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いろいろ嬉しい いろいろ楽しい いろいろ いろいろ 


ハタラキバチさんの2泊の出張は 機内泊があったオカゲで 3泊4日 ノンビリさせていただいた (*^^*)

オミヤゲは ホノルルクッキーとか すっかり定番となった ご当地マグカップとか

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ちょうど同時期に ご主人が出張だったので お買い物に出たついでに 「麦さんへもプレゼントを送りました」 とのことで 離れたところの友人から 秋の真茶 と銘打った日本茶に ≪両口屋是清≫ の詰め合わせなど いろいろ お茶菓子が届いた

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ときどき お互いに思うことをメールで話す そのネットの友だちは 折に触れて このようなプレゼントを送ってくださるのだけど 荷物を解くと おそらく 和菓子の ≪両口屋是清≫ を私が大好物であること そして 虹の橋を渡ってしまったトトロが エビセンを好んで食べたことを 覚えていての事と伺える心遣いが 伝わってくる
 
そして今夜の夕食に登場した ハナサキガニは ご近所さんから

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さほど 夫が好まないので 私が蟹を用意することは ほとんどないから 我が家には珍しい食卓である
と言うのも ライブ友と予定した 高嶋ちさ子・12人のバイオリニストのチケットが 諸般の事情で宙に浮いてしまい 「高嶋さんだったら興味あるわよ~!」 という ご近所さんにお譲りしたところ 海老鯛というか 海老蟹となったのだ

そんなわけで ご近所とは言っても 彼女とは 初めてのライブである

久しぶりの サントリーホール ・・・
しかも あの高嶋ちさ子さん ・・・


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最近は 従えたバイオリニストさんも だいぶ高嶋さんに鍛えられたようで  クラシックのバイオリニストとは ちょっと違った趣のトークで たっぷり笑わせてくれた


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立冬とは名ばかりで


名実とも暖かい春を待ちわびるころ  「立春とは名ばかりで」  と いつまでも去らない寒さを表す言い習わしがあるけど 11月になっても処によっては夏日の気温という今年の気象を 「立冬とは名ばかりで」 と言って正しいのかどうか 

寒さに弱い私にとっては ありがたい 名ばかりの立冬である

うっかり蒔き忘れていた クレピスの種を見つけて慌てたのは 10月の半ばころだったかな

出たー!

クレピス (モモイロタンポポ)

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無事に発芽

およそ一ヵ月遅れたけれど 名ばかりの立冬のオカゲか 無事に芽を見て 一安心


今年は大型の台風に見舞われながらも 西の花友さんから届いた ムベの実
メッセージに 「見た目も味もアケビに似ているけれど ムベはアケビのように皮が割れるということが無く 種はアケビより大きめです」  とあった

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アケビにしてもムベにしても  「秋には この色が楽しませてくれる自然のお住まいがいい」  な

台風の直撃が逸れた関東では お向かいの渋柿が 大豊作 
もぎ取るのを手伝ったところ 出来上がった干し柿のオスソワケが届いて 少しの間 出窓に吊るし秋の風情を楽しむ

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そして 我が家では 今年も オリーブの実が いっぱい

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オリーブの木のある家で暮らしたい と言う私の夢は 2004年の春に叶った

40何年前 目の前に海原が広がる あの場所で 助手席の私に贈られた婚約指輪のルビーよりも もっと美しく輝くオリーブの実は 2004年に叶った夢に輪をかけて 今の私を幸せにしてくれている 名ばかりの立冬





摩訶不思議血圧


ゆづくん おみごとの点数で オバチャンを喜ばせてくれましたね
ありがとう 
綺麗でしたよ とっても



午後の10時を過ぎて こんなことを書かなくても
今このまま すぐに布団に入ったら 健康にも いいんだけどね

と言うのも 半月ほど前に 私の人生で2回目となる 救急病院のお世話になるということがあったから 

一回目は 去年の11月
高尾山で転んで骨折した折りの事

そして今回は

たまたま公的機関に出向いた折々に そこに設置してある血圧計を使ってみると 130とか140とか 正常値を超える数字を見ることが何度かあって
それまでは 夫は使っても 私は使ったことが無かった家庭用の血圧計で 頻繁に測るようになったのだった

その日は 就寝前に 高い数字が出たら嫌だな と思いながらも測ってみると なんと 上が201 下が100いくつかで仰天
夕食にビールを飲んだ夫には 助手席に座ってもらって 今思えば なんとも笑える話なんだけど 患者の私自身がハンドルを握り 救急病院へ

医師は 「いま貴女と話していて 何も問題ありません 測らないから気付かないだけであって 今までにも200になったことはあるかもしれませんよ」 と

翌日に訪ねた かかりつけの女医さんは 「血圧計を身に付けて計れば 一日に何度か200を超えることもあるし ウォーキングの最中に200を超えることも珍しくない」 と 仰り
診察室で計る数値は いつも120前後のため 「お薬は必要ありません」 と言い続けておられたけれど 数日後にバス旅行を控えているというときや 鹿児島県へ出向く前とか これからプールで泳ぐと言うときに いちいち 診察に伺うので 
「もう お薬を飲みましょう! そこで 私は薬を飲んでいるから大丈夫! と自信を持ちましょう!」 という診断を下していただき ここ何日か 降圧剤を服用中

そんなことがあったりして  医師にも友人にも 「血圧ノイローゼ」 と 言われたりしながら セカンドオピニオンやら保健所の健康相談を受けたりと 


こうやって 思うことをズラズラ綴って公開することは 自己顕示欲の表れということで ネットもストレスとなって 血圧に影響しているのかな と思うこともあったりしたのだけれど

今日のスイミングで ウォーキングのあと 平泳ぎとクロールで2時間 泳いだ後の計測では 113 ということで そろそろ血圧ノイローゼから解放されそうな 今日この頃

カメラに収めながらも ネットによるストレスが気になって PCを立ち上げるのを控えた日の いろいろ画像を公開なり 
 

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名前が気に入って ≪江戸の花≫ と一緒に連れ帰った ホトトギス ≪百恵≫ が咲いた


搭乗の際に楽しむ事の一つに 機内誌の ≪お弁当の時間≫ という記事がある

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先日の 鹿児島便に於いて
奥様と離婚してからは 息子さんと二人で暮らしながら ご自分で作っているという男性のお弁当の画像を見て 一瞬 私が作ったのかと思えた お弁当箱
内容は 栄養のバランスも取れているし きっと いいお父さんなんだろうなと思って つい機内でカメラに収めたのだった


ベランダより 夜明け前の空

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夫の出勤に伴い 犬の散歩に出たら 東の空の色が見事だったので そそくさと戻ってカメラを構えたのだけれど既に遅く 赤はオレンジ色に変わっていた

ブルーモーメント と言う 空の色を表す言葉がある
このような時の空を指すのかと思っていたら それは まれにしか見られないという ブルーに染まる一瞬でしかない現象らしい

いつか 一度でもいいから ブルーモーメントと呼ばれる空の色を見てみたいものだ




ハロウィン in 鹿児島県


ちょっと手伝ってくれないかと言うので 猫の手よりはマシかと出向いた 8月の鹿児島

その時の お礼と言うわけでもないと思うけど 今度は 「楽しいイベントがあるから」 との お声かけを頂いて またの鹿児島

26日(金) 朝のうちは重たかった空も 上昇を続けて やがて雲を抜けた


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朝の1便と言うのに 満席
窓際に空きがなく 隣席は仕事を兼ねているらしい スーツ姿でPCとニラメッコの青年

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着陸前に かろうじて撮れた窓の外



どうやら定刻より だいぶ早く鹿児島空港に着いたような気がして 着陸を知らせるCAさんのアナウンスが なんとなく誇らしげに聞こえたのは 気のせいかな
ビジネスマンにとって  交通機関の遅れには気構えがあると思うけれど 早く着くことへの期待はないと思うから お得感が大きいでしょうけれど 
この日の私は 午後の4時に約束していたので さほどありがたさは無くて さて 正午を挟んで それまでの凡そ5時間を潰すための情報を得に 駅前のトラベルセンターに入ってみた

所長さんらしきかたと若い女性スタッフが PCと時刻表とを照らし合わせながら検討してくださった結果は 列車で車窓の風景を楽しみながら 到着した鹿児島中央駅前を散策するという案

・・・ それは すでに経験済みなんだけれど 

ということは胸の中に収め 通りすがりの一見さんのために 快く対応してくださったことに感謝して その案に従った


国分駅から 鹿児島中央駅への車窓より

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桜島にカメラを向けながら 
♪ 花は霧島 タバコは国分  ・・・ 次の歌詞が思い出せないでいた
ググって見ると
花とはキリシマツツジ  国分のタバコ  そして ♪ 燃えて上がるは オハラハー 桜島  

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観覧車の 最も高い位置より

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観覧車に乗ることも めったにないけれど まさか この歳になって 一人で観覧車とは
しかし 悪くない 独りぼっち旅


持て余した時間も 有効に過ぎて

ハロウィン

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盛り上がりの場に 許可の お声掛けは難しく せいぜいの 後ろ姿

子供のころの私は 言葉すら知らなかったハロウィンも だいぶ日本に根付いたよう
しかし衛生面とか何かと懸念される日本で 「お菓子をくれなきゃ悪戯するよ」 の慣習化は遠い気がする



26日(金) より 二泊三日の鹿児島は お天気に恵まれ オミヤゲは西郷さんのオセンベイ とか  「甘さ控えめ」 の但し書きが見られる 甘味が特徴のサツマアゲなど

お昼前の便は 比較的に余裕があって 翼の後ろの窓際を確保


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鹿児島空港を飛び立ってから 一時間余りの飛行ののちに 着陸に向けて高度が下がるころ
太平洋に浮かぶ 島々を発見
伊豆諸島の 大島? とか 何島かなぁ 



空の色に包まれていると 宇宙の人になる瞬間がある

その色を収めたくて カメラを手に取り人間に戻る

そうなりたくないと思いながら 地上の小さい小さい人間に
 

ったく!




本物のセレブ


夫の出張帰りのオミヤゲとか アップルパイもあったし たまには我が家でと思って Aッ子さんを お誘いした

名目は 駄菓子バイキング

こんなとき 「手ぶらでどうぞ」 と 申し出るのが常識かもしれないけれど お気遣い不要は当然なので 敢えて言わないことにしている
たぶん それは Aッ子さんの人徳が 私を そうさせるのだと思うけれど 

「忙しい」 とか 「疲れた」 などの言葉は辞書にないらしく Aッ子さんから聞いたことがある愚痴めいた言葉は 「暑い」 「寒い」 くらい
 
笑顔 でもない ニコニコ でもない モナリザの微笑み とも違う Aッ子さんの柔らかい笑み

つくづく
セレブとは Aッ子さんのような人なんだと思う そのAッ子さんを我が家に招くのに たいしたことは出来ないけれど ランチがてらにどうぞ とメールした


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約束の時刻を少し過ぎてから いつものように 「家にあったものだけど」 と お持ちくださった中に 中国茶 ≪大禹嶺≫ があった

≪大禹嶺≫ は 中国茶好きにとって スーパーブランド茶 と言っても過言ではない上級茶である

Aッ子さんと触れ合うときどきで いつも Aッ子さんの家にあるものの不思議を感じている私
しかし 鉄観音とかジャスミン茶なら ともかく まさか ≪大禹嶺≫ が Aッ子さんの家にあるものの一つだったとは 超が付くほどのビックリ

少々 中国茶芸を学んだ私なりに 私の中国茶人生の中で 数えるほどの中の回数の内の一回となる ≪大禹嶺≫ を 味わった

劣等生だから その味わいを どんな言葉で表せば良いか分からないけれど たとえば 珍しく入荷したというブルーマウンテンを 久しぶりに飲んだときに 「雑味が無い」 と感じた時のような 「いつも飲んでいるのとは違う」 とでも言おうか

私も いっとき にわかセレブな中国茶好きってことで







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