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多肉の紅葉が 葉の付け根に秘密があるという落葉樹と時期が外れるのは メカニズムの違いなのか それとも落葉しないで 寒い時期を 紅葉したまま耐え抜くせいなのか

いずれにしても 色づいた多肉が  いま美しい


クラッスラ 火祭り

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ハオルチア チャイナドレス

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フユシラズとかパンジーなど 最近は 花が少なかった季節にも鮮やかに咲く花が増えてきた

咲いた 咲いた

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バルボコジュームのようで そうではないらしい
プレートには N・ロミュウワシィ トレブルチャンス とあるけど

我が家で日当たり抜群の特等室では ミニ胡蝶蘭の第一号が開花 

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嫁ぐ前まで娘が使っていた部屋が 温室化代わり 


すぐ隣の町で暮らす娘の地域には ここにはないゴミ当番と言うのがある
収集するものにより 集積所を それ相応の体制に整えるのだけど 今週は娘宅が その係になっているのだとか

今日は生ゴミの日で カラス除けの網を準備し 回収されたあとに 網を畳んで所定の場所に収めるという作業がある日
あいにく その時間帯に家を空けてしまうという娘から ゴミ回収後の作業を依頼されたのだった

時間を見計らって娘宅へ向かうと タタミ2枚以上の広さはある網が 無造作に広がっている
クルクル丸めるという方法もあるけれど こういうものこそ キッチリ角を合わせて きれいな四角に折り畳みたくなるもの

急ぎ自転車を止めて網に手をかけたころ 背中方向でホウキを手にした人やら 立ち話をしているご近所さんもいることに気付いた
お付き合いはないので 軽く腰を折ってから作業を続けるうちに そこにいた70代と思しき女性の姿は視界から消えた

気の済む形態に折り畳んだ網を 娘宅の勝手口に置いて帰ろうとしたとき どこからともなく 私を呼び止める気配 ・・・

「どこに置いたの?」
「ここに置くの」
「ここに置かせてもらっているから」 

どうやら ゴミ集積場所と道路を挟んだお宅の敷地の隅が ゴミ収集グッズの置き場所として定められているらしい

       (苦笑)

手は出さないけれど口は出す の典型ですね


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いつもは緑茶のティーバッグを入れる お弁当ケースの小さなポケットに チョコッとチョコレートを忍ばせておいた

この歳になると バレンタインディーの行事を執り行うにも普通では面白くないので お昼休みのハタラキバチさんへ サプライズのプレゼントなのだ

そして お持ち帰りは まあまあ こんなものでしょうの 3個

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なるほど 会社には ※ん子さんとか ★ん子さん とか いらっしゃるのね

抹茶風味を選んだ (*‘=‘ *) さんは 一般男性の好みを考えての 気遣いかな

スマホで 「気持ち」 を贈られ 早々と ホワイトディーの お返しを請求された 逆本命 あ~ちゃんからは 


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夕食のオスソワケを届けに行くと ママが あ~ちゃんのために用意した友チョコの使い残しで見繕った 「形」 を ことづかった


形が無くても 心は届く


言葉の裏には 心が見える

      「悪夢」  

     「がっかり」    
     
「がっかり」 からは 期待していたことへの無念さが つい声になったものと伺え 悪意はないと思われる

「悪夢」 には 意識した 明らかな 悪意 が 透けて見える
だからこそ 撤回しようという心など 微塵もないのでしょう

「がっかり」 は 穏やかに聞き流して安らげることと思うけど 「悪夢」 を 黙って聞き流すことは出来ないと思う麦である



共通の趣味の友人からメールがあり 40代の女性と3人でランチとなった

待ち合わせた駅前で  「どこにする?」 
あら? てっきりフットワークの軽い彼女の おすすめ処を期待していたのに まだ決まってないなら 寒いし すぐ近くのイタリアンへ


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ランチメニューで 普通に美味しい


60代二人にとって 40代の彼女は娘みたいなものだけど 主婦の場での出会いだから年齢のギャップは感じず また その話題に対する考え方もズレないのが嬉しい


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具がいっぱいの 和風っぽいミネストローネにサラダのあとの ピザ


口が動きっぱなしてなわりに  いつの間にか二人が完食していて コーヒーが運ばれてきた
白っぽい生地がウリらしい こんがり焼けたピザは とっても美味しいのだけれど さすがに私は 8カットの内の2個は返納

会ったときに 誰からともなく 「食事のあとで お茶に寄ってもいいし」  というセリフがあったけど 案の定 ランチタイム終了の気配を感じても話し足らず コメダへ移動して続く四方山話

しかし 何を話したのか 思い出せるものは 秋篠宮家の 真子さまの・・・のことくらいで

そして 思い出せるのは 血圧 薬 コレステロール という単語が まったく出なかった と言う事

恐るべし 40代に染まる 60代 



本来は バカもアホも 他人に言われて気分のいい言葉ではないはず

ただ関東人は アホと言われても  バカと言われるほど気分を害することは無く 逆に関西人は バカよりもアホと言われる方が腹立たしい と 聞いたことがあった

それならば 関東人である私が やんわりと アホはボケても治らない と言ってみる


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虹の玉


買ったばかりのミシンが どうも調子が良くない

それで
不都合な点が 電話では上手く伝わらないと思ったから 試し縫いした布を持参して販売店へ出向いた

売り場のスタッフは 私が呈した布を見たとたん  「あっ 上糸の通し方が間違っているんですよ」 と 即座に放った口調には 素人に対するミシンのプロの オゴリが感じられた

私が持参した布を手にすることもなく もちろんミシンを確認することもなく 一目で言い放ったことに合点がいかず

私の糸の通し方が間違っていて ミシンには問題がないということですね?
それは100%ですか?
 
と 返した私の声には 多少なりとも 怒りが滲み出ていたと思う

慌てたようなスタッフは 
「申し訳ありません 着払いでミシンを送ってください」 と 

帰宅して 「上糸のかけ方が間違っている」 という判断を尊重し 説明書を見ながら 丁寧に上糸をかけては 何度も試し縫いを繰り返した

それでも 針目は揃わない

そこで 再び電話して 
 
☆  どのように間違っているのか私の目で確認したいので 私が試し縫いした糸を通したまま ミシンを送ります
☆  点検の際は私も立ち会いたいので 私が通した糸を外さないでおいて 点検の日時を連絡してください

ということを伝え 
それと同じ内容を記したメモを同梱し 上下の糸を通したまま ミシンを発送した

その後 数日 何の音沙汰もないので こちらから電話すると ミシンが到着したときに電話を入れたけど 応答が無かったので そのままになっていた とのこと

そして ミシンについては 
メーカーの職員が調べた結果 ボビンの入れ方が間違っていたので 正しく入れ直したら正常な針目で縫える と

何ですって? 

声には出さなかったけれど 「何ですって?」  が 頭の中をグルグル  グルグル

気持ちを落ち着けて
電話と手紙で伝えた私の意図を話すと 相槌が返って来たので 「糸を外さないで」 という私の言うところの意味が分かるよう さらに 根気よく説明した

電話の向こうからは

「ボビンの入れ方が間違っていて ミシンは正常です」

「ミシンは正常なので ミシンを送ります」

返事は そればっかりのヤリトリが 何回か続いた

それでも 返事は ミシンは正常なので送り返します でしかないので  「どなたか話の分かる方に変わっていただけませんか?」 と 言ったら ミシン売り場の担当者としては そう言うわけにもいかないらしく

糸を外さないで欲しいという要望を受け入れなかったということで 「申し訳ありませんでした」 という言葉が聞かれて その後に

「ミシンは正常です
ボビンも正確に入っていますが それならば 最初に お客様が入れてあったように ボビンを入れ直して ミシンを送り返せばいいですか?」  だと

     ふ~ぅぅ ・・・  アホじゃないの ・・・

  
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オーロラ


ミシンが問題ないのなら 「私のボビンの入れ方が間違っていたのですね お手数をおかけしました」 と伝えて ミシンを送り返して頂くことにした



世の中に こういう人間が いるということ

自分は間違ってない ということだけに固執するから 相手の気持ちを受け入れようとしない
自分にも非があるかもしれないと 己を振り返る裁量が無いから 相手の言うことを分かろうとする努力をしない
自分が絶対に正しいと思い込んでいるから 間違っているのは相手だという考え方から離れることが出来ない

私が正しいのです と思わせたい第三者には 嘘をついてでも 自分に都合の良い美談に仕上げて 自分を正当化する


ACCESS数が 異常に多かったから また? アホがボケを発信したんだな と思った麦なのである


紅葉の最盛期を少しだけ外して 秋の三千院を訪ねる私の一人旅が ここ2年ほど ご無沙汰になっている
加齢を意識するようになり 「今年は前線をチェックして 私の拘りに終止符を打とうかな」 という気持ちもあった去年の秋が慌ただしく過ぎて 越年

「雪景色が見られるかもしれないし これからでも行ってくれば?」 と促す夫は おそらく 「551の豚まんを買いに行ってくれば」  のセリフを言い換えているのだと思うけど 
ふふっ!
お言葉に甘えて 行って来ます! 

ということで 思い切った京都大原は やはり 雪景色でした


義務でも果たすかのように訪ねた 京都  

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窓際の座席が取れなかったのは 残念


「着陸に向けて高度を下げています」 のアナウンスを聞き 隣席が気になりながらも 思い切って通路側から シャッター 
この山は もしかしたら真田親子が蟄居した九度山かもしれない と想像を膨らませて 窓際なら大阪城が見えたんじゃないかなと言う無念の思いを相殺 (*^^*)

空港から高速バスに乗り 京都駅前へ およそ1時間

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京都駅のバスターミナルより 路線バスで およそ1時間の大原は やはり雪景色なり 

大原女の小径 と名付いた三千院への緩やかな坂の上り口で

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お茶目な 雪のモニュメント


当たってしまえば それで終わり
いつの日かのために取っておきたくて 毎年 少しだけ外す最盛期

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それでも 少しは見られる赤いモミジも さすがに この時期では 1枚の落ち葉すら見当たらず

ふと気づくと ≪三千院≫ の看板が 真新しい
ここを訪れるようになって何年? たぶん初めてのリニューアル
個人的には どんなに老朽化しても あの古めかしいのが良さだと思うんだけど ね ・・・

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1月30日 (水) 平日の冬でも 意外に多い 人 人 
お土産屋さんも 何件かは閉まっているけれど いつもと変わらぬ声かけの活気が嬉しい


三千院へ続く小径から 寂光院方向を望む

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昨夜までに積もったらしい雪が いい具合に残る ポカポカ陽気

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この季節に来たことが無かったから 今まで気付かなかったけど
もうすぐ ここでミツマタが咲くのね


紅葉が目的ではなく このまま帰るには惜しいので 京都駅行きバスを途中下車

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ここが気に入られ ここで暮らすようになったというベニシアさんの気持ちになって 大原の里を ふらりふらり歩いてみた 

蝋梅?

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蝋梅のシベは こんなに赤かったかな?


今ここに旅友が居たら また小さな問答が起こるに違いない
こんなとこで暮らしたい 
私は便利な都会が良いわ

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京都駅前から 空港行きバスに乗る前に 東本願寺で義父母をお参り

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売店で お母さんを見送ったAッ子さんにも 白檀の香りのお線香を お持ち帰りして

羽田へ最終前の便に間に合い 搭乗口へ向かう下りエスカレーターの途中で まん丸い太陽に心身を奪われ 大急ぎ階段を上がってカメラを向けた時には 既に半分

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それでも写す (*´▽`*)


羽田上空より

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リュック一つが魅力の日帰り旅も 551オリジナルの保冷バックが加わり 帰宅ラッシュ時刻でもあるしで帰りはバス
空港発の 私が暮らす最寄り駅前行きバスが運行されるようになって 便利になった

三千院で天を仰ぎ 頭上に広がる真っ赤な空を見てみたい と思いながらも 大当たりとなったら その年で 長らく見続けた夢が終わってしまうことを恐れ わざと避けてきた紅葉の最盛期

今年は ・・・


プロフィール

麦

Author:麦
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