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久しぶりに茶会


雨の金曜日 
いつ行ったか思い出せないくらい 長く ご無沙汰だった 茶会に参加した

事前に 参加 不参加を申し出ておくので 雨のせいでもないと思うけど 集合は 4名のみ


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テーブルセッティングは お月見の風情 
お茶請けのメインまでもが ウサギさんという こだわり


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いつも 
席に着いて おもむろに 今日のおもてなしを視界に入れて  「 今日 来て 良かった 」  と思う

珍しい 黄茶 お馴染みの東方美人などを楽しんだ後に 手作りの紅茶をいただいた

月に一回 この会が催されるようになって ゆうに10年は過ぎ 日本で採れた茶葉から 紅茶を作るという技術までが披露されるようになり この会の進歩と 月日の流れとを感じざるを得ない

私が休んでいた ここ数か月の間に 二人のかたが おそらく加齢が原因と思われる体調の変化にて 常連のメンバーから去ることになったとのこと

ご本人は もちろんの事でしょうし 私たちも残念に思うのと同時に どうか 末永く このお茶好きのメンバーが 月に一回 互いの顔を 見合わせることが出来ますように と 願わずにはいられない




ちょっと マニアックな情報を

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今年から有料になったので もしかしたら用意されるかもしれないけれど 念のため 試飲用のマイカップを持参した方が良いかも


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天使が孫になった

昨日から一人暮らしにつき のんびりと センタク中

鬼のいぬまの センタク である

別に いても たっぷりとセンタクできる 優しい鬼なんだけどね

ググって見ると この場合のセンタクとは ゆっくり寛ぐこと とある

私の場合 この貴重な自由時間に あの本能寺の変 を じっくりと吟味中

と言うのも

一昨日の だいぶ遅い時間に ジュニアの 来訪があった

パパが休日出勤のため 母子3人で お出かけだったそうで そのオミヤゲと言うか つまり 敬老の日のプレゼントだから どうしても当日中に 届けたかったらしい


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私には 安部龍太郎 著  ≪信長はなぜ 葬られたのか≫

夫には おりしも 翌日から 5時間余りの飛行による 出張と知らされていたからでしょう アイマスク

父の日 母の日 誕生日 そして いよいよ 私も 敬老の日を祝われるようになったんだなぁ 

いえいえ 
それよりも 夫へ そして私へ それぞれに見合ったプレゼントと 添えられたメッセージだ!

これまで 娘の子供たちからのお祝いは  夫の場合は夫の 私の場合は私の似顔絵を描いて 賑やかにデコレーションした絵だったものだ

おばあちゃんと呼ばれることを敬遠し 私には天使はいるけど孫はいない と抵抗していたけれど 

私の天使は 孫になったんだなぁ ・・・

わりと濃い色が主流のアイマスクでも 孫たちが選んだのは 白地に若草色っぽい何やら絵柄が施された アイマスク

オカゲで ゆっくり機内で寛げたことでしょう 夫も ≪世界で一番美しい島≫ と言われる大自然のパラダイスへ 無事に着地したそうな

さて 眼鏡なしでは読めない 本能寺を 私は鬼のいぬまに 読み終えることが出来るかどうか





笑える 話


どこぞで また 私の名前が公開されてる?

読者を募集してるでもなく 交流をも コメントをも求めて 綴っているわけでもないけど
ブログ主に優しいFC2の設定で 自動的に表示される解析を開いてみると ここ数日 訪問者の数字が急増中

カメラも腕も 写心 と言える写真が撮れるわけでもなく ごく普通の画像と ごく普通の私の日常の記録でしかない  
それでも  「やめないでください」 と おっしゃってくださる 静かな閲覧者さんの存在

だから  と言うわけでもないけど やっぱり やめないで キーを叩く麦  


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別の目的で自転車を走らせたところが たまたま川沿いに咲くコスモスを見つけて スマホに収めた

思いがけずのコスモス畑に 自転車を留めて 川べりを歩きながら
同行の友 曰く

「ねぇ はち いる?」 

鉢かぁ 
今のところ間に合っているけど とりあえず どれくらいの大きさなのかサイズを聞いてみた

「これくらいかな」 と 彼女は 親指と人差し指を小さく丸めている

そんな小さな鉢? 
そんな小さな鉢を どうするの? と 再び 聞いてみると 

「花粉を運んで 種が出来るんでしょう?」

あぁ~  鉢ではなくて 蜂ね

つまり 「蜂 要る?」 ってことだ
私の花作りを知る長年の友だから 受粉のための蜂を捕まえてくれるのは有難いけど 「どうやって捕まえるの?」 と 更に尋ねたら

「捕まえないわよ」  と 返って来た

だって 蜂 要る? って言ったじゃない  


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適度な間隔に仕切られたコスモス畑を 互いのペースで歩きながら 少し間があったか

彼女が噴き出し 声を挙げて笑っている

それで 私も 彼女の笑っている訳が分かって 笑い出す

二人の笑いの元が一致したら 顔を見合わせ笑いが止まらず 涙まで出てきて お腹が痛くなった

最近 彼女の家のキンカンに蜂が飛んでいるから 時期的に 我が家にも蜂が飛んでいるのかを 聞いてみた ってことだったのね

あんなに笑ったのは 久しぶりなくらい面白い話なんだけど

その場でないと 面白い話も さほど面白くない  ね 




中延商店街の ねぶた祭


朝から遠出の用事があって 今日のランチは いつもの和食レストラン

特別に 何らかの変哲があるわけでもなく むしろ 茶色い
茶色い と言えば 好ましくない お弁当の代名詞みたいなものだけれど この茶色いのが 実に美味しいのだ

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一見すると 定食のようで 実は アラカルトのオーダー

150円の白飯を 少な目にオーダーすると 100円
塩分を控え目の場合は お味噌汁を 「薄目に」 と申し出る
回鍋肉もどきの野菜炒めは どんな調味料で この味が出るのか聞いてみたい

ちなみに 回鍋肉の 回は 戻すという意味がある
たぶん 別々に炒めたキャベツと豚肉を もう一度 中華鍋に戻して仕上げることで 回鍋肉 なんじゃないかな

これらが 一つのトレーに載って メニューには無いオリジナルの定食になるのだ

茶色いにもかかわらず ひときわ美味なランチの後の用事を済ませて解散し 帰宅するには少し回り道になる 中延商店会に向かった

今日 ここで ねぶた祭りが開催されることを 小耳にはさんでいたからである

ねぶた と言えば 東北を代表する祭りの一つ と認識しているけれど 夏に開催される その青森県のお祭りが 1年を通して 関東の あちらこちらで こんなに数多く催されているとは ここ数年で知った

今夜の中延商店街には 私らが 「いつか本物を見に行きたい」 と あの日 東京ドームで願ったのと似た夢を求めてであろう 多くの ねぶたファンが 集合していた


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2017年 ミスター跳人 を 発見


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そして お囃子の太鼓 と 手振り鉦

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太鼓や笛は無理でも 当日限りの 見よう見まね跳人は 一般参加が可能


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休憩時 


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ここ中延商店街の ねぶたは 2年に1回 催されているのだそう





真面目が一番


今朝 ワンの散歩の帰り道に 近くの神社で行われている太極拳へ自転車で向かっている ご近所さんと出会った

半袖では寒いくらいの今日 6時前である

「おはよう~! 早いですね~!」

お互いに (*´▽`*)

「夫が 5時半に家を出るのでね 真面目よねぇ」  と 必要以上に早朝出勤する夫に付き合わざるを得ない妻の苦労を訴えたつもりが  「真面目が一番!」 と ご近所さんは言い残して走り去った 

確かに あの時代に苦学して 目指した通りの職種につき 今でも働き続ける夫は 真面目が取り柄と言えるのかもしれない

目が覚めた時刻に慌てると 食卓に お茶を飲んだ形跡があって 既に夫の姿はないということが 何度かあったりしながら 40何年

リタイア後の再就職から 最近になって 「お弁当を作って欲しい」  との申し出があった

真面目な夫には 必然的に真面目が要求されるわけで 5時半までに お弁当と朝食とを準備するのも だいぶ慣れてきた にわか真面目な麦の 今日このごろ


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揚げ物を避けたかった今日は ササミを 味醂でゆるめた味噌に浸けておき ホイルで包み焼きした
角に隙間が出来たので スプラウトを詰めたけど さて 何の味付けもないブロッコリーの芽を 真面目に食べてくるかな 






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