梅雨空

 
降ったり降らなかったり 予報は外れながらも この季節らしい天候が続いている中で咲く花

子供のころは チューリップだとか スミレだとか 覚えた花の名前に何の疑問も不安もなく 目にした その花の名を口にしたものだった

この頃は 海外から やってきた類まれな花や 交配によって生まれた新種となると 一度 覚えたからと言って それらしき花が 間違いなく そう呼ばれる花だとは限らないから 怖い
怖がるほどの事ではないけど ・・・
間違えると 間違ったまま浸透する危険があるから 気を付けないと

サイズで区分される星美人 姫星美人 大型姫星美人
プリプリッ とした見た目の感触が 多肉にハマる代表的なタイプだと思われる星美人にしても 特定するのは難しい

姫星美人
この花が咲くたびに 思う
「この花を見ずして花を語るなかれ」

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この花が咲くたびに 「この花を見ずして花を語るなかれ」 と 語る 麦なのである

大型姫星美人
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増えても殖えても まだ殖やしたい星美人

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ユリに違いないと思うけど 何ユリ?

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数年前 三宅島の噴火による生産者さんの復興に協力
しかし 球根が苦手の私
いつの間にか 1本のみとなり

ネジバナ

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掘り起こされ処分される運命だったネジバナを 鉢植えにして届けてくれた知人へ
咲きましたよ の 開花報告です
 


 
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しりとり掲示板 (^^♪

 

パイナップルリリー の発芽

大成功です

これを記念して  という訳でもありませんが しりとり を こちらに移動しました
どうぞ お楽しみくださいね

【いりたまご】   次は 【ご】 です


 
パイナップリリー 発芽

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ガーデニングが趣味 と言うには恐れ多く 種を蒔いて育てることを楽しんでいる ただの花好きでしかないのだけれど

その人は 我が家の玄関を通り過ぎる誰から 何を聞いたか 「貴女なら どうにかしてくれるのではないか」 と 託された 透明な花瓶の水中で白い根を出したパイナップルリリーの葉

「枯れても責任は持てない」 を条件に譲り受け 慎重に見守って 植え付けた球根は 5~6球は あったと思うけれど とりあえず 3芽
鉢から緑色の芽を見つけた時の 安堵感と 嬉しさを どう言って表したら良いのでしょう

何よりも 土の中で生きていてくれた あなたに 「芽を出してくれて ありがとう」






このごろの 我が家の晩御飯


一茶の句の  ≪中くらいなり≫ というフレーズを思い出し 今の私も そんな感じかな と 
そう思ったから
私の幸せも 中くらい と 今夜の私の心境を 5・7・5 に纏めようとしたけれど どうしても 一茶の下の句が思い出せない

ググってみたら
一茶の中くらいなのは ≪春≫ だった
思い出せないわけだ 

我が家の晩御飯

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 手をかけた 手抜き


朝からバーゲンに出かけ 晩御飯は手抜きになるので 実は 手抜きに見せない工夫をしたのだ

帰宅は確実に18時を過ぎると見込み 帰り際に 鯛とサーモンによる 既成の押し寿司 を持ち帰った
夫は 味付けが好みでなかったときには口に入れないだけで 私の料理に苦情を言うことは無い
それは 外食でも同じ
そのような夫の食事事情に甘えて ついつい こういう日は 手抜きが公認となるのだ

年に2回の 今日のバーゲンは 特に意識しているわけではないけれど けっこうストレス解消になっているような気がする

思い切り買い物をして 遅くなって ササッと作った小鉢を並べて自己満足
幸せだな ・・・
とは言っても これじゃ せいぜい中くらいかな ってことで 一茶の句となったわけ


一度だけ 死にたい と思ったことがある
     裏表を使い分ける人間の世界が嫌になったから

一度だけ 絶対に死にたくない と思ったことがある
     もしかして この症状はガンかもしれないと自覚した時に 娘が まだ1歳だったから

今 死にたい とも 死にたくない とも思わないで 中くらいの幸せに包まれていることを 実に ありがたいと思う

もし今 私が死んでも 誰も困らない
少しだけの人を 少しだけ悲しませることがあったとしても それは 大したことではない

でも 今 死んだら 誰かが困るなら
もし 今 死んだら 多くの人を たくさん悲しませるのなら 
その人には もっともっと 生きていて欲しい 
不治の病 と決まっていても その人には 奇跡が起きて欲しい

訃報は バーゲン会場へ向かいながら ナビから流れる音声で知った

ときどき 神様は 不公平なことをなさる ・・・





今年も誕生日

 
わざわざ隠すことでもなく わざわざ言うことでもなく シニアであることには違いない年齢不詳の麦である

Aっ子さんから 「お食事しましょう! いつがいいか 次の日の中から選んで!」 と言うメールがあった数日前
「では この日に」 と 候補日の中から指定したのは 思い出にしたい 私の誕生日だから

ホテルの6階とは思えない ガラス張りの外は せせらぎに浮かぶ岩でカメさん家族が甲羅干しをしている 日本庭園の風情

まずは飲み物で 「お誕生日 おめでとう」 

先付

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右手前の四角い容器は 切り干し大根のキンピラ

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馬鈴薯による仕立て椀は 出し汁だけで 十分に一品料理となりそうに重厚
お刺身の 本日おすすめ は ヒラメ

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食事
Aっ子さんは 大海老天婦羅で蕎麦 私は 和風ステーキ丼をチョイス
ステーキは好まない私だけど 和風ってことで選んでみた
美味しかった-!

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デザートのトマト蜜漬けに 温かい麦茶
 

催促したみたいに 指定した誕生日当日のセレモニーになったけど きっと私の下心でないってことは 解ってくれてるはず
スマホを取り出した私のために 「写真を撮っていいですか?」 と スタッフさんに了解を得て シャッターが済むまで お料理に手を付けず待ってくれるのも 習慣となり
今年も 1年 良いことが たくさんありますように

スマホで恒例となった知友人からのメッセージも ますますバラエティーなご時世となり 幼なじみからは こんな込み入ったのが 

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いつも植物の肥料は 元肥にマグアンプK 追肥はハイポネックスと リーズナブルなのだけれど ご近所の花友さんからハプニングで あの HB-101 が~!

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彼女の誕生日に 二人で飲みに行ったとき 会計を引き受けた私へ お返しって事だけど
海老鯛のような気も ・・・
 
 
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年々 侘しくなるような夫からの花束は 今年も 変わりなく 赤いバラ

どれも 嬉しく 
中でも特別な 徳永さんのライブチケット

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ツアーのお知らせが ないないと思っていたら 今年は 珍しく 9月スタートとのこと
まだチケットが届かないから 目録で 
 

みんな ありがとう

もしかしたら 今年は来ないかな と思っていた友からも いつもの年より遅れたころに メール着信あり
少し控えめな 短い お祝いメッセージだったけれど いつもと同じように 

来年も同じように いつまでも このような私の生まれた日が繰り返されますように と この日の最後に届いた友人からのメッセージ画面を目にして思った


 



父の日の かくれミッキー


出張から戻ったハタラキバチさん

久しぶりに腕を振るい ≪夕飯 取りに来て≫ と ラインに入れるんだけど 返信どころか既読にもならない父の日のこと

特に父の日と言う意識はなく ただただ 娘家族と触れ合いたいだけだと思うけれど
≪大河ドラマ 直虎≫ が 始まって 私からも見放される時刻となり 「もう寝る」 と 寝室へ

20時過ぎに ようやく 「爺は~!」 と アーちゃんが やってきた


「ママがね 会社に行くとき 持って行ってね だって」

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父の日のプレゼントが目的 だったかどうか 怪しいけど
最近 通い始めたレッスンを休みたくない男児天使 と 年パスを持たないパパは自宅待機で アーちゃんとママが シーに行ったらしい


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さすがに紳士用には さりげなく かくれミッキー
 

淋しくベッドに入った 父の日の父でしたが 今朝は ご機嫌で出勤しました


 
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多肉のセダムを主に こんなリースを作ってみた
 







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