心地よく

 
私は 私のブログが 好きである

そぉ~っと
都会の片隅で 今日は こんなことがあったよ 今日は こんなとこに行ったよ 今日は こんなことを考えたよ と 思いのままを綴る私のブログが好きである

長い長い地球の歴史に比べたら 人間の命なんて ほんの一瞬
その一瞬間を 偶然にも同じ時期に  居合わせた誰かへ

ここで 生きている私の呟きを

あぁ そうだったのね   と 
いぇ それは違うんじゃない   と

聞いてくれる あなたへ

そんな私のブログを 私は 好きである

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温帯スイレン 第1号の開花


無事に冬越ししたレッドラムズホーン

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みなさま こんにちは ~ ではなく
みなさま ご無沙汰してます~ でもなく

ただ そぉ~と
あなたが地球にいるときと ちょうど同じときに 私も ここで生きていますよ と 

最初は ほんの数人だった閲覧者
それで十分だった

いつのころから  
私の呟きを 
あぁ そうだったのね と頷くでもなく 
いゃ それは違うんじゃない と 叱咤するでもなく

麦は 悪い奴だ 麦は酷い奴だ と 井戸端会議の話題になるとは思ってもみなかったけれど 

どんなに ダメな麦だと 言われても
私の呟きを耳にする 私と同じ瞬間に 同じ地球で生きている誰かにとって 後味のよいブログでありたい と思うようになって

そんなブログは 好きじゃないけど ・・・  

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温帯スイレン 2つの株に3輪づつ
合計6本の花茎が上がり 最初に開花した1輪を愛でていたら 淵に留まった蜜蜂が水を飲んでいる その光景が愛おしく
ここを訪ねてくださる どなたかにも見ていただこうかと カメラを取りに走って戻ったら 既に蜂は飛び去ったようで 残念

誰かのためにという訳あって書いているのではないんだけれど ね
ここを訪ねてくださるかと思うと やはり 読み手を意識せずにはいられなくなった 今日この頃

けっして よそ様を中傷するような者ではない って私を分かっていただくために 麦は 地球から居なくなる日までかかっても 問いかけます

誰かに 憎まれたまま生きているのは いやなので



 
 
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白い花盛り

 
いつのころからか 日曜日の朝のお楽しみとなっている ≪こころふれあい紀行≫

番組の後半に その回の匠のかたへプレゼントする 二胡の演奏はもちろんだが おそらく テレビカメラに向き合う経験や 年齢的にも だいぶ後輩になるでしょう伴奏の中村さんへの ジャーさんの心遣いに触れることも この番組を心待ちにする 楽しみのうち

演奏の 合間 合間に ジャーさんから 中村さんへ 視線が向けられる
中村さんは 気付かないのか 気付かないながらも 中村さんも ときに ジャーさんの方向へ視線を向ける瞬間がある
ジャーさんは 気付くのか 気付かないのか なかなか お二人の視線が合うことは無い

そんなことが 何度も繰り返されてきて これまで お二人の視線が合うことは 私が知る限りなかった

5月21日の昨日の演奏は 井上陽水さんの ≪いっそセレナーデ≫
いつものように 演奏の合間に中村さんへ向けられる ジャーさんの眼差しの何回目かのとき 偶然にも 中村さんが ジャーさんの方へ向いた

私が知る限り 

二胡演奏と ギター伴奏の ジャーさんと中村さんの視線が 初めて 合った

人と人の目が合うなんてことは 日常茶飯事のことなのに 
昨日の事だから 少し薄れてしまって ハッキリ思い出せないのだけれど
テレビ画面の前の私は 小躍りしていたような気もするし よくは分からないけれど 
なんだか ものすごく ときめいたような 記憶

ジャーさんの 中村さんと合わさった眼差しが さらに柔らかくなって ジャーさんが微笑んだ
中村さんは ジャーさんの笑顔に向かって ニッコリと笑った 

微笑むこと 
笑顔を向けること
笑うこと

昨日の 日曜日の朝の楽しみ  ≪こころふれあい紀行≫ は 今までで もっとも楽しめて 嬉しくて 感動を貰った回だったような気がする



今 我が家では 白い花が いっぱい

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斑入りの 白花シラン

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アレナリア・モンタナ

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白花チャイブ

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スイセンノウ

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グリーンアイス (ミニバラ)

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コボレダネのニゲラ 

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アイリスだと思ってたけど ?

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室内でも 何年ぶりかで スパティフィラム

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ヤマボウシは 我が家で初代のシンボルツリー

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オリーブ ミッション
 

いま 我が家の シンボルツリーは オリーブ  

植木屋さんに勧められて 新築時にシンボルツリーとなったヤマボウシに 今年も たくさんの花が咲いた
当時は まだ 今ほどにメジャーじゃなく 「これから人気が出る花木」 とのことだったけれど 私には 「オリーブの木のある家で暮らしたい」 という夢があった
平凡に 特に悩みなどもなく暮らしていた 2004年の春に その夢が叶った

数あるオリーブの中でも たまたま選んだ 枝張りの見栄えが良いミッションには 今年も鈴なりの実を予想させるがごとく 花粉が舞い 花ガラが散り始めている今日の事です


 


母の日の 明日

 
気まぐれな知人から スマホに動画が届いた

母の日に寄せて 息子さんから贈られたというカーネーションを 四方八方のアングルで 何の変哲もない鉢花の画像が 数十秒 続く

母の日のプレゼントを贈られた喜びを 私と共有したい気持ちは伝わってきて ≪すてき≫ と 返信した
忙しかった事もあって 簡単な返信が気になりながらも こういう時 目には見えない事情を理解できる人だから それで通じると思っていたのだが

やはり ≪すてき≫ の たった一言では 淋しかったのか <今年は 妹にも 叔母にも 贈ったらしい ・・・ 云々・・・> と やや長めのメッセージ

私は このところ慌ただしいけれど 先方は どうやら暇なのか?
それで 少し時間をかけて スマホと向き合い 長めのメッセージを書いて 送信した

親しくしている友人のお嬢さんのお婿さんは 知人の息子さんと同系列の会社に勤務している
毎年 その友人のところにも <母の日のプレゼントを贈るけど 今年は何の花が良い?>  と お嬢さんからの問い合わせがあり さほど花に興味のない友人は お婿さんの会社のノルマだから と 戸惑いの気持ちを聞いたことがあった

それで ついつい 
知人へのメッセージに <ノルマ> についても触れたのだったが ・・・

息子さんからのプレゼントが ノルマによるものだとしたら その価値は下がる 
私は そんなつもりはなかったけれど 100% 息子さんの心からのプレゼントなのだから

・・・

いろいろと 長い返信が送られてきたから 即 お詫びした
こういうときは アッサリが肝心だと思うから <わるかった> と 一言

その返信は
 
悪くはないけど
ノルマだとは 私も解っているけど
全国のお母さんの気持ちが
花が可愛そう 

などなど さらに長い長い メッセージ

きっと 今 暇なんだな ・・・
そう思うと なんのワダカマリもなく 近いうちに会うことになっている知人である


我が家でも 数少なく咲くバラ 

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この家で暮らすことになって 最初に住み着いた名無しさん


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たしか モナルダ だったと思うけど ググってもヒットしなかった
 
明日は 母の日
我が家の場合 母の日は 妻の日でもある
年ごとに地味になりつつも 必ず花束をプレゼントしてくれるハタラキバチさんは 明日また 早朝に成田を発つ

4月から 3度目の出張となると さすが <亭主 達者で留守がいい> という訳にもいかず 夫の健康が気にもなり 

明日は  夫へ日頃の感謝を伝える 一ヵ月早い父の日になりそうな 我が家の母の日 


 


電話番号を聞く勇気

 
誰が言ったか 亭主達者で留守の 連休後半である

二胡のサロンコンサートがあると聞きつけ 行ってみた

日本人歌手のヒット曲を2曲と チャルダッシュ あり 中国曲では 私も好きでマスターした ≪わが心は月の如く≫ や ≪夜来香≫ から プロの演奏会では お馴染みの ≪空山鳥語≫ ≪陽関三叠≫ アンコールは ご多分に漏れずとでも言うか ≪賽馬≫ まで およそ 1時間 
連休の最終日を 楽しんだ

久しぶりに 映画 ≪美女と野獣≫ も 乗り気ではなく付き合ったにしては 泣くほどではなかったけれど けっこうな感動も


ほとんど無風でも なびいてしまう リナムの シャッターチャンス

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育て始めて何年目か 今年のナガバオモダカに 何本もの花茎が上がって メダカも喜んでいるかな 

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モリムラマンネングサが蔓延るなかで 1球だけ生き続けているらしい イキシアも開花

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いつの間にか 疎遠となり 連絡の取りようもなく このまま ご縁は途絶えるのかな と思っていたところが 思いがけなく サロンコンサート会場で 偶然に出会った 某氏

私より 一回りか それ以上 お若い男性である
国内で製作されたという二胡を使っておられるが まだ6年目で  奏でられる音色はウットリに値するのだ
高音の曲は 笛のように 低音の曲は 尺八のように と 二胡の音色は そのように言われるらしいのだが まさに そのかたが生み出す音色は 笛のよう

その後を お訪ねしたところ その活動は フェイスブックで公開されているとのこと
私は フェイスブックは挙げてないので 知るすべがなく 

それで 思い切って 
「ご迷惑でなければ 電話番号を ・・・」 と 小さく小さく 声にしてみたところ 快諾のお返事があり その場で登録させていただく

実名が思い出せず 覚えていたニックネームを打ち込んでいたら 「☆☆☆ です」 との お声に 互い顔を見合わせて笑った 

若いころなら お名前どころか 私の方から電話番号を聞くなんて まず有り得ないこと
正真正銘の シニア 
早く言えば すっかりオバサンになったことを実感する 私の勇気

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コーヒー と ワインでの乾杯もあったり と 恥を忘れたシニアが 小さな幸せに どっぷり浸かった連休も おしまい



 


子供の日の大人


きょうよう に溢れる麦

あっ! 漢字で書かないと ね

連休に入ってからも 相変わらず 今日用で 今日行く 麦
教養 は ないけど
今日用 は いっぱい 


このところ 数少ない友人の中で おめでた続きである

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上京するけど 遊んでくれる? というメッセージで  ミニミニ同期会となり 品川に集合した
ディズニー・シー と言う話も出たけど 目的は お嬢さんの結婚に向けての準備が目的だから 疲れが出ないように取り計らい 駅ビル内で これまた ご縁続きの 焼き立てパンが食べ放題のお店の一角を陣取り しゃべる 食べる 飲むに徹した

3日間 我が家の料理番を担当してくれたハタラキバチさんは 明日から出張ということで 残りの連休は一人暮らしとなる私

花を見るよりも 育てることの方が面白いと思う私の腕が上がったのか それとも 去年から今年にかけた気候が植物に適していたのか この春から咲く花には 数年ぶりの開花や 無事に 去年の夏の蒸れを乗り越え 冬越しした植物も多い 
 
ハンショウヅル

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開花期が短いから 蕾のうちから気を留めて楽しまないと 損する

オダマキ 2種

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ウィンキーダブル 赤

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ミヤマオダマキには 思い出される人がいる

リナム

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ブルーと白の種が 混ざってしまったらしい

クレピス モモイロタンポポ

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ピンクのタンポポだからピンポポの中に やはり混ざったらしいホワイトが

ナガバオモダカ

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メダカが好きな水草も 今年は多くの花茎が上がり 温帯睡蓮の蕾も一個 発見
 

忙しくも 嬉しい花の季節



 




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