月月火水木金金

仕事よりも私生活を大切にする風潮が高まりつつある昨今 花の金曜日 と言っても通じない若者も多いことでしょう

月曜から仕事詰めの5日間の〆の金曜日は 明け方まで飲み明かす勢いで居酒屋に集合できる開放感を 花と言う言葉で表した その時代のサラリーマンの心理

その花の金曜日の朝 茶飲み友からメールがありました

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花の金曜日 の意味とは別に たまたまの金曜日 ご主人が仕事の関係で夕食は不要だから ゆっくりティータイムを というお誘いでした
折に触れては 互いに招きあう茶会
この日のメールには 「最後の茶会」 とありましたが すぐに 「最後の」 の意味を理解できました

後輩へ座を譲るというか 人事や ご自身の立場とかを考慮されたのでしょうか 少しだけ早めの勇退を決めた ご主人の退職が近づいているのです

フルタイムで働く会社員には金曜日が花で 土・日が休日である裏返しに サラリーマンの妻にとっては 月曜日から金曜日までが花で 夫が在宅の土・日は自由を奪われる 言わば就業すべき平日と言えます
6月いっぱいで退職となるご主人の妻である T さんにとって 来月からは まさに月月火水木金金となり 我々を気軽に招待できなくなるというわけ
ん?
月月火水木金金 なんて 花の金曜日にも増して 若者にはチンプンカンプンな日本語ですね

月月火水木金金を目前にした花の金曜日 
ここのところ 慌しい日が続いて 久しぶりの茶会だったこともあり まずは乾杯してから日常会話に和んだティータイム

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とりあえずの最後という気持ちが強かったせいか いつもより豪華なお茶請け 
いつも解散間際には 抹茶を点ててくれます


ふふっ!
テーブルにカメラを向けたら 「ちょっと待って!」 と 冷蔵庫からサクランボを取り出してセッティングしたTさん
宇宙に大公開されるのも暗黙の了解ね

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今日の花便り

暦の上では 梅雨の真っ只中
なのに 部屋の中に 洗濯物が ぶら下っていることがありません
 
適度な雨に ときおり陽射しもあったりで 植物にも有りがたい今年の梅雨です


もう何年も 我が家で咲く花 2種
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固有名詞は不明の ユリの仲間と デンドロの仲間


新入りの多年草2種
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種から育ったコシオプシスは 3年目にして初めての開花 
虫が付きやすいのが難点で 蕾が付いたころからアブラムシの襲来に蟻の攻撃が続く中で開花を迎えました 
名前に【糸目】というサブタイトルがありました

メキシカンハットは去年に引き続き2度目の開花です  
寒さに強く簡単に冬を越せるので今後は我が家で定番の花になることでしょう





集団意識 って言うか 群衆行動に弱くて スカイツリー

週末に上京します
土曜日 時間ありますか?

と 3人共通のラインに Sさんの書き込み

Hさんは まだラインに慣れてないせいか なかなか既読2にならない

で 

私は空いてます
どこか希望は?

と書き込みしたら  「スカイツリーに行きたい」 とのことで Hさん事後承諾により 決定

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タキタスベラは 楚々とした花が多い多肉の花の中で 珍しく大型で艶やか



8時半に羽田着のSさんが ホテルに荷物を置き 浅草駅に一番乗り 最も近い私が10分遅刻で合流

当日券売り場で チケットがあるか訪ねようとした瞬間 Sさん曰く 「私 高所恐怖症 ・・・」


えぇ ~ ?
スカイツリーに行きたい と言ったのは あなたでしょう?

だって みんなが行くから  ・・・

ともかく 朝早くから移動して空腹のSさんの希望で まだランチには早い11時過ぎに イタリアンのバイキングに

まだ 朝ごはんの名残がある私は ドリンクとサラダがメイン
3種のトマトに クランベリー のサラダ
酸味が強いけれど 甘味も利いたソースは私好みで 3皿 頂きました

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酸っぱいのが苦手でなければ 絶対にオススメのサラダ


時間制限のない事に甘えて コーヒー 紅茶をお代わりし  親の介護や 配偶者の家族との摩擦に集中したオシャベリは3時間を越え
レジで 「長いことゴメンナサイ」とお詫びすると  「イイッスヨォ~」 と 感じいいスタッフ

1周年を迎えたスカイツリーの展望台へ昇ったことのない3人なのに ソラマチ散策とお買い物

マーレマーレには 3人共が欲しくなるデザインの靴が いっぱい
Sさんは3足 Hさんは2足をお買い上げ
今のところ靴は間に合っている私は 魅かれるデザインを試し履きしてピッタリでも グッと我慢
このごろ 衝動買いに歯止めが効く私です

雨の予報は大きく外れた この日
陽射しが弱まったころ 外に出て浅草の仲見世へ

閑散しすぎも興ざめだけど 日暮れ時ということもあり 行き違うのに ちょうど良いくらいの混み具合の仲見世通りは 1割以上が外国人と思われます

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とっぷりと日が暮れた頃 居酒屋のカフェテラスとでも言いましょうか 路上に設置されたテーブルで酒盛りに興じている地元の方らしいオジさんグループに カキアゲが美味しいと評判のお店を紹介されて 夕食

Hさん 海老天の定食
Sさん カキアゲの 盛り蕎麦
私   天ぷらウドン 

我々3人 何が共通して気が合っているのか合ってないのか解らない この日のメニューでした






嬉しいプレゼント

姉妹と言っても ときどき行き違うことがある
ここのところ 心当たりがあって途切れていた上の姉との交流
誕生日の朝 まっさきに おめでとう のメッセージあったのは その姉からだった

6月某日 年齢不詳のムギに 何回目かの誕生日が訪れた日のことでした
初めの言葉も終わりの言葉もなく 気付かないうちに始まり いつのまにか終息という行き違いは 身内だからこそのことなのでしょう

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駅前にある名の知れたケーキ屋さんよりも美味しいと評判の ア※テ※ムのケーキに
息子カップルから 「 パーティーしましょう 」 と言うことで お寿司とTAKANOのデザートがを持ち込まれ 
ケーキは たぶん誰かとダブルと思ったからと シフォンケーキを差し入れた娘からは 
大好きな高島ちさこさんの 「めざましクラシックス」 ペアーチケット

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お互いの誕生日を その折り折りに開催中のライブで祝い合うのが恒例となっている友より
「 今年は徳永さんのツアーがないので 近いうちにホテルでお食事を 」 
と 淡い赤系の色合いで纏められたコサージュに添えられたメッセージカードとフルーツが 
玄関ドアにかけてありました

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コサージュは 義父母とワンコが並んだ遺影の前に供えました 



夏と冬の年2回 恒例のバーゲン開催中につき ビッグサイトまで出かけた誕生日  
「うっかり忘れてた~! 」 
と 翌日になって同じ歳の友から 「おめでとう」 の電話があったりした 老化を感じる人生も下り坂のとき

そんなこんなの波乱万丈でありながらも 幸せを噛み締めた誕生日のプレゼントは どれも嬉しいものでしたが つい先日 ランチをしながら お互いの子供が同年代ということもあって どこかに張り合っているような気配を感じ 相手の本心をメールで確認した幼馴染みからの お祝いの言葉が最も大きかったかな

「こないだ思いつきで確認してくれた事は良かった。 あなたの良いところは優しさ その優しさで、これからも子供達だけでなく周りのみんなと接してください。でも、あなたの怖さを最も多く経験したのは私だと思う。」 

ふふっ!
優しいかどうかは解らないけれど 私の怖さは 人並み以上に味わってきたのでしょうね
疑問に思う事に蓋は出来なくて 納得するまで追及する私だから

親友という存在を信じられず また親友という日本語が秘める意味をも理解できてないけれども もしかしたら こんな事を繰り返しながら 何十年も続いている間柄は もしかしたら親友という言葉が意味するものに近いのかも知れません






大人の修学旅行

日光と言えば 小学生か中学校の修学旅行として定番の 歴史ある観光地

その日光へ 青いケシの花を見たくて上三依水生植物園を訪ねたら それは大人の修学旅行とでも言いましょうか

社会科は歴史に限らず地理も公民も 数学より苦手な私でしたが 信長に仕えていた光秀が謀反に至るまでの経緯が気になり ここのところ戦国時代の武将に興味津々 

先生に引率され さほど興味もなくセーラー服で巡った日光東照宮を このたびは水生植物園を訪ねた翌日に 徳川家康の お墓参りという大人の修学旅行になりました

家康の墓
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食生活に気を配った家康は この時代に珍しく 70歳を越える長寿でした


目的は青いケシでしたが
上三依水生植物園には まだまだ たくさんの花が咲いていました

シロバナヘビイチゴ
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シライトソウ
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そう珍しくないクリンソウでも  これほどに群生するのは珍しい
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クリンソウの群生にも増して珍しい ヨニンニギヤカ
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ふふっ! 
1本ならヒトリシズカ 2本ならフタリシズカの花が 4本の花茎を立ち上げてニギヤカ
放射線の汚染濃度が高い地域であることが気になります  ・・・

水生植物とコラボのワスレナグサ
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ワスレナグサって 湿地を好む花でした?

ノッチの世界遺産を訪ねる番組でしょうか ロケ中のテレビ局スタッフと遭遇
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人気者になると 鼻が高くなるタレントさんも少なくないと思うのだけれど 記念写真に気軽に応じてくれる 庶民に優しいノッチは素敵でした

この時期に 山間部方面のサービスエリアでは 必ずというほどツバメの巣が見られます  
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元気に育ってと 祈らずにはいられない風景です

本日のお泊りは 神橋の前の坂を登った先の静かなペンション
廊下に設置された電子レンジ 絵本 DVDなどオーナーの気配りと 家庭的なコース料理にミニケーキのバイキングが嬉しい
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一泊二日 ペンションの食事も大満足の旅でした


さて 次は どんな花と 出会いましょうか
次は 誰の お墓をお参りしましょうか と 体力が続く限りの思いは募ります








幻でなくなった 青いケシの花

もう記憶から薄れてしまったくらい遠い日のこと ヒマラヤの高い山に咲く 青いケシの花の事を知りました

それは どこ行きかも思い出せない旅客機の 機内誌にあった 冒険家か写真家かのエッセーだったと思います

その時 すでに主婦だった私が 冒険家か写真家になるはずもなく ヒマラヤで咲く花を見る事が不可能であることは漠然と意識付いたのではなかったでしょうか
その幻の青いケシの花を ちょっと足を伸ばせば 日本でも見られるという ネットでの情報を得ることができるとは 思いもしなかった時代のことです

3~4年ほど前に 初めて 信州の大鹿村で出会った青いケシの花
また大鹿村に行って 青いケシの花を見たい ・・・ と思っていた矢先でした

上海から戻り 一息ついたところで 『 日光の青いケシが見頃 』 というテレビニュースに 旅の疲れなど何処へやら 
距離的にも地理的にも 大鹿村への行程を思うと 日光は 東京から身近なところに位置することから さっそく 青いケシの花を求めて 上三依水生植物園へ向かいました


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あちらこちらに ピンクが見られるのは なぜなのか解りません






あなたへの手紙

地球には ブログを書く人が集まる にほんブログ村 という村がある

にほんにブログ文化を広めたい。
自由で、平等な素晴らしい文化を広めたい。
ブログを通じて、幸せを、そして生きている喜びを!

ブログ村の理念は「ブロガー主権」です。

それぞれのブロガーがブログ仲間と出会って
豊かで楽しく感動的な人生を送ること。

すると、にほんは明るくなる。暖かくなる。
時代はブログを求めていた。

私たちは時代の要請の中、今ここに 「 にほんブログ村 」を建国します。


と言うのが 村長さんの 「 にほんブログ村 」 建国宣言

それは それで ブログを書くもの同士の交流の場として すばらしいことだと思う

しかし

私がブログを書く理由は ブログ仲間と出会うためではなかった 

私は 宇宙と語るためにブログを書いてきた

地球人と語るのなら ブログでなくてもいい
地球人と語るなら 電話か メールか 手紙でいい

 
そう思うから  1年と少しだけ暮らした 地球人のいる村から離れた



私のブログは   るりとうわた色の便箋に綴る 宇宙への手紙 

裏も表も 見栄も 欲も 差別もイジメも 醜いものなど何もない 宇宙へのツイッター



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