タヌキモの花が咲きました

今日も  暑い!  と叫びたい

こんなときでも 炎天下で咲く夏の花は もちろん有りがたいのだけれど 

とくに今朝は この暑さまでも許せそうに嬉しい花との出会いがありました

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タヌキモにも 種類が多いようで
ただのタヌキモなのか イトタヌキモ(ミカワタヌキモ) なのかは不明


藻はともかく  タヌキモ要りませんか? の募集に <花が咲きます> という添え書きが魅力で応募した あれから少なくとも5年
緑色の糸くず状のものが 少々の水を含んだジッパー袋で届いた時には これに花が咲くのかと 軽い疑いを抱いた覚えがあります
日当たりは必要と思われたので 少しだけメダカの容器に浮かばせ あとは空いていた睡蓮鉢で南側のベランダに置きました

1年間くらいは成り行きに興味があった気がするけれど そのうちに絡み合った糸くずが大きくなるのみの藻に 水切れを気にかけていただけのように思いますが
いつの間にか 手をかけることなく自然と殖えた藻が 花をつけるまでに生長したのですね



ウォーターマッシュルーム
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6月の上海にて 足裏マッサージの受付に飾ってあった水栽培の植物が目に留まり ホテルの裏通りを花屋さんが見つかるまで歩き続けて持ち帰ったウォーターマッシュルームも 地味ながら 今が花盛り
土の鉢植えでも育ちます
陽射しが強すぎてか 葉が黄ばんできたので室内に取り込みました

明日も きっと 暑い! に違いない ・・・ けれど

今朝のような巡り合いがあると 
ガーデニングが趣味 なんて恐れ多くて口に出来ない自然任せの花作りの中でも ともかくは植物を育てることが好きでよかった! と切に思うのですよ




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ムー 

二日ほど 30℃前後とはいえ湿度の低い日に恵まれ 体力の回復を感じたところが 今日からまた 「暑い 暑い」 を口ずさみながら付き合わざるを得ない夏に突入しました

呼吸の荒いワンコに 朝からクーラーON

ネットサーフィン という言葉も覚えネット三昧 

ハタラキバチさんへの申し訳なさも ワンコのオカゲで  自分への弁解というか 気休めになります


我が家のワンコ 三代目は <ムーちゃん> と呼ばれる事になりました

初代 先代 に続き トトロ3号の予定でしたが 天使たちの 空を飛ぶイメージの名前に準じて 娘は 月 のムーンから
私は 麦のムで ムーちゃん に一致

今年の3月 トトロが虹の橋を渡り もうワンコは ・・・ 
と思いましたが < トトロとソックリの5歳くらいのワンコ > という条件で迎えることに考えが及び それからは 娘も息子も あげくは お隣の奥様までもが  「犬の里親」 を検索する日々

最初に見つけたトトロ似は 数日の差で よその子に

2番目は ちょっと元気が良すぎて誤飲による窒息が懸念され 私の手に負えそうもなくて断念

3番目のトトロくんは 4歳と推定されるわりには大人しい様子が気になり かかりつけの獣医さんの診断を請って もしも高齢だったら お引取りを願う という条件で契約しました

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獣医さんの判断では 4~5歳か もっと上かもしれないということでしたが もう手放すことはできず三日目の今日は名前もl決まりました


このたび このようなことから 動物愛護の団体活動と関る事になり 多くの事を学びました

今 飼い主と離れ 里親との巡り合いを待つ レスキュー犬は ミニチュアダックス と トイプードルが多い
そのわけは 数年前にペットとして流行した この2種の犬の飼い主に飽きが来た時期になるから なのだとか

里親になるには条件が厳しく 場合によっては飼育環境の調査が必要となります
大まかに自信はありましたが 唯一 不安だったのは 床のフローリングでした
滑り止めがないと 里親にはなれません
飼育経験有りということから 自宅をグーグルマップの調査のみでOKが頂けたのはラッキーでした

ムーは 抱かれる事を拒み 強引に抱くと全身を小刻みに震わせます
解放すると 一目散にトイレ用の檻の中に走り込み こちらを伺っています

なんの習慣か不明ですが 何かの時に異常に興奮し トイレ用のペットシーツを前足でかきむしります
何か褒められる事をしてゴホウビを貰える時の喜びの動作のようですが トイレではないようです
それが何なのか判断がつかないまま 取りあえずは主食以外のオヤツを食べさせます

滑り止めを敷いて囲いをした2畳の広さを わざわざ避けて 部屋の隅にトイレとして置いた狭い檻の中で安心して眠っているムーの姿に 目頭が熱くなります 

4年か それ以上の間 ムーが どのように過ごしていたのか知る術もなく手探り状態だけど ムーに会えて良かったという私たちの気持ちが 一日も早く ムーに伝わりますように





神様の存在を信じるとき

特定の宗教の信者ではありませんが 神様の存在を信じてしまう瞬間が 多々あります

少し前には トイレの神さまが メロディーとなって出回った現世
きっと人それぞれに その人なりの神様が存在するのでしょう

季節が訪れれば 必ず巡り会いたいと思う花 オキシペタラムは宿根草ですが 寒暖に強いわりには 数年ごとに 原因不明で枯れることがあるため 毎年 種を採って保管します

今年の春は何年目かになる株のせいか 立ち上がった花茎が弱く花数も少なかったため 種ができるまで慎重に見守っていました

るりとうわた (瑠璃唐綿) とも言われる所以でしょうか その種には綿毛が付いていて 莢が割れると 微風にも乗って舞い散ります
種を採るには その瞬間を逃がすと撃沈
特に莢が少ない今年は 早めの策として 莢の膨らみ具合に細心の注意を払い 割れる寸前に和紙の袋を被せる心積もりでいました

ここのところの暑さの中に 私事が重なって家を空ける事が多く 猫のヒタイですら精一杯の水遣りに抑圧されてしまったらしい この心積もりを思い出した時は遅く すでに莢は割れていました

が ・・・

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そろそろ玄関で ご披露しようかな と鉢を寄せておいたオキナワスズメウリの隣に咲いていたオキシペタラム

今が盛りのオキスズは 日ごとに蔓を伸ばし お隣で膨らみつつあるオキシペタラムの莢にまで巻き付いたらしい

そして 自然界の掟 テリトリー拡大のための風を待つ綿毛を逃がすものかと しっかり巻き付いたオキスズの蔓の技に 花の神様の存在を信じずにはいられないのです

来年もまた季節が巡り 我が家に必ず あの青空と同化するオキシペタラムが花開くことでしょう  





赤いメダカも育てたいけど

熱帯夜と言うほどではなかった昨夜
3~4時間ほどの熟睡で充分なので 午前1時半を確認したあと寝付いたらしく起きるべき3時半には目を覚まし 4時半に出勤するハタラキバチさんの朝食を準備したけれど 布団に入っても眠れない辛さを感じたのは珍しいこと

今年の夏は まだ 来客のとき以外にクーラーを点けていませんが さすがに今夜は扇風機だけでは無理かな

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コボレダネから ハイビスカス・バニラアイスが 咲きました  

数年前のこと 名前を忘れてしまい ネットで探ったところが <ギンセンカ>
しかし 種を頂いた時に教わったのは 確か 『甘くて美味しそう・・・』 だったことだけが記憶にあり 納得できずにいました
咲き時の今 あちこちの花便りに出てきて 名前を確認し納得
甘くて美味しそうな記憶は 間違いなかったようです
ハイビスカスは木に咲く花と思っていたけれど これは1年草で 種から簡単に咲かすことが出来ます
バニラアイスの和名はギンセンカで アオイ科とありました
 
夏は 植物との対応が難しく これからは鉢花の水切れに気をつけなければなりません
グッピーの水槽にも 猛暑日の昼には氷を入れてあげなければならず 案外 春よりも忙しい季節です
そんな折に またまた ご近所さんから里子を貰い受けました

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今年生まれた白メダカの兄弟姉妹
  

去年からの白メダカ6匹と 今年になってアクアショップから仲間入りした黒メダカ5匹が 順調良く育っていました ・・・
先の大雨で カメの水が溢れたのでしょうか 叩きつけられる水面から零れ落ちたと考えられますが 白メダカの親子1組と 黒メダカ1匹という寂しさになってしまい ・・・
買い物の道すがら ご近所の庭先で殖え続けるメダカの水槽を 羨ましげに覗いていたところでした・・・

メダカが殖え続けるご近所さん 
農家の土地をお借りして 一緒に家庭菜園を楽しんでいたお友達です

これからの季節 人間と植物の脱水症に 賑やかになったメダカくんには 大雨の予報にも気をつけないといけませんね
赤いメダカも仲間入りさせたいところが ヒメダカはエサ用とあり 他のメダカに悪影響を及ぼす可能性がありとのことで断念

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  カメ太くんは 暑さにも寒さにも強く健気ですが 
まさかと思って同居させた オタマジャクシを食べてしまった凶悪犯でもあります





北海道は 今

「明日 行くよ」    

と いつも そうなのです
明日が平日の休みと言う日 会社から帰るやいなや そう告げて 気まぐれな日帰り旅が決行される我が家 

北海道が大好きな私は 千歳 函館 旭川の空港を基点にした周辺を 何度か訪ねたけれど 帯広は行ったことがありません
少し前に 仕事で帯広に行って情報を得たらしい配偶者の思いつきにより 南の方では梅雨明けの声が聞かれる今 梅雨という季節はないという北海道へ行って来ました

 紫竹ガーデン
 
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早朝のネット予報によると 十勝方面は雨 とのことで 日傘も帽子も持たずに出発
初めての帯広空港は  
最後尾の座席で窓の外の厚い雲を眺めながら耳にした機長のアナウンスの通り
 「到着地の天候は晴れ 気温23度」 で 相変わらず晴れ女の威力健在

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目的は 帯広空港から車で一時間以内に点在する 花のガーデン巡りです

まずは 空港から 最も遠くに位置する 十勝ヒルズ

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ガーデン巡りのセットになった入場券を求めた売店にて
「今日はツイてますよ 池でルリトンボがたくさん見られると思います」 
というお言葉をいただきました

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はい! ツイてました! きれいな瑠璃色のトンボが数え切れないほど飛んでいました!

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そして もっとツイていたのは 脱皮寸前か 脱皮直後のトンボの姿ですが 
さて 前か後か どっちなんでしょう ・・・


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我が家では 4月に咲いた花 <宿根アマ> が咲き始め 既に種が落ちた <ブルンネラ> も まだ盛り 
それは北国ならではのこと と納得ですが 

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春を告げる <パンジー> と 真夏の炎天下で咲く くサフィニア> が同時に咲く北海道の不思議
これが我が家の庭なら信じられない光景を この目で確かめて実感

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名前が解らない花も いっぱい  
シロツメクサに似た黄色い花は キイロツメクサとでも?

湿度のない風を受けて 直射日光も さほど気にならず 
春と夏とを満喫した十勝ヒルズをあとに 紫竹ガーデンへ

看板の佇まいさえも 東洋のターシャの自然を愛する心が伺えます
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運が良かったのか 常連さんらしいグループに挨拶される ターシャ・紫竹 さんを発見

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春の花 ネモフィラ

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これから咲こうとするヒマワリの蕾と 咲き始めたコスモスが 一輪

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名もなければ 咲く季節を探り知る事のできない花も 

野菜を収穫する季節を問う理科のテストで 私は
母が庭で作るトマトや茄子にヒントを得て答えたものでした
庭に咲く花を見て育った北海道の子供達は はたして正しく答えることができるのか気になる 老婆心  

4時起床の甲斐は充分の紫竹ガーデンに 後ろ髪を引かれながら
行けども行けども大草原
アクセルを踏む力の感覚を失いそうになりながら到着した  六花の森

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6つの花という意味ありげな森が あの六花亭だとは
レストランの前にそびえる包装紙柄のモニュメントを目にするまで気付きませんでした

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丘の上の奇怪な塊りは 考える人 ?

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いつか見た富良野のラベンダー畑に飛ぶ蜂と同じ 童話に出てくるような白い蜂が ここにも
関東では見たことのない蜂です

著名と思われる画家の 個展をイメージした山小屋が 何戸も立ち並ぶ一角は 
美術館を楽しむ事を知らない私ですら 感動の ため息
レーズンサンド = 六花亭 という認識は 過去のこととなりました  



行ってみたい5つのガーデンをナビに登録したものの 最初に尋ねた十勝ヒルズの広大さに圧倒され 3つに絞りました
帰路の空港にてレストランで食事しながら 電光掲示板で紹介されていた画像を目にして 眞鍋庭園を通過したのは惜しかったような感アリです

北国に咲く花との出会いを求めて 真夏日が続く中 一日だけの避暑を味わった北海道の花の季節は 今 春と夏と秋

 


今日の花便り

今日も30℃を越えるらしい

30℃と言うと 子供の頃は 暑さの代名詞のように 猛烈な夏の暑さを表す数字でしたが 今では 35℃を越える猛暑と言う言葉が生まれ 最高気温の予報が30℃と聞いてホッとするようになりました

しかし 梅雨明け前の今 30℃という予報は まだ早すぎる数字
梅雨真っ只中のはずの ここ数日でも ちょっと油断すると 鉢植えの植物の うな垂れている葉が目に入り慌てさせられます


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形の不思議が魅力のブルーエルフィンと 深い青色に魅せられるクリトリア 


花が好き と言うよりも 草が好きなのかもしれない と このごろ思います

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一苗 一苗 丁寧に植えつけた鉢に咲く花よりも
無計画に寄せ植えした蒔き残りの種や余剰苗が育つ草むらに
胸が弾み心休まるのです





 


気になる 明智光秀

歴史とは無縁の私が翻ったのは フッと本当の明智光秀を知りたいと思ったのがキッカケでした

とうぜん戦国時代を把握するのが前提となり 折りしもNHK大河ドラマの官兵衛は見逃せないところ

6月は 2週続きで土・日に家を空けたため 娘に録画を依頼したところ快く引き受けてくれたのでしたが
それを我が家のテレビで見るにはCDに移さなければならないところが 多忙らしい娘は なかなか その作業に手が回らないようす
7月に入っても未だ 2回分の放映を飛ばして見ていますが どうにか事の流れを把握できるのは ここのところNHKに限らず 各局の歴史番組に自ら好んで翻弄されているせいでしょうか


いよいよ次回の官兵衛は本能寺
私の明智光秀が スポットライトに浮かび上がります
今ここで 明智光秀が 「私の明智光秀」  となるところに 私の歴史嫌いは尋常でなかった事が裏付けられます

斑入りツユクサの花
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花が見せ所のメガネツユクサに対して 
濃い緑にクッキリと黄色いラインの葉が自慢の斑入りツユクサですが
よぉく見ると地味な花にも けっこう楽しめる面白さがあります


だれだったか 「部下を大切にする上司は出世しない」 という歴史家の言葉がありましたが 側室を持たず 娘たちをも溺愛した光秀は 政略結婚が当たり前の時代には生きにくい武将だったのでしょうか
信長を討ったら多数の味方が付くであろうという光秀の目論みは大きく外れ 娘ガラシャの嫁ぎ先である細川忠興までも去っていきました

確か 信長の死を知った直後 秀吉に 「今こそ 上様が天下を取るとき」 と促したのは 官兵衛でしたね

そして 毛利攻めのさなかに 安土城へと向かった多勢の秀吉軍と 強力な武将の居ない光秀軍による 山崎の戦い 

家族や家臣を大切にした光秀の天下は あっけなく終ってしまいました

身近な周囲のものを大切にするのは当たり前のことでも 天下の太平となると 上に立つ者には 仲間をも身内をも切り捨てるという 人としてはちょっと怖い潔さも必要なのでしょうか 

そんな事も考えたりして 次回の放映を楽しみにしています


 


赤い花便り 

最近になって 立て続けに雨傘を2本 なくしました

タイミング良く 失くしたのと同じ24本の骨でブルー地に白のリボンを散りばめたのと 周囲を花びら風にカットした鮮やかな花柄で晴れ雨兼用という お気に入りの傘に出会い どちらにしようか決めかねて 失くしたのが2本だからを口実に両方ともゲット

新しいから濡らさないで使いたいけれど 濡れるのが仕事の雨傘では致し方なく ここのところの静かな雨に出番が多くなっています



梅雨らしくない梅雨空のもとで 今年は珍しく赤い花が咲き続ける我が家  

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赤のクリトリアはコボレダネであちこちから芽を出します
クリーム色のニコチアナも種蒔きしたのに赤だけが咲きました


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秋にまた咲いてくれる事を期待してマンデビラも終盤 
赤いブーゲンビリアの珍色も咲き進むうちに どうやら普通色に近づいて?


お隣さんと 玄関前に飾ってある花から井戸端会議が始まり 「 お好みのワインは白? 赤? 」 まで話が飛ぶと 「 駅前にステキなお店があるのよ 」 という話しになったりするわけで
最寄駅でも  あら?こんなところに こんなお店があったのと思わせた駅前の 居酒屋以上料亭未満のお店で オシャレな和食をいただきました
そして
めっきり耳にしなくなったハシゴという日本語も健在で 彼女が だいぶ前に見つけて気に入ったというオシャレなバーへ 

帰宅したのは とっくに馬車がカボチャになってしまった時刻となり 翌朝 8時まで熟睡
どんな深酒でも 翌日までは 残らない私だったんだけど

「 たまにはいいよね 不良の女子会も 」 と 一つ年上の彼女からの 「 おかげんいかが? 」 というメールに返信したものの 体調はイマイチ

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表はピンク一色で裏がツートンカラーの名無しさん オキザリスの仲間かな



衰えてきたのかなぁ 元気印がとりえの私の 体力も記憶力も ・・・

どこに置き忘れたか まったく記憶のない二本の傘
一本は 車の後ろのトランクから 一本は娘宅の傘立てから出てきて 4本の雨傘を目の前に 老化 と アンチエイジング の二語が私の身に迫ります





 黒田節  って 黒田の武士

真実 なんて 大それた事を言える私じゃないんですけど 

♪ 酒は飲め飲め 飲むならば 日の本一の この槍を 飲みとるほどに飲むならば これぞ誠の黒田節 ~ ♪

メモを見なくても歌える 黒田節 は 子供の頃から メロディーも歌詞もインプットされている歌
その黒田節の真実を 今になって初めて知りました

母里太兵衛が 官兵衛の命で 子・黒田長政に仕えるようになった時代の事です
互いに酒豪である福島正則のところへ 使いに遣らされた際の酒宴の席にて
福島正則の待つ伏見城へと出向く前に 長政より 「酒を飲むな」 と言い含められていたにも関わらず 正則から

俺の酒が飲めないのか!
黒田の武士は酒も飲めない意気地なしか!

などと言われ

この酒を飲み干したら 何でも欲しいものを与える!

とか 
いろいろと残されている記録の細かいところは 多少の誤差があるようですが もともと酒好きの太兵衛は 福島正則に勧められるままの酒を飲み干しました
そこで 「何でも欲しいものを与える!」 という正則の言葉どおりに 正則が所有する 「日の本一の槍」 を 手に入れたのです

日の本一の槍 とは 正則が秀吉から貰ったか奪ったかの 名槍 「日本号」 

酒を飲むことで 日本一の槍を呑み取った黒田の武士・太兵衛 の この逸話を歌ったのが 黒田節  

武士と節が 掛詞にもなっているという 子供の頃からなじみ深くはあっても聞いただけでは難しい歌にも こんなに面白い真実があったとは!


今日のカラー写真 

スイカに生ハム
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大福の中に苺・・・せっかくの甘さを なぜ苺の酸味で潰してしまうのか解らない
メロンの甘さに生ハムも不可解
ふっと思いついたのが子供の頃 塩を振って食べたスイカ
もしかしたら 生ハムの塩分とスイカがマッチするのでは と 試みてみました
メロンよりも納得できる味わいでした







今日の花便り

今年は 我が家には珍しく 春先から咲いている花に赤い色が多い

去年の秋に 葉ばかりで我が家にやってきたマンデビラは 室内で冬を越し 春先からツルンツルンと 踊る手足のように伸ばしたツルにつけた蕾の数は半端なく いまだ今日も咲き続けています

そしてもう一つ マンデビラと同様に 南国の花ブーゲンビリアにも赤い花が咲きました
育てたのは初めてなので 他所の庭や旅先で咲いている花を目にした事はあっても 生長過程は知りません
まさか赤く色付くとは思わなかった緑色の新芽状態の葉が 真っ赤に染まってきました
お隣で咲いていた珍しい花色がベランダから見えて ちょっと玄関先で立ち話したところが 6本の挿し木に成功したということで譲ってくださった鉢植え
これまでに知るブーゲンビリアは紫に近いピンクですが 目新しい赤のブーゲンビリアが玄関にお目見えする日も近いです
季節は梅雨ということもあり まだ完璧な開花でもないしで カメラに治めるのは まだ少し先にしましょう


ってなわけで 今に相応しく ツユクサから
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我が家に咲くツユクサは2種 
ブルーを縁取った白をメガネに見立てたメガネツユクサと斑入りツユクサ
どちらも種取りに失敗し わずかな数粒の播種も失敗に終りましたが あちらこちらかのコボレタネによるメガネツユクサの開花に安堵
斑入りも花は平凡ながら 3株ほどが 緑に金茶の くっきりしたラインが入った葉を茂らせています

花の名前を覚えるのは苦手 でも 
ピンクの この花はエオリアじゃなくて そう ◎◎◎◎ 
と すぐに必ず思い出せる名前なんだけど さっきまで解っていたのに 
今  あぁ~ 思い出せない 



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種から育った株を譲って頂いた 白 紫 白に紫の斑点入りの桔梗 
 二色三様の咲き色です

切なくなるような花を散りばめる大型姫星美人は 大型と言っても 
星美人の小さい姫星美人の大型にすぎないので 葉も花も5㎜メートルほど
ヒヨワに見えて 実際は一年中 屋外で育つ強健な多肉です





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