るりとうわた色の空に

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お正月の寄せ植え 


今年の松が明けて しばらくしたころ 解体した寄せ植えからハボタンを取り出し 先端を止めて今まで育てたところが たくさんの脇芽が出て いい感じです
それだけでは もちろん足りないので ホームセンターまで自転車を漕ぎました

いつになく賑やかな店内 花売り場は シメナワやお飾りに占領され 草花は普段の半分ほどでしたが そこに思いがけない宝物を見つけました

多肉の中でも特に可愛らしいハートカズラが 処分品として 5鉢
ハートカズラはもちろん 斑入りも育てたことはありましたが 冬の間 室内に取り込んで失敗
けっこう 寒さには強い種類のようです

5鉢のうち 斑入りの3鉢を お買い上げ

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しかし 処分品とは言え あまりにもリーズナブルなので レジの女の子に 「間違ってない?」 と確認したら 「はい」 とニッコリ
アルバイトの学生さんらしかったけれど それ以上は追求せずに お安くいただいて来ました

この逆もありますしね

いつだったか 近くのスーパーの店頭に併設された花屋さんにて
この箱の中はオール半額 となった鉢花をレジに持ち込み 他の食糧品と一緒に支払ったのでしたが なんとなく胸騒ぎがしてレシートを確認したところ しっかり正規の価格が記されています
しかし わざわざレジで返金して頂くのも気が引け すごすごと帰って来たこともありましたから

ふふっ!
たかがコイン数個で 胸騒ぎしたり すごすごしたり ・・・ 

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お正月の寄せ植え用は 気前よく 


家にあったシクラメンとハボタンも加えて ドーンと 二つ 完成しました


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太平洋側は 初日が見られそうな予報です



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自慢 ・・・ (-_-;)


私のところにも サンタさんが来ました
もう何十年も続く恒例行事だから サンタさんもプレゼントを出し尽くしたらしく 去年は 「いじわるばあさん」 の漫画でした

今年は トートバックなら いくつあってもいいと思ったのか

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娘に サンタの現実を暴露してしまった あの年から 我が家には 子供たちが望む通りのプレゼントが そして私にはサプライズの品物が 必ず イブの翌朝に届く それは私の自慢でもあります 


取り巻きに ちやほやされたりするようなことはないけど
友達との誕生会とか 家族の記念日などで グルメな食事の機会は たまにある
ゴージャスとは言えないけれど 会いたい人や見てみたいもののところへ飛んでいく小さな旅は ちょくちょく
経済にゆとりはなくても 気持ちの上では 堅実に生活してきた心のゆとりはあると思いたい
職場の上司に むりやり出場させられた〇〇コンテストで決勝に残ったから もしかして私は綺麗なのかもしれないと思う
未練がましい別れた彼はいないけれど 過去に 未練がましい交際がなくもない


ブログを書くには ネタと言うものが必要なのだ 

だいたい自分のことをネットで大公開すること自体が 「私を見て 見て」 と言ってるようなもの
ブログを書くこと そのものが 世界中へ 己を自慢しているようなものだと 私には思える

それは 私のブログのことではないのかも知れないけれど
自慢だとか 気分が悪いとか言われたら 私がブログに書くネタは 何にもなくなる

公開している以上 どなたかの目には止まるわけで 読んでくださったあとで不快感が残ったら 悪いことしたなぁ ・・・  とは思う

でも 私は書くことが好きだから これからもまた 私の身の回りで起こった出来事を書いて 宇宙に自慢すると思う

春になったら いやと言うほど 私が咲かせた花の自慢がテンコ盛り になるに違いない

自分の思うことを自分のブログに書くのは自由だとしても 他人に関する ましてや批判的なことなら なおさら コメント欄を設けて欲しい

ブログ仲間との 楽しい出会いを目的としたSNSで コメント欄を閉じているブログが 私には不快 


いつも 裏表なく ありのままの気持ちが綴られているようで 時には吹き出してしまうほど楽しい お気に入りのブログだったけれど その発言を読んで 小心者の私は ドキドキした


いいね すごいね と言われたいのではない
大丈夫か と 慰めてほしくて 憂いを書いているのでもない

私が発信する相手は宇宙
宇宙は 私の喜びに いいね と
憂いには 慰めの気持ちを抱いてくれると思うから 


私には 心から許せる地球人がいないから 自慢をも 憂いをも ありのままに語れるのがブログなのです






娘の シーぼっち  


娘とのラインに 「シーぼっち」  そして 何やら数枚の賑やかな風景画像が着信しました

たまたま 若者言葉の 「クリぼっち」 を知ったばかりのとき 



ここで 解説を記すところが婆なんだけど 恋人のいない人が一人ぼっちで過ごすクリスマスが クリぼっち なんだとか

と言うことは 娘は 今 一人で 「ディズニシーなう」 ってことね

続いて着信した 「たのシー」 に  「うらやまシー」 と返信しました


「サンタさんは デイズニ-シーにしか売ってないものでも 持ってきてくれるかなぁ・・・」 という天使の問いに 「大丈夫じゃないかな」 と答えたと言う ママサンタ
そんな訳で その日 娘は子供たちを送り出してから 一人で ディズニシーへクリスマスプレゼントのお買い物に出かけたようです

女児天使には もちろん本物のサンタが来るのだけれど お兄ちゃん天使の方は いささか微妙

まだ幼い妹の疑問に答えたママの言葉を聞き 「じゃ ボクも ディズニーシーのにする」 と言ったらしいのだが

「 解らないのよねぇ  あ~ちゃんのことを考えてなのか それとも本人が まだ信じているのか ・・・ 」 と 言いながら思いを巡らしている娘と目が合って お互いの脳裏に蘇る出来事があり 二人して顔がほころんでしまったのでしたが それ以上を口にするのは暗黙のタブー

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その当時 幼稚園児だった息子へのプレゼントを イブの夜まで娘の部屋に隠しておくことを伝えた私 

中学生の娘は もちろん正体は解っていても 小さい頃から毎年 枕元に届くクリスマスプレゼントは サンタクロースからの贈り物だと信じていたかった少女の夢を慮ることなく まざまざと現実を見せつけてしまった愚かな母だったのです

「 メロディーちゃんのヌイグルミも リカちゃんスーパーも みんなこうして隠してあったのね ・・・ 」

娘の心の中でソリに乗ったサンタさんは星空の彼方に消え 物入れに隠された弟への野球ゲームの包みを前に ポロポロと涙を流すセーラー服姿の娘に 為すスベのない母でした

二人の子供の母親となり 一日早いパーティーを家族で済ませたという今でも サンタクロースを信じていたいであろう娘に 「クリスマスケーキ焼いたから持っていくね」 と電話したら

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「持って来るの? 食べに行っちゃダメ? パパは仕事で遅くなるから」 

久しぶりに焼いたクリスマスケーキと チューリップ型のチキンと ビーフシチュー

娘と天使を招待して クリぼっち は避けられた私のイブ

今日は夕飯づくりを逃れ 我が家で寛ぐ娘の姿が あの日のセーラー服姿と重なり 母は 永遠に娘のサンタさんでありたい と思ったイブでありました


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今年の年賀状


子供たちが成長してからは 私だけの年賀状を作るようになり ここ数年は 画像によるトトロと私の近況報告になっていました

3月に虹の橋を渡ったトトロに代わり 今度は ムーを抱いた画像の年賀状を作ることが躊躇われて 宛名書きの方が先に 捗っています
そんな心境を 知人に話したら

それじゃ 今のワンちゃんに失礼でしょ! 

と お叱りを受けたのでしたが 
やっぱり 今年だけは トトロに敬意を表したく ムーの画像は控えようと思います


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あとは お正月用の寄せ植え 

掃除は ぼちぼち ・・・

おせち料理は 我が家の料理番が張り切るでしょうし 今年は 久しぶりにクリスマスケーキでも焼きましょうか 






賢者の生き方


珍しく 頭痛

ストレスと思われる原因は 思い当たる


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<エンジェルティアーズ錦> に初めての蕾 
錦となると蕾も錦なんだ


信号が青に変わったので 我が家の前で停車していた娘が おもむろに発進しかけたとき 後ろから猛スピードの乗用車が 信号前で方向転換
娘の車の前スレスレに 横向きで停止した 

路肩で一時停止していたから 厳密に言えば こちらにも違反はあるけど
譲り合いは当然のマナーだし 

娘は 危険な車間を相手に譲るためバックしようにも 半月ほど前に買い換えたばかりの車でアクセルやブレーキの遊びを把握できてない
緊張の飽和状態で どうにか接触することなくバックできたのでしたが

相手は ちょっと訳ありの ご近所さん 


一部始終を私から聞かされ 「あぁ あの人か」 と一言つぶやいた夫でしたが その後の夕食時 再び そのことを口にした私に 

そのような ※※ の人のことを話すよりも
たとえば 徳川家康がどうした 
とかね 
そんな話の方が 人生は楽しいよ

ふふっ!
もしかしたら 家康に嫉妬してる? 
は さておき

とりあえず それなりに尊敬の念をも抱いております夫のこと 
さすが 賢い人は 生き方がじょうずだと納得しながら 脳裏に重ね合わさることがありました


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<ワーテルエイメリー> も開花中


貴重な一票に対する有権者の※※について 一度は述べられたけど それ以上は語らない  ・・・

さすがに いずこも 賢い人は 生き方が違うんだな


頭痛が いつの間にか治ってるし ・・・








歴史問題 & 我が家の 「生類憐みの令」


犬が保護された印象の強い 「生類憐みの令」 は 綱吉が戌年生まれだったから 

実際は 犬だけでなく すべての生き物が対象で
先代の異母兄 家綱 の命日である5月8日 吹矢で燕を撃った多々越甚大夫(只越甚大夫)は死罪 
傍に居た 同僚の山本兵衛は八丈島へ流罪になったとな

今 我が家の生類は メダカ 亀 金魚 グッピー 犬 そして トノ殿 
私は戌年ではないけれど 我が家でも やはり 犬への愛が一番になっている

もし それでトノの怒りにより流罪となるなら 八丈島でなく ハワイにしてほしいかな


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先代のトトロと同じように ジャーキーを手で押さえて食べる ムー


問-11
信長、秀吉、家康から少し離れた話題になりますが・・・・
徳川家は、家康、秀忠、家光の三代でほぼ完全な徳川幕府体制を構築しました。家康は創業者としての権威があり、また長生きしたことが幕府にとって大きなプラスになりました。
ところで、秀忠、家光の果たした役割とは何でしょう。


現代でも、後継者としての三代目は注目視されますね。

家光が果たした役割の代表的なものは
・武家諸法度の一部改正
・参勤交代の確立
とありますが、ともかく、その後に徳川幕府を存続させることができたのは三代目家光の偉業でしょうか。

江は、次男の国松の方を可愛がったのですよね。
もしも家光を、豊臣を仇とする春日局でなく、江が育てていたら、どうだったでしょう。

秀忠は、関が原にも間に合わなかったし、家康が健在でしたから、ほとんど家康が牛耳っていたと思うのですが、、、
江戸幕府と、大奥の基盤を築いたこと、でしょうか。


問-12
家光のころの徳川家の石高はいくらぐらいだったのでしょう?


25万石 
366万両の金銀もあり。






マ が悪い


そんなつもりではないのに まるで意図的に仕向けたようにピッタリ当てはまってしまうことがあります

たまたま そこに居合わせ 私の言動によって その場での形勢に否定的な結果を招いたりして

なんだか損な星の下に生まれたなぁ みたいな どうしようもない空気の流れ

偶然の結果でしかない マが悪かっただけの実に不思議な現象は けっこう多い

「なんだか知らんが行列を作っていたから」 と 珍しく業務後に寄り道したらしい大阪出張のハタラキバチさんが持ち帰った阿闍梨餅は 好きな和菓子の中でも 2番目か3番目くらいに美味しいと思う銘菓

普段なら大喜びなんだけど

どうするの これ!
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モナカがお好きって聞いたから と 和菓子のセットを頂きました
普段のご無沙汰によるヤリトリに過ぎないのだけど なんで今に限って 和菓子?

今日の お昼ご飯は 昨夜の残りのトンカツでカツサンドのツモリだったけれど 賞味期限は昨日になっている定番の大阪ミヤゲ 551肉まんも早く食べないと 

千切りキャベツを添えて ソース&ケチャップをたっぷり浸したコロッケとかメンチとかカツとかを食パンに挟んで食べるのが大好き
551の肉まんも 大好き
和菓子も もちろん大好き

でも お昼ごはんに 何を食べようか ・・・   なんだか嬉しくない 

誰のせいでもなく これもよくある マが悪かった だけなんだけどね






東京オリンピックの次のオリンピック


るりとうわた色よりも青の濃い空のもと 私の天使が通う小学校でマラソン大会が行われました

体育の授業で コンスタントに2位を確保していたという我が男児天使は 本番の一位を目指して意気込んでいたのに スタートで張り切り過ぎた緊張からか コースとなっている校舎の周囲の道路を半分ほど走った辺りでダウン

それでも 「 完走! 」 というママの叱咤声援を受け ゴール前では立派なラストスパート
逃したとは言え 一位を目指す心意気と あの状態から復活しての完走は偉かった

一方の女児天使はと言えば 相変わらず何につけても競うことに意欲がなく スタートからニコニコとジョギングで走り終え ゴールしてから息を切らしているクラスメートの中で 一人余裕の表情

「 ふたりを足して 2で割りたいわぁ 」 と 嘆く ママでした 

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ここで生まれて ここで育ち ここで暮らす娘は 小学校の同級生と 中学以降は離れても お互いの子供が通う幼稚園や小学校で父兄として再会することがあります

あのころ道路を挟んだ対面に 娘の2学年上で同じ学校に通う ☆君 がいました

その後 ご家族で引っ越しされて しばらくご無沙汰でしたが その☆君が ある時期から正規っぽいスポーツウェア姿で 我が家の前の歩道をカップルで走り過ぎるのを見かけることがあり その時は何気なく見過ごしていました
あれから10年と少しが過ぎて 今日があります

娘から 今日のマラソン大会へ招待の言葉に添えて ☆君のお嬢さんの活躍は聞いていたので 晴れているとは言え風が冷たい校庭で ☆君のお嬢さんの学年が走る後半まで見届けずにはいられません

☆君のお嬢さんは スタートしてトラックを一周してから校門を出るころ 先頭集団の4~5人に交じっていました
この時点で2位を離していないと 校舎の周囲を一周するだけの間に 娘から聞くほどの活躍ぶりは期待できるのか?
なんとなく 期待を込めて見守る父兄の中にも 翳りを感じた私でしたが

失礼しました

校舎の最終の角から 最初に姿を見せたのは まぎれもなく 女の子
2位の男の子との差は10mほどあり その理由は違うけれど我が女児天使と同じような まだまだ充分に余裕ある表情

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東京オリンピックの次のオリンピックあたりには マラソン選手の中に HA※※さんという女の子の名前が きっと聞かれることでしょう!

その選手のパパは 小さい頃 我が家の前で暮らしていた ☆君であることが言いたくて 2024年まで元気でいたいと思う 寒くて暖かい冬の日でした





今年は <熱> かな 


どちらの化粧仮面も好きになれなかった二人の女性のコントによる 流行語の <ダメよ! ダメダメ~!> が 壊れた人形という設定と知って 真っ白い顔面に納得
 
独創的なユーモアセンスも評価されたようで 遅ればせながら エレキテル連合 に拍手です

私が子供のころ  年末に社会を賑わす話題と言えば レコード大賞くらいしか記憶にないけれど 最近は漢字一字で この一年を表すのも恒例となったようで 聞くところによると とあるジャンルでは デング熱 エボラ出血熱 錦織選手のプレーや消費税8%に纏わる熱い思いなどから 今年は <熱> か という予想もあるらしい

さて その予想は当たるかどうかですが 相変わらず 私の 種まき熱も 健在

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一時は限界を感じて挫折したけれど もしかしたら私にも あの透き通る音が出せるかもしれない という期待から再燃した 二胡の熱 と言うことで 私も <熱> の一年だったかもしれません

中でも もっとも高熱に侵されたのは 信長への 熱い思い ・・・ 

歴女さんに聞こえたら 微熱 いえ 小学生の社会科にも及ばない平熱程度と笑われそうですが もしも脳が透けるメカがあったとしたら きっと今の私の脳をマッカッカに燃やしている熱は 戦国時代

いくつもの戦いがあって 後に続いた江戸の開幕は喜ばしいところだけど もしも秀吉が家康を滅ぼしていたら?


歴史相聞 問-10
秀吉が家康を滅ぼすチャンスは さて あったでしょうか  

難しい ・・・
 
秀吉の家臣の中にも 家康を慕う武将がいたかもしれません
農民からの信望も厚い家康
本能寺の後の光秀の思惑が外れた例もあるし 家康自身の謀反も有り得る としたら 秀吉が家康を滅ぼすチャンスには恵まれなかった ・・・ かな ?




昨夜、送信を繰り返しても更新が反映されないので、管理画面を彷徨っていたら、拍手に伴うコメントが表れました。
ありがとうございます、と共に、長い間、気付かずに申し訳ありませんでした。
歴史問題についてのコメントも、確かに拝見しましたよ (^^♪
私も、今ごろになっての挑戦です。
よろしかったら、ご意見、ご参加、ご一緒に (*^-^*)v






花の名 で 泣いた


視聴者が歌う テレビから流れて来たメロディーに  「 あら! あの映画の挿入歌だわ! 」 と 懐かしく思いながら聞きました

ふぅ~ん 
BUMP OF CHICKEN が歌う <花の名> って曲なんだ

ついこないだ 「 テレビや映画を見て泣くことはない 」 と言ったばかりなのに  ・・・
そうそう そう言えば いつだったか映画を見て 泣いたことがあったのでした

そのとき 映画の中で何度かあった涙を誘うシーンは ドラマとして見過ごしたのに 
エンディングで キャストがスクロールされていく映像を見ながら流れてくるメロディーに 涙が止まらなくて

あちこちで そろりそろりと観客が立ち上がり やがてはライトが点灯して 劇場内が明るくなるのは時間の問題なのに それでも涙が止まらなくて

初めて聞いた その曲を もっと聞きたくて CD屋さんへ行きました

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駅前の 入れ替わりが激しい裏通りに並ぶ店舗は 店じまいを前に在庫処分中ながらも 初老の店長さんは 「3丁目の夕日のエンディングで流れた曲」 という私の乏しい情報を元に調べて 取り寄せてくださいました

泣くと 涙と一緒に ナントカと言う悲しみの分泌物質が 体外に排出されると聞いたことがあります

その時 その歌を聞きたいだけだった私は だれが歌っているのかも 曲名すらも知らないまま 繰り返し聞いていました

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テレビから聞こえてきた <花の名> と言う曲を 今は ただ懐かしいと思うだけ

あの時 涙に包んで私の体内から排出したい悲しみは何だったのだろうと 時の流れが持つ力の妙を感じます

いよいよ本格的な冷たい風を切って買い物から戻り 自転車を仕舞おうとしたガレージの脇に咲いていた花

元気が出る色だという黄色い この花の名は ツワブキですね








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