遅刻するマナー



駅に着き時刻表を見たら 次の電車で どう急いでも間に合わなさそうなので 遅れることに謝罪の言葉を添えて 先生の携帯にメールしました

「大丈夫ですよ~ 慌てないでね 電車は走ります」 との返信があり ホッ!

まぁ 普段から 穏やかな先生だから お怒りはないのは予想できるけれど 約束の時間に遅れるのは良くありません

なにも ここで弁解する必要もないのだけど 
とっても寒かったから 普段より30分ほど早く家を出たのです
先生が見える前に少し休憩しようと思って コンビニで温かいミルクティーを求め 30分も余裕あるし 途中の花屋さんの店先で目についた多肉を物色したりしたら 思ったより時間を取ってしまったらしい

駅から5分ほどのレッスン室へ 駆け足

廊下と二重に隔てられている防音室の重たいドアを押し開けること2たびの 息切れ状態で 先生と対面

椅子に腰かけられたまま それまで演奏していたらしい楽譜からの目線を私に向けて 会釈してくださいました


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またここで 私を正当化する必要もないのだけれど 
レッスンには 約束の時刻より 少し遅れて行くのがマナーだと聞いたことがあります

教師は 開始の時刻を目標に態勢を整えるので それよりも先に 生徒が準備して待っているのは 教師を急かせることになる

先生のレッスンに臨む態勢のあとから 生徒は おもむろに ・・・


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白梅の蕾が たくさん



思えば 私が遅れて辿りついた時の先生の精神状態は 見た目に良好のような気がしました
なるほど 聞くところの <遅刻するマナー> は 理に適っているのかもしれません

でも
やっぱり 次のレッスンには 遅れないで行こうっと! 





 
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キョウヨウ  キョウイク  



豊富であるに越したことはない 教養 教育

読めば キョウヨウ キョウイク 漢字で書けば  今日用 今日行く  

今日 用事があり 今日 行くところがある

パロディーめいた こんな金言が シニア層に浸透して久しい

今日 行くところも 今日 するべき用事もない生活にならないように との教訓を頂いたシニアですが
最近のシニアは キョウヨウ キョウイク  どころか キョウカクのにも忙しい

キョウカク 

今日書く 

ネットを知り ブログを覚えて 毎日 行くところと する用事と 今日も書くことに追われるシニア


今日 私が書くのは 
歴史ヒストリアによる最新情報から やっぱり好きになれない石田三成のこと

天下分け目の関ヶ原のあと 戦国時代最後の戦いとなった大坂の陣

高野の山中で謹慎中の真田幸村については まあ許せるとしても

 
なんちゃっての歴史音痴には認識度の薄い 信長 秀吉 家康 に並ぶ 戦国時代を語るに欠かせない長曾我部元親と言う武将は けっこうなイケメンだったそうな

兄・信親が戦死し 家督を継いだのちに 京都で寺子屋の師匠をしながら穏やかに暮らしていた元親の四男・盛親
一時は家康に謝罪を申し入れしたこともある盛親に使いを送り 西軍に引き入れた秀頼

秀頼とは言うものの あれこれ企てたのは三成に違いない ・・・ 


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ベランダより 今朝の夜明け前 



さて キョウ イクところは ボーリング場

何十年ぶりに面白さが蘇り ここのところ嵌ってます

 





家康・秀忠が毛利・島津を滅ぼしていたら江戸幕府は討幕の憂き目をみることはなかったか



関ヶ原の戦いの後 家康・秀忠が島津・毛利を滅ぼさなかったのは

島津は
家康にとって強すぎたこと そしてまた九州まで攻めるには資金面でも力が及ばなかったから

毛利は
諸大名に対する西軍参加の呼びかけや 四国・九州北部で軍事行動を仕掛けていたことを あとから知った家康は 本領安堵の約束を破棄しようとしました
しかし 吉川広家の必死の訴えにより 大減封ではあるものの毛利家が存続することとなった結果を妥協せざるをえませんでした

ということで 家康が 島津・毛利を滅ぼすことは出来なかった というのが なんちゃって歴女の見解



もしも
もしも 家康・秀忠が毛利・島津を滅ぼすことが出来ていたら 江戸幕府は さらに長く続いていた可能性が強く 明治維新は徳川家主導となり ・・・

と 歴史博士

ついでに もう一つ  <もしも本能寺がなかったら>  と仮定してみると

織田信長は天下を統一することが出来た

という歴史博士の意見は なんちゃって歴女と一致しました!

歴女入門生 ようやく ちょっとだけ進級かな!


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クリスマスローズ展の お知らせが届きました


楚々として咲く花に魅かれる花好きは なんで この花が こんなに持てはやされるのか解らない!


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「それでは これならいかが?」 と言いたくてか 晩秋から次々と咲き続ける純白のクリスマスローズに 心揺さぶられる昨今






断捨離の傍ら


生鮮食品でなければ 気に入ると そのときに必要でなくても 即 お買い上げする

洋服は特に 欲しいと思ったときに探しても なかなか好みのものが見つからないので この方法は悪くないと思っている

しかし 

あまり深く考えるのは避けてるけど 今のライフスタイルが保てるのは あと何年くらい?

これ いつ 何に使うか 
これ 私が生きてる間に使いきれるか 
と思ってしまう手芸品などが 押し入れや引き出しに いっぱい

こんなのを残されたら 娘は困るだろうな 

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たまたま そんなとき
折々に目にする 知人が身に付けたベストや 毛糸のクッションカバーなどが お母様の手作りで その技は80歳を超えた今でも健在と伺い おそらく私が使い切ることは出来そうにない毛糸を ご実家に送らせていただくことにしました

お母様は 編み棒は持つけれど 縫い針は持たないそうで 布地のほうは却下された

いや  そんなことよりも 
お母様の年齢まで まだ遠い私が 今から こんなことを言ってて どうする ってことの方が重要


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使い道は まったく見当が付かなかったけれど どうしても欲しくて手に入れたハギレを 押し入れで温めて20年
少数民族の衣装に使う布に施した刺繍は 一針一針が手作業によるもので 20年を経た今も 色褪せや布地の劣化は皆無 

骨董品とか 宝石とか 子供に残せるものは何にもないけど この刺繍のハギレに 丈夫な布を合わせてトートバックでも作ったら 娘も その娘までも使えそう


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では 作りますか!

ふふっ!
PC前に座ってなければ とっくに出来上がっていたかもね 







以茶会友


茶で以て友と会う

お茶によって円満な交流 を意味する中国語の 以茶会友 

少し古い記録になりました
一か月に一度の 今年最初の茶会は 1月16日に 岩茶を楽しみました

岩茶で名高いのは 大紅袍
紅は位の高い者しか身に着けることが出来なかった時代に そのお茶を飲んだところ 重い病を患っていた皇帝が回復したことから その優れた効能を賞賛して紅色の衣を纏わせたという伝説のある茶樹が 福建省の武夷山に祀られています

その木から採れる僅かの茶葉で作られた大紅袍は 桁外れの価値があり まず私たちの口に入ることはありません
今 大紅袍として出回っている茶は 良くても挿し木で殖やした2代目
たやすく入手できるのは 3代目とか4代目の挿し木から摘んだ茶葉によるものと聞きます

本物か偽物かと問われがちの Made in China 
しかし 大紅袍について言うなら 武夷山の岩肌で赤い衣を纏った茶葉から作られたのではないにしても その茶樹の挿し木によって育った茶葉を摘み 大紅袍の茶種の製法で作り上げられたからには本物の大紅袍であり もし価値を問うとしたら その茶葉が育った標高とか 葉を摘んだ時期などにより 大紅袍の上級か並みかに選別されるのでしょう

このたびは 大紅袍をはじめとする 白鶏冠 水金亀 鉄羅漢 の四大岩茶には含まれない 肉桂 を頂きました

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肉桂のネーミングとおり 桂花(金木犀) を思わす甘い香りが口の中に広がります

 

岩茶の中で知名度が高く お茶好きさんに好まれる 水仙 があります
しかし 情けないかな何度 飲んでも  私には大紅袍と水仙の違いが 嗅ぎ分けられません  







戦国から 幕末へ


関ヶ原で家康が勝ち 大坂夏の陣から400年

愛しの官兵衛くんが穏やかに逝って 時代は幕末
吉田松陰へ いとも簡単に心変わりの なんちゃって歴女

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斑入りのエンジェルティアーズ 2鉢
案ずるに及ばず 北風の中で 本体 保険 共にグングン育っています


振り返って換算すると 1967年か1968年のこと
 
年号は昭和の その年が 明治100年に当たることから クラス全員だったか有志だったかで それから100年後を予想する壁新聞作りに取り組みました

徳川の名が残る明治元年から 上空をジェット機が飛び交う昭和も40何年までの100年
そこから100年後の未来を空想して描いた新聞の記憶をたどると 地上には動く歩道が縦横無尽に張り巡らされ 猿から人間への進化に基づき 体毛は全て退化して 人類の頭は男女ともツルツル

放課後 机と椅子を教室の隅に寄せ 床に敷き詰めた模造紙の上に ORZの姿勢で 色塗りや雑誌からの切り抜きを貼り付けたりしたような記憶 

そんな100年後の予想図を作り上げて 今が ほぼ半分の50年を過ぎたときに当たります
旅客機に一般人の搭乗は特別だった まだ昭和の色濃き時代から50年 宇宙飛行士でなくても宇宙へ行けそうな時代へ移り変わろうとしている今
あと50年後には あの時 セーラー服 学生服の私たちが 空想の中で作り上げた新聞通りの世界に行きついているような予感もあり ともかくは 温故知新 

歴史問題が届きました

相聞-14
 イケメンやプレイボ-イはいつの時代も話題になります。江戸の初期に朝廷のイケメン高官が起したスキャンダルがありました。「禁中並びに公家諸法度」のきっかけは、この事件がもとで定められたとも言われています。紫衣事件と並んで後世に伝わっている事件とその内容を調べてみましょう。


<解>
猪熊事件?

相聞-15
「禁中並びに公家諸法度」の制定は、日本の歴史上の一大事だといわれました。それは、どういうことだったのでしょう。


<解>
天皇が政治に介入することを禁止。
天皇が諸大名に直接官位を授ける道をふさいだ。


だいぶマニアックな問いで、なんちゃって歴女には厳しくなってきました ・・・  ^^;





バルボコジューム 咲いた


ペチコートみたいな水仙が咲きました

山野草の趣を持つ 10㎝ほどの茎の先に花をつけた小型の水仙です

知らなければ 開花を確認して 「咲いた咲いた バルボコジューム」 と それで済んだことでしたが この寒さの中で咲いた事に疑問

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やっぱり ね
バルボコジュームの開花は 関東はもちろん 九州四国の暖地でも 3月 と出ました

今年は どこからも お誘いがなく 行きそびれてしまったサンシャインシティの洋ラン展にて 一昨年と去年と コラボしていた山野草売り場で咲いていた 小さな水仙を連れて帰ったのでしたが
花友さんに譲って頂いた小粒の球根が ちっとも太らず葉ばかりで数年が過ぎ ウズウズさせられていたバルボコジュームの花姿そのものとあっては 見つけてすぐにバルボコジュームと思い込んで満足していました

しかし この季節に咲くとは ・・・
もしかしたらバルボコジュームではないのかもしれない

今さら 去年と一昨年の 小さな鉢についていた小さなプレートの文字を眼鏡で確認してみると モノフィルス・V・サムアンサス 一方は ナルキスス・ザイアニクス と記され それらが咲いたのは12月という花日記もあれば 育て方のレシピには1月から3月が開花の時期とあります

花姿は同じでも 開花時期で違ってくるペチコートのような水仙には 我が家の2種の他にも 何種類かあるようです

名前はどうでも良い
かわいい花姿を見せてさえくれれば という私の本音がバレバレ~ 

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昨日 我が家に お顔を見せてくれた 生後3か月を過ぎたばかりの赤ちゃんの名は ケイトちゃん

漢字はともかく 発音が これからは海外でも通用するように ケイトちゃんと命名したという親心は 半世紀以上も前に 私の父が私に名付けた名前に託したという親心と ピッタリ重なります

名前の持つ大切な意味を考えさせられるものの モノフィルス・V・サムアンサス も ナルキスス・ザイアニクスも 私には覚えられそうもなく 来年もまた バルボコジュームが咲きました と大喜びして 可愛い水仙を 玄関に お披露目しそうな気がします









ピコる って言えるようになった


いよいよ あちらこちらで開花宣言の季節到来

我が家でも 早目に咲くダブルのクリスマスローズの蕾が だいぶ膨らんでいます

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さほど好きではない花だと言いながら 私が育てるクリスマスローズは30株ほど
その中に ピコティはありません


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ドッグフードの調達に出かけたホームセンターにて 私が花売り場に寄らずに帰るはずもなく シングルの開花株が整列した中に 何鉢かのダブルと ピコティが2鉢ほど交じっているのを見つけました

人気のダブルよりも ピコティの方に魅かれ 買えば簡単に手に入るものを それでは面白くなくて 種や苗で挑戦したものの ピコティの自家種を入手しても 親と同じが咲くとは限らず 
丈夫なようでも親株になるまでは けっこう難しく 発芽しなかったり夏越しに失敗したり

売り場の鉢を手にして悩む私の横で足を止めたオバアチャンの 独り言ともつかない 「もう咲いてるのね 家は まだだわ」 に
我が家も まだ蕾ですよ 日当たりが関係するんでしょうか  と 言うと

「温室で咲かせたんでしょうね」


う~ん
どうなんでしょう ?
クリスマスローズは 暖かくなって咲くのではなく 気温が低いところで冬の到来を感じたら 咲く花じゃなかったかな?

と思いながらも口に出るほどの確信はなく 

それよりも 「買っちゃいなさいよ」 と 背中を押して欲しい気持ちが優先して

「これ 買おうか迷ってるんです」

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期待通りの オバアチャンの言葉により ドッグフードが入った籠に ピコティが加わりました

しかし まだ蕾はないので 間違いなく ピコるかの保証はありません

ん? 
ピコる? 

クリスマスローズに限らず縁取りがある花は人気があり とくに若い花好きさんの間では 花びらに縁取りを見つけると 「ピコってる~!」 と喜びの奇声を上げたりするらしい

この頃になって やっと私も  花の若者言葉とでも言うか 「ピコる」 なんて 照れることなく言えるようになりました


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プレートに偽りなく ちゃんと ピコって 咲いてくれるといいんだけど ・・・








年賀状 こもごも



1年に1度の年賀状だけで続いてる関係が けっこう多い

こちらが出さなくて 先方から届いたときは 返信の形で送る 
こちらが思えば あちらも同じように思っているわけで 

   年賀状 1年おきに 後と先

と 何年も前に どこかで聞いた川柳が 年賀状に係るたびに思い浮かぶ


何かのキッカケで交わすようになり 何年か続いている知人からの年賀状が 今年は見当たらなかったところが 4日になってメールがあった

忙しくて という理由で 今年は年賀状を出さなかった とのこと 

特別に親しい間柄ではないので 年賀状のヤリトリが必要かの疑問もあるけれど ともかく いつものように新しい年を迎えられたのは良かった   


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使い回した種まき用土のあちこちから <ニカンドラ>
花の少ない今は 貴重な存在



年末に受け取る年賀欠礼の枚数が 年々 増えていく
80歳代も後半だったり 90歳代 時には100歳を超える高齢者であることから 長寿を誇る国を実感するが 今年は ご主人が亡くなったと 初めてお聞きする女性の名前で 夫宛に喪中のお知らせが新年になって届いた
若い頃のお付き合いがあったのちは 移動により年賀状だけが元気な便りの関係となって今に至る 夫の元同僚の奥様からでした

我が家は 数年前から 年賀状は互いに別々の形で出すようになったけれど 相変わらず宛名書きは夫の分も すべて私が手書きしている
ほとんどが面識のない会社のかたの住所氏名の中で 年末に 確かに その苗字の男性の名前を筆ペンで記した記憶は鮮明
同期として共に社内試験や国家試験に挑む時期があり 夫の知友人で私が知る数少ない中の お一人でした

召された方へ届いた年賀状を手にされて いかばかりかの奥様の気持ちを思えば こんなことがあってはならないと戒める一方で 1年に1度のお付き合いがあったからこそ ご主人様の ご冥福をお祈りさせていただくことが出来るのですね

もう そのお名前の宛名書きをすることが無くなったことを思い知らされて胸が傷みますが 知らないで終ることと在りし日を偲ぶことを引き換えると たとえ1年に1度だけであろうとも 年賀状というお付き合いは大切に続けていくべき習慣なのかもしれません






ほっこり


花友さんより クリスマスローズの苗を送っていただいたことがあります

「苗を送るのは初めてのことなので どうしたらよいか解らなくて マリさんの梱包を真似しました」 とのメモが添えられた包装は 根を包んだラップを止めた粘着テープの端が 1㎝ ほど折り返されていました

植物を郵送するには たっぷりと水を含ませたティッシュ等で包んだ根をラップで覆い粘着テープで留める訳ですが 水分が漏れないために 何重にもテープを巻かなければなりません

そのテープを剥がすのに苦労した経験のある私は テープの端を折り返して 相手のかたが梱包を解き易いように心がけています
小さな工夫にすぎませんが そんな私の気持ちをお返ししてくださった花友さんのことが 懐かしく思い出されました


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寄せ植え用に求めた季節外れの <マーガレット>


去年から愛用している裏起毛の暖かいパンツが気に入り もう一枚 替えが欲しくて駅前まで行って来ました

グリーンと黒のチェックやら デニム風のやら 黒いのを持つ私には魅力ある柄に目移りしましたが 実用性を考えると無難なところで 黒に小さなグレーのドットが散りばめられたのを選んでレジに持っていきました

お取替えは一週間以内にレシートと一緒にお持ちください と言いながら パンツを仕舞った袋の口を止めるテープの端を少しだけ折り返しているレジの女の子の手元が目に入り
品物を受け取りながら 「これは 私が剥がしやすいために?」 と お聞きすると 
自然体で 「はい」 と 

最近 衣料品を袋に入れていただく買い物をする機会が少なく このような気遣いに気付くことはありませんでしたが ごく普通のサービスなのでしょうか


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これも とんでもない季節外れの <カレンデュラ>
 この色はコーヒークリームかな?


送っていただいた植物を受け取っては 植えつけるたびに苦労していた 花好きオバサンの経験から思いついた工夫が 世間でも通用する気遣いだったことが とっても嬉しく思えた日

お供えも 門松も外して 駅前はスーツ姿や黄色い帽子の小学生の姿が目立つようになり いよいよ新しい日常のスタートです

今年も たくさんの ほっこり に 出会いますように 









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