るりとうわた色の空に

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そんなことはないと思うけど


みなさま おはようございます


なんてね 
私には ちょっと違和感っていうか こそばゆい ・・・


至福は 食事をしながらのテレビ鑑賞

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4時半にハタラキバチさんを見送り 大河ドラマ「江」 の再放送を見ながら 一人朝ごはん 

5時スタートまで 30分あったので PCを立ち上げ お気に入りのブログを一回り

たまたま その中の2件で blogについて
一つは blogは自己顕示欲 云々
一つは ランキングの上位にあるのは  ・・・  云々 

う~ん



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4時過ぎ 朝食の準備を終えてゴミを出しに行くと 東の空がオレンジだったので 大急ぎでデジカメを手にベランダへ


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まだ地球の陰にある太陽の光に照らされた月は ちょうど半円


秋に蒔いた種が芽を出し無事に冬を越して 春分の日辺りから屋外でメキメキと育ちました


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ニゲラ

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ポテンティラ・レクタ

去年の帯広にて紫竹ガーデンの入場券に付いて来た種により
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名無し



昨日 いよいよ咲き始めたニゲラとポテンティラの鉢を玄関にレイアウトしながら この喜びを書き留めようと思った
運よく出くわした 今朝の空も添付

これって 自己顕示欲 なのかな
これから食べようとする食事を画像に収める という行為は自己顕示欲なのかな

冒頭で 「皆様~」 とするのは 確かに これから自分のことを皆様に顕示することであるには違いないけれど 

   

ちょうど ブルー・モーメントの瞬間に出くわしたり
偶然に月が半円だったり
家事の合間の種まきは 時期を逃して発芽が間に合わなかったり やっと出た芽が寒さで凍えてしまったり そんな苦労を潜り抜けて この日を迎えられる楽しみがあるから頑張れる

こんなときの こんな気持ちを文章に書きとめることが好きだから

今 私の書いたものが宇宙に散らばる

これを 自己顕示欲だと言われても 認めたくないなぁ









微妙



赤いカーネーション1輪が バレンタインデー商戦さながらの様変わり

花屋を営む知人も 第2の週に限らず 5月は初旬から 母の日に伴う作業に追われるらしい

この 業者さんにお任せのプレゼント方式には 微妙な心理が潜むようで 


第2日曜日を前に 早々と 母の日のプレゼントが届くとね

「日曜日は用事があって行けませんから」 と 嫁から暗黙のメッセージではないかと 勘繰ってしまう お姑さんの悲しい性


我が家にも 二日ばかり早い金曜日に届いた宅配便は 花のデコレーションケーキに 食べられるケーキが添えられていました 


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早目に送っておけば 当日は 私から お礼の食事会とかに招待して貰えるとでも?  と 勘繰る母です










誰が数えたか 450万 



ノートに 1 から 1000までの数字を書きなさい という算数の宿題に お母さんたちの批判めいた声が上がったとか上がらなかったとかの古い記憶が蘇る

足し算でも引き算でもなく ひたすら 1 2 3 4 5 と単なる数字を書き続けて時間を費やすことに意味を感じない教育熱心な親心というわけだが 
机上で 1 100 1000 という数字を教わり 100は1が100個というくらいまでは大まかに理解できても それでは1000の数字が実際に どれくらいの量を現しているかを理解するのは難しいかもしれない

1から100まで書き終えたら1に戻り 101から200まで書いて またまた初めに戻り201から300までと 根気よく繰り返し ようやく1000に行きついたときに 初めて1000という数字の偉大さを知る小学1年生への教育の技でしょうか


5月6日(水) 連休最終日
450万株のネモフィラが咲くという 見はらしの丘へ行って来ました 


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450万株のネモフィラが咲き誇る丘


誰が数えたのか 4500000株

これが本当に4500000という量なのか ほんとうにそうなのか信じられない私は 1から4500000まで書いてみるしかありませんね



このあとの いちご狩り
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親切な おせっかい 



朝っぱら 
「木を抜いたところに植えるもの下見に行きません? ちょっと遠いけど車は私が出しますから」
と ハートや車の絵文字メール着信

植えるものはともかくとして 花屋さん開拓は いくらでもOK


こないだ北海道から持ち帰った花は

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偶然だったけど レウイシアに よく似合う四角い鉢

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ブルンネラ・ステ-リーアイは地植えにしてみた



この連休中の家庭菜園人口は ピークかな
園芸店の半分は野菜の苗が占めている

そこで どうしても名前を思い出せなかった 野菜の苗の売り場の愛らしい花を付ける雲南百薬に纏わる話は あとにすることにして

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雲南百薬 斑入りワイヤープランツをゲット



あのね 竹のオジサンがね

竹のオジサンとは 彼女と私にしか通じない愛称で いつだったか大きな竹を「要らないか?」と 強引だったことから そう呼ぶようになったのだが

その竹のオジサンが 彼女にキュウリの苗を植えるよう勧めているらしい
「支える棒などの面倒は見てあげるから」 と アフターケアも保障されているにもかかわらず 乗り気になれない彼女の気持ちは よぉ~く解る

北側がバス通りの我が家と並ぶ お隣さんの玄関前は いつも季節の鉢花で端正に飾られている
朝日が当たる東側の 今は水仙やクリスマスローズの鉢が置かれている場所に キュウリを植えたら良いという竹のオジサン
私が名前で呼んでいたのに対して 「竹のオジサン」 と愛称を付けてしまうような 可愛らしさのある彼女は 家の周囲にキュウリを植えるのを躊躇っていたけど

収穫の楽しみってあるもんね
でも 竹のオジサンに見えないところに植えるの  ウフフ ・・・
 
夏野菜の苗が並ぶ通路を何度か行き来して 一株のキュウリをカゴに入れた彼女は私より一つ年上の同年代 
お花と並べて野菜を植えたくない気持ちは 70代の後半と思える竹のオジサンには どんな言葉で説明しても解っていただけないと思う

何時も とっても優しくて 親切で 面倒見がよくて 頼りになって 良いことづくめの竹のオジサンの たまの おせっかいに 彼女は 私も たまに困ることがある  

ウフフ ・・・

   






10数年の未練が少し 


今 我が家のシンボルツリーとして玄関に鎮座しているオリーブよりも先に この地に育って10数年のケストルムを引退して貰って 四季咲きの花に植え替えようと決めたのは まだ寒さが残っている春先のころ

ケストルムという 名前も知らなかった5号鉢の花木を地植えしてからの生長は著しく 真冬以外は 年間を通して咲き続けたツボ型の花は ちょっと触れただけでクサイという難点がありました

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だからと言って 処分したいほどでもなかったけれど 何がキッカケだったか 
もしかしたら 体力に加齢を感じたのではなかったかな

ガレージに隣接していて 車のドアを全開すると枝に当たり 決して良い香りとは言えない匂いが漂います

車に乗ろうとするたびに 匂いを避けて ドアの開閉に気を付ける自分に気付いたのがキッカケだったような気もするけれど 正確には思い出せないくらい些細な理由で 暖かくなったらケストルムを抜こうと決めたのでした

そして 今日

まず 剪定ばさみで小枝を切ったあとの幹をノコギリで切っている当たりから 気配を感じたらしい近所の植物大好きさん 切り取った幹を50cm以内に揃え紐で纏めている当たりから お隣の奥さんが加わり さて10年を超える年月を経て育った根が抜けるかどうかの井戸端会議は 途中で缶コーヒーを持ち出すほど長引きました

にわか植木屋の考えは甘く 思いのほか 根は太く深く地中に育っていたのです

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結論は <無理>

地上スレスレで切って あとは熱湯で処理して枯らすという案

そんなことをしたら 近くに植えてある球根やヤマボウシまで影響するでしょう?
ですよね
自然に枯れるまで 待つしかないわね

10数年前は手でも折れそうだったケストルムは ここが気に入ったらしく 少し痩せた私なら腰かけられそうな切り株となって もうしばらく我が家の玄関に居座ることになります


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臭いと言っても耐えられないほどではなく 時には1輪挿しで楽しませてくれることもあった 横から見ると丁子形の花も これが見納めだけど 寒さにも暑さにも強い四季咲きの花を植えるのも もうちょっとオアズケ

それまでには 10数年への未練も絶ち切れ 新しい花への期待が膨らむことでしょう







忘れていた今年は花でなくダンゴ


大型連休でも 我が家は いつも通り

授業の一環で 連休明けに 家族そろってのお楽しみについて先生から尋ねられても 答えることがないであろう我が家の子どもたちに 親としては切ない思いをしたこともありました

サービス業勤務の父親は 連休や年末年始が 他人様のための 普段に輪をかけた働き時だったのです

今年も
相変わらずのシフト勤務で 深夜に帰宅するハタラキバチさんのために 軽い夜食を準備していると 紙袋を手に帰って来ました

「バラが買えないから ・・・」

ん?


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紙袋の中身は老舗の和菓子 


あぁ  思い出した
5月1日 メーデーにより おそらく代々木公園の集会に向かうのであろう労働者で 山手線は身動きできないほど
降りるはずの目白を乗り越し 乗客を掻き分け やっと次の駅から引き換えして 付き添っていた母と式場へ急いだ41年前

その後 その日は バラの花束を贈っていただくのが習慣になりました

出勤に当たった年は 息子や娘に託して続いてきた習慣だけど このごろは子供たちも忙しそうですもんね

誕生日と比べると忘れられがちの記念日でも たいていは奥さんの方が覚えていると聞く結婚記念日
もちろん 去年までは私も 忘れたことはなかったのに

なぜか今年は 手にした紙袋を見ても 気付かず

「バラが買えないから ・・・」 の言葉で やっと思い出した41年目 

毎年 5月1日には 部屋に飾られた赤いバラ
よく 子供たちから 「結婚記念日って 二人のお祝いでしょう? 何で いつも お母さんだけ?」 と不思議がられたものでした

確かに と思いながらも 頂いたバラが朽ちる前にドライフラワーにして 感謝の気持ちは現してきたつもり 


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去年かな? 誕生日か母の日かも



そうですね
一日遅れになったけれど 今年は 私がバラの花を贈りましょうか 

いや 
相手は 言わずもがなの 花より団子ね











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