るりとうわた色の空に

このブログのリンク&ブックマーク そして書かれた内容の持ち出しは コメント欄を含めて禁止です


ソンくんの カリフォルニア・ディズニーランド 


今日も 湿度が低いから苦じゃないけど 5月30日(土) 真夏のような日差しの下で行われた運動会 

親子三代 DNAが引き継がれたようで 我が愛する男児天使 ソンくんは短距離の選手
クラス対抗でも選抜リレーでも アンカーを務めた

どちらのリレーでも 抜くことも抜かれることもなかったけれど 選抜リレーの最終のカーブで 転倒
動画を撮っていた私の手は どこかへ飛び 「ソンくん 頑張れ!」 
それで・・・
輪っかを腕にかけていたから カメラを落とすことはなかったけれど 出勤で見られない爺のための動画はナシ!

3チームの3位でバトンを引き継いだから 転んだことへの負い目はなく ババとしては密かにホッとしたのでしたが
夜の 食事会の席で 
ママによると

「☆☆君 転んでも ゴールまで全速力だったね」 と 周囲のママたちから お褒めの言葉を頂いたとのこと

ありがとうございます
今 ここで綴りながらも 胸が熱くなり PC画面が滲んでくる ・・・

生後1ヶ月目からミルクを戻す日が続き 体重が増えなくて それが成長期に影響するかと つい最近まで気になっていたけれど 校庭で並ぶ お友達と変わらない体格に ママも あのころ二人して恐れた日々を思い出していたらしい

ソンくん 偉かったね

アンカーで転ぶと 「どうせ最下位だから」 と言う気持ちに 期待された選手という立場の負い目や 転んだことのカッコ悪さから 照れ隠しの速度でゴールまで辿りつく傾向がある

そんな風潮が定着してるからこその 周囲のママたちの言葉だったのでしょう


DSCN5991.jpg
綺麗に撮れた エリゲロン



いつからか ソンくんと爺の間では 「一番になったら カリフォルニア」 という約束が交わされています

「ママ! 夜 寝ないで勉強して一番になる」  と ソンくん

「そんなことしたら 先に病気になっちゃう」 と ママ

「一番でも 最後の一番でもいいのよ」 と 私


「え! ほんと?」
「ソンくん 最後の一番になる勇気ある? 最初の一番になるより難しいとババは思うけど・・・」


100数名の生徒の一番
最初の一番にしても 最後の一番にしても なれない確率は そうとう高いけど

転んでも すぐ起き上がり 全速力でゴールを目指したソンくんは すでにカリフォルニアのディズニーランドに行く資格があると 私には思えます


DSCN6132.jpg
ポテンティラ メルトンファイヤー

DSCN6086.jpg


一つ一つは 小花で可愛い
好きな花の一つだけど 株がロゼット風に広がり 鉢植えで飾るのに苦労する花




スポンサーサイト


半兵衛のお墓参り




今さらながら明智光秀の謀反の真実を知りたいと思ったのがキッカケで 歴史が面白くて仕方ない

先の大河ドラマで オバサン世代に人気だという V6の岡田くんが演じた軍師・官兵衛の足跡を訪ねたいとの思いがつのり 幸いにも関西在住の花友さんの案内付きという機会に恵まれた

官兵衛が岡田くんだからか 岡田くんが官兵衛だからか あるいは戦国時代が面白いのか どれが本当の目的なのかは解らなくなってしまった歴史の旅
終わってみると 明智光秀でも官兵衛でも岡田くんでもなく 官兵衛と共に秀吉に仕えた 軍師・竹中半兵衛のお墓参りが出来たこと
今となっては 墓前に私が咲かせた花を供える青写真が頭を巡り 家を出るとき我が家の花を摘んで行かなかったことが悔やまれます 


歴史の旅の始まりは 夏日が予想された5月26日 9時過ぎ伊丹空港に到着
花友さんによる綿密な計画書に従って 最初の訪問地 賤ヶ岳古戦場へ

DSCN6021.jpg


リフトで6分 さらに杖が必要な坂道を330mほど登ったところの古戦場は 標高420mあまり

DSCN6024.jpg

山としては そう高くなくても 戦場として こんなところが戦いの場だったとは意外な感



ふたたびリフトで降りたころ正午を過ぎているにも関わらず 空腹を忘れて次の訪問地は 毛受兄弟の墓

DSCN6033.jpg


攻め寄る秀吉の大群に勝ち目はないと 討死を覚悟した柴田勝家に 「ここは殿が死ぬ場所ではない」 と 勝家の影武者になって秀吉軍と戦い 時間を稼いだ毛受兄弟 
涙を浮かべて毛受兄弟の申し出に従い 北ノ庄城に戻って お市と共に自害した勝家なわけだけど もしも もしも 勝家が城に戻らなかったとしたら お市さんは 3姉妹と共に生き延びることになったのかなぁ と 思ったり 
 

本日 最後の訪問地は 明智光秀の坂本城跡

DSCN6038.jpg DSCN6041.jpg 

湖畔に建つ坂本城は 琵琶湖そのものが お濠だったという  


DSCN6036.jpg


信長に忠実な家臣だったはずの 明智光秀
本能寺の真実は 永遠に謎でしかないのでしょうか 
なぜ謀反が起こったか 
人間の 光秀の心の裏表を 私は知りたい




歴史の旅 2日目の初っぱなは 今回の旅で2番目の糧となった 花友さんの家で育つ生物たちとの対面
不覚にも写真を撮る余裕がなく 画像がないのが残念


平日とは言え シニアの姿すら見当たらない名所の駐車場に咲くタンポポ

DSCN6056.jpg



秀吉の本陣跡は けっこうな階段の後の山道が どこまで続くか不明なため 途中で引き換えし

DSCN6053.jpg




こんなところに史跡が? の田園地帯で ようやく見つけた標識に 竹中半兵衛の文字

DSCN6057.jpg


信長に仕える秀吉のもとで育まれた 官兵衛と半兵衛の友情
幽閉された官兵衛を信じる半兵衛の機転がなければ 官兵衛の嫡男・長政の命は絶たれていた
半兵衛の死後に 有岡城から助け出された官兵衛
悲し過ぎる ・・・

DSCN6060.jpg

できることなら もう一度 訪ねたい場所です



旅の最後は 官兵衛ゆかりの地


DSCN6064.jpg

きれいに整備されて おそらく 去年は訪問者で賑わったであろうことが伺える佇まい



DSCN6068.jpg

傍らの池というか 水溜まり状の水面に浮ぶハスにて遊ぶ ルリトンボ



お付き合い願った花友さんには運転を急がせてしまったけれど 無事に18時発の翼は 羽田へ向けて

DSCN6075.jpg

上昇から水平飛行となって 雲の他に見られるものの唯一つは さすが日本一の富士山


時間と興味との兼ね合いを天秤にかけて  姫路城を省いたことに やや心残りはあるものの さて次はと馳せる思いは 吉田松陰 



DSCN6078.jpg









四六時中も好きっと言って in 東京ドーム



明日 お会いする予定の知人に 今朝 送信したメッセージ

おはようございます。

昨夜は、今まででサイコ−のライブでした。
徳永さんや、浜省とかハウウンドドッグとか経験しましたが、こんなの初めて!
サザンは初体験で、しかも確か東京ドームでのライブも、私は初めてだったかも、、、。
企画もあるでしょうけれど、桑田さんのお人柄なんでしょうかね。



あの感動を現す言葉は このメッセージに集約される


DSCN6018.jpg


チケット取得から入場まで 難産を極めたライブ

サザンは初めてだったけれど ジャンルとしては何度かハウンドドッグで経験しているので そんな感じかと思っていたが ・・・

大友さん ゴメン!

サザン!
桑田さんは あなたを超えた感動をくれました


22番ゲートの回転ドアを入ったところで スタッフから渡されたリストバンド

これまで タオルとかペットボトルを配布されたことはあったけれど 装飾品とも思えないリストバンドは初めてで ゴツイ
「これ 何ですか?」  聞くは 一時も恥じることなく質問できちゃうオバサンパワー

「あとで使いますからスイッチを入れて腕に嵌めておいてください」 そして 「お帰りの際は返却」 とのこと


スタートはスタンディング数曲のあとバラードが続き そろそろ後半に差し掛かったころだったか 暗転したドームの天井がキラキラ
アリーナ席も 同じにキラキラ 
ん? 私の腕も キラキラ
振り返り見上げると バルコニーも キラキラ

わぁ~! 
ドーム中が キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ  ∞ ∞ ∞  無限大

四六時中も好きっと言って~ ♪  キラキラキラキラキラキラ

曲のイメージにより 時には赤く 時にはブルー 時には激しく点滅して キラキラキラキラキラキラキラキラ


アンコール エンディングのあとも 名残の余韻を客席が満足いくまでフォロー

待ちに待ったライブが幕を閉じ いつもの 「終わっちゃったね・・・」 の寂しさは微塵もなく 感動したまま帰路に着いたのでした

こんなの初めて

桑田さんのお人柄なんでしょうかね


もちろん それで当たり前なんだけれど ライブ会場でのアーティストと客席は 一体とはいえ 手の届かない芸能人とファンの壁は外れない

でも 昨夜のサザン 桑田さんは違った

会場の中は みんな仲間だった

そんな気がした おいしい葡萄の旅でしたよ


 
DSCN5941.jpg
オリーブ

DSCN5990.jpg
リキマシア  ミッドナイトサン

DSCN5992.jpg
マトリカリア



我が家で咲く 可愛い小花を集めてみました









価値観の違いで 涙


世にホームビデオカメラが出回り始めた昭和の終わりのころ テレビ局の撮影スタッフ並みの大きな機器を肩にかけて そのころ暮らしていた手賀沼周辺の撮影に興じたりしていた 我が配偶者 

精密機械相手の職業柄 いや 機械が好きだから この職業に就いたわけで 新開発の機器には すぐ飛びつくのだ

一方の私はと言えば 家電は簡単に機能さえ果たせばOK

そんな私が 頻繁に写真を撮るようになったのは ブログを書くようになってという カメラ歴が浅い割には 5台目のカメラが私の手元にやって来た

これまでのカメラは 諭吉さん一人か二人のレベル
音痴ゆえか機器への愛着が乏しくて 手にしたカメラを よく落としては買い替えたり修理に出したり

このたびは フラッシュの不具合で3度目の修理に出そうとしていた矢先のこと 4日連休となった最後の休みの日のハタラキバチさん 曰く

「カメラ 買いに行くよ」  

フラッシュだけだから修理すれば良い という私の思惑は却下
確かに 修理するにも諭吉さん一人では足りないので  ま! いいか  と 銀座のオオキナカメラ店へ行ったとさ


写ればいいんです
画像が鮮明だとか 画素数だとかについては どうでもいいんです

そう主張する私の声など お構いなしで
それぞれのメーカー専門の担当者さんと あれやこれやカメラ談義を楽しむ機械好き

結果 これが良い と選択したのは あの一眼レフ っていうやつ

えぇ~!

こんな大きいの 私は持ち歩けない ・・・ 涙 

100歩譲って ほぼデジカメサイズで一眼レフの親戚みたいのに妥協した 


さて
試しにシャッターを押してみたら チャチャチャと連写するし 接写で花のメシベを撮りたくても いつまでもピントが合わないし ・・・ 涙 



DSCN5983.jpg 

今までのカメラで


DSC00027.jpg

新しいカメラで

絶対に こっちの方が綺麗な色に写っていると 大満足の機械好き

どっちの空も綺麗な色に思えるから どっちでも いや 今までのカメラで充分に満足の私


この機械好きさんは とりたててカメラの趣味はなく 日常で写真を撮ることは ほとんどない
つまりは 私のカメラが壊れたのをラッキーとばかり 新しい機器を買いたいだけでしょ!


DSCN5988.jpg



取説を読み始めた機械音痴は 知らないカタカナの言葉の羅列に 涙 ・・・










名有りの価値


鉢花に水やりをしながら いくつか並んだデンドロの中の一つに 「ん?」 

似たような色で同じ形に咲いていても 何年か育てているうちに それぞれのデンドロの 微妙な差に気付くようになりました 


DSCN5969.jpg
去年は咲かなかった 「マリコ」 

DSCN5968.jpg
これは 踏んでも蹴っても増え続ける 「オトメ」

DSCN5971.jpg
数年前に花屋さんの知人から届いた ハマナレイクは 3鉢
咲いたり咲かなかったりしながらも 生き永らえています

DSCN5970.jpg
ムラサキ系のデンドロの中で 最も お気に入りは名無し さん



花の名前を意識するようになったのは 最近のことです
綺麗な花を見て楽しめれば充分で それ以上に名前などの何かを求めることはありませんでしたが 去年は咲かなかった 「マリコ」 に気付いたのは 我ながらアッパレで やはり名有りの価値は有り

洋ランには プリンセス・ミチコ とか ダイアナ などと名付けられたものがあります
「マリコ」 という名のデンドロがあると知り 入手した時の嬉しさは今でも思い出されますが 散歩中やペットの病院で 「マリちゃん」 と呼ばれているワンコと遭遇したときの心境は微妙です 







私の水仙


チューリップにしろ 水仙にしろ 咲かなくても良いからか 私が咲かせられないからか どっちが先か解らないけど 水仙は 毎年 葉ばかりで いつのころからか我が家では咲かない花になっていました

そんな中で アネモネのパブニナが 3年目になる今年になって 3輪の花を咲かせたのは 来年も この色を見たいという私の 手の掛け様が尋常ではなかった成果でしょう

その挙句に 
教わった育て方には <花後の球根は親指の先ほど小さい> とあるにもかかわらず 地上部が無くなって掘り上げた私のパブニナは 親指を優に超えたサイズが一個と トマトとミニトマトの中間くらいのサイズが一個

ゴマ粒大の種から芽を出させる苦労は 放っておいても時が来れば芽が出てくる球根の比ではない と 太陽と水さえあればの これまでの球根に対する思い込みを反省です

卵が先か鶏が先か 
いずれにしても手抜きの結果であり 球根の中で扱いやすい方のタイプではないと思われるアネモネの一株から 3年目にして3輪の花を咲かせる技は 私にも可能であると知った今年


DSCN5958.jpg



あの時は お送りできるほどの球根がなかったせいもあったけれど たとえ一個でも参加しなかったことが悲しくて 来年の春には きっと我が家でも咲かせたいと 今 頑張って球根を太らせている鉢があります

空の上から 花を愛した あなたに見て欲しいから









日陰のニオイバンマツリ



今朝 諸々の事情で ワンコの散歩に行きそびれ 午後の最も暑い時間帯となりました

青葉の季節 目に入る前から風に乗って香る花は ニオイバンマツリ? の推理は的中
30分ほどの散歩道で 強い香りのせいかジャスミンとも言われるニオイバンマツリと 2カ所で出会いました

今の時期の数時間しか陽の当たらない 東南の角に植えられた我が家の それとは違って 緑の葉を埋め尽くす花数に 太陽の恩恵を不公平と憂えば それまで

白へと移行するまでの紫色の濃淡が 緑色の隙間に散らばるほどの花数も それなりに美しい

DSCN5921.jpg
日陰の負け惜しみ



最初に咲いた ブルーのニゲラは 既に種袋が膨らんでいます



DSCN5907.jpg
白のニゲラ

DSCN5895.jpg
今年の新入り 宿根のカスミソウらしい




暦の上では 初夏だと思うけど 早すぎる夏日の訪れに鉢花への影響は どうなんでしょう

オンファロデス・リニフォリアは もう種を採りました
過去に 採り置きして失敗したクリスマスローズは 先ほど蒔きました

宿根草は どれを いつ 植え替えたら良いんだ?

日差しが強く そろそろ日陰に移したくても この季節は日陰の面積が足りない ・・・







風よ ~ !   



3月か4月だったか よそ様のことだからハッキリした記憶はないけど お隣の玄関先に大きな鉢植えが出現

引っ越しによる植物の譲渡はよくあることで やはり住み替える友達から 小さな実をつけた果樹を譲り受けたとのこと

実の形から 私にもベリー系ということは想像でき お隣さんも 何々ベリーとは教わったけど  と 何のベリーなのかは解らないまま 青い実は日ごとに育っていきました

そして いよいよ

「 名前 解ったわよ ジューン・ベリーですって! 」


DSCN5917.jpg


えぇ!
ジューン・ベリー!
実物は見たことなくても ジューン・ベリーという名前と画像だけは ちょくちょく縁がありました

食べられるって言うんだけど酸っぱい??? との 彼女の不安を取り払うがごとく 

ジューン・ベリーでしょう? 食べていい?

いいわよ 食べてみて! の返事を聞いたか聞かないか 既に 私の目線は食べごろに色付いた実へ

「あま~い! うん だいじょうぶよ!」 と言う私に 毒見でも託したかのような彼女も 一粒 二粒 ・・・

「ん? 種がある」 と 互いに唇をすぼめて 手のひらに ペッ!


そうか 
これは ジューン・ベリーだったんだ!

玄関の ケストルムを抜いた後に植える木の候補としても挙げられた ジューン・ベリー


部屋に戻って 手に握ったカスを広げてみると 種まきには扱いやすいサイズの種が2個
2粒の実を食べて種が2個と言うことは 実の一粒につき 種は1個らしい
それで
「 5粒は蒔きたいから もっと頂いて良いですか 」 とメールで承諾を得て 3粒の実をティッシュに包み 今度は食べないで潰してみると 美味しそうな果肉にまみれて プツプツと何粒もの種

どうやら 初体験のジューン・ベリー摘みで 何個かの種は飲み込んでしまったらしい
 
 
DSCN5919.jpg
おおよそ20粒ほどの種を確保できました



桃栗3年 柿8年 柚子の大バカ 18年 
さて ジューン・ベリーは 3年か8年か 18年か

もしかして 柚子の大バカ以上の 超バカだとしたら 

う~ん

種を撒いたことすら忘れそうな私には  挿し木の方が手っ取り早いかな 

挿し木かぁ!

風よ~   伝えて~     






風が伝えた?



オミヤゲに頂いた お菓子があるから お茶にしませんか? とお向かいの奥さんにお声を掛けて 久しぶりに我が家でのティータイム

「近場の温泉だそうだけど どこのオミヤゲかな」 と ゴマ餡がギュウヒに包まれたお菓子を味わいながら呟くと 

「包装に <きぬの夢> って書いてあるから 鬼怒川でしょう」 

きぬ = 鬼怒川 という彼女の発想が なんとも短絡的に思えたけど 確かに近場の温泉と言ったら鬼怒川温泉かな


その短絡的な彼女は 私の影響だと思うけれど  このごろ ますます中国茶ファン

今年の龍井茶を 一杯目は 「あなたにしては濃く淹れたわね」
二杯目を 「これくらいでも美味しいわ」  

濃く感じたなら 渋かったということで お湯が熱すぎたかと 二杯目は 茶葉の量を少なめにし うんと冷ましたお湯で淹れたのだけど
こんな私の苦労を知ってか知らずか そのあと武夷山の岩茶と台湾の凍頂烏龍茶を楽しんで お帰り遊ばしました

 
DSCN5887.jpg
新芽を摘む龍井茶は茶水の表面に産毛の粉が浮くことがあります



そんなこんなの 昨日のこと

いつものように 玄関に置いてあった処分するには惜しい胡蝶蘭は 3個の大輪の鉢に交じってミニの胡蝶蘭が一個 

DSCN5884.jpg


朝の私の声を 風が 伝えてくれた?

DSCN5883.jpg


いつも ありがとう

ほとんど先端まで咲いていた胡蝶蘭の花茎は 今日は切り花にして飾りましたよ





 


風よ 伝えて



睡眠時間は 一日平均3~4時間
その短い時間帯で熟睡するらしく 激しい雷雨も 少々の地震にも 表通りを暴走族が通過しても目が覚めないタチだから 昨夜の雨がどれくらいだったのか解らないけど このところの晴れ続きで ベランダの鉢花には有り難い雨量だったかな


「私を写して」 と言いたげに競い合う花のなか 室内ではミニ胡蝶蘭の開花が著しい

DSCN5844.jpg


DSCN5845.jpg

DSCN5846.jpg

DSCN5847.jpg



子育て中の10年間ほど熱中したセントポーリアにしても この頃になって気まぐれに育ててみたバラにしても 私の経験からは ミニ種は育て難いとインプットされている

知人が花屋さんの店長となった経緯で 数年前より我が家で増え続ける洋ランについては 育て方の本にもPCのサイトにも うたわれてはいないけれど どうやらセントポーリアやバラと違って 胡蝶蘭はミニの方が育てやすいという私なりの結論



まだ蕾が二鉢
DSCN5849.jpg  DSCN5850.jpg

贈り物用の大輪と違って名札が付いていることが多いミニはマニア用かな?



見ごろを迎えても売り場に残り 処分するには惜しいという理由で私に委ねるという控えめな気持ちからか 閉店後に帰宅する道すがら チャイムを鳴らすことなく そっと我が家の玄関に置いてあるのは 石原裕次郎も好んだという大輪の胡蝶蘭がほとんど

一年中 華やかな花に囲まれている彼女にとって こじんまりと満開を迎えたミニには 譲るほどの価値を覚えないのかもしれない 

育て易いと知っては 
大輪にも増して 私はミニも嬉しい ・・・  と 風よ 伝えて










Copyright ©るりとうわた色の空に. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad