7掛けの若さ

 
関東の梅雨明けは まだまだ先のはずだけど 朝から真夏のような日差し

クリスマスローズは種になり一休み中だった花たちは ここ数日の晴れと雨の繰り返しで快適のようです

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ロウグチ            アルゲモネ            リナム



カメタは 先日 小心者と言ったかどうかは忘れたけれど 小さな物音にも反応して固まってしまう と公開されて名誉挽回か エサを上げようとした私に気付いても動ぜず カメラを向けても 鉢底に手をかけ見上げていました

可愛いねぇ 

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小心者とか名誉挽回とか な~んも思ってないでしょうけど 
 

 
畑で見つけて連れ帰ってから我が家で何年
性別も不明で 名前も不定 ましてや年齢が解るはずもなく 鶴は千年 カメは万年を思うと 私が責任を持って見送ることが出来るか気になるところです 

今の私の年齢だったころの母は <サザエさん> の フネさんのイメージでした
私がフネさんになるには おそらく あと10年はかかるでしょう

私が若いのではなく 平和な日本で 女性が若く見えるようになったのですね
聞くところによると 最近の女性の外見は 過去に比べて 実年齢の7掛けに相当するのだとか
たとえば 60×0.7=42 で 60歳の女性は42歳に見えるということ

と言うことは 私は どう見積もっても 40代半ばでなければなりません

確かに お子さん連れのママでも独身の風情だし 少し前の私も 真夏で帽子にサングラスという出で立ちだったこともあってか 息子に同行した場面で 嫁に間違われたことがありました
まぁ その時の 相手のかたの視力が怪しかったのかもしれないし ともかく 現代の女性の年齢の方程式に基づき 私の肌を40代への挑戦です

我が家の洗面所に 新たなボトルが 2つ 増えました

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洗顔後 普段の手入れの前に まず 茶色のボトルから1滴を手の平に取り 気になる部分に塗ったあと 緑色を重ねて塗る
その後で 今まで通り 化粧水と乳液と 保湿クリームを塗る

塗る って まるで新築住宅の壁塗り作業のようだけど お肌の手入れのことは 塗る という言い方で良かったんだっけ 
どっちみち やることは肌の壁塗り

さて
外は青空 日焼け止めも塗りたくらないとね





 
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恥ずかしながら いや 別に恥ずかしくはないけど

 
ボーリングの講習を受けるという友に便乗参加したのは 確か今年の2月だったと思う

何十年ぶりのボーリングで あのころとは体力も運動神経も鈍ってるのだし スコアよりも運動! を原点に 2か月間の講習の後は 1カ月に2度ほどのペースで続いている

ぺちゃくちゃオシャベリしながらのせいもあるけれど 何せ ストライクが少ないから 3人で3ゲームをこなすのに2時間はかかる

周囲のレーンでは大会に参加する本格的なメンバーが ストライク続きで あっという間にゲームかを終わらせるのだけれど あくまでも私たちの目的は 健康を目指しての 100点越え

とは言え こう長く続くと 場内での顔見知りも増え スペアやストライクが出ると拍手を頂いたりで 目的は運動だと負け惜しみばっかりも言っていられず 「3ゲームとも100点を超えたらランチ提供!」 と口走ったところが 偶然にして1ゲーム 2ゲームと 100点を超えた Mさん
となると ランチを目指す勢いで頑張った甲斐あってか 3ゲーム目が 101点 と スレスレのスコアでランチにゴール

勢い付けに口走ったとは言え 責任を持って 今日はゲームの後 回転寿司でランチして来ました


ちなみに 今日の私の1ゲーム目は
スペアの次にガター なぜか3回のスペアと1回のストライク すべて 次の投球がガター という不運

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まっ! 1ゲーム目は ウォーミングアップってことで87点 

2ゲーム 3ゲームは 安定してきて 無事に100点越え

となると 次回は 私にランチのチャンスかな


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3ゲームのスコアは ・・・
 




 


個性を大切に

 

確認したいことがあって過去記事を振り返ったら やはり去年の今ごろも 今年と似たような梅雨時の天候や ピンクの百合の花に バースディー・ケーキなどもあって ほとんど今年と同じ記録 

小さな曲折は有ったかもしれないけれど 無事に平和な一年が過ぎたようです 

が 一つの疑問

<コシオプシス> という名で譲り受け 種を蒔いてから3年目にして 我が家で咲いた花の名前について
 
コシオプシス か コレオプシス か 

添付してあった手書きの名札を 何の疑いもなく コシオプシス と判断したのだけれど 花屋さんの鉢植えには コレオプシス とのプレート

検索すると コシオプシスも コレオプシスも ヒットします

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とあるblogでは コシオプシス として紹介した花が 「コレオプシスの間違いでは?」 と指摘されていたり

学名  「コレオプシス」

「金鶏菊」は明治時代に渡来した花で、 ・・・中略 ・・・
学名 「コシオプシス」は蕾が南京虫に似ているために付けられたようです。


と 専門家と思しきサイトでさえ 両方の呼び方が記されています

素人が考えるに 手書きの シ が レ に読み間違えられて 花好きさんが譲り合ううちに定着してしまったのかな とか 
キンケイギクのコレオプシスが改良され 園芸種として コシオプシス と名付けられたのかな とか 

解らないことも 間違いも 山盛りの 麦の発信です


そこの貴女に真似されると ちょっと 困ります

私のやること 考えること が 正しいとは限らないので ・・・  ね

 




 



この花を見ずして花を語るべからず

 
程よい日差しと気温で 快適な梅雨の真っ只中 今日の午前中は曇りがちで15時ころからは雨の予報

たしか去年の梅雨も 洗濯に さほど苦労しなかったような覚えがあり 得体の知れない自然界の異変かと気にもなるけれど それ抜きで思えば 湿っぽい毎日が続くより ありがたい
鉢花の土の湿り具合も ちょうど良い今日この頃
植え替えたばかりの斑入りハートカズラに傘をさす他には 湿度が苦手な多肉たちでさえも 今のところ雨ざらしで問題なし

ナンチャッテ歴女は 植物もナンチャッテの花女で 名前とか咲く時期とかに さほど関心がなく 咲かせるために頑張り 咲いたら愛でるというスタイルなんだけれど 我が家で咲いた多肉の花が ちょうど今 他所でも咲いている画像を発見
姫星美人は 今 咲くのが正しい花期のようです

 
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姫星美人



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大型姫星美人


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ハオルチアの鉢に毀れ落ちて 大型姫星美人と姫星美人の寄せ植えが出来上がり



多肉は花ではない と思っていたころの私にとっては 砂漠で育つサボテンを小さくしたような葉っぱ というイメージでしかなかった植物
 
多肉愛好者の皆さんの熱い語り合いも 他人ごとだった私が言うのもなんだけれど

そこのあなた
<姫星美人の花を見ずして 花を語るべからず>

そこのあなたって 

あんな花が好き とか こんな花が好き とか言ってる  そこのあなたね


そこのあなたの誰もが みんな 5㎜か1㎝にも満たない この花との初対面で 一目惚れするに違いない

多肉は花ではない と 見向きもしなかったことを悔い もっと早く この花に会いたかった  とね


~~~感じ方は個人差があります~~~感じ方は個人差があります~~~感じ方は個人差があります~~~
 
 



 


温かいオニギリを笑顔で食べられる世に

 
毎週 楽しみに見ている 大河ドラマ <花燃ゆ> が いよいよ池田屋事件

「温かいニギリメシを握って 笑いながら暮らせる世」 を望み 志半ばにして 若い命が絶たれた時代の中に 親子 夫婦 同士 の愛も 強く描かれた今週の回でした

同士・吉田稔麿の無念の死に 己の命と引き換えてでも仇を取りたい友情のシーンには 胸が揺さぶられる思いがしたのでしたが 温かいオニギリを食べる笑顔が あらゆる場面で見られる現代に生きる 年齢不詳の魔女の 今年の誕生日は 
 
“ Hideaki Tokunaga Concert Tour 2015  VOCALIST & SONGS 3 ” の東京公演と重なって 特別に温かい記念日となりました

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終演後に食事の約束はしていたものの 友が予約を入れてたとは知らず 火花が散るデコレーション・トレーと スタッフからの歌のプレゼントには さらにビックリ
周囲のお客さんからの 拍手も嬉しい誕生日でした

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お酒は飲まない彼女も 乾杯だけ とワインをオーダーし 結局 私がグラスワイン2杯で ほろ酔い 

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爺からの花束は 年々 侘しくなるような
今年は 勤務が休みだったせいもあってか スーパーの切り花で 間に合わせた気配


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息子カップルから ケーキとシャンパンが届いていました   

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どこか 名の知れたケーキ屋さんでしょうか
誕生日のケーキと言えばホールですが カットケーキの一個だけに バースディー・ケーキのデコレーションは いろんな種類を味わいたい食いしん坊のための工夫なのでしょう

どれにしようか迷ったでしょう挙句のマイちゃんの心遣い 嬉しさを2倍にしてくれた友のサプライズ
PCとスマホに届いたお祝いのメッセージも 深い青色の地味~な徳永さんの衣装も印象深く 今年は 特別に嬉しい誕生日

でも 相変わらず年齢不詳は変わりなく 


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今日 シーに行っているアーちゃんから届いた プレゼントの目録に添付された67歳に見える似顔絵に 悩めるババ




  


母へ ありがとう の 日

 

家事の最中でも そのCMが始まると TVの前で歩を止め 記憶するほど何度も見ているのに 必ず また見てしまうCMがあります


誰よりも遅くまで起きていて 誰よりも早く起きる

父には厳しく 犬には優しい

「彼女 できたでしょ!」  勘が鋭い

電話の時に 声が変わる

プレゼントを上げると 引くくらい喜ぶ


母と息子の日常の映像に ナレーター役の息子の声が重なる 


いつのまにか 年を取っている 
 

母親役に成り切った私だったり 母親の渡辺えりさんが 遠くの母と重なったりして いつのまにか 私の目は潤んでいる

CMの意図するところは <世界で一番 料理が上手い ・・・  東京ガス> なんだけどね


6月20日 この記念日に 何かを書き留めたいと思い 何から書こうかと思ったら こうなった


今日を迎えられたのは 母のオカゲ


誕生日は お母さんへアリガトウの感謝を込めて 母親へのオメデトウの日だと聞いたことがあるけれど やっと この年齢になって 「誕生日 誕生日」 と ダレカレからのプレゼントを期待するのでなく その言葉の意味が解ったかな?

それで 
いえ そうでなくても そうしたと思うけど 切り花にするのを惜しんでいた百合の花を 今朝は 思い切ってバッサリ

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義両親の遺影に供えました
 

母は まだ生きているので ね 


おかあさん ありがとう
今日は 友からの誕生日プレゼントで 徳永さんのライブ そして銀座で食事してきますね

って 

母に逢いに行くんじゃないの?

やっぱり この歳になっても 誕生日とは 母への<ありがとう> よりも 私への<おめでとう> が嬉しい日 のようだ


いってきま-す!







順調

 
メダカの記録が続きます

孵化は順調で 10匹以上を確認したけど 多くの動き回るメダカベビーに もう点呼は無理のようです


今朝 18日
新たな発見があり 育ての母は嬉しい悲鳴!

ヒメダカのお腹に卵を見っけ!
既にホテイソウの根にも 3個くっついていたので隔離しました

赤と白の同居につき シマシマ紅白メダカの誕生があるかどうか ・・・

ヒメダカも黒メダカも 卵を抱えた体で すばしっこく他のメダカを追いかけます

我が子を守るためなのか イライラして八つ当たりかなのか メダカの妊婦さんの気持ちが解るはずもなくて 追われ気味の白メダカを 別のカメに移動
いえ カメが足りなくて ハッポースチロールの箱が白メダカの新居となり 歩道に面した我が家に また一つ水槽が増えました

ふふっ!
ここは 「アクアショップではありません」 

お花も咲いてます

モナルダ
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花姿通りのタイマツバナ という和名を持ち ベルガモットとも
 
 
柑橘系のベルガモットと同じく ベルガモットという別名を持つ花のことを語りたいのだけど



独り言を語るに 句読点は要らない

一文字分のスペースが 私の語りの句読点
その文型は blogを綴るようになって10年 ずうっと変わらない

句読点がないと読み難いかもしれないけど 私の綴りは私の声であって 文章ではないから ・・・

そんな 私なりの訳あって 句読点でなく 息継ぎのスペースなのです


私が 他所様のblogについて語るとしたら

冒頭に おはようございます とか こんばんは とか 書き出しのblogは 好かない

読み手に 皆様 と表示するblogも 好かない


何を どう書こうと 他人が何を言う権利もないこと 

だよね




 


今日のニュースは


出かける用事がある明後日の天気を調べようとしたら 今日16日の23時に雨となっています

そんな気配は感じないのにな ・・・ と思っていたら 雷が一回 そのあと 本降り
大急ぎで外に出て 水面が淵まで数㎝ほどしかない黒メダカの容器を軒下に入れました

昨日から孵化が始まった黒メダカは 9匹になりました

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淵の方で2匹が寄り添っています


と 旬なニュース

これだけじゃ寂しいので ご近所さんの庭で採れた 季節の果物 ビワの話も書いとこう


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先週末のこと 「ねぇ 明日 忙しい?」 と お向かいさん
彼女の こういう言い回しは曲者で 案の定 ビワをもぐのを手伝ってほしい とのこと
例年は ご主人と済ませるところが いま ちょっと腰を痛めているところなので 私に白羽の矢が立ったのだ

明日の午前中なら 夫が家に居るけど ? 
と言ったら 
「ご主人を使うわけには ・・・」     気が引けるらしい

まぁ その気持ちが解らないでもなく 女子二人で ビワもぎに奮闘したのでしたが 
テレビの通販で見たことのある高枝切り鋏とか 先が三つに割れた槍みたいのとか 切り落とした枝を受け止める網とか 彼女の家には いろんな道具が揃っていて それらを使い分けながらのビワもぎが面白いこと この上なし

これだけ採れればいいわ という彼女の声を無視して 殆どの実を収穫し終えたところが 「お父さんとやるとケンカになるし お父さんより上手だわ 来年もお願いね」 

こういう作業に どうやら私は向いているらしい

気持ち良い汗をかいたあと 向こう3件両隣にオスソワケして 私の分は枝付きのままにしていただき 近くに最近 開店したダイニングバーにてランチ

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クラブハウスサンド と ピザを シェア


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200円プラスすると セットになっている飲み物にケーキが付いてくる 


ランチ一食 及び 枝付きのビワ  〆て  一日雇用された専業主婦に嬉しい日当なり 





 


朝2匹 夕方3匹


生まれました!

卵からだから 生まれた と言うより孵化です

先輩のヒメダカと白メダカに 初めての黒メダカが仲間入りして 最初の孵化です
親が黒いと 産まれたときから子も黒いのですね


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1㎝にも満たない木綿糸状


親メダカのお腹に卵を見つけてから 眼鏡をかけて ホテイソウの根を点検する日々
卵を見つけたら 別のカメに隔離
最初の隔離から待つこと一週間足らずで 今日の日を迎えました

朝 2匹 その後3匹が孵化したらしく 夕方は5匹になっていました

明日の朝は また増えているかな~!


梅雨入り後も 比較的 快適な夏日でしたが 今日は 今年初めての けっこうな不快指数でした






 


まだ若すぎた



地上部が無くなったキクザキイチゲ 他3点を植え付けながら よく聞かれる言葉だけど みんなと同じを好まない私も やっぱり山野草に行きついたかな と <行きつくところは山野草> という言葉を思い出していました

よく聞かれる言葉?
うん?
そう言ってたのは 夫の母親だけ?

自信がなくて検索して見たら 何件か 「行くつくところは山野草」 の文字が ヒット
やはり よく聞かれる言葉のようです


ここのところ無意識に 山野草が増えていきます
減ってもいくけど ね


種から育って2年目の吾亦紅
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まだ花はナシ



雪割草の即売会 と聞きつけて 上野のグリーンセンターに行って来ました

この時期の雪割草ってことは 花が終わって処分セールか との思惑はハズレ
いえ 当たってはいたけれど 花のない株のプレートには ゼロが3つや4つのものがほとんど

JRで一回だけの乗り換えにしても 晴れた梅雨時の汗ばむ中を出て来て 手ぶらで戻るのは惜しく 屋外の陳列棚を物色

挑戦した2回とも 夏の蒸れで溶けてしまった苦い記憶のレンゲショウマが 御岳山の麓の売り場より だいぶリーズナブル
すわ 喉から出かかった手を 似たような環境で咲くソバナで練習してからにしようと引っ込め いつからか日陰の玄関に植えたいと思っていたキョウカノコと カキランの3点を連れて帰りました


カキランという名に 夏に咲く蘭で夏季蘭かなと思ったら 柿のような花色によるものだそうな

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カキラン


夏の蒸れには弱いかと 市販の山野草用土に赤玉土と軽石まで混ぜるという気の使いようでしたが 植え替えた後で育て方を調べたら 湿地を好むタイプだそうで 

これは ・・・  夏の水加減が異常に難しそう ・・・

増えても行くけど 減っても行く私の山野草は レンゲショウマに キイジョウロウホトトギス エビネ カンアオイ  etc
 
そうか 山野草に行きつくには まだ まだ若すぎたんだな
ふふっ!










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