朝 まだ暗いうちに出したものの 朝食後に出た生ゴミも 来週に持ち越したくなくて集積所へ

外は 筆舌に尽くし難い 暑さ

この暑さの中で咲くハツユキソウは その名のごとく雪が積もったように涼しげなことから好まれるように思います
 
ピンクが主流だったカクトラノオは このごろ白花も出回るようになり 我が家でも 今朝から玄関にお目見えしました


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これら二つの花を 私は どうも好きになれず カクトラノオは白に限り フィソステギアというオシャレな別名に魅力を振り替えて育てています

目にすると いいな と思いながらも 我が家で殖やしたくないのは ランタナとガザニア 

特に何があったわけでもなく 味覚とか触覚とかが関係するでもない これらの花に なんで私が拒否反応を起こすのかの疑問

そんな私が 花を語るに まだあった欠かせない花

チューベローズ

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今年は一本の花茎が上がりました


私の元に届いた当時の 「これまでに球根を差し上げた方から開花報告はありません」 という添付書きに反応したのでしょうか
それとも 初めて耳にした チューベローズという名に魅かれたのでしょうか
何だったかは思い出せないけれど 「絶対に咲かせたい」 という心意気は強かったように思います

夜になって香る 「夜来香 イエライシャン」 の花と間違われるように 暗闇で花姿は目におぼろげでも そこに花の存在を確信する甘い香り 

私が好まない 甘くて強い香りを放つ花 

それなのに なぜか チューベローズは 来年も 再来年もまた絶やすことなく咲かせたい花です


  

 
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気になる


連日 暑い日が続いていますが  ・・・ お元気に お過ごしですか 

だったかな ?

後半は定かではないけど ともかく  朝のテレビでオープニングの 「連日 暑い日が続いて」 が 耳にひっかかった

「連日」 で 既に 日が続いているわけだけど この言い回しは日本語として正しいのか?


遠い昔
「入梅に入った」 が気になり その時期になると 必ずと言ってよいほど聞かれる この日本語の使い方への疑問を口にすると 「あなたは 毎年 必ず そう言う」 と 姉に言われた事が思い出されます


あのころの姉が こんな妹を 鬱陶しいと思ったかもしれないけれど 私の その性格は今も健在のようだ


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切り戻したシナモンバジルが復活


あるワイン会社と縁あって いつからか会員になっている
「10年を超えたお客様に限り」 とのセールス電話があり どうやら10年を超えているようだ

電話の向こうの 
これまでの私の注文履歴から 「きっと あなたのお口に合うはず」 と 「ご贈答にも最適ですよ」 の言葉から二人ほど贈りたい人の姿が浮かび 取り寄せることにした

ギフト用のパッケージが同封され やがて届いた箱入りのワインから まずは お世話になった お二人に
そして我が家でも栓を抜いたところが なんと 赤

私の場合 ワインは白に限るし これまでに この会社から赤を取り寄せた履歴は ないはず

口にすると やはり私の好みではなく 冷蔵庫に入れておいた残りは 我が家のシェフが使い切ったようだ


私が聞き逃したのか それとも熱心なセールスによるものか カスタマーセンターに問い合わせたところが 通話の内容は残ってないとのこと
対応してくださった方に責任はないものの 私の履歴から判断して 「きっと あなたのお口に合うはず」 のセールストークは不適切ではないか という思いを伝え 残ったボトルの交換は不可ということで電話は終わった


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そして先日 
担当者の上司と言う方から 部下の対応に対する謝罪の電話があり やがて お詫びの形で届いた品は 私が これまでに経験したことのない7つの葡萄マークを含めて 葡萄6つのブルーボトルなど 間違いなく私好みと思われる白ワインが3本

上司の方に 私の思いが正しく伝わった事の結果だと思えて嬉しかったけれど 加齢に伴い 聞く力が乏しくなっているのを実感する今日この頃のこと もしやセールストークの中に「赤ワイン」という説明があったかどうかが気になる

そのくせ 他人の言葉使いに目くじらを立てる性格は 相変わらずのようで 





 



寒くなりそうで  なおさら暑くなった



真夏日が続く中 
外に出ない日は 掃き出しと2カ所の窓を全開した 30℃のリビングで過ごす
 
暑さには強い方で 限界になった時には 一カ所を閉めて密室になる クーラーを利かせたワンコ用の部屋に涼みに行くのだ

28℃にセットした6畳間の体感温度は 設定温度以下
しかし ワンコは 私の足元で寝ている
暑くても 私の傍の方が居心地が良いらしい


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昨日 外出から戻ったら玄関に紙袋が置いてあり スマホに 「メロンを届けておきました」 とメール

網目の入ったメロンです
しかも 2個

このメロンの送り主
ピアノがじょうずなんだけど 最近になって 二胡に興味を持ったらしい

今 私が使っている二胡は3本目で
最初に 二胡を学ぶキッカケとなった 友人から頂き物の中古品は 帰省の際の練習用として実家に置きっぱなし

中級に入り 師匠と相談して買い換えた2本目で練習していたころ 「弘法 筆を選ぶ」 の心境で3本目を入手し それまでの二胡が我が家で埃を被っている


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斑入りキキョウラン


取りあえず 私の二胡を使ったらいいわ
メロンを2個も 頂いたし
1個だったら あげないけど 2個(ニコ)だったから 二胡(ニコ)をあげるわ


こんな私の電話での会話を 横で聞いていた娘

 「そんな ・・・ 寒くなるようなギャグ ・・・」  


ぷぷぷ!
言ってる私も寒くなりそう  


これで寒くなるなら 何度でも言うんですけどね

今朝 天気予報の図は 一週間 太陽が並んでいました








お財布の中の金が良い

 
リタイヤしても 夏休みは夏休み

夏休みだから 金沢へ行ってきたそうで
Hさん宅に集合し 金沢ミヤゲで茶会 

「金粉」を散りばめた お餅を食べました


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どんな効果か知らないけれど 金は体に良いとかで
お茶に入ってたり お酒に入っていたり たいていの人の体内に 何gかの金が入っていると思うけれど 私は お財布に入っている金が良いな 


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遅ればせの (黄)ソケイ



今日は空白が多いから 私だけで読むのは惜しい文を貼り付けておこう ・・・

日本が周辺諸国から理由もなく攻撃されるという状況はほとんどない状態なので、極東の国々の情勢は後日にしたいと思います。それより危険なのは、アメリカの行う戦争に日本が共に関わることです。いま世界にはアメリカを敵とする国や集団がいますが、そうした国や集団から日本を敵だとみなされることです。

現在、世界のいたるところに悲惨な難民を生み出している紛争、その紛争は武力による解決という抑止力論によって拡大し、複雑化しています。武力行使は憎悪の連鎖を生み、テロを深刻化しています。そして世界の多くの紛争にアメリカが関わっています。

アメリカは世界最強の軍事力を保持していますが、常々テロの標的にされています。それはその軍事力で人々を殺傷してきたことが原因です。最愛の親や妻や子供を奪われた人々のなかには自分の命をアメリカへのテロ行為に捧げる人がいるのです。軍事力が攻撃の抑止力になるというのは歴史的に破綻しています。

核兵器による抑止力は、もし核戦争が起これば地球規模で人類が滅びるという現実の上に成り立ってはいますが、けっして容認されるべきではありません。核は廃絶すべきです。

もし、武力による抑止力論に立てば、相手より強い軍事力を持つというのが帰着点になり軍拡競争のルツボに陥ることは明白です。

日本国憲法はすべての人の平和的生存権を認め、基本的人権の尊重、主権在民、平和主義に立つ人類普遍の原理に立つものです。そして世界中の工場は武器兵器の生産をやめるべきです。人々の暮らしに役立つものに生産を切り替えて行くべきです。

武器は人を敵視し人を抑圧し人を殺します。そこに憎悪が生まれ、テロが生まれます。

地球にはいま「平和学」という学問があります。それによると、戦争のない状態を 「消極的平和」と定義しています。そして、貧困や差別や様々な病気を克服し、福祉の充実した社会を「積極的平和」と定義しています。

日本は戦後70年間、戦争に直接関与しなかったという意味で「消極的平和」の社会でした。その「消極的平和」から「積極的平和」に向かうべく、医療を充実させ、年金制度や社会福祉制度の充実を模索するところに有るのが現在の地点です。若者には安定した雇用を実現し、お年寄りには穏やかな老後を実現していくのが真の平和主義ではないかと思います。

安倍首相の言う偽りの「積極的平和主義」という言葉に騙されてはなりません。
武力を背景とする抑止力論はすでに書きましたが世界的に破綻しています。今回の法案によって活気付くのは軍需産業です。そんなもので国が潤って喜べることでしょうか?そして国民の生活は大きく崩されていくでしょう。今こそ国民が安倍首相に声を上げるべき時だと思います。

には大事な天使たちがいます。そして、ほんの少しイマジンすれば、世界各地に天使たちがいます。そうした天使たちの将来が、そしてわたしたちの天使だけでも平和な世界で自由に飛び回れるように(利己的ではありますが・・・)しなければと思っています。









譲られたわけ 

 
出来れば座りたかった私は 乗り換える急行の停車駅で 2列になった2番目に並んでいました

到着した電車は 50%ほどの乗車率
ドアが開いて 空席のある優先席へ向かったけれど 学生らしき男子が二人と もう一人誰かと サラリーマン風の男性とで シートは埋まった
目的地までに いくつかの駅で停車するから そのうち空くでしょうと吊革を頼りに落ち着いたところ  「座りますか?」 と見上げるサラリーマン風さんと目が合った

とっさに

「えっ! そんな年齢に見えますか?」  と 見知らぬ方の善意に対し 私から発せられた この言葉で 戸惑ったようなサラリーマン風さんは 視線の持っていきどころがない様子

どんな言い回しだったか忘れたけれど どうぞお気遣いなく の意思を伝えて 何事もなかったような雰囲気を保ち 次の駅で空いた反対側のシートに座ると 対面となった彼は目をつむっておられた


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リナム                    エッグボール           


茶会の開始時間に少し遅刻し ウェルカムティーでワイワイしている場にて 「今ね 席を譲られたショックで立ち直れないの」 と 挨拶よりも先に私の第一声

私なら喜んで座っちゃうわ
そうやって だんだんと免疫を付けて行くのよ 
自分が座って悪いと思ったからじゃない?

と ご意見はさまざま

暑さ対策で 後ろから掻き上げた髪をヘアーバンドでリボン結びにし ゆったりとチュニック型のワンピースは 一見 若々しい装いの この日
「※さんが可愛いから話しかけたかったのよ」 の ご意見は ニヤリと受け止めたのでしたが 

チュニックを着てるから妊婦に思われたのかなぁ と 真剣な私の呟きには 「※さん いくつよ 有り得ない」 の大爆笑 ・・・


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オキシペタラム ホワイト


この春 次男さんが転勤のため家を離れてしまい 寂しくなった友人を慰めがてら吉祥寺へ出向いた翌日は シニアとも妊婦とも思われないように ブラウスとスキニー・パンツで

しかし 吉祥寺に行くと必ず覗くインド綿の商品を扱う雑貨店にて 涼しげな妊婦服もどきのワンピースを見つけてゲット
生成りの綿レースは made in india ってことで リーズナブルなのも お気に入り


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ソープワート               ミニバラ・グリーンアイス                
             

 
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メガネツユクサ               マンリョウ            



<こざさ> のモナカに 駅ビル内で友のおススメ肉まんと お持ち帰りの品で荷物がいっぱい
でも 最初から座れたので 席を譲られると言う憂き目には合いませんでした

いやいや そんなことよりも あのサラリーマン風さんが これから善意による行為を躊躇するようにならなければいいんだけど 


 



残念なんだけどぉ 

 
お付き合いの用事は メールか携帯電話で済む昨今 珍しく家庭電話が鳴った

「Sですぅ~  残念なんだけどぉ~ ・・・」

Sさんから私に直々の電話が来ることは めったにないし 電話の主がSさんで その声色から用件の趣旨は すぐ解った

「 Tさんも残念がってね 今さら あなたに言えないわって言ったんだけど ・・・ 」


いえいえ どうぞ お気になさらずに 
もともと 私たちのグループだけで勝手に決めたことですから 

と 私の偽りのない気持ちを伝えたけれど SさんもTさんも 私への配慮と ご自身の個人的な無念さも否定できない様子が伺える


9月の舞台で歌う洋風の曲に 二胡は合わない と言う理由から 伴奏はピアノだけにしたい と 会のまとめ役を担っているかたから申し出があったそうだ

というわけで 残念なんだけどぉ 
9月の舞台で私が ピアノに合わせて二胡で伴奏することは なくなったのでした

舞台に臨む練習で スキルアップには良い機会だと思うから ちょっと残念なんだけどぉ 

でも 正直言って ホッとした部分もある

今 私は 私の指の動きの弱点を克服するべく 先生から <洪湖水 浪打浪> を与えられて特訓中
<洪湖の浪は荒い浪>という この曲の歌詞は 洪湖の辺りは作物も魚もたくさん獲れて天国よりも素晴らしい と歌うのだそうで 2本の糸による音色は コーラスで歌う洋風の曲の練習と違って 弾いていても心地よい


雲の向こうから日の出

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台風の影響で風も強い
 


二胡は 長さ90㎝の弓を 左右に引いたり押したりして音を出す 

あのとき ピアノに隣接した椅子の前には ピアニストのための お茶とクッキーを用意したテーブルがあり 隣に居たメンバーさんが 二胡を片手にテーブルを除けようとする私に手を貸してくれることはなかった

弓の操作が自由でない場で  しかも楽譜が出来上がってから まだ練習の段階での演奏が 私の実力だと思われるのは無念な思いを抱きつつ <洪湖水 浪打浪> の練習に精を出す私なのだが ・・・


上に立つ方々には

たとえ その場限りであろうとも 若輩者に対して90㎝の弓を動かしやすい体制に整えてやる 大きなフトコロが欲しい

そして

私の腕では 無理だけど
今や 二胡は お国の曲だけでなく プロはライブで ポップやジャズも楽しませてくれるまでに 日本に浸透しつつあることを ご存知ないことが 残念なんだけどぉ








 


自慢って言うか 謙遜って言うか

 
給食と 休み時間と 体育が嬉しくて 小学校に通った我が家の長男
 
風邪気味でも体育は参加 元気でも算数は 見学
運動会の徒競走では ゴールまじかまで2位の位置にあり テープを切る寸前に滑り込みで1位を獲得し 担任から 「かけっこで滑り込みはセーフじゃないんだよ」 と諭され

そんなこんなで大人になって 車で一時間ほどのところに暮らす長男が 久しぶりに顔を見せた

そのままにしてある自分の部屋を 探し物ついでに 今年の最高気温を記録したらしい暑さの中 大汗かいて大掃除

父親は出勤により不在なので 一段落したところで 「お昼ご飯は どこか美味しいものを食べに行こうか」 と誘った

4人家族のころより外食を好まないハタラキバチさんだったから 外で食事をしたい私にとって息子の来訪は有り難く 事情を知る息子は快諾

道すがら 久しぶりに息子とのドライブで 私の口が弾む


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今年も 水草・タヌキモが一輪だけ
 

確定申告の時期になると 大学卒業後も 数年間 無収入だった息子のところに 
<成人した麦さんの息子さんの納税についての調査> があり その都度 私が <父親の収入で食べております> の状況を代書して届け出たものでした

やっと 息子が扶養家族から抹消できたことを 感慨深く口にすると 

「フヨウカゾクって どんな字?」 と 問われ

あらまぁ 理系なのは承知の上だけど 扶養家族の漢字さえ知らないのかと嘆きつつ

テヘンにオット と 養う で ・・・ と 教えてあげたつもりの私でしたが

「それは知ってるけど 別の字かと思って ・・・」


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オモダカとウォータークローバーの寄せ植え
 

あわゎ~
どうやら母は 実の息子に <僕は不要家族> と認識させてしまったらしい

帰りがけに 冷蔵庫にあった和牛と ここのところ高値の野菜などを持たせまして 相変わらず扶養家族の域からは抹消できないようで ・・・

あっ!
私の 可愛い可愛い 必要家族です

念のため 


 

 


私が泣くとき

 

私が二胡のレッスンを受けていることから 歌う会の舞台で ピアノに合わせ二胡の伴奏をすることになった

腕前は期待されていない
二胡という ピアノやバイオリンほどメジャーではない楽器への興味によるものであることが読み取れるので 潔く引き受けた

そして 何度か こちらも熟練者とは言えないピアノ伴奏に 私の技量で合わせて合唱し事なきを得ているのだけれど 音大卒のピアノの達人と協奏するとなると そうは甘くない 

初めての合同練習で そのプロ級のピアノストに合わせ 一曲 歌い終えたとき

「外れないように気を付けてね 素人だと思われるから ・・・ 」 と 柔和な笑顔の奥に厳しい視線

「素人です・・・」 と 答えたものの この歌う会が趣味とは言え 洗練されたコーラスを求めるピアニストであられることは 存じ上げていた

引き受けたのは軽はずみだったかな という思いは頭をかすめたけれど 今さら辞退して 既に動き始めた歌の会の目標を スタートに戻すようなことはしたくない
その日まで あと2ヶ月
もっと練習し もし達成しなかったとしても許されないほどのことではない と マイペースな私なのだが

練習が終わり 個人的な場所で出くわした 私を良く知るメンバーの一人が 「辞めます と言って泣くかと思いましたよ」 と

へぇ

私って周囲から そんな風に見られてるんだ 

確かに 私は せっぱつまると すぐ泣く

しかし 大衆の前で泣くほど弱くないと思うけど ・・・


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オキシペタラム ホワイト 去年に続き2度目の開花
 


この日の こんな出来事を 帰宅したハタラキバチさんに伝えたところ

「ピアノは ドを押せばド  レを押せばレの音が出るんだろ?  二胡は 一本の線から その音を捜し出さなきゃなんだって 言ってやれ!」  

だとさ

ぷぷっ!
二胡はピアノより難しいんです って言えってことね

なるほど ~
40年 この人に鍛えられて 私は強くなったのかも ~

この人には 何度も 泣かされたような気がするけど ~






 
 



永遠の平行線

 


9匹いたタナゴの内の 1匹が浮いていました
中くらいの大きさなので 4~5年と言われる寿命ではなさそう
エサが足りなかったか イジメられたか 水替えの環境に耐えられなかったのか ・・・ 残念

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他の8匹は異常なし


 
5月 官兵衛ゆかりの地に近い道の駅から連れ帰った黒メダカの容器に 一個だけ入っていたレッドラムズホーンは まさかの ひと月ほど過ぎたころ たくさんの子供が生まれていました

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直径50㎝ほどのカメの内壁全体に これくらいの密度の子だくさん
 

黒に続いて 白と赤の メダカの産卵 孵化も始まり

また 水槽が増えてる ・・・

と 苦情めいた声が聞こえたりするものの とりあえず平和な我が家

花の強い香りは苦手なのに ワンコ特有の匂いなどは気にならない妻と 沈丁花や金木犀が香るころには 「いい匂いがする」 と言いながら 部屋の生活臭などには異常なほどに不快感を示す配偶者が暮らす家です

でね

雨続きの今日この頃 
ベランダの屋根下で 概ね乾かしてから室内に吊ってあったタオルが 臭い
オーデコロンが匂うのだから 一般的に言うなれば香りなんだけど 私には臭いのです

洗ったタオルなのに何でかな? と思っていたところ 「洗濯物が臭いんだよね」 との声

え!

「それで もしかしてタオルにオーデコロンを?」

ウン ・・・


よりにもよって この雨続きに

また 洗い直さなくちゃじゃないの~!
まったくもう わざわざ洗濯物を増やして~!


譲ったり譲られたり 互いの価値観を踏まえて40年

オーデコロンは 香りか 匂いか 臭いのか こればっかりは根本的に異なる同居二人の 永遠の平行線 

出張土産のコロンが 封も切らずに溜まってるし ・・・






 


大和撫子 

 
どうせ午前中の長丁場になるし と ノンビリ 朝の連ドラを見てからチャンネルを回したら 

えぇ~!!! はや 4 ゼロ!


小学生のころから男子に交じって 少数の女の子が頑張るから 日本の女子サッカーチームは強い と言われるのだそうだ
ほんとに ナデシコジャパンは強くて カッコいい!

数ある花の中からナデシコが選ばれたのは アテネオリンピック・アジア予選の際に 大和撫子という言葉がマスコミで よく使われていたからだとか

今も変わってないかは知らないけれど お嫁さんにしたい女性として世界一と言われた日本の女性に似合っているナデシコの花は 秋の七草のひとつ
春から咲き始め その花期は10月までと とても長い

ここ数日の雨の中で咲き続けるキキョウも 秋の七草の一つ
花期は 6月から9月とある
秋が最盛期だから 秋の七草だというわけではなさそうです

貴重な種を頂いて 開花まで種から育てたのが自慢だけど 種 株分け 挿し木と どれも殖やし方は たやすいらしい

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キキョウには珍しい斑入りってとこも自慢

 
ソバナも満開
山野草のお店から 蕾付きの鉢植えを連れ帰ったのだから 今のところ自慢にはなりません
来年の今ごろ 「ソバナが咲きました」 と 大威張りで叫ぶことが出来ると良いな 

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山で出会って ようやくツリガネニンジンと見分けられるようになりました
キキョウ科だそうで 言われて見ればキキョウにも よく似ています



今日 一番の自慢は これ!
ほとんどが 葉っぱの寄せ植え

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寄せ植えイコール丸い鉢という固定観念から 発想の転換というわけでもなく ヒューケラと 大人買いした異種のクローバーを処分する気持ちで横長のプランターに寄せて植えたら 偶然の上出来!

おぉ!
これまた偶然にも 中央に これまた控えめにナデシコの花




 




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