家にあるもの の 不思議


ご両親の遺影に供える花は できるだけ自分で咲かせたいという 花友さんがいました

いつでも 花屋さんに束ねられている仏花が手に入るけど 「自分で咲かせた花」 というところに ご両親を偲ぶ花友さんの思いがあるのでしょう

私にも その花友さんの言葉の意味は通じるところがあり いつのころからか 切り花に適した小菊を育てるようになりました


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暦の上では秋となったあとに雨が多く 残暑を知らぬまに秋の風を感じるようになって 1種2種と蕾が色を帯び 6種の内の4種が咲きそろいました


ちょうど伝えたい話もあったついでに 一昨年 お母様が天に召された友人にも 私が咲かせた小菊を届けたく メールしました

「今日の予定は? 何もなければ 我が家でお茶しませんか?」

急なメールにもかかわらず 何も予定はないとのことで 髪を切ったらしい ちょっとイメージチェンジの友が来宅


 家にあったものだけど  と 

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スパークリングワイン に 秋を装った和菓子の詰め合わせ 


約束なしでの急な誘いは 気を使わせないため という私の心積もりでもあったのだが なんで彼女の家にあるものは こんなにオシャレなのか不思議


私が 家にあるものを探せば 買い置きのティッシュとか 調味料とか ワンコのシーツとか

突然のお招きを受けて 手土産になりそうな品は 私の家の どこを探してもない  


彼女を招こうと思い たまたま名古屋出張ミヤゲのバンカク海老セン と 紅茶は家にあったにしても わざわざチーズケーキを準備した私なのだが

彼女の家に 何かの用事で私が突然に行くことがあったりして 「お茶して行かない?」 との言葉に甘えて上がりこむと いつでも喫茶店並みのオモテナシを賜るという 不思議な彼女の家なのです






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麦の記念日 

 
久しぶりに横浜まで遠出し ハタラキバチさんの帰宅は深夜の予定なので 駅前で夕食を済ませて来ました

夕食ですから ね 
同行者は 生
私は 杏酒をロックで

駅前で 逆方向の互いの家へと別れ 夜道を一人
駅と我が家を繋ぐ道は幾通りかあり 日中は最も近道の路地裏を通って帰るのだけれど 夜間はバス通りを利用するようにしている

しかし お酒の力で強気になったか ほろ酔いの今日は ためらうことなく 住宅から漏れる灯りだけの薄暗い裏通りを帰って来た

センブリ

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煎じれば胃の薬
 

<努力は天才に勝つ> という 幼いころからの 耳慣れた言葉がある

とあるところでは句碑に刻まれているという <正直に 腹を立てずに たゆまず歩め> という言葉も <努力は天才に勝つ>  と同様に 生きて行く上での教訓として 何気なく聞き流すのが これまでの私

しかし 今年の大河ドラマ “花燃ゆ” を 録画してでも見逃さない今の私が 吉田松陰と縁ある名言と知っては その限りではない

ヤマボウシの実

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カスタードに似た味と食感
 

昨日 ある場所にて発信された文字を目にし 感慨深い思いに浸った


あのとき その理由として 一部の人には それが間違いなく私のせいだということが明確に伝わった と思う

あれから どれくらい過ぎたでしょう
それ以来 穏やかなように見えても ときには湖面で小波が立つことがあったし 水面下で大荒れのこともあって その余波は今でも消えないでいる
しかし私は 私の行いに非は無いと思うから 自信を持って 私の思うがままを貫いてきた


冒頭の数行しか目にしてないから その続きに何が書かれているか解らないけれど その言葉が私が感じた通りの意味に違いないとしたら 今 その文字が私の目に優しい
私のせいではないことを ご本人が ご自身で認められたのだと思うから

この発言を目にしたとき たまたま “花燃ゆ” の特番の中で 取り上げられていた <正直に 腹を立てずに たゆまず歩め> が 意味深い金言として その時の私の心に染みた

私は 常に正直に生きている とは言い難い
隣人に 腹を立てたことも 数知れず

しかし お会いしたこともない方々に対して 私が わざわざ無から論議を生み出す必要などないわけで 私の知る事実に対し私は常に正直に接して来たつもり
その結果で 今 ご本人の <個人的な事情> という公言を目にすることが出来たのだと思う

第三者や閲覧者が 私のことを どう思おうと それは二の次
事実は 当事者しか解らないのだから
ご本人ご自身が そう思って下さることで これまでの私の苦悩が取り払われる
私は あなたを脅したのではないということを あなた ご本人が解ってくだされば それで良い

今日は 麦の嬉しい記念日である








うっ! うっ! ミジンコが ・・・


1週間前のこと
ガーデニングフェアにて 展示されていた これで5年目という標本は 水草が容器の半分以上の高さまで成長していました
大きな虫メガネの向こうに 逆光の灯りの中で チラチラ チラチラと泳ぎ回るぐミジンコ君の姿が見えました

「日光を当ててあげるだけで育ちますから」 と 生産者さん

「永久に? いえ! 半永久に ですか?」 と 確認したところが 微笑んではいたけれど 「はい!」 との即答は 素人でもOKとの太鼓判を押されたように思いました

4種類の水草の中に 気に入ったのが2種
ひとつに絞りがたくて 2つを お持ち帰りしました

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1日目
リビングの東側の出窓で 売り場と同じように たくさんのミジンコ君が 容器の中で泳ぎ回っていました

2日目
曇りがちの朝
いるいる
置き場に陽光が足りない気がして 日中 南側の日光が当たる窓際に移動して 外出しました

3日目
あれ?
居ない ・・・
ドキドキ

4日目
きっと 昨日は沈んでいたか 何かの都合だったかも
けど 居ない

5日目 
居ない

2日目の あの日  もしかして 密閉容器が日光で温まりすぎた?

もしかして もしかしての期待を込めて 昨日も 今日も 太陽に向かって容器を持ちあげ 目を凝らして覗くのだけど いない 

やはり3日目に 何らか異常が起こって 絶滅したらしい


生産者さんも 初めての試みと言われていたから ・・・

説明不足もあったような気もするけど 5年間の実績はあるのだから 私の扱い方に問題があったのは事実でしょう

おそらく 何十匹はいたでしょうミジンコ君には 可哀想なことをしてしまいました


半永久的にミジンコの世代交代を楽しめますよ とのお言葉が今は空しく 水草だけが残りました

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何とかスゲには 穂が見えます
オモダカは 容器の中で 水量を減らせば花が咲くとのことでした

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来年のガーデニングフェアでは 真っ先に この生産者さんのブースを訪ねて 今度は もっと詳しい説明をお聞きして 今度こそ 
慎重にミジンコを育てよう と警めるのだけど

主のいない草むらに 目が行くとね
数日間の チラチラと泳いでいた糸くずのような魂への情が まだ消えない







行列に並んで メンチカツ



駅までの道すがら 「これから吉祥寺に行くの~!」 と 大阪の友人に電話をしたら 
「また~? そんなに吉祥寺が好きなの~?」 って

あなたから頼まれたお土産を 彼女に届けるために行きますねん!


朝になって思い立ち 約束するほどでもないので 会えなかったら昭和記念公園へ行っても良し 商店街をブラブラするのも良しの吉祥寺
友に言われるまでもなく好きなんだけど 運よく彼女と連絡が取れたので 託されたお土産を手渡して ついでにランチ

ランチひとつとっても どの店に入ろうか迷うし 買うつもりはなかったのに財布の紐が緩んだファッションのお店も軒並みで 若者の街と言われる吉祥寺は 若いとは言い難い私の街でもあるのです


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黒糖の蜜がコーヒーゼリーとマッチして別腹に美味


就活中の息子さんのためにと 美味しいお惣菜のお店へ向かう彼女と別れ いつか食べてみたいと思っていたメンチカツの行列に並んでみました

20分は優に超えて手に入れることができた メンチカツ
一般的な 出来あいの揚げ物に比べたら けっこうな お値段


夕暮れ時の界隈

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二階の窓に 今まで気付かなかった ロゴ風情の笹と赤が可愛い


私のメンチカツは
ひき肉を握って お醤油を飲みこませ 炒めた玉ねぎと ミキサーにかけたパンの耳とを混ぜ合わせ 時には万能ネギやパセリ ニンジンなど緑黄野菜の微塵切りを加えることもあったりして 洋風にしたい時はコンソメ 和風にしたい時は和風だしで味付け

これが娘にも喜ばれ 天使たちにも好評なのだが 昨日 お土産に届けた行列のメンチカツの感想を問えば

まぁ 話題性ってことで
アーちゃんは 「まぁ美味しいけどぉ ・・・」 って言ってた 
そn君は 食べ盛りだから
ざっくりと お肉には こだわってそうね


と こんな感じ

また並んでほしい? って お伺いを立てたところ

別に ・・・  だって

 
私の前には 20分も並んで ふたつだけ お買い上げした若いカップル

揚げたてを フッ フッ しながら食べ歩きしたら 行列ができる訳を知ることが出来るのかもね









天使の主張

 
読書感想文か 少年の主張大会に向けての作文か どちらかを選ぶという夏休みの宿題で 簡単な方 という不純な動機から 少年の主張の作文を選択した 我が家の天使

ママによると 大会に出場する気負いなどは皆無だったもよう
それが
ここに来て 担任の先生より  区での予選会に推薦との連絡を受け 本人は当然 作文の内容を手伝ったママも困惑気味でしたが ・・・


予選会当日
観客に制限はないとのことで 今どきの小学生の主張を拝聴してきました

今年は戦後70年と言う節目で 戦争に纏わる話題に触れる機会が多い夏休みだったことから 戦争について思うことを綴った アーちゃん

テレビで見た 白い旗を持った少女が印象深かったようで その白い旗が意味する降参ということ そして 終戦後の悲惨な状況で生きる少女と 現在の恵まれた環境で生きている 白い旗の少女と同年代の自分とを重ね合わせて 5分間のスピーチ


多肉の寄せ植え

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 ハロウィンバージョン



戦争って どう思う?
絶対に もう 起こってはいけないと思うでしょ?

夏休み中 連日の暑さの中で アーちゃんの主張の最後の行は ママに 納得させられたように仕上げられたようだけど まあ いずこも夏休みの宿題は 親のサポートがあって可のようで 担任の先生も暗黙の了解かな

残念ながら 本大会出場には至りませんでしたが
「私は戦争を知らないけれど 昔 このような戦争があったことを忘れてはならないと思う」 で〆られた 主張

「地震に強い建物」 や 「18歳の選挙権」 など お姉さん お兄さんの堂々とした主張に交じって まだまだ幼く小学生らしい舞台上のアーちゃんも立派でした









アベレージ 97 でした


キョウヨウ が 溢れている 

自分のことを こんな風に言ったから 嫌味な人ってヒンシュクだったのかな?
ここのところ そんなタイトルの記事が 参加中のカテゴリーで ランキング一位の座を占めている 

ランキング一位と言っても 好感度とは限らず 注目の不快度一位ってこともあるわけで

説明するほどのことでもないけれど
私に溢れているキョウヨウとは 教養でなく 今日 用があるということで 出かける用事が溢れている って意味なんだけど


一昨日の キョウヨウは 二胡のレッスンに行く ヨウ

先生に 「ずいぶん練習したのね ビブラートに力が抜けてて とてもいい」  って 褒められました でちゅ! 
ふふっ!

昨日は ボーリング
久しぶりだったせいか ガターが3回続いたりで 100点を超えたのは 1ゲームだけ
3ゲームの アベレージ 97

一時期 ゴルフに凝って 打ちっぱなしに通ったこともあったっけ
コースに出て忘れられないのが 188

97 と 188
ボーリングとゴルフが逆だったら 大喜びの数字なんだけど

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白花のホトトギス


そして キョウイク キョウヨウ に溢れた麦

キョウ イク ヨウ は この時期の恒例となった ガーデニングフェア
 
行って来ます~!








キョウイク と キョウヨウ は 溢れてるけど

 
世は三日連休

シフト勤務のハタラキバチさんは たまたま年休と公休に重なり 四日間の連休

休みに入る前に  「どこか紅葉でも見に行こうか ・・・」 と お誘いだか 独り言だかが聞えたような気もしたけれど わたくし専業主婦でも キョウ ヨウがあり キョウ イクところも ありまして

一日目 
お茶講座で同輩によるところの 地球に優しい中国茶が飲めるというイベントに行ってみて 莫干黄芽という名の緑茶を初体験

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新芽が黄色いことから 莫干黄芽とのネーミングと思いきや そうではなく 黄茶の作り方に何やら関係しているらしいけど 情報が乏しく希少な茶葉らしい
日本茶に比べて色は薄く 深い甘みのある緑茶

二日目 は 我が家でパーティー

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全員集合すると 10月生まれが二人


連休三日目は 時節柄 我が師が所属する 二胡教室の舞台発表を鑑賞

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先生の演奏曲は難易度が高くて よく解らず

二胡の名曲を集めたCDには たいてい収録されている 「二泉映月」 で ウットリさせてくれた女性は 当学院に師事して6年目だとか 
二胡と出会って6年の2倍は優に超えた私はと言えば 引っ越しやら挫折やらで中断を繰り返し ちっとも実力が伴ってない

いつか 憧れの名曲 「賽馬」 を弾いてみたいと 夢だけは大きいのだけど 皆さんの演奏に接して これじゃ 私が 「賽馬」 を奏でるなど 宇宙へ旅するよりも遠い夢のような気がしてきた

どんなに キョウ ヨウがあっても どんなに キョウ イクところがあっても 漢字で正しく書けるようでないとね 








エィちゃんの山里

 
いつからか行ってみたいと思っていた 里

そこで暮らすエィちゃんの知り合いに お伺いを立てたところ OKの返事を頂き 行って来ました

上野から発着の急行電車で 1時間と少し
その駅までも 車で30分かかるという山里に エィちゃんの住まいがありました

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山里が そのままエィちゃんの庭
そこには 自然そのままの  センブリ ホトトギスの野草や コボレダネだというトレニアが 土壌を覆っていました

少し歩くと ソバナ フジバカマ など 山野草の専門店や 朝からリュックを背負って出かけなければ見ることの出来ない花々が目の前に

規制のない道端ゆえ 掘り起こすのは お咎めなし
ですよね?

もちろん 
持ち歩くに苦にならない荷物ですから あれやこれや エィちゃんの車に積んであるビニール袋に詰めていただいて 連れ帰りました

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少しだけ 花の季節には遅かったけれど 
それでも足元の花々が いたるところで目につき 
傍らのエィちゃんに尋ねれば 間を置くことなく花の名前が返って来る

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これらの名前も エィちゃんから学習したはずだけど
知るを超えた山里の魅力に惑わされ 記憶に止どまらず

ふと気付いた足元は

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子供のころが 懐かしく思い出されるの図


加齢に伴って 月日の経つのが早く感じられるようになるのとは関係なしに 子供のころから 楽しい時間が経つのは早く感じられたもの

辺りが薄暗くなっては 再び喧騒の我が家に戻る時刻に迫られ 駅に向かう途中で反省会

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行き当たりばったりの お食事処だったけれど 店主さんご夫妻のお人柄は言うまでもなく よくある衣で大きく見せかけたのとは ほど遠い 海老の天ぷら
オマケしてくださった 黒豆の焚いたのも共に お味も大満足の ハッピーエンド

どこから お出でになった?
これから東京まで お帰りに?

訳せば  おそらく そうであろう地元での素朴な言葉かけが 嬉しくもあり

気をつけて 無事に お家まで帰ってくださいね 

と思しき方言による カウンター越しから見送りの言葉は  決して社交辞令ではないお気遣いが 切なくも感じた帰り道


生まれ変わったら このような山里で暮らす人と巡り会い 一生を終えたいものです







こんな日もある

 
ちょっと古い話
古いと言っても 二日前のこと 

朝一番で ピンポン
すかさず 休みで家に居たハタラキバチさんが  「あっ  来た! 代金 持ってって!」 

どうやら 男児天使のために ポチっとした自転車が 代金引き換えで届いた と思ったらしい
言われるがままの現金を揃えて 玄関ドアを開けたところが

花友さんが送ってくださった 柿でした

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上下2段で 大小の柿が2種            こんな遊び心のカットが嬉しい
 


その後 再び ピンポン

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今度こそ その自転車
これは間違いなく 夫の好みによるもの
いや 好みというより ちょっと目新しいものを見つけると手に入れたい性分であることの結果

決して折り畳み自転車を欲しがってはいなかった天使くんには おそらく迷惑ではないかと


そして 夕方近くになり 3つ目の宅配便が届きました

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この日のために  こっそり内緒で発注した手作りの品


もう一人の可愛い女児天使へ 私からのプレゼント 

到着日を指定したわけではなかったけれど 偶然にも誕生日の6日に届いたことが むしょうに嬉しい私でした


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ヤマボウシの根元でミニバラのグリーンアイス


いろいろ疑問に思っても 人それぞれなんだなぁ という感慨に替えて 1日に3つの宅配便が届く日もある二人暮らしの呟き 

過去のブログが 閉じてから1年以上も過ぎて再燃し ようやく治まりつつある閲覧者数に落ち着き ホッとしたところで 今週になって 
またまた3桁に届くほどの数に膨れ上がり 相変わらずの 苦々しい検索ワードが やりきれない

きっと どこぞのブログで 当然ながら 負の内容の記事が公開されたのでしょう

10月7日  閲覧数 258  訪問者数 92

「集団行動に向いてない」 と言われることが 1度や2度ではないことから 自他ともに認める自己中心のマイペースであることは否定しないけど その尻拭いは怠らず生きているツモリの麦

誹謗中傷  麦  かぁ ・・・

顔も声も知らない人間同士が絡み合うネットに携わってみて 人とは 実に実に 千差万別であると思い知らされ

ビンボークジ 引いてるなぁ と

二日も前のことを呟く 麦なのである 







にわか 関西のオネエサン 

 
阪急梅田の紀伊国屋 本屋さんの前で 大阪在住の友と 10月3日の14時に会う約束をしました

徳永英明さんのツアー参加が恒例となり20年を越えたとは言え 関東を離れてまでのオッカケは初めてのことです

やはり徳永さんファンである友人に 「チケットが取れそうだけど行く?」 と伺いを立てたところが 二つ返事で このたびの実現

関東近県で公演の際に見かける キャリーバックを携えて地方から参加する熱心なファンの方々には敬意の念のところが まさか自分が その被写体になるとは 
別に カメラを向けられたわけではないんだけどね

既に 6月の公演を経験済み ということで ライブについては さておき
このたびは ヒョウ柄は身に着けず 飴を持つのは忘れたにしても 関西のオネエサンになっちゃった感あり
オバチャンが ヒョウ柄と飴の代名詞を意味するとしても 自らをオバチャンとは言い難く この際はオネエサンということで ・・・

大坂の地に足を踏み入れたら 豚まんの551が欠かせない私は ロビーのレストランで定食を食べたいと いつも思うのだけど 普段の日帰り行程では まだ開店前の伊丹に着き 帰りは 混雑する羽田行きの便に選ぶユトリはなく せいぜいオミヤゲ用を抱えて 空席のある便に滑り込むという慌ただしさ

このたびは さぁ このときとばかり 伊丹に着いたら551のランチを済ませて 14時までに梅田に着けるよう時間に余裕を持って 羽田を発ったのでした



ほぼ タイムテーブル通り伊丹着
まずはラインを確認すると 「これから天王寺に出て用事を済まし 梅田に向かう」 とある
夜までの長丁場なので 早くから彼女を拘束するのは遠慮したのだけれど どうせ それなら ランチも一緒がいい

すぐさま梅田の紀伊国屋はキャンセルし 「私も天王寺に向かうから一緒にランチを」 と返信し モノレールから高速バスに変更して 天王寺のバス停前のロッテリアで待ち合わせ

ここらで すっかり関西のオバチャンになり切っている我を自覚

どちらかと言えば 北海道の方が訪ねる回数としては 上回っているのだけれど 札幌の地理には とんと疎いのです

ライン確認のあと自宅を出た彼女と ほとんど同時に ロッテリア前に到着
用事を済ませて レストラン界隈を物色

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休日のお昼時のせいでしょう どこもいっぱい
大坂の旨いもの のつもりが 否応なく空いていたお寿司屋さんにて  お昼ご飯


大坂フェスティバルホールにて 16時開演のライブは  当然ながら 6月の東京公演と 衣装も曲目も 重なり

アンコールの衣装が 東京公演のシャツとは違ってたような気もするけれど CDより 「やっぱり生徳永さんがいい」 

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終演後 夕食にも帰宅にも早過ぎるので 近くを散策
上京して ソラマチには行ってもスカイツリーの展望台は避けるという 高所が苦手な彼女が 何を思ったか 天保山大観覧車のチケット売り場へ

USJも認識できる夜景に大喜びでシャッターする私の傍らで 座席にへばりついている彼女の手を握ったら 汗びっしょり 
友の 我を忘れての接待に 感謝です

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観覧車からUSJ方向                    コスモスクエアからの観覧車


翌日は
配偶者の指示による東本願寺参りを 遂行すべく

彼女は 午後の用事を控えていることから マンションの最寄り駅で 京都駅までのアクセスを ざっと教わって別れ 
ヒョウ柄でなく ベージュのパンツに 飴ではなく食卓にあったミカンと 冷蔵庫のペットボトルを携帯した にわか関西のオネエサン


彼女のファッションは いつも私好み

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正真正銘 関西のオバサンも ヒョウ柄はナシ



弁天町で環状線に乗り換え 大坂へ
大坂駅では 8番線より 快速で京都まで30分ほど

東本願寺は 京都駅から歩いて すぐ

去年 訪れたときから相変わらずの工事中で 正門の御影堂門をくぐることが出来ず   

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阿弥陀堂門より


義両親に近況報告を済ませて 配偶者の指示による お線香やら 一目惚れしたピンクのお数珠と なんとなく ご利益のありそうなペットボトルのお茶を求めて 帰路につく

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京都駅前から空港へは 八条口側から出ている高速バスが便利 

最近になって 停留所は 地下道から上がったレンガ作りの広場のところから 西の方の道路沿いに移動したのは ご存知?

これは 私も知らんかって 昨日は 迷いましたねん ・・・ 
 

そこらへんで やっぱり私は関東のオバサンだってことを自覚し 羽田について 551の匂いを周囲に漂わせ 山手線にて車中の人になりましたとさ





 




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