円卓のマナー

 
 
晴れ 最高気温は15℃ 
「明日は行楽日和り」 という天気予報士さんのアドリブ通り  晴天に恵まれた29日 (日) の 日帰りツアー

車窓から富士山 
高速からの視界につき ビルとは言えど西と東の地平線まで繋がった飛行機雲
同行の友のリュックからは ゴディバのチョコ

出発して最初の訪問地 八景島シーパラダイスまで およそ一時間あまりというバス内も嬉しい旅の始まり



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クラゲがいる水族館は限られていたように思うけれど 最近は けっこう見られる?
 



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ゆず君 真央ちゃんにも劣らぬ 3回転半? 
 


いくつかのイルカ君たぐいによる 可愛らしい芸に拍手を贈ったあと 昼食の横浜中華街へ

バスから降りて 貸し切りの間に到着したのが最後となった我々は 2人と1人と1人とで あちこちのテーブルに分散することに

私と Tさんは9人の円卓に仲間入り

滞りなく 前菜が一周
スープは一周して もう一周

次に供された八宝菜
お皿の前の数人が取り分けて卓が回され 次の座席の女性が あと何人? と左側を確認し 「あと4人ね」 と 大皿の料理に十文字を入れて4等分

何で?
食べたい人が好きなだけ 好きな量を取れば良いんじゃないの?
と 友も私も喉まで出ているけれど 初対面のメンバーの中で貝になる

次の酢豚も テーブルの同じ位置に置かれ やはりまた 同じところで 先ほどの女性が立ち上がり 今度は ご丁寧に 一人一人ずつ 小皿に取り分けてくださる

そのあとは 何だったか忘れたけど やはり同じように取り分けられて与えられた量をいただく

百歩譲って 「お気遣い ごくろうさま」 にしても
閉めのチャーハンに至ったときには みなさん お腹いっぱいで 当の女性も 「もう 食べられないわ~!」 と 大皿に山盛りのままのチャーハンが 時計回りにグルグル
デザートの杏仁豆腐が登場したところで 「これは別腹」 と 再び 例の女性が立ち上がる


別のテーブルの2人は 和やかなランチタイムを過ごしたようすなので 我々の疑問は別の機会に話すことにして 最後の訪問地は 三渓園 

ここは 先だって訪ねた富岡製糸場にも由来し 明治から大正にかけて生糸産業により財を成した原富太郎氏が この地に作り上げた日本庭園 


全国的に 今年の紅葉は遅れ気味らしい

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12月を目前に このまま立ち枯れするのではの不安もよぎる
 

たくさんの水鳥が 池全体に広がって

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カモかしら?

「そうカモ  違うカモ 」 と 私

何の反応もなく池の縁を歩く彼女らに 「ここ笑うとこなんだけど」 と 再び私

そこで 「カモん!」 と Tさん

続いて 出会った鯉に 「こい! こい!」 

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カモン & 来い! 
なるほど ・・・
ここまででないと 笑いは取れないんだな

Ⅿさんは 我関せず あちこちをカメラに収めている


私は 集団行動に向いてない と よく 言われる

円卓の疑問が まだ溶けずにいる私は 口に出せないことを PCに向かって話しかける小心者でもある





 
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オネエサンのリース

 
ワンちゃんの散歩で 我が家の前を一日に何回か通りかかる奥さん

おおよそ80歳くらいで
お若いころは 北川景子さん似ではなかったかなと思われる 小柄で可愛らしいかた

「オネエサンの姿が見えると こっちに飛んでくるんですよ」 
と 玄関前で花の手入れをしていたりする私に飛びついて喜ぶワンちゃんを愛でながら お会いするたびに仰る

確かに 私と相性が良いのか あるいは私から犬の匂いがするのか 駆け寄っては纏わりついて 私の衣類が汚れたりすると奥さんが気にされるが いつもジャブジャブ洗える衣類だから 一向にかまわない

「ごめんなさいね オネエサンのことが大好きなんですよ」



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オキナワスズメウリの実を柊の枝にあしらって クリスマスリースを作りました
 


赤と緑の混合で この時期に相応しいクリスマス・カラ-

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秋が深まるにつれて葉が黄ばみ落葉したあとで茎が露わになるのが難だけど



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ポインセチアも登場しました
 

 
クリスマスバージョンとなった我が家の玄関前を 今日も 北川景子さん似の奥さんとワンちゃんが お散歩


ふふっ!
柊の枝とオキナワスズメウリでリースを作り クリスマスモードの我が家です ってだけのことなんだけど ね

オネエサン って言ってくれるのが嬉しくて  









肺炎 肺炎 が 一段落



いつもは普段と変わりない我が家も この連休中は慌ただしく 身近なところから 土曜日に 「肺炎で入院しました」 のメールあり
 
日曜の夜になって 40℃超えの熱により 救急病院に向かってると息子からのライン
こちらは軽い肺炎ということで入院は免れたものの 休日診療の病院は混んでいたそうで 深夜に解熱剤を処方されて戻り 今日は平熱に戻ったとのこと
さすが若さとは言え 明日は出勤するという息子に  あまり無理して欲しくない と いくつになっても親心は変わらず

花粉症でも マスクは息苦しくて苦手な私が しっかり顔の半分をマスクで覆い 病院や息子の家に出入りして 今のところ無事ですが ・・・
命取りともなる肺炎のこと 気をつけないとね


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いよいよ  伸びに伸びたオリーブの 手が届かないところについた実の枝は 高枝切り鋏でカットし 鈴なりの枝は摘み取るに惜しく お風呂場の目隠しで楽しんでみました


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今までになく豊作で アク抜きの容器が2つ
傷付いた実は ハンドクリーム代わりで 肌に塗ります


それとは別に 今年は初めての試みで 扱いが困難な苛性ソーダを使わないアク抜きの方法を調べ 2通りの方法に挑戦してみました 


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単純に 漬物用の塩をまぶして寝かせておくのと 硬水による濃い塩水に漬けるというもの
アクが抜けるまで 数カ月もかかり なおかつ食べる前の塩抜きが3日から1週間も要しますが 苛性ソーダを抜くまでの水替えがないのがいい

半年後を 気長に待ちましょう









悲報にふれて

10年と少し前
口にするには阻まれ それでも誰かに聞いて欲しくて語りかけた見えない相手
そのころのネットは 私にとって まだまだ未知の世界で そこにも ここにも私の言葉が散らばるという実感はなく 思うがままを自由に綴っていた

その延長の 今
あのころのような 聞くに堪えない言葉を綴ることはないにしても 書くことが好きだから 何かにつけてPCに向かいキーを叩くのだけれど
その悲報にふれ PC前にいても 何を書いたらよいのか解らずにいた

会ったことは一度もない
声も知らない
だけど 好きな人でした
多肉が育てられている そのブログを覗いたり 
会ったことがなくても 顔も 声も知らなくても お人柄は電波に乗って私の元に届き それは 実際に交流のあるところの人伝てに伺う それと一致していました

関西方面での仲良しさんは たびたび集合することがあるようで
その時は
「☆ちゃんと 会って来ました」 との花友さんからのメッセージに 今 病と闘っていながらも お元気そうなことが書き添えられていました

その後  「☆ちゃんに会って来ました」 のメッセージには 「お嬢さんと一緒に来られました」 と ありました


私には そのメッセージから 感じ取れるものがあり
回りの皆さんが どのように思おうとも 私は 辛く苦しい日々を生き永らえるよりも 私が好きな人の その日までの一日一日が できるだけ安らかな日々であって欲しい と 願いました

それは 地球で呼吸する私が 見えない相手に語りかける あの時の辛さとを重ねてしまうからなのかもしれません

あれから そう長くはなく 悲報


朝は雲が一面を塞いでいた空に 青の部分が増えてきたので ミモザの木を見に行きました

初老のご夫婦が営むレストランの入口に立つ ミモザ
あのころ 花の日記に何度か綴ったことのある ミモザ

花の時期ではないけれど あのミモザの木に会って ☆さんを見送ろう と 自転車を漕ぎました

しかし 30分ほどで辿りついた そこには 黄色い花が2階の屋根まで覆いかぶさっていた あの大木の姿はなく 残った幹にはツタが絡まり 横に伸びた枝には ぬいぐるみを座らせたブランコが吊ってありました


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お辛いかと思ったけれど テラスに居られた家主の奥様に カメラに納めることの承諾を得るに合わせて伺うと 1月か2月だったか 関東に降った雪の重みで折れてしまい 今年は花が見られなかったとのこと
これまで 私の他にも ミモザが咲くころには 多くの方々が見に来られていたと 奥様は申し訳なさそうに話されていましたが 私には さほど無念に思えず この偶然に なぜか心休まる気がしました

生野菜に散りばめる 裏ごしした茹で卵の黄身が似ていることから それをミモザサラダと言うのなら この木が 何百個か 何千個かの卵の数に匹敵するほどの花を 見事に咲かせてきたミモザだからでしょうか

おつかれさまでした 






黙っていられない 私の 今日の用


我が家では まだ慣れ切ってないハローウィンのデコレーション
のんびりと2~3日過ぎたあとに気付き あわてて多肉の寄せ植えに飾ったカボチャを シュガーパインの小さな鉢植えと替えたのでしたが
さすが昨夜の都会は すっかり クリスマスモード


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行き交う お若い皆さんのファッションは 誰もかれもミニスカートという私のころとは違って 一人一人のセンスが目を惹きます

比較的 ミニが多いながらも それぞれが個性的

すれ違った女の子の後ろ姿に目を遣りながら 傍らの男子に 「私も頑張れば あのようになれるかなぁ」 と呟いたら 
「食生活に気をつければ大丈夫だよ」 だと

共に暮らして何十年
ジョーダンのつもりでしたが
ふぅ~ん
私の容姿に こだわっているのね と意外な感想を抱いた私  

この年齢になっては 元気でいてくれれば姿形は気にならないと思いながらも お似合いのスーツ姿の ご出勤を見送り

私のキョウヨウは 
キョウヨウと言っても 教養ではなくて 今日の用 と但し書きしておいて と ・・・

例年は1回 多くても2回 
今年は たまたま大坂公演が加わって 本日は 3度目の

“ Hideaki Tokunaga Concert Tour 2015  VOCALIST & SONGS 3 ” 

センターブロックの前列 
恒例となって20年
これまでにない 座席 

ってことが 言わずにいられない 私のキョウヨウ

撮影隊が入るというので お化粧も念入りを心がけ ちょっと目立つ色のスカーフでも巻いて行こうかと


教育 教養
シニアにとっての  今日行く 今日用

できる時に 精一杯 やっておかないと と そろそろ切実な私のキョウヨウを 宇宙にひけらかして 行って来ます






おばあちゃんの キョウヨウ


3人で 月に1~2度 楽しんでいるボーリングのことを どこかで聞き付けたらしい 普段は お付き合いのない町内会の奥さんが 仲間に入れてほしい とのこと

メンバー3人の内の1人は お忙しく 2回に1回は2人だけの参加となっているので 渡りに船ってことで さっそくの初戦

相変わらず100点超えとの目標は小さいけれど 我々2人は先輩のつもりが なんと 新メンバーさんが 見事に100点越えで フォームも板について居られる
これまでも どちらかで続けて来られていたのが 解散になったらしい

2月から始めた我々も 小規模ながらスコアは伸びつつあり 今度は新メンバーさんに追いつくことが目標となる


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ミスが続き後半で挽回               サンドウィッチにお箸


長く続けましょうね と 新たな誓いを立てて ささやかな歓迎のランチ
ホットサンドにアンバランスなお箸はビックリだったけれど オーナー夫妻の心配りなのか サラダはフォークよりも食べやすい  
 
私が まだ おばあちゃんとは縁遠いころ 高齢化が進む日本で 日々 時を持て余す お年寄りが集まる場の提供を試みたことがあったけれど 私が その年齢に近づくにつれ その必要性はなさそうに忙しい昨今

ガーデナーと言うには恐れ多かった私も だいぶ板についてきたか 年が明けないければ咲かなかった我が家のクリスマスローズが 11月にして第一号の開花


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秋蒔きの種も ぞろぞろと芽が出始めて 鉢上げが近い

今日は 昔 お世話になったハタラキバチさんの知り合いが来日とのことで 夕食会に便乗させていただけることに

バイキングだそうなので お昼ご飯は抜いて備えようと考えている 私のキョウヨウです 







隣人


朝っぱら スマホがチカチカ

 見つけました 🐜 ビッグです!

彼女は先週辺りから 糞が落ちているのに気付いていたらしい
私は 2~3日前 玄関前を掃除しながら見つけたばかりで 糞のサイズから だいぶ育ったらしい青虫を想定し 恐る恐る竿の先で葉を除けて探すのだけど見つけきれないでいた



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今年は実を摘んだら少し剪定しましょう


「こちらも楽しんでいるから気にしないで」 とのお言葉に甘え 伸びるがままオリーブの枝が塀を越えているのだが お隣同士で数年を過ごすと このタイプの虫だけは苦手の度を超えている彼女のことは承知している

私も 野菜や花を育てながら いろいろな虫に慣れてきたけれど 翻るシルバーリーフの保護色を纏った新幹線型だけは いままで何年 何匹 出会って来ても 目にしただけで背筋が凍るほどに受け付けられないのだから

このところ お隣さんと歩道で顔を合わせるたびに 葉陰に潜む敵の正体を暴くべく見上げるのだけど 敵もさるもの 
そんなこんなで ようやく今朝 2階の窓から 高いところの枝に宿っているところを突き止めた お隣さんからのメールだった

何本もの足で枝に対して平行にしがみつく習性があり 棒で叩かれて踏み外し何本かの足でぶら下がっても簡単には剥がれ落ちない敵を 霧吹きの殺虫剤で弱らせ 竿の先で突いて ようやく我々の勝利

地上に横たわる姿に目を覆いたい心境で 歩道をコロンコロンと長い棒で転がせながら 下水道の隙間へと運ぶ我ら女子二人の姿に 通りかかったオバサンが足を止められ  「まあ こんなに大きな虫が いるんですか」 という お声掛けがあり

毎年 オリーブに付く この虫が我々の悩みであること 
11月になっても見つかるのは珍しく 今年は これで7匹目であること
私たち二人とも この型の虫は苦手なこと 

など など 立ち話が続いた後に

「お隣だと なかなか言えないしねぇ」  と 気の毒そうな声色のオバサンの言葉が すぐには読めずに 私たち二人 キョトン

いや 事情が読めないのは相手の方だったようで
どうやら オリーブの木の家主に苦情が言えず 毎年 この虫で悩まされながら 私たち二人で悪戦苦闘していると思われたようだ

黙って聞き流し 立ち去られるのを待つのが大人の対応だったかと 今になって思うのだが 「私の家なんです」 と 私

一瞬 空気が止まって

オリーブの木 いいわね
こんなに大きなオリーブの木って 珍しいですよね
きれいな実ですね

などなど オバサンから たくさんのお褒めの言葉を頂き 和やかな空気が戻ってから 立ち去られていきました

もしも私が その場にいなかったら どのような会話が展開されたのかは解らないけど

色々なことが起こりうる日常で 優しい隣人に恵まれたことに感謝する単純な私なのですよ

 





私のストレス指数

 
健康についてのテレビ番組で 精神的な病が取り上げられていたのを 朝の家事が済んで お茶しながら何気なく見た

今の私に当てはまりそうな症状はなかったが 万病の素と言われるストレスについては 如実な数値が出ないので判断はむずかしい


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オリーブが色づきました


赴任先で暮らしていたころ 現地で知り合って親しくなった友人に 「Mさんは ストレスが溜まらないでしょう?」 と言われたことがある
彼女と二人で私の住まいにいたとき ちょうどかかってきた電話で 相手に対する私の対応を聞いてのことだった
電話の相手は 何かをお願いした業者さんで 注文通りでなかったことへの苦情を伝える私が ストレスを溜めなさそうに思えたらしい

また違うところでは 別の人に 「丁寧に生きている人」 と言われたこともあったりして 「丁寧に生きる性格」 に 「ストレスが溜まらない生き方」 が組み合わさっては 疑問符も湧くのだけれど 


数日前のこと ピンポンが鳴り 買い物帰りらしい友人の スーパーの袋を自転車に積んだ姿がカメラに写った

「これ 欲しかったんでしょう?」
買い物に出たついでに見かけたから買って来た と手渡してくれたのは 手が届かない背中に手が届くという 孫の手の親戚スジ
どうやら 同じものを彼女の家で目にして手に取った私が 使ってみながら 「これ 欲しい」 と口走ったらしいのだけど 私には寝耳に水と言えるほど記憶がない

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孫の手もどき


大した額ではないからプレゼント と言うので有り難く頂戴したのだが 確かに使ってみて 背中に喰い込むU字の先の突起は 孫の手にも勝るほどに具合が良い
ということは 私が彼女の家で 「これ 欲しい」 と 口にしたのは明らかなよう

ストレスが溜まらないくらい 言いたいことは言う
深く考えずに思うことを口走り 聞いた方は覚えていているのに 私は忘れている

頂いた孫の手モドキで背中のツボを押しながら 他人様に対して 言いたいことを自由に口走る私であることを自覚したのでしたが 「丁寧に生きている 」 と言われたことも思い出しては 私の どの部分が丁寧なのか探ってみても 見つからず


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頂き物の和菓子が入っていた籠が花瓶に変身


もしや 色褪せたTシャツをハンカチサイズにカットして 使い捨て雑巾に使っているところを誰かに見られたはずもないけど こういうのを丁寧に生きているって言うのかどうか

まだ着られそうなTシャツをゴミに出すのは ストレスになってしまう私

捨てればゴミとなるものの再利用は けっこう私のストレス解消に役立っているようだ






こだわりの卵かけご飯 


昨夜 珍しくと言うか 久しぶりと言うか ハタラキバチさんがオミヤゲを手に帰宅

「やっと買えた」 との そのオミヤゲは ありふれた卵なのに 店頭に列が出来ていて なかなか手に入らない特別の卵なんだとか

・・・ そうかなぁ ?  いつも並んでいるから買えなかったの ?

「一個 100円もするんだぞ 美味いぞぉ まあ卵かけご飯で食べてみて」

・・・ そうかなぁ ? 食べたことあるの?

口に出すと面倒だから 心の中で思うだけ
別に ウソツキというわけではないのだけれど
世間話をオーバーに語るところがあるから 本当に並んでいて買えないのか 本当に一個100円なのか信用できないってことを記して 

卵かけご飯

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卵の質の良さは 黄身の色の濃さだとか
一個100円を並んで買うという卵にしては ごく普通の黄色
まぁ 色だけがバロメーターではないでしょうけど

卵かけご飯は黄身だけという人が多く これを言うと 「えぇ~! 気持ち悪い」 って 言われることがあるが 私の卵かけご飯は白身があってこそ 丸ごと卵をご飯とサックリと混ぜ合わせ ササッと食べるのが私流

コレステロール値を気にするハタラキバチさんは要らないと言うので 残りは娘の家へ届けたら 娘宅では誰も生卵を食べないそうで 火を通すのは惜しいからと 出戻り

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季節は 食欲の秋 
賞味期限は11月20日とあるので しばらく私の卵かけご飯が続くことになります

ス-パ-には鮭の卵も並び 昨日の特異日に続いて 今日も雲一つない青空

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上空に飛行機雲を作れなかった飛行機


遅れていた2種の小菊が咲きそろい 

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玄関には地植えのホトトギス 

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ここには いつか黄色いタマガワホトトギスを群生させたいと夢見ています






富岡製糸場を訪ねて

 

最も気に入ったのが つるんぼし という 私の世界遺産を訪ねた記録

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現地に到着しパーキングを探して走り回りながら見つけた 最もお気に入りの光景

世界遺産の登録によるものなのか それ以前からなのか 訪問者歓迎の気配り溢れる街並み 

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ご当地のサイダーもあり
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ドラマ “花燃ゆ”  では 今が旬の富岡製糸場

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ヒロインの井上真央さん そして このところ好感度高くなりつつある 大沢たかおさんも この場を踏まれたのかなぁ なんて思いながら 世界遺産の歴史に浸る

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現存する当時の繭


建設に当たり ポール・ブリュナというフランス人の雇用
少し前に 攘夷 攘夷 と 多くの命が消えた歴史に疑問が渦巻く 

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世界遺産の名を誇る 織物の精密な機械と技術は言うまでもなく 


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柱のない建築構造 


レンガを縦にして 小さい方の面を表にする工法
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繭の茹で汁を川に流す下水道の先駆けも 見逃せない


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地元産の野菜を扱ったお店で 切り口からモギタテであることが伺える柚子を求めて帰りました







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