揺れる心



 君がいいのなら もっとそばに来て~ ♪  と 揺れるのはオフコース だったっけ


私も けして 亭主達者で  ・・・  とは言わないけれど
出張でも だいたい日帰りの その亭主が 珍しく明日まで帰って来ない となると 少しだけ弾む心は否めない

人生 下り坂の今
使う当てもないのに 店頭で目に留まれば ついつい 「何かになりそう」 と 貯めてきた手芸品の数々 
こんなのを残されたら 娘は処分するにも忍びなくて困るに違いない と思って片付けつつある今日この頃

パッチワーク用のハギレは とりあえず大きく繋ぎ合わせておけば 私が残していっても テーブルクロスなり 何かのカバーにでも 使えるでしょうと一念発起してから どれくらい過ぎたやら
15cmの正方形に満たない部分には 別の布を補い 貯まった布を使い切るまでと地道な作業を続けて やっと2m四方
しかし ここまでに使った布は せいぜい全ての布の一割にもなるかどうか


なんとなくグラデーションのツモリ

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時が経つのは ますます早く
避けるわけにはいかない家事の合間に どうしても続けたいことって何かを自分に問いかけると どれも みんな省き難いことばかり


夏の花サフィニアが開花

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秋の種撒きトレーから ネームプレートの花とは明らかに違う芽が二つ 
タダモノではないと確信し 鉢上げしておいたら 花が咲いて サフィニアと判明
撒いた覚えはなく 夏になれば容易く見ることができる花だけど 「鳥のプレゼント」 か それとも使いまわしの土か鉢花に どこかで紛れて来たかと 思いを巡らして愛おしい

亭主さんが 角を曲がって見えなくなって さあ明日までの自由時間に何をしましょう と このところ遠のいていた この部屋に居座っているうちに NHK朝の連続ドラマがスタートし 時間の過ぎる速さを再確認

種撒きもボーリングも 絶対に省けないしと ・・・  揺れる心




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同行者が雪女? の 晴れ女


週末から月曜日まで 日本列島は大寒波により 南国オキナワにも雪が降る模様 というニュースに驚いたのは 22日(金) の深夜
目の前に 福山城が見下ろせる某ホテルでのことです

首都高から 東名 名神 山陽と 高速道路を乗り継いで広島県への車に便乗し 途中 琵琶湖沿岸のサービスエリアに隣接のホテルで一泊
翌朝 ゆっくり目覚めて 最終目的地の福山へ


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前日の夜間運転に比べ 日中の開けた視界は安心に加えて爽快感もあり 5時間ほどで福山に到着


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便乗させて貰ったとは言っても およそ本州の半分ほどを一人で走行するよりも 同乗者の存在は有りがたかったそうで どこか瀬戸内海に面した おしゃれな食事施設にて 美味しい接待を賜りました


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この 車による遠距離移動に知人を誘って便乗した目的は  ≪瀬戸内しまなみ海道でサイクリングを楽しもう≫ というもの

運転手さんには 二日にわたる走行をねぎらい 居酒屋にて乾杯を兼ねた夕食


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そうして 福山の夜は更け
明日のサイクリングを楽しみに お風呂で温まってテレビを点けたまま ベッドに入って至福の そのとき ・・・

地方の 目新しいテレビ番組のあとに聞こえた ニュースか天気予報に仰天
傍らで熟睡の同行者を揺り起こしたい衝動に駆られながらも 気持ちよさそうな寝息を立てる寝顔には その衝動を抑えるしかなくテレビを消して 枕に埋もる


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何十年ぶりの寒波を迎えるとは想像もできないほどに 燦々と朝日を浴びる眼下の福山城は チェックインした昨日の雄姿と変わらず 

この晴天も午後から崩れ始めて 夜からは本格的になります と テレビの天気予報も昨夜と変わらない

サイクリングののちに 遅い便での復路を予定していた航空会社は 午後からの何便か すでに欠航を決めたとの情報もあり 朝食も取らずに空港へ

カウンターのスタッフに事情を話して ぎりぎり無難な午後一番の便をリザーブし 空港から歩いて数分という三景園を散策したらいかがでしょう とのアドバイスをいただいたのでした


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今年 初対面の水仙 と 紅梅を楽しめたことで この地を訪れた甲斐はあったとして

各社オリジナルに彩られた旅客機の離着陸が望める搭乗待合室の窓の外は みるみる雲に覆われていき チラチラ雪も

早めに行動して良かったわ と自己満足も束の間
天候次第で 羽田に着陸できない場合は広島空港に引き返します とのアナウンス

片道交通費節約による ≪瀬戸内しまなみ海道でサイクリングを楽しもう≫ への期待は どこへ
ひたすら我が家に帰還できますようにと祈りながら 機上の人に

予定が外れた行程の〆めは せめて 機長の 「狭い機内ではございますが ごゆっくり ・・・ 」 の お言葉に甘えさえていただいて ロビーの売店でゲットしておいた 紅葉まんじゅう や 人気の瀬戸内土産という何やら海産物の うまいもん の封を切る 

搭乗の機会に恵まれる都度 CAさんの接待を受けて来たけれど お茶の お代わりを申請したのは これまでの人生で初めてのことでした



 



頑張ったのよ


最近になって ご縁ができた お遊びの友
個人的には何の関わりもなかったので お顔立ちすらも よくは知らなかったけれど 我が家から徒歩数分のところに立つビルに お住まいということは 何となく存じていた

その彼女が加わり 月に1~2回 顔を合わせるようになった3人
ころよい汗加減でゲームを終えるころが ちょうどランチタイムということから そのあとの食事ついでに コーヒーを飲みながら四方山話となる

我が家は会社員で 彼女ら2人のご主人は 自営の社長さん
サラリーマンの妻しか経験のない私には未知の世界だけれど 個人で起業するというのは 成功と失敗の挟間にあるであろうことは想像がつく
そして彼女の場合 自宅に数世帯の賃貸マンションを兼ねたビルと その他に二つのビルを所有しているということは まさしく成功したということ

「頑張ったのよ」

まだまだ若いころ 「起業する」 という彼の言葉を礎に 結婚されたのだそうだ
彼はアルバイト 彼女も乳酸飲料の配達をしていたという当時のことを 「頑張ったのよ」 と振り返る彼女は それまで私が感じていた女性とは違って見えた

頑張ることの無限大の可能性 ・・・


ラシラス・サティバス・アズレウス

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枯れた莢でも種は緑色のことがある
種になるまで充実させるには気長に待たなければならないらしい

やっと採れた種だから 発芽後は 大事に大事に室内で育てていたら
春に咲くはずのスイトピーの仲間が もう咲いてしまいました



 




小心者の夜明け前

 
予報が当たり 昨夜 ベッドに入る前に確認した時の雨は 夜更け過ぎに 雪へと変わったもよう


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首都高の積雪を懸念した早朝の電話で目覚め ハタラキバチさんは定刻より早めに出勤し 私にとって いつもより長い夜明け前

今と変わらない勤務形態の何年か前  この時間帯を恐怖に感じる時期があった

まだ すべての生き物が眠っている闇の中に 一人だけで目覚めている自分自身の精神をコントロールできず 夜が明けるのを待って喘いでいたっけ 

あれが更年期障害だったかと 笑って思い出し 何の不安もなく お気に入りのブログを巡って楽しめる今は 図太いオバサンになったことを自覚せざるを得ない

しかし それでも あのころと同じように 小心者であるところは変わらないのかな


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夏越しに成功したシクラメンが順調に開花中


年末からの暖冬が一転して この雪の範囲は広いらしく あちこち雪景色の画像が多い

訪問者の数を示している部屋で 私の訪問が 6492番目

6 ム  4 ショ  9 ク  2 ニ    ムショク に ?

おぉ!
この雪で 世界が無色に? 
なんて こじつけてみて ひとり楽しんだりしてから カーソルに導かれて よそへ回る

にぎやかな部屋  気になる部屋 毒にも薬にも・・・の部屋 
それぞれに個性的

「離婚した後の人生を謳歌すること」 への是非で 思い悩むつぶやきに 「私は こう思う」 と書き残したいけれど 小心者は黙って帰ってくる


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今年の新入りたち


私が知らないころの仲良しさんが集う ここに 私が書き込みしたら ご迷惑かもしれない と思う部屋を 素通り

相変わらず 小心者の私を再確認することが しばしば

このような私と同じように 引っ込み思案なつぶやきが聞こえる部屋に行きついたりすると
あらぁ! 
私と似たような考えかたの存在に ホッとしたり 


暗闇で一人 恐れながら夜明けを待った あのころ もしも今ほどにインターネットが普及していたら 私の更年期は また少し違っていたかな と    雨は夜更け過ぎに~♪ なんて口ずさめる 初雪の朝







贈り物の価値 Part 2



私が愛用のパスモケースは 子供に人気のプーさん様式

正確には プーさん様式だった
去年の12月 姪と会う機会があり プーさんが大好きだという姪の子が 私のバッグに繋がれたパスモケースに気づいて そのあとは我儘な幼子の お決まりのコース

けっこう使い古しているので私としては構わないが 姪なりの躾があると思うので姪の承諾を得てから パスモを抜き姪の子に手渡した

主婦とは言え けっこう電車に乗る機会が多く その後は とりあえず家にあった小型のポーチで代用していたのだが このポーチが あのコーチブランド
さすがコーチなのか たまたまなのか パスモを入れたまま改札で翳しても反応せず その都度 ポーチからカードを取り出してタッチしなければならない

この不便さと コーチの頑丈さを コーチファンの娘と談義したのは 大みそかの 「お年取り」 のときだったでしょうか


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アーちゃんと娘とで選んだという プレゼントが届きました 
カード専用のケースです

去年 私が嘆いていた 電車に乗るたびの不便さを汲み取っての心遣いなのでしょう

一昨年 虹の橋へと走り去ったトトロ似のワンコ柄ということで 「思い出させたら悪いかと思ったんだけど ムーちゃん似にしたら トトロが可哀想だと思って ・・・」 という配慮から トトロ似の方を選んだのだそう  
アルファベッドで 私の名前が刻まれたタグ付きというのが嬉しい

ありがとう
これなら カード専用だから改札で通り抜けフリーだし 以前のように楽になるわ

で ね ・・・
これまで 私の乗車する際のスタイルは 改札を通るとき煩わしくないよう 伸縮性の紐付きホルダーでパスモケースをバッグの取っ手に繋ぐのです
それで ・・・
いつか時間があるときにでも あのプーさんのような 伸縮性紐付きキーホルダーに合体できる形のを探そう と思っていたところだけど ・・・

この紐は 伸縮しないのね ・・・

いえいえ

このパスモケースが 他の どんなケースよりも価値があるってことを 母は感じていますよ

 



 


贈り物の価値



プレゼントが届きました
「贈りましょうか?」 と 問われれば ためらうことなく 「はい」 と返事するもんですから 


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テレビはニュースしか見ない という発言を見聞きすることがあり そんな言葉に出会うたび その発信者が理知的に思えて 自分を恥じてしまう私は テレビが大好き
テレビから得る情報は けっこう私の糧になるのです

先日のバラエティー番組にて
プレゼントするのに あなたは ① 自筆の手紙  ② 品物 のどちらを選択しますか? で 人の心理を探る設問に興味津々

直感的に ①の手紙には心がこもっていて 品物よりも手紙のほうが心情的に価値があるように思うけれど 心理学専門家の答えは ②の品物だった

録画してないから 詳細を正確に思い出せないけれど おおまかな記憶を辿ると 
品物は 相手が喜びそうなもの 相手に相応しいものを選ぶ労力を費やすことから 相手を思う心が深い というようなことらしい

最近の我が身を顧みると 
私が誰かから 特に家族から贈られた品物は いくつも思い出されるけれど 逆に私が 彼らの喜びそうなものを選ぶために 思いを込めた記憶は薄い
その根底には 「欲しいものは本人が好きなように買えばいい」 という気持ちと 私自身が好みに対する拘りがあるので 「もしも私が選んだ品物を相手が気に入らなかったら無駄になる」 という心理が働いているような気がする

しかし 欲しいと思うものでも 欲しいと思ってないものでも 気に入られても 気に入られなくても それは二の次であり 相手のことを考えて喜びそうな品物を選ぶ労力を費やす というところに プレゼントの価値があるということね

そして この話には続きがある ・・・


これから 今年第一回の中国茶会 
行ってきます







つぶやく ・・・



いつも自己顕示ばかり
たまには 
通りすがりにでも ここに目を通してくださったかたへ 耳寄りな話

と言うのも 昨日 いただき物のチケットで鑑賞した明治座の公演にて 主演者の技披露とは関係ない意外な場面に感動し もしも二胡演奏に興味のあるかたには お知らせしたいと思った次第


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貸し切りの この日 
熱心な ごひいきさんばかりとは限らない招待客で埋められているせいか 客席の盛り上がりは控えめ
歌声に合わせる手拍子もまばらな中 藤あや子さん 伍代夏子さんの歌唱力や絢爛な衣装に魅了される私も なんとなく舞台に目をやっていたとき 同行者の 「あれは二胡?」 というお声掛けで オーケストラの前面に位置したチャイナドレスらしい衣装の演奏者を確認すると まぎれもなく二胡

その場では解らず 帰宅後 歌詞にあった 「曼珠沙華」 を 藤あや子さんの名で検索すると 過去に同タイトルで山口百恵さんが歌われた曲と判明
百恵さんの場合 たぶんギターで奏でられてるところが 二胡に代わり 藤あや子さんがカバー?

艶歌はもちろん この頃のヒット曲に疎いので詳しいことは不明
ただ この 「曼珠沙華」 の伴奏による舞台上の二胡の弓さばきに ただただ感動して

たまたま いただいたチケットで鑑賞した私には 思いがけない賜だったので 艶歌ファンでなければ この場面だけのために出かけるほどの意味があるかどうか
もしも 2月まで続くという この舞台を鑑賞することがあったら どうか 私がそうだったように 藤あや子さん 伍代夏子さんだけに気を取られることがありませんように

どうぞ 藤あや子さんの 「曼珠沙華」 では 後方のオーケストラに ご注目を ということと そして もう一つ
 
去年の夏の初めころに出会いがあった 肌のアンチエイジング


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寝る前の 通常の肌お手入れ前に1~2滴を手に取って 気になる部分に伸ばすという作業を続けて 半年
ちょうど使い終えたところで その日その日は気づかなかったが 今 新たに鏡の前で気を付けてみると 頬のシミが 確実に薄くなっている

このメーカーと なにか関わりあるでもない私が ここに書き留めるわけは 

最初は さほど期待してなかった効果が 確かに表れている ということはもちろんだけれど それよりも何よりも
目に見えての効果ではなく 半年の間 地道に努力したのちに やっと気づいた美白効果である ということは この社の この製品を信頼しても良いのではないか ということ 


~~~あくまでも個人的な感想~~~あくまでも個人的な感想~~~あくまでも個人的な感想~~~


 

 



サンシャインの らん展


東京ドームでの 「国際らん展」 開幕が近づいています

惜しげない 膨大な種類と数とで形作られた生花のモニュメントも気になりますが  サンシャイン60で開かれる 「日本蘭協会洋らん展」の 入場フリーに加えて こじんまりとした会場が身の丈にピッタリ
ここ数年 ドームのほうは すっかり ご無沙汰です

初日から気になって 気になって 最終日前日の1月10日
いよいよ初回の 大河ドラマ「真田丸」 を見損ねないようにと戒めて 早めに家を出ました

池袋駅からサンシャイン60まで きらびやかに賑わう若人らの隙間を抜けて辿りついた会場の 打って変わった年齢層の集合には 意味ありきに心が安らぎます


会場の入り口に 花のトーテンポール

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最優秀賞は 天女のスリッパとも言われる 一輪のパフィオ

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新しいカメラの マクロレンズで

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人面と付く生物の中でも ここまで来ると神様のイタズラが本気に?


花を愛する心に歌心 ・・・

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受賞の三句

荷の重さが苦にならない私の 本日のお持ち帰りは2種

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失敗を重ねて もう2度と・・・ と思ったはずの食虫植物を 2鉢


ご自宅の屋上で 放りっぱなし
週に一度くらい丁寧に観察するという生産者さんは 川崎在住とのことで寒暖の環境は さほど我が家と差がない
選んでいただいた おすすめの食虫植物の葉には 小さな虫が たくさん付着しています

来年は蕾をつけそうなバルブを含んだ小型のデンドロ3種に さて来年の今頃 花芽を見つけてワクワクしている私がいるかどうか
 






華麗

 
KAREI と打ち込んだら 華麗 と出た

では 華麗についても 少し綴りますか

美容院に行ってきました
去年の春以来のパーマだったので 大きくイメージチェンジしたけれど 帰宅後のハタラキバチさんは 気付いたんだか 気付いてないんだか
 

もしも 私のほうから切り出したとしたら

“そんなに きれいになって どうするの”  なんていう程度のブログネタが返ってくるだけのこと

きれいになって どうするわけでもなく 加齢に伴う衰えが気になるこの頃のこと
きれいになりたいパーマついでに 洗面所の隅に置き去られたままの シートマスクを引っ張り出した
いつだったか娘からの 母の日か誕生日だったかのプレゼントなんだけれど 使いにくくて そのままになっていたもの

私の顔は 一般的サイズより小さいらしく ときどき不都合な場合がある
このシートマスクも その場合の一つで シートに切り込まれた目の部分を私の目の位置に合わせると シートの口の部分に顎が入ってしまい 鼻の穴が塞がれてしまう
運よく鼻用の隙間に口が来て 息苦しさはないものの 美しさを求めての優雅な ひと時は得られない

というわけで いつか使う時もあるかと洗面台の隅に追いやっていたのだが その後 顔面が成長するわけでもなく 相変わらず鼻の穴は塞がれるので シートの鼻の下の部分を畳み込むという努力の結果が現れたかどうかの今日

それぞれ ご主人がリタイヤされて とんとご無沙汰になった サラリーマンの妻たちの茶会
それでは 外で新年会でもと計画された 今日のランチ
久しぶりに会うので 加齢に伴う美の衰えをカバーするための美容院でしたが

発案者より 「私 つまずいてころんで 顔面を打ち びっくりポンの青アザで ランチは中止」 とのメッセージ 
いつかテレビで話題になった 某レストランのオムライスを楽しみにしていたので 残念なこと この上なしなんだけれど それ以上に 気になる彼女の加齢に伴う老化現象

つまずくのは ここにきて私も よくあることだけど 青アザができるほど顔面を打つ前に 顔をかばう条件反射的な動作はなかったのか?
レントゲンの結果 骨などには異常なしとのことで 一安心したのけれど

一方では 昨夜も相変わらず 同じ年齢でありながら颯爽と花屋さん業をこなすママ友さんから届いた胡蝶蘭を びっくりポンの彼女の顔を拝見しがてら お見舞いに お持ちしましょう


売り物にならない胡蝶蘭

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開ききってない蕾が いくつか


 
変換ミスしたPCのせいで
加齢に伴い いろいろな思いがけないことが起こるってことをメモするはずが 華麗にまで飛んで またまた長話となりました

簡潔に簡潔にを心がけてはいるのだが 今年もまた 相変わらず 長々と書き綴りそうな気配 ・・・






この頃の 


だいぶ前 
発生源は テレビのバラエティー番組だったと思うけれど

♪ カラス なぜ鳴くの カラスの勝手でしょ

というフレーズが 動揺 <七つの子> のメロディーそのままで流行した時期がある

 <七つの子> だけでなく 子供のころから馴染んできた歌が 替え歌になって流れるのを耳にするにつけ 子供たちは この歌詞が本当の歌だとして覚えてしまうのではないかと危惧したものだ 


一男一女の我が家
専業主婦の娘は ともかく 社会人である息子のことは 少々 控え気味の我が公開日記

その息子は 日常会話程度なら 日本語に加えて 英語と中国語と 少しばかりの韓国語を話せるのだが それは現地で何年間かを暮らし 現地の方々との会話を重ねてきた結果であって おそらく語学講座なり教材なりを与えても ここまでの語学力を得ることはなかったと思う

息子が そうだからに限らず 特に子供のうちは机上で学ぶより 体感して身に付く知識は大きいと思う


NHK 各地のニュースより
 
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空飛ぶはずの飛行機が 水面の滑走路に着陸


そう思う私は このたび 7枚のサクラの花びらで象られている伊勢志摩サミットのロゴを目にして チョッピリ疑問

もちろん 7という数字が重要なのであって 花弁が5枚では意味がないわけです

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でも
サクラの花びらは5枚なのに 7枚だと思い込んでしまう子も現れるのではないか と 気になっていたのでしたが 

まぁ ヤエザクラなら 花びら7枚どころじゃないし ってことで この頃の <私の気になる> は 一件落着 ですね
 

 





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