ノイズリダクション とかなんとか


この頃忙しくなった理由の一つに カメラがある

美しい音色を目的とする二胡とは逆に こちらは 記録に残せる画像でさえあればよくて 影と光がどうのこうのとか 私自身はもちろん見てくれる誰かを魅了する写真を撮りたいという気持ちはない

しかし その ただ写すだけですら 使い方が解らないのは 少しだけ高度なカメラになったせい
そこで 去年から入門したカメラ教室

言葉は聞いたことはあっても 意味は分からなかった 絞りとか シャッタースピードが 写真の出来上がりに どのように影響するのかが 徐々に解りかけてきた今日この頃

クリスマスローズの画像を残しましょう
セミダブルの セミの部分が こんなふう というのを撮りたいのです

まず大事なのは レンズをマクロ用に交換すること

こないだは シーンセレクションで マクロにしたけれど うまく撮れなかったから リベンジ

今度は 絞り優先に 設定は A  

DSC00729.jpg

ノイズリダクションを実行しています と表示されて ようやく表れた画像


ノイズリダクション?


マクロでなければ 


DSC00720 (1)

あきらめかけていたアネモネの発芽


DSC00721 (1)

赤だったはずの球根に黄色が咲いたキリタンサス



お任せで こんなにきれいな写真が撮れるのだけれど やっぱり花を撮るなら ポイントは シべの クッキリ画像!

私の能力では ごくフツーのデジカメのほうが 簡単な設定で シべもクッキリと写せたんじゃないかな と 奥に仕舞い込んだ 壊れかけのニコンが愛おしい

う~ん
脳のアンチエイジングを目的として  <マクロに挑戦> する? 

宝の持ち腐れカメラで 頑張るしかないかなぁ 







揺れる心で 何から書こうか



お腹が空いたなぁ と思いながら PC前

チャイムが鳴った

ホカホカの 焼き芋が届きました
親愛なる隣人のオスソワケ!

DSC00712.jpg

袋から取り出したとたん  ホカホカがハラリと3つに分かれた


ブログを書くのを辞めよう と思うことが しょっちゅうあって 先日もつぶやいたばかりの 揺れる心

読むことよりも書くことが好きだけど 又吉さんになれるはずもなく 勝手に好きなことを書き連ねられるブログは 私にとって最適なシステムなんだけど
揺れる理由は ただ一つ

他にやりたいことが いっぱいあって 時間が惜しい ただ それだけ

書くことも好きだけど 好きなブログを読むのも好き
今朝 久しぶりにお尋ねした部屋で目にした言葉に うんうんとうなずいて 再びブログに対して愛着が深まる

ロビン・シャーマという人の言葉だそうで

 誰かが怒っているのを感じるためには 本当の怒りとはどういうものか
 まずきみ自身が知る必要がある
 あの人は怒っていると言えるのは きみ自身の中に怒りがあるからだ

 あの人はわがままだと思うのは きみの中にもわがままさがあるからだ
 あの人はずるいと言えるのは  きみにもずるい一面があるからだ



これは 「人の振り見て己を知れってこと」  だそうな

少し前のこと
ネット上で 私には解せない よそ様の言動に対して 私の思うことを相手に問いかけることがあった
私は 私の常識では許せない行為だったから 私の思うことを伝えただけ

それを 第三者が どのように受け止めるかは その人の感じ方だと ロビン・シャーマさん
 
あのとき
もしも そのブログ主が 貧困で窮していても そのブログがランキングの下位にあったとしても 私は同じように同じ言葉で問いかけたはず
相手が幸せそうだから とか ランキングの上位にあることが羨ましいからではなかったし 今でも そうなのだが ・・・

ランキングの上位にあるブログに対して もしも私に妬む感情が生まれたら その時点で 私はブログを書くことを辞めるに違いない

嫉妬することにより 楽しみが失われた心で ブログを続ける必要はないのだから

そして私は 今日も忙しい合間を縫って ブログを書き続ける 
私の書いたことに 誰かが目を通して下されば 嬉しい
私の書いたことで 誰かを不快にさせたら困る 

私は頭が良いとか
私は料理がうまいとか
私は美人だとか
豪華な旅行をしたとか
豪華なお食事をしたとか

それは 私のことではないけれど 
そんな自慢ばっかりのブログが不愉快だ と つぶやいているブログ主さんも いた  
それは 他人のブログを自慢だと受け止める あなた自身に 「自慢の心があるから」 と  ロビン・シャーマさんは分析するわけね


昨日 友の誕生日を祝って 庶民の私にとっては豪華な食事
これを自慢と受け取られ 不快に思われるかどうか は 気にしないでおくことにして   


wuwQXbtkomKbLST1454474743_1454474935[1]

乾杯は ノンアルコールでスパークリング・アップルジュース


 DSC00690.jpg

5色のコントラスト・オードブル
橙・有機人参のムース 
黄・天然平目キューブ サフランの泡
赤・スモークしたマグロのピンチョス 梅肉 トマトのピュレ
緑・寒〆ほうれん草のフラン 柚子胡椒ソース
紫・紫野菜とポークのリエット
だって


DSC00692.jpg

フォアグラのポワレ
無理やり食べさせられるガチョウは気の毒よね と言いながら舌鼓


DSC00693.jpg

舌平目のワイン蒸し オマール海老とドライトマトのコンフィー添え
トマトもシイタケも 生より干したほうが美味しく栄養価も上がる


DSC00695.jpg

佐賀牛のローストビーフ
このごろ流行の低温調理ですって
流行ってるの?


CD_mluSAJi28UIe1454475036_1454475319[1]

日本語のメッセージって珍しいわね 

パティシエデセールは 「全種類でも良いですが一品に付き一個です」

DSC00704.jpg

さすがに全品は無理
消去法で省いたのは チョコレートケーキ 抹茶のシュー クッキー系 


あわただしく月日が過ぎていく中 たまには こんな日もあって

最後にもう一つ

クリスマスローズ・セミダブル

DSC00710.jpg
 
日陰の玄関が気に入ったらしく 日当たりの良いベランダの鉢植えより早い蕾








弘法は 筆を選ばなかった? 



どちらがどっちかは まったく分からないけれど プロの奏者が 名器と  ごく一般的なものとを弾き比べたときの音色の違いは 私にも聞き分けられる

ということは やはり 弘法も筆を選ぶことはあったのではないかと ・・・
ふふっ!
それで 私も 弦を選んでみた

銀でコーティングしてあるという初めてのタイプは 今までの銅色と違って白っぽい輝きが 妙な期待感を放っている 

高度な曲を たくさん弾けるようになりたい という願望はない
ただ一小節でもいいから 私の指が生み出した音で 誰かをウットリと させてみたい
そんな思いから 今日も頑張るのだが


DSC00686.jpg


私が いつも見損ねないように予約しておくテレビ番組の一つ
ジャー・パンファンさんと ギタリストの中村圭之介さんが 日本各地を訪ね そこで地道に活躍する匠に 生演奏をプレゼントするというもの
今回は 海で生まれ山で育つ天日塩作りの匠の里 四万十へ

自然の熱のみで塩を作る出すという匠の技を紹介したあと 中村圭之介さんのギターと 二胡奏者 ジャー・パンファンさんによる Sailing が前奏なしで始まったとき 
あら 5番街のマリー?   

高橋真梨子さんでヒットした <5番街のマリーへ> は もしもカラオケに行ったときの私が定番としている曲なのだが 二胡の音色だと イントロが Sailing に被るとは 今まで気付かなかった

ジャー・パンファンさんの演奏から連想するには恐れ多いながら 高度な音が期待できそうな銀色の弦で <5番街のマリーへ> を弾いてみた 


DSC00687.jpg


う~む
誰かをウットリさせる日が いつかは来るのか ?











Copyright ©るりとうわた色の空に. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad