プリンセス・まさこ


我が家の洋ランが ハシリ から最盛期へ向かうときです

胡蝶蘭は2番花を咲かせたいのと 温室設備がないことから 一般に洋ランが開花する時期と 我が家での開花とは ズレがあるかもしれません


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温室代わりにしている 嫁いだ娘が使っていた部屋は 増え続ける胡蝶蘭で満席となり 比較的 寒さに強いシンピジュームは いつしかベランダ南側の壁際で冬を越すようになりました

けして手入れは良くないシンビながら これまでにも 一株に1~2本の花茎が上がることはありましたが 今年は4本の花茎を上げた株がありました

例年は 水やりをしながら愛でるだけのシンビでも さすが4本もの花茎となると 私一人で見過ごすのは惜しいと思い 室内に取り込みました 


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暖房の効いた部屋で 蕾が開くスピードの著しい花姿を目にするたび シンビジュームには珍しい清楚な気配というか 和みを感じる色合いは どこか これまでとは違う 
これまでにも いろいろなシンビジュームを見てきて こういうことが なかったとは言い切れないけれど この花は なんだか違う

何か違う 
リビングで目に入るたびに ふわ~り と漂うような 柔らかさを感じていました


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プリンセス・まさこ

そうでしたか

花屋さんを営む友人から花が終わった株を頂いて プレートを確かめることなくベランダの壁際で1年を過ごしたシンビジューム 

室内に取り込まれたがため 垂れ下がった葉を掻き揚げて水やりをすることになり 初めて気付いたネームプレートの文字

プリンセス・まさこ という命名権を得たシンビジュームは 雅子様のお姿を思い描いた 生産者さんによる技の賜なのだと感じずにはいられない瞬間でした





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80歳オッカケ


私の手が大きいと気付いたのは 身長のわりに足が小さいと気付いたのより だいぶ早いときだった

大きかろう小さかろう さほど目立たない足はともかく いろんな場面で露わになる手は 同年代の 女性らしい手指と比べて コンプレックスを感じることもあったように思う

30代後半のころ
我が家の とある事務手続きを担当した若い男性職員が 細かい書類を作成していくうちに その書類上で私の生年月日を知ることになり 「お若いですね」 と 本心とも社交辞令とも受け取れる褒め言葉のあとに 言い放った

「お若く見えても 手は年齢が分かりますね!」

そんなことが 懐かしく思い出された 今日の待合室
予約制なのに 珍しく混んでいて 私より一回りは上かと思われる数人が 互いの日常を披露しあっている


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苗を頂いて初開花のラショウモンカズラ


ご主人が 毎日でも釣りをしたい と言って 都内の家を売り払い 神奈川県の海岸近くに新居を構えるのだとか

素敵な和風のバッグを携えた奥様は どこかのカバン店のお得意様で いろいろ割り引いて貰っては たくさんのバッグ持っているのだそうだ

「私 80歳で いま オッカケやってるの」 と仰る奥様は スッと伸びた背筋に くすんだ赤のジャケットを若々しく着こなし とても80歳とは思えない
某演歌歌手のショーやら 地方でのライブにツアーでオッカケるのが楽しくて仕方ない ご様子
一緒に撮った写真はデジカメに保存したまま 開くのが惜しくて まだ見てないの! と 80歳のオッカケさんは まるで恋心を語る少女のように弾みながら これからの予定を続けたのでした


「つぎは 5月の誕生日のショーでしょ! そのあと デナーショー!」   

ん? 
デナーショー ?

あぁ ディナーショー ね


誰しも 若く見えて 本当の年齢は隠し切れないものなのかも







こんなところにヒスイカズラ



彼女には もう口癖になっている 「綺麗なものが見たい」 
癖だけでなく その場での彼女は じつに幸せそうなオーラを放って 綺麗なものに見入っている

「綺麗なものを見るのが好きなら 私を見ていればいい!」 という私の軽口も ちゃんと聞き分けてくれる彼女との行動は気楽なもので 綺麗なものを見たくなった彼女からのお誘いは いつも突発的
去年は ちょっと早すぎたミモザが 今なら見ごろではないかと 清水公園へ行くことになった道中に 逆方向になる出勤時間帯の ゆったりとした車内で 「去年は遅すぎたカタクリが見ごろかも」 と思い付き 急遽 途中下車したところが

サクラの開花宣言同様 カタクリと気象との関わりも深いわけで 去年は遅すぎたカタクリが まだ一輪の開花もなし

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蕾だけのカタクリの里は初めてで それもまた良しとする私に対し 「あなたは何でも 良い方へ持っていくからいいわ」 と さすがに 一個も咲いてない状態を綺麗だとは思えないらしい彼女

来週にでも来れたら また来ましょ! とし 目的地の清水公園に到着して 入り口での意外な張り紙にビックリ

<ただいま ヒスイカズラが満開です>

このところ 絶滅が危惧されると聞いたヒスイカズラが こんなところに? 

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熱帯植物園の温室や マニアックな花屋さんで これまでに私が見たヒスイ色の花は 私も育ててみようかな と思ったこともあるくらい小規模なもの

現地に行かなければ見られないと思っていた アジアの亜熱帯地方で育つ植物に こんな身近なところで遭遇するとは 
満開の時ゆえに 張り紙によるお知らせがあったからこそ気に留めて探したのであって 蕾の時の地味な色は葉の色に押されてしまい 見逃していたのでしょう

上階の 素朴なレストランにて ランチ

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全面ガラス張りの店内で 快晴の今日は温室以上の暑さ
お弁当は持たず ドリンクバーも楽しみのうちだったのだが 狙いのシナモンティーはサービス廃止とのこと

大人になってから知った木に咲く花のミツマタは 植物を主体にした行楽地で必ずと言ってよいほど見かける

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覚えたはずなのに思い出せなかった花の名前 サンシュユ

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♪ 庭のサンシュウの木 ・・・  と歌われるサンシュウは サンシュユの花の名前が変化したのかと思いググってみると 私と同じように思う人も多いらしく間違った記載もあった
この民謡 <ひえつきぶし> で歌われるサンシュウは このサンシュユではなく ミカン科の山椒の木のことらしい

目的のミモザは まさに満開の時

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HNは <みもざ> 
一度も お会いすることなく お別れした みもざさん
高齢者の介護というお仕事を選び 前向きに生きたと窺い知る みもざさんは 元気が出る色と言われる黄色いミモザのような女性だったのでしょうか

綺麗なものが見たい彼女に誘われ きっと来年も ここに来て お会いしたことはないけれど なぜか大好きな みもざさんへの思いを馳せるに違いない


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正しくは ミモザアカシアと言われるミモザにも 種類がいろいろで 明らかに葉の付き方が違い 黄色の やや薄い花色をしたミモザも

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この薄い花色のミモザの固有名詞は ただいま 捜査中



追記  薄い色のミモザ  『フサアカシア』
     濃い黄色のミモザ  『ギンヨウアカシア』








ピンクのユキヤナギ



蕾が膨らみ満開へと移り行くまでが 花の見せ場だと思いますが ユキヤナギにおいては咲き終えてからの 散り際も魅力です

しなる柳に似た枝に咲いた 白い花の散るさまが 雪のように見えるからでしょうか 漢字で書けば雪柳
それでユキヤナギと名付けられたとしたら ユキヤナギの花は白くなければなりません


イベントなどで 入場者数がキリの良い数に達した瞬間がアピールされ 該当者には お祝いのプレゼントが贈られたりすることがあります
私が楽しんでいた花のSNSにも 訪問の順がキリの良い数字に当たったときに贈り物をする キリ番プレゼント という遊びがありました

お尋ねするときに 足跡を残していた私はプレゼントを頂くことが多く ある時 岡山県の花友さんのキリ番を踏み 好きなのを選んでください と 何種類かの植物を提示された中から 「ピンクのユキヤナギ」 を送っていただいたことがありました

鉢植えにした苗は 日当たりの良い南側のベランダで伸び伸びと育ち 咲いた花と その散るさまを楽しませてくれるようになって それから何年が過ぎたでしょう

風は春を匂わせ お向かいの河津ザクラは すっかり葉ザクラ
我が家から 駅方向へ数軒先の庭には 白いユキヤナギが満開なのに気付いて 私の胸が はやりました 

はやるには 訳がありました

ユキヤナギの蕾が付くメカニズムを知りもせず 伸びすぎたピンクのユキヤナギの枝を 思いっきり剪定してから 今年は花を見ることができるか ちょっと気になっていたのです

蕾です

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ピンクのユキヤナギ


漢字なら 桃色の雪柳

桃色を帯びた蕾が開くと 花びらの表側は白

って 私が弁解することでもないのですけど

ピンクのユキヤナギの花がピンクなのは 花びらの裏側だけだから  咲いた花は雪と同じ 白い色をしています






ピアノに負けた花粉症


芸術の秋 とは聞いたことがあるけれど 日増しに春の色濃くなりつつあるこのとき 先日の二胡に続いて 高度なピアノ演奏を聴かせていただけるチャンスに恵まれた

音楽教室の舞台を拝聴する機会は 多々あったが このたびは ショパンの幻想即興曲を見事に弾きこなした 中学1年の男児生徒さんをはじめ 演奏者が揃って高度な曲目と技だったことから おそらく 趣味の範囲ではない生徒さんの発表の場だったのではないかと思われる

お祝い

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オキシペタラムをメインに 女の子らしく と お願いして


ゆーちゃんが務め上げたトリの演奏は ひときわ感慨深く 終了後の食事会は 久しぶりにお会いしたメンバーと 賑やかなひととき
たしか3年ぶりの この機会を作ってくれた ゆーちゃんに 次回も必ず声をかけてね と お願いして解散


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ときは 種まきの目安となる お彼岸

数日前に 届け物を頼まれて横浜まで出向く用事が お茶講座の日と重なり その日 特別に花粉症の症状もキツかったことから どちらもキャンセル

そんなときの多忙も 今がピークの花粉症菌も ゆーちゃんのピアノが聞きたい私の意気込みには 敵わなかったようだ








小樽


なぜかまた 北海道

札幌行きの機内にて 「北海道はスギ花粉がないから」 って言ってたけど 私のスギ花粉の症状緩和だけが目的ってこともなさそう

先月 息子たちと合流した札幌で 実は お昼にジンギスカンを予定していたところが それぞれの好みにより多数決で海鮮レストランになったことから 心残りの様子は見えていた

前日の予想に外れた 房総半島花畑巡り用リュックに お出かけグッズは揃っていたし 早起きは得意だから 突然の日帰り指令でも慌てることもなく


札幌まで出て ビール園でお昼にし マイちゃんにホワイトデーのプレゼントを買って帰ろう とのこと

やはりジンギスカンへの未練が断ち切れてなかったとしたら マトンは苦手で そもそも鍋や焼肉など 火を通しながら食べるという食事形態そのものを好かない私ではあるけれど 成り行きのまま 8時発の千歳行きに搭乗した

羽田上空は

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少なくともマアマア良ければ上々 の範囲が期待できる お天気

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羽田から離れるにつれて 雲が切れ 

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地図帳で確認すると 小川原湖に間違いナシ

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着陸態勢とのアナウンスに並行して 翼にブレーキがかかった模様

逆方向に飛ぶ数種類の鳥の いくつもの集団と すれ違う
深い意味もなく 滑走路が どの方向に伸びているのか知りたいところ 

まだまだ雪景色の中に 機体の影を発見
レンズはマクロだけど 思いっきり望遠にし 窓ガラスにカメラを密着させて待つと

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撮れた!

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この影の中に自分が居るという発想で 小学生並みに弾む胸

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2月の 一面 真っ白な風景より だいぶ雪解けた滑走路周辺
快晴
積雪による遅延続きだった 過日の不安とは無縁のゲートで 律儀な職員さんに迎えられて 

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幼かった息子に このポケモン機体と こんな風に会わせてあげたいと切望したときは遠く去り 
チャンスとの巡り合いは たいてい こんなもの


電車で札幌駅に着いたところが 突然 「小樽へ行こう」 と 宣う
小樽だとランチは海鮮になるけど ジンギスカンは いいのかなと思いながらも 終点の小樽へ

進行方向 左側の座席に座ったことが悔やまれ 車窓からの画像はナシ

駅前から 寿司屋通りに向かったシニア2名は 
店頭に下がった暖簾と 手にした旅雑誌とを見比べながら潜っていった 女子グループのあとに続く

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さすが こっそり頂いた旅雑誌の情報の通り 新鮮さと旨さは言うまでもなく

一品選択のサービスに 私は タラバガニのお味噌汁をチョイス
あと一名は 羽田に車を置いてあることで悩んだ結果 何にしたかは 私は忘れた

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超がつくくらい グルメの知人に 
「この世に これほど美味しいものがあるとは知らなかった」 と聞いていた アンキモ
おそらく 私は巡り合ったことのない生食のことだと ずうっと思っていて 
さすが 小樽のお寿司屋さんのメニューから 飛びついてオーダーしたところ 出てきたのは 

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私は 生きている間に 
<この世で こんなに美味しいもの> と 聞く 幻の生アンキモに出会えることが あるでしょうか?


北海道観光と言えば 赤煉瓦倉庫は欠かせず

空港ロビー 電車内 ここでも 甲高く中国語が飛び交い 
記念撮影スポットの奪い合いに マナーは なんのそののお国柄?
ようやく 撮れた運河

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小樽駅前の通りにて

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氷状態に踏み固められた雪を割る作業に 暖地ではありえない職業を見る 

行きに悔やまれた勉強が生かされて 進行方向の左側座席を確保

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石狩湾 

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海岸に積もった雪で 現地の幼い子が遊んだのでしょうか 

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結構なスピードの車内から この画像が撮れた私を褒めたい

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小樽 → 千歳空港

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18時発まで 2時間の余裕

お寿司の名残りある私は お味は変わらず量が少ないだけという お子様ラーメン

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おいしゅうございました

時間つぶし中に発見した 行列のできる お土産店

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その心は 冷凍保存可能の焼きたてチーズタルト
温かいうちにと 搭乗待合室で試食したときは すでに常温だったけど
これも おいしゅうございました

前回の不運に ついつい比べてしまう タイムテーブル通りの離陸が 必要以上に有り難く
そして
この時間帯に飛行中 という機会に恵まれた 運気も嬉しい

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設定の違いによる 画像の差

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着陸前の夜景は

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設定は変えず ハンカチや 90度に開いた文庫本でカメラを覆い 光を遮ってみたけれど
10数枚 写した内の これが精一杯



雪の季節に 3度続いた北海道
好きな土地柄のせい ということもあると思うけれど 自分の設定で写真を撮るという 旅での新たな試行が加わり それぞれに楽しめる旅でした

団体行動が苦手 という私を再確認もしたけど ・・・








すごいでしょ! 雪割草



これをピコティーと言えるのかどうか 雪割草にピコティーがあるのかも分からないけど ホームセンターの花売り場を散策していて目に入ったら 連れて帰らずにはいられなかった雪割草の新入り


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冷え込みも気になるほどではなく 適度な雨に水切れの心配もなかった ここ数日は 忙しいせいもあり クリスマスローズの咲き具合を確認するだけで済ませていた

久しぶりに在宅の今日 午後からの客人を迎えるために 玄関に飾れそうな鉢花を見繕いにベランダへ行ったところ いやに賑やかな色を放っている その方向には たしか雪割草を置いてあったはず


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わおっ!

雪割草を育てるようになって そう長くはないにしても ここまで雪割草のイメージをダウンさせてしまう花数は 初!

らしくなく イメージダウンとは言うけれど やはり花数の多さは 黙っていられないほど嬉しい






休日


竹富島の星空は 日本一 と言われているらしい

たまたま その画像を見る機会があり 竹富島へ行ってみたいと口にしたことがあった

それで 少し前に予定した日が 現地は雨ということで中止

勤務表から察するに 次の機会は今日だったのだが 昨夜 なんとも言わなかったので 今朝は ノンビリと起床
目覚めると ONのままのPC画面が房総方面へのアクセスになっている

ほほう 
竹富島へ行く気にはならなかったけど 房総あたりの花畑には行く気があるのね

大急ぎ 洗濯機を回し 昨夜の残りのハンバーグと野菜を挟んだバターロールをラップで包み カメラとお茶のポットも持って スニーカーで出発


まだ子供が小さい4人家族だったころ シフト勤務の夫の休日が学校の休みと重なると よく車で出かけたものだった

マザー牧場だったり 横浜の山下公園だったり 目的のないドライブだけだったりして 子供たちと私は 行先を教えてもらえないまま 運転手さん自在の行動を不満に思うこともなく 付いていった 


今日は 助手席にムーちゃん
後部座席に座った私は あのころ子供たちが <ミステリー・ツアー> と名付けて楽しんでいた休日の過ごし方を思い出していた

どこか分からないけど 今日は花畑でしょうから スニーカーにリュック

国道に出たので 「あら こっちなのね」 と思った私は これから房総では もう遅いから どこどこの公園かな? と思いを巡らしたり 「どこどこね?」 と聞いてみたりしたのだけれど 何も教えてくれないまま走ること 1時間近く

着いたところは 巨大なホームセンターの駐車場

えっ! ええぇっ! 

通りがけの道路近くに住む知人にメールして 途中で拾おうかと思ったけど 誘わなくて良かった~!


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まぁ 勢いの良いハートカズラと ピコティ風の雪割草をゲットできたので良しとしても カメラを持って ホームセンターに行ったのは初めて

それに リュックの中の インスタント・ハンバーガーと水筒の立場も気になるのだが なによりも運転手さんの目的は 最初からホームセンターだったのか それとも運転しながら 途中で気が変わったのかが 気になる

いや いつも こういう人だから 気にもならない か!







3月14日の1日前


2階の窓から 左向こうに交差点 見下ろせば玄関前の歩道を行きかう人々

風が冷たくなった夕方 網戸にしていた掃き出し窓を閉めながら 「まだ早いけど まさか・・・」 の 眼下に その まさかのハタラキバチさん ご帰還の姿

手に 紙袋

また 何か買ってきた 
まったく つまらないものばっかり増えて こっちは できるだけ物を少なくしてシンプルライフを目指しているのに

食卓に置かれた紙袋に 冷ややかな目線を向けて 「また なぁに?」 と 問うと

「一応」 と 

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お菓子?  「あぁ~ 今日は14日?  私 何か上げたっけ?」

「うん 見せてもらった ・・・ 」

見せてもらった?
思い出した
2月14日 友と銀座で夕食を済ませて戻り 駅前で閉店間際による割引セールのハート形チョコで 義理のセレモニーを催行したんだっけ 

そして とりあえず目を通してもらってから 「どうせ食べないでしょう?」 と 綺麗にリボンを結びなおして 翌日 1日遅れで 本命の 男児天使くんに届けたのでした


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バレンタインに和菓子は不釣り合いだから モンブラン と洋風に銘打って ホワイトデー商戦に便乗かと下種に勘ぐったら そういうわけでもなく ごく普通に 和菓子屋さんのケーキらしい

栗100%のきんとんを底辺に生クリーム ところどころに小豆と栗の破片を忍ばせ モンブラン定番の栗餡を絞って 仕上げに金粉を散らすという 和洋折衷の技

一日早い ホワイトデー 

<義理> のお返しは <一応> でした   







つぶやき ふたつ



某銀行の建築構造を見学する企画に便乗する機会を得て 行ってきました

たまたま3月11日とあって 自然災害における金融機関特有の対応と エコを踏まえた構造 ここまで進んだ高層ビルの建築技術には 目から鱗とでも言うのでしょうか

冬に逆戻りした 冷たい雨の中を出かけましたが お土産に預金者へのバラエティーな粗品と お誘い下さった高額預金者らしい彼女とランチをご一緒という 庶民の私にはラッキーな一日でした 

駅前で和食

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大きな和皿にチョコッとデザート


触らぬ神に ・・・ と思ったけど

> 「違い」を書かれた方も 

と あったので どこかに 「違い」 を書かれたブログがあったとしても ここは私のことかと想定し サラッとありたい と思ってPCを立ち上げ 画面を開いたとたん
クフンッ ! と テレビもラジオも点いてない静まり返った部屋で 私の小さな笑い声が漏れた

つぶやくにも もう 笑えるくらいに 過去の空しさとは違った胸の内であることは確か
なぜなら 話せば結論は出る相手方でおられる気がするから 

 トラブルに引っかかりそうなところは避けて通りたい
 あら? と思うことには 黙っていられない性格

ここで矛盾してしまうのか
過去に G★★ブログで 散々な目にあったから もう二度と あのような状況でのブログライフであってはならない と肝に銘じている

しかし
閲覧者の方々にとって 対岸の火事は面白いに違いない らしい
急に 私のブログのアクセス数が増えると 必ず どこかで燃えている
火の元が私ではないかと印象付いてしまったことは 私のブログライフにおいて最大の汚点

リンクしていただいたブログは これまでも新着記事で目に入ると拝読しているが お仲間に入れるはずもなく また 自分のつぶやきを書くことで精いっぱいだから よほど興味のあることでない限り 私が 交流のないブログにコメントを残すことはありません

私が書いたことに理不尽なものを感じたときは なんなりと反論していただくためにコメント欄を設けていますので 疑問を投げかけたいときには ご遠慮なくお申し出ください

不必要に お騒がせすることは不本意です
一つのナリスマシ追及については例外として 過去に解決を見られなかった件では 二度と そこに関わらないことで私の中では終わっています


ここで、私が思うことは
コメント主は、ゆ党の◎さんとなっていますが、それを、どなたかのナリスマシだと、ほぼ限定していることに疑問を感じるということです。
あのようなコメントのヤリトリでは、ゆ党◎さんに対して、失礼なのではないでしょうか。
勝手な閲覧ではありますが、第三者から見ると、ゆ党の◎さんの立場が、お気の毒に思えます。
私の場合ですが、コメントを下さった方には、同意、反論、質問、いかなる内容に関しても、まず無の状態で平等に受け入れることを基本としています。

質問でなく、絡まれた、と感じるのは、なぜでしょう。
公開のブログは、全世界で読まれていますから、過去に※※子さんと交流のあった方だけが、コメントするとは限らないと思いますし、あるいは、ご想像のように、過去から関わりのあった、どなたかもしれないということは有り得るでしょう。
その両方を踏まえて、コメントをくださった方々へ、とりあえずはコメント欄の返信であるべきと、私は思います。

しかし、人は それぞれ違って当たり前ですから、私は、私と違う人を否定することは出来ません。
意を同じくする者同士で、※※子さんのブログのファンさんグループについて、疑問点を話し合うことはあります。
私とは違うけれど <金太郎飴のように、どこを切っても※※子さん> という、いつだったかの、どなたかの形容通り、揺るがない毅然とした精神をお持ちであることは感じます。


このたび、特に今日と昨日、私のブログへの訪問者数は、これまでになく膨れ上がっております。
私自身のログイン数を上回って、アクセスされている方も居られます。
こういう時、気味の悪い疑問を解決してくれるので、アクセス解析の設定は必須だと私は思っています。
今回のリンク元は、※※子さんのブログであることが判明できますので、余計な心配をすることはありません。
私には思いもよらぬ無関係の、とてつもなく多くの方々が、※※子さんのブログを通り過ぎているということですね。

あくまでも、私は、こう思う、ということを述べさせていただきました。
ご不快な言葉がありましたら、お許しください。








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