キョウイクに恵まれ キョウヨウが溢れるシニア

 
教育に恵まれ 教養が溢れているなら良いんだけど 残念ながら いずれも乏しい麦

しかし シニアの 今日行く 今日用なら 十分に満たされ おかげさまで毎日が忙しい麦です


このところ ご縁ができた広島県の福山市を訪ねて しまなみ海道の一部をサイクリングで楽しんだばかりでしたが 再び機会に恵まれ行ってきました
しかし その一方で 家を空けるとなると気になるワンコの存在

このワンコ
4歳まで育った環境のせいか ここにきて安住の地となった我が家への執着が強いらしく 留守中の面倒を依頼した娘宅へお泊りどころか 散歩するにも手こずるらしい

福山から戻り 「お世話様でした」 のメッセージを送ったところ 案の定 今回も たいへん苦労したらしい返信あり

夕方から夜にかけて 天使二人が我が家に来て 遊んでくれたようだが 娘宅でお泊りすることはなく 独りで二晩を過ごしたらしいムーちゃん

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所詮 犬と言っても 預かる娘の立場では割り切れず 「人間を預かるほうが楽」 とのことなので 我が家の人間を一人ほど お願いしたら いとも簡単に却下されたが 午後から出かけるため見逃すことになる 今夜の <真田丸> の録画については いつものことながら快諾に 感謝

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いよいよスタートした 徳永英明 30th Anniversary Concert Tour 2016
川口リリアにおける 2日目の今日 12日 行って来ました

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相変わらず チケットの争奪戦は厳しいようですが Aっ子さんの努力により 2階席の前方列を確保

手術後 豊洲のスペシャルライブは別として 3月の退院より最初のライブツアーだからか ほとんどをバラードで静かにまとめ 初めてだというピンクのスーツは 徳永さんの体形にもイメージにも 全く違和感なし

私にとって 徳永さんの原点である <最後の言い訳> は このところ聞かれないが その次に好きな <僕のそばに> のイントロが アンコールの一曲目で流れて来て ウルウル ・・・

いつもながら 閉めたくないライブの余韻に浸りつつ迎えるフィナーレ

ところが 今回は 下りた幕が再び上がり ブルーバージョンのオリジナルTシャツに色鮮やかなジェントルマンハットで 舞台に躍り出た徳永さんの姿に キャー!
こんなこと これまでに あった?

曲は いつもより 少なめだったかな?
14時30分開演という 年々 早くなるライブは それでも いつものように2時間を経て 会場を出ると 外は まだ青空
Aっ子さんが 予約してあるという18時まで 駅ビルをブラブラした後の夕食


ドリンクは シチリアの赤いオレンジジュース

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どこ県産の白身魚によるカルパッチョ

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長い説明を聞き取れなかった なにやら難しい生ハム

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2種のパスタは 駿河湾のサクラエビ と ラム肉

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ヤングコーンは 髭も美味しくいただきました

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そして デザートの 誕生祝いバージョンというサプライズが より嬉しい!

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Happy Birthday でなく Buon Compleanno と ここまで徹底したイタリアンは初体験!



今日は どこにも行くところがないのだけれど
今日行く に溢れたシニアの日々が ずっとずっと 続きますように ・・・







枯れるとき のスイッチ

 
スウィトピーの ラシラス アズレウムが咲き ブルーのオキシペタラムも咲いているので もしかしたらブルーガーデンが記録に残せるかな と期待して 他にも咲いているブルーの花を探したが アジサイが  かろうじてブルーに近いだけで 意外にも多かったのが白い花

花の中では けっこう多いと思う黄色が この時期には少ないのも意外


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ラシラス アズレウム


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母の日に届いたアジサイ


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アルゲモネ             たぶん テッポウユリ

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墨田の花火            ホワイトキャンピオン

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リナム ホワイト          エリゲロン

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ペラルゴニウム(ナツメグ)        名無しの食虫植物  
 

久しぶりにノンビリの午後
溜まっていた歴史夜話を読んでいたら 友より 「胡蝶蘭が腐ってきた!」 とのSOSで すぐに飛んで行ってみたけど 全く問題なし

我が家から里子に出した株を育て 最終的には16個の花を咲かせた彼女は このところ胡蝶蘭が愛おしくて仕方ない様子
花が終わったので そろそろ植え替えたほうが良いかと鉢から抜いてみたところが ワサビ状になった根の下部が黒ずんでいたので 慌てたらしい

私も よくは分からないけど そうやって上へ上へと茎が伸び 下から退化して生長していくものだと思って育てている

「大丈夫! 私が植え替えておくから 来年からは自分で植え替えてね」 と伝えて引き取り 根の底の黒い部分をカットしてミズゴケで包みながら ふと思い出されたことがあった

別に どっちが良いとか良くないとか 正しいとか正しくないとかではなく 個人差だと思うことなんだけど


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メキシカンハット        イトバハルシャギク


今年の 胡蝶蘭が咲き始めたころのこと
知人が 玄関に飾りたいとのことなので 花びらに模様のある珍しいピンク色のタイプを含めた5株を寄せ植えして 届けた
もともと彼女は育てる気はなく 飾るのだけが目的だったので 「花が終わったら返してほしい」 と伝えて

たくさんある白はともかく ピンクでも特に珍しい花びらの子が気になり そろそろ状態をチェックしに伺おうかと思いながら行きそびれていたとき 「胡蝶蘭の様子がおかしい」 と連絡が入った

まぁ 花を育てることに さほど興味のないことは分かっていたので 葉の勢いが失われるであろうことは予想されたのだが その日のうちに駆けつけ 玄関で示された寄せ植えを目にして 言葉を失った

なんで こんなになるまで 放っておいたの ・・・

口には出さなかったが

「貸したものは与えたと思え」 と ご先祖様からの教えもあることだし


彼女は 「このピンクのが大切だから! って言ってたでしょう?」 と 安堵の声色
私が念を押した言葉を覚えていてくれたようで 無事だったピンクの株は そののちに植え替え 我が家で息づいている

ほかは どうにか一株だけは生き残りそうだが あとは 手の施しようがなく 
つまり手遅れ

「胡蝶蘭が枯れるとき」 を感じるスイッチは 人によって それぞれ違う場所に付いていることを知った 二つの出来事でした


名無しのバラ

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ここで暮らすようになって 初めて植えたのが このバラでした








主語のない会話

 
田舎の地主さんに嫁いだYoちゃんから ジャガイモが届いたので 普段の用事はメールで済ますが こういうときは 電話で お礼の気持ちを伝える


無事に届いたのね 
それで 二つに分かれてるでしょう?
一つは 去年のだから そっちを先に食べてね
どっちが古いほうだか分かる?
ずうっと 冷蔵庫で邪魔になってたけど やっと送ってスッキリしたわ


ふぅん
去年のジャガイモを 今まで冷蔵庫に入れてあったんだ

と 不思議に思いながらも 一方のジャガイモは白っぽく もう一方は まだ乾いてないような土の色の濃さが感じられたので 色で古いのと新しいのが区別がつくことを伝えた

彼女は 私が承知したことで安心し  ついでに近況報告も少し

そして 電話は終わった

毎年 彼女が作る梅ジュースの梅をいただくのも ここ数年の恒例となっているのだが いつも いただきっぱなしなので 空きのタッパーがなくなったのか 今年は二つのジッパー袋に入った梅が ジャガイモと一緒に送られてきた

そして 気付いた
去年から冷蔵庫に入っていたのは ジャガイモでなく 梅だったんだ

梅の色も 古いのと新しいのとで微妙に違う

ジャガイモは 段ボールに詰める都合でか 二つのスーパーの袋に分けて入っていた

偶然にも これらの条件が重なって一致し 主語のないまま 会話は通じたのだ

Yoちゃんは 何も気付いてないと思うけど 

届いた荷物の中身は 丹精込められる農作物が中心だった私と 手間暇かけた梅ジュースのほうに思いが深いYoちゃんとの会話だったってこと

ジャガイモは 二つの袋とも 今年の新ジャガ ということね

マトリカリア

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今年の まだ寒い春のころに植え替えたマトリカリアは咲かずじまいで コボレダネのマトリカリアが咲きました






花も可愛いヒューケラ

 
夏の花へと 移り変わりつつある 今日この頃
十二単という和名を持つアジュガが 花は すっかり散って 葉で楽しませてくれている

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十二単という華麗な呼び名は 幾重にも立ち並んで咲く花の姿に注目したネーミングだと思うけれど 斑入りの葉も花ほどに見逃せない 


多彩な葉が魅力のヒューケラは それぞれに特徴のある色と形から  つい ひとつ また一つ と増えていく
今年は何種類かの花が咲きそろい 意外とヒューケラの花って可愛いことに気付いた

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ブラックべりージャム とか キャラメル など 食べ物の名前が付けられているヒューケラだが よくぞ名付けたと思うほど ネーミングと葉の色とが一致していることに 感心させられる

トップクラスの 可愛らしい花を見せてくれたのは これ!

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花弁の 白とピンクが 交互に並ぶ花の大きさは 定規で測れば1cmでも 見た目は5mmほどの儚さ
プレートが見当たらず 名無しなのが残念!

これは 同じ系統でも ヒューケラではなく ティアレアだそう
そう言えば ヒューケラの和名は ツボサンゴだけれど このティアレアさんは つぼ型ではないですね



 



地上に咲く青い星


いつだったか 帰省のついでに寄った義兄の家にて 部屋の あちらこちらに カサブランカが飾ってあった

いつも こんなに豪勢な花の飾り方をしているのか それとも今日は特別に私たちへのウェルカムフラワーなのか との 私の疑問が透けて見えたかのように 兄嫁は
「カサブランカが好きで 普段から花を飾るときはカサブランカを選んでいるが これは このたび独り立ちした長男くんから 寂しくなるお母さんへのプレセントであること」 
を 語ってくれた

私は 艶やかな花には さほど惹かれず 香りが強いこともあって敬遠する百合の花なのだが 内助の功とは このようなことを言うのかと思うべく 義兄の立場を支えた兄嫁に似つかわしい花かもしれない

私が好きな花は ようやく我が家でも咲き始めた オキシペタラム 
空色をした5枚の花弁で 星の形を象っていることから 青い星 ブルー・スター と 短絡的な名称で出回っている花である


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空に同化する花弁の色は ほかの どの花にも見られない

兄嫁がカサブランカのイメージなら 私も 好きな花のイメージであるのは望むところだけど たぶん現実の私に こんな楚々としたオキシペタラムの雰囲気は 見られないと思う

ここで 何日かに一度 折に触れては 日々の思いを公開する私のつぶやきにより 私のすべてを理解していただくことは難しい


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私が 恒例として お尋ねするブログがいくつかあって そのうちの一つの花ブログの主さんより ときどき歴史夜話が届く

歴史だけでなく あらゆる面で専門的な知識をお持ちのブログ主 Enさん である

おそらく Enさんは いま 綴っておられる花のブログとは別のところで
たとえば 政治に関するお考えとか 植物が育つメカニズムとか 退職後の生活設計とか 宇宙や未知の世界への追及とか 何かしら 専門的で高度な内容のブログをお持ちらしいと 私は想像している

その内容は難しすぎて おそらく私の能力では解読することも不可能に違いないということもあり それらについて私は関心がなく お尋ねすることもない 私とは無縁のEnさんの世界 

そのような Enさんの ほんの一部分が 私のブログとの関わりなわけです
この一部分だけから想像を巡らせて Enさんのお人柄を推測なさったのでしょうか
とあるブログへ 反論のコメント主 <翁さん> が Enさんである と ほぼ断定されたコメントを拝見しました

これまで数年間のお付き合いにより 私が知る範囲でのEnさんは もしも 必要に応じて いくつかのHNをお持ちだとしても 他人を装うための下心から 多重HNを使い分けるような小さいかたではない
過去の経緯から ほとんど女性たちで集う政治ブログと関わることは避けるでしょうし もしも お訪ねすることがあったとしても 重箱の隅をつつくようなコメントを書き残すことは有り得ない と言い切れるように思う

このような私レベルのブログと関っていることで Enさんのお人柄が 他人になりすますという 人道的に許されない人種のように思い込まれてしまったことは 非常に残念である

ここで表面化する お人柄は Enさんの ほんの一部分でしかないのですから


これは その当時に つぶやいたことだが 意を共にする方々が多い先方様のブログなので 思うところあり公開は控えた
先方様のリンクにより ここに辿り着く方々へ ほとぼりが冷めた今 一部を抜粋して公開することにしました
 






南の空に赤い星

 
スープが少しだけ冷めるくらいの娘宅へ 我が家の料理番が 多く作りすぎた惣菜を運ぶのは私の役目

今日は 白身魚のムニエル
ムニエルを 二人分作るつもりが多すぎた ということは有り得ないから 最初から届ける心づもりだったことは見え見え

そう言えば 
2~3日前の <あす 火星が最接近> というニュースを思い出した
<あす> は もう過ぎたけれど ムニエルのお皿を片手に 夜道で左側を見上げると やや東寄りの南の空に 赤い星

あれが きっと火星に違いない!


今朝の花

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ルエリア


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ポテンティラ メルトンファイヤー


娘宅のチャイムを鳴らし 出てきた Sonくんに ムニエルは二の次で 「今 火星が見えてる!」 と伝えて全速力で戻り カメラを手にベランダへ


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肉眼では もう少しオレンジ色っぽかったけど

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今 マイナス2等級で 最も目立っているときだそう

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近くには 土星が 白っぽく光って見えるらしいので 土星の輪が見えるかと 天体望遠鏡を あれこれいじったら 遠近を調節するダイヤルが壊れた
何年も前に 返礼の冊子から選んだ おもちゃレベルの品だから無理もない

結局 輪どころか土星すら判別不明

青空も夜空も いつもなら 何気なく見上げる日常
何億光年 狂うことなく輝き続ける星の光を眺めた今夜は 撮った画像の順序を前後して貼り付けることも許されないように思えて 今朝 写した花の画像を 先にした

ヘンかなぁ 私 









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