あなたに 一票



なんのお付き合いもない誰かに 「バカ!」 と言われたとしたら 気分は良くないと思うけど

身近な誰かに 「バカ!」 と 言われたら 気にしないでいられる程度の おおらかさは備えているつもり


普段から その人の言動が疑問視されている町内会の誰かに 厚化粧! などと罵声を浴びせられたとしたら

私の顔にシミがあったとして そのシミを隠すために厚い化粧をしているなどと 釈明することなく  広い心で聞き流せられる人間でありたい


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いろいろペチュニア の リース


毒舌 失言など 日常茶飯事とされている 町内会の問題児の言葉なんだからと 寛大に受け止めて 

「そんな人の言うことは ほっといた方がいい」 と 言える  あなたに 1票



 



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お父さんだって 目に入れても痛くない

 
私のスマホの待ち受け画面は 虹の橋のたもとに行ってしまった ワンの画像である

周囲には 孫の写真を貼っている人が多く それを見せられると 即座に 「可愛い!」 と 素直に思えるのだが 成長した よその孫となると 私の場合は必ずしも 「可愛い!」 と言えるとは限らない

私は 子供好きではないかもしれなくて 娘は私のことを お友達のオバアチャンと比べると 孫との接し方が淡泊であると感じているようす
よその子でも自分の子でも 子供を大好きな我が家の長女だから それは私が末っ子で育ったせいだと分析しているようで 別に不満に思うようでもないのは ありがたい

そう言う私だって 孫は可愛い
他人からしたら 角野卓三に似ていると思えたとしても 私から見れば 私の天使は世界一の美人である

たとえば 目を二つと 鼻と口を コンピューターに放り込み 「美女」 と入力したら 我が家のアーちゃんとソックリの図が完成する と思い込んでいるのであ~る

その世界一美女 アーちゃんの バレエの発表会がありました


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発表会の朝 成長を感じさせられる画像が着信


私の二胡も同様に 様々な分野で盛んになりつつある お稽古事のせいか 発表のための会場確保は困難なようで 観客席に お父さんよりも おじいちゃん おばあちゃんの姿の方が目立った 平日の発表会

3歳からモダンバレエ教室に通った娘の初舞台は たぶん休日だったと思うけれど シフト勤務である我が家のハタラキバチさんは出勤日となり 無念な思いをしたことが思い出された日でした  

昨日 お仕事だった お父さんたちは 来年のお楽しみですね








ディズニー・ホテルのドレスコード は 今

 
駐車場から 天使一家と待ち合わせた ホテルミラコスタのロビーへ向かう途中に すれ違うお客さんたちの バスタオルを肩にかけてプールから上がったようなスタイルを不思議に思った私でした

娘から 「明日ひまですか?」 との問い合わせがあると またベビーシッターかと構えた日は遠く このたびは ディズニーホテルでの食事に ご招待とのこと

ホテルとなると 身支度も気になるのだが ドレスコードどころか すれ違った海水浴スタイルは そのあと ホテルのバルコニーから見た シーのイベントにより納得


ショーに3回参加する場合は3着の着替えを持参するのだとか
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見てるだけでワクワク



名目は 我々をご招待であっても パパがお休みの 夏休みに入った最初の日曜日と言うことで 天使たち優先のディズニー・リゾートに決まったようだが 大人をも十分に楽しませてくれる

ショーを一望できるバルコニーから レストラン内に戻り 地中海料理のランチはメニューを撮る機会を逃し 画像だけなのが残念


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小さなデジカメを持参したけれど 家族連れで賑わい 最近は小学生でも けっこう画像に収めるらしく カメラを手にするのも気楽な雰囲気の店内

このあと シーへ行くという天使一家と解散し 我々は帰宅

パンのお代わりに 「フランスパン」 を申し出た私でしたが こういう場合 正しくは 「バケット」 ね
 
今度は 私も ぜひ着替えを持ってシーにも行きたいと思うのだが こんな母を また 誘ってくれるかな




歴史夜話  (52) が届きました

(40)~ (52) こちらです





 


ヒメダカ 1匹

 
夏休み 最初の週末
江戸川区で開催中の 金魚祭り に行ってみた

初体験だが ものすごい混みようにビックリ
どこもパーキングが満車で 近くのスーパーに ・・・


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金魚すくいに メダカすくいというのもあったが 長い行列
並んで待つのは苦にならないけど 私と同年代の方が見当たらない列に並ぶことは苦になる

それで すくうのはやめ 3匹100円のヒメダカを 9匹 いただいて帰ったのだが メダカの容器に入れてみたら10匹いる

メダカ屋のお兄さんが間違えたのか サービスだったのか 不明

メダカ 1匹 得しちゃった

って まったく罪悪感がないのは 年齢のせいかな





 


やはり野に置け


植物を育てて楽しむ環境下で 行きつくところは山野草 と言う謂れに接することがある

球根やら 多年草 1年草やらを愛でるガーデニングライフも やがて最終的に山野草を育てることで満足するということなのでしょう

私が嫁いだころの義父母は 今の私より少し若い年齢だったが 二人して山野草に熱中していたことを思えば 確かに行き着いたのは山野草だった
私が 比較的 早い年齢で山野草に興味を持てたことは そんな義父母の存在が幸いしたのだと思う

これまでに挑戦した山野草は 数知れず
しかし 花後に 一通り四季を超えて再び花を見ることは 極めて少なく レンゲショウマは翌々年に 種からのカタクリは縫い針ほどの芽を出した後に消え もしや咲くかと待ち望んだキクザキイチゲは つい先日 地中で黒ずんだ地下茎を処分したばかり

そんな中にも 去年 蕾の付いたソバナを 山野草専門のクラブで求めて楽しんだあと 地上部がなくなるまで 大自然で咲く環境に近づけて見守りながら 年明けた春
無事に新芽
ぬか喜びにならないよう ぐんぐん生長する苗を 咲いたらラッキーの気持ちで風通しと日照に注意を払いつつ 迎えた梅雨

ソバナの花は 夏の低山で見かけるから 梅雨のころには蕾がついて夏の間には咲くと見込んだ通り ・・・

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しかし
7段もの蕾の群れを付けてくれたソバナでしたが 山で見るソバナの花色には とうてい及ばず 花のサイズは全開しても 夏山のそれと比べると だいぶ小さくて頼りなげ


若いころ 義母から 「放っておいても咲く」 と教わったにも関わらず 絶やしたこともたびたびだったが あのころからは成長した私であると自負して 今年 新たに挑戦したサギソウは 

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5個の球根から3本のみ発芽


サギソウの開花期は 7月~9月 とあるから まだ期待はできるかな

たくさんの野草を はるばる里山から届けてくれたエイちゃんのレンゲショウマは 今のところ順調で 小さな芽が花芽かどうか気になるところ

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レンゲショウマに新芽



行き着くところは山野草 とは聞けど 私の技量不足もさることながら バス通りの交差点に位置する環境では 「やはり野に置け ・・・ 」 の言葉も 頭をよぎる







うぅ ・・・ む

 
夫と私が 共通して見るテレビ番組は 日曜日の <笑点> だけ

ところが この場合は 忘れないように朝から予約し おそらく 最初で最後であろうほど二人して注目したのだが 残念ながら 期待したものと内容は異なっていた

夕食にやってきた娘も見たそうで 食事中も おちびさんたちを そっちのけで話題は それ


新入りの青メダカ
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まだ産卵の形跡ナシ


確かに あの日 その言葉はあった

< 病み上がりの人を ・・・ >

ご本人は 「記憶にない」 と 否定したけど

テロップで流れた証拠の画像を見せられて 「言ったかもしれない」 に 変わった

いま このときに 聴衆へ訴えた主張を忘れることはないと思うのだが ・・・

さらに追及された ご本人は MCのほうへ言葉をかけ 話題は すり替わった 


そののち
舞台裏で向けられたマイクに 「そういう意味で言ったのではなく そのような身体で頑張っていらっしゃる ということを申し上げた」 と 答えた

つまり  「言った」  のですね


結局は 

「嘘をついてでも事実を有耶無耶にできるようでないと世を治める人間にはなれない」  

ってことね と 








太陽が好きな夏の花

 
春はパンジー 夏はサフィニア とか それぞれの季節を代表して 愛される花たち

その人気の夏の花が 最盛期を迎えようとしている 今 私が最も力を入れているのが サフィニアの数種類と 大量のバーベナ
それらの類を 理由はいろいろで 私が育てることは めったにないのだが 今年は 実は例外
早々と見ごろが過ぎた夏の花がカゴいっぱい ホームセンターの隅に 処分価格で追いやられていたのを連れ帰ったのである

お気に入りの丸い大型テラコッタで もっか生長中のバーベナ 

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リースはサフィニアが主体

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順調に生育中なのに 花が咲いてない訳は

蕾を見つけては 摘み取るから

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夏の花は日光が好きだから 北向きになる我が家の玄関では 新芽が間延びして蕾も付きにくい

それで 花芽が付く脇芽を ぎっちりと出させてからデビューさせようと 日当たりのよいベランダの特等席で養生中なのである

私の楽しみは 咲いた花を見ることよりも 花を咲かせるまでの過程の方が大きい

咲こうとしている蕾を摘み取るには勇気が必要だが 道行く人が我が家の花に目を留めてくれたら さらに私の喜びとなる


 
オキナワスズメウリ

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夏は スイカを ドラえもんのスモールライトで小さくしたような緑色の実が やがて真っ赤に色付くクリスマスのころまで楽しませてくれるオキナワスズメウリは 通りすがりの方が目を留めてくださる中で 人気のトップスター

長い名前を略してオキスズと呼ばれても 地方特有の言葉による 美ら瓜 という呼び名の方が 私は好きだ







これは もう 恋ですね

 
我が家に テレビの録画機能はない

テレビを見るのは好きだが 録画してまで見たいと思うことはなく <真田丸> を見られないときだけは 娘宅に頼っている

そんな私のテレビ事情なのだが 

今日は 我が家に 自家製のビデオシステムが登場した
テレビ画面の高さまで工夫した台に デジカメを固定し 動画で撮るという 苦心の作である


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在宅だったから リアルタイムに見ることはできたけれど 永久保存したかった番組

こころ ふれあい紀行 

日本中の匠を訪ね ギタリストの中村圭之介さんの伴奏で ジャー・パンファンさんが奏でる二胡の音色

そして ジャーさんの笑顔といい お人柄といい ファッションといい

もう これは 恋ですね

5月28日に 京都 青龍殿の特設舞台で行われた <こころ ふれあい紀行> のライブ版は 来週の日曜日に 後半が放映されます

最前列の 右から3番目か4番目の後ろ姿 が 私 ・・・









「付いて行けない」 ってタイトル

 
いたって夜には強く 睡眠時間は 短い

その短時間の睡眠中は 
朝になって 「昨夜の雷 すごかった!」 とか 言われても 何のこと? と思うほど熟睡するようで もしも深夜に大地震が来たら そのまま目覚めない眠りに付いてしまう可能性あり

その私が ゴールデンタイム中に睡魔に襲われて限界となり ベッドに入ってしまうことも しばしば
そんな日は まだ新聞も来ないうちに目が覚めても 年中無休24時間営業のネットは 実にありがたい

ブログ村に侵入
面白そうなタイトルを見つけて クリック
ちょっと気遣って 早朝の訪問を不審がられそうなお部屋は スルー
思ったことは 率直に書き放っているようでも けっこう小心者なのである

ブログ村に 住民として登録する際の規定で ランキングと言う項目に 「参加」 をチェックしたから マイページに その結果が表示されている 
どうやら 私と同じように ブログ村から記事のタイトルでクリックする方が居られるようで 普段は静かな私の記事が

一位

一位 って 基本的には喜ばしいことなんだけど なんだか なんだか ・・・

私の 「付いて行けない」 ってタイトルが 内容の的を得てなかったか
二胡の ちょっと高度な技に挑戦中の私が 今 どこのとこに付いて行けてないのかで ご訪問くださったのかなぁ 

・・・

いつも 思い立っては PCを立ち上げて思いのままを書き綴り そのまま送信してタイトルのないことに気付いて慌て 思い付きで空白を埋めるものだから 内容はタイトル負けしてるのかもね

 
 





付いて行けない

 
機種変更して まだ数カ月ほどのスマホが 突然 フリーズする

濡らしたり 衝撃を与えたりの覚えもないので 故障とは思い難かったが ともかく docomo へ
担当して下さったスタッフさんは 白い手袋をはめ 目の高さまで平らに持ち上げたスマホを 縦 横 裏返し と 丁寧に観察した結果 あちこちに傷があることは判明したが フリーズについては原因不明  

保険で交換するか メーカーに修理を依頼するかの駆け引きというか 説明を受けているうち 傍らに置いてあったスマホが 何かの拍子で復活した

「また このようなことがあったら お持ちください」 とのことだったけど また こんなことがあったら困るし 事件現場に残された証拠品を鑑識でもするかのようにして見つかった傷のことも 引っかかる

機種変した際に docomoにも 隣接の家電チェーン店にも 気に入ったカバーが見つからず それっきり裸で使っていたのだが ここでカバーは必須と認識し この際 ネットで検索したところが その多種多様さに圧倒されギブアップ

私の 「もう世の中に付いていけない」 心境が伝わったようで アーちゃんと娘が探してくれました


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手帳型でない方がいい ってことは承知していたようだが あの莫大な量の中から よくぞ私好みを一個だけピックアップし これだと限定できる潔さは 若さによるものか

「ババは可愛いのが好きだけど 若すぎるのはおかしい」 ということから 決定打は抑えた色だったそうで ちょっとセピアの風情
それより何より 私の名前入りというオリジナリティーで 百点満点

そんな私のスマホを 誰が見てるわけでもない小田急線の車内にて 得意げに手にしていたとき 突然 車両内に リンリンリンリンと にぎやかな呼び出し音が充満したかと思うと 私のスマホも リンリンリン

何事かと思ったら 黒い画面に白抜きの文字で 「川崎方面の土砂崩れ警報は解除」 と言うような内容の速報でした

緊急の警戒発令ならともかく 解除ということなら もっと静かなお知らせでも良さそうな ・・・

と 思ったりもしたけれど 
こんな ありがたく便利な世の中に 付いて行けてない身の程知らずが 言えることでもないかなぁ ・・・ 









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