るりとうわた色の空に

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孫より可愛い瞬間

 
このところ 人の出入りが激しい 我が家

今日は ハタラキバチさんの出張を見送り 先日来 東京出張で我が家に宿泊中だった息子も 今日が最終日で 先ほど出て行った

今夜は そろそろ終盤となるホームステイ女子と ふたり静かな夜になる

よそ者に懐かない 我が家のワンは このところ 玄関ドアの開閉音がするたび 不安そうな顔で リビングのドア方向を見つめ 「ウゥゥ ウゥゥ・・・」 と 番犬に成り切れない威嚇をしていたけど ステイ女子には ようやく慣れたらしい

息子とは 入れ違いに我が家の住人となったワンだから たまに お泊りの息子とは いまだ 他人同士

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どんなに賢くても 所詮 犬
何があるか分からないけど 全速力で走っても まだ追いつける私だから バス通りを抜けたら リードを外す

首輪から外れるや否や 家の中では有り得ない速度で走る様子は 競馬の馬状態

しかし それでも 常に私の姿を視野に入れている

ちょっと視線が離れたすきに 住宅街の塀に身を隠してみると あわてて私の姿を探す様子は 「孫よりも愛しい」 瞬間である

散歩中に 私より前に出ることはないから 私は後ろ向きに歩いたり  好奇心を露に寄り道するワンより先に進んで 待っていたり

カメラを構える私の元に辿り着いたムーは そこから前に進むこともなく 私の傍にまとわりついて 「孫よりも愛しい」

こんな瞬間があるから 異星人の襲来を ときには 冷めた目で見ることができるのかもしれない

取るに足らない 異星人だと ・・・ 





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こんな麦の日常

 
ハタラキバチさんが 珍しく 2泊3日の出張でノンビリ ・・・
と言いたいところが ただ今 ホームステイ中の女子1名がいて ノンビリを返上

一人だと どうしても手抜きになる三度の食事を きっちり摂ることになるので こんな日の来客も悪くない

この日は 午後から出かけるという 女子
朝から 階下でピアノの練習に励んでいるところを カメラの動画機能で こっそり録音

ラジオ体操第一 と 第二をマスターしたいらしい

けっして 聞かせられるようなものではないけれど 一生懸命の姿は 麗しい


レンズは 宇宙人に何か語りかけようかな と 立ち上げたPC前

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待ち受け画面は 息子から送られてきた 11月22日 良い夫婦の日のケーキ


この時期に よく言われる 「立春とは名ばかりで ・・・」  
春が立ち上がったのに寒い と 暦を責めるのは どうやら間違いらしくて 一年のうちの最低気温の日が 過ぎたことが立春であり これから徐々に 気温が上がっていくというだけの事のようだ

この年齢になっても まだまだ 知らないことは いくらでもある

立春だから 春だ 春だ と 喜ぶのは早すぎる ということ

そうは言いながらも 水面に浮きあがって活発に泳ぐメダカの姿が見られるようになり 木々の芽は 間違いなく広がりつつある

キリタンサス の黄色

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土筆のような姿で寒さを耐えていた キリタンサスの開花も 暖かい季節が近いことを告げてくれた

私の花好きは母譲りらしく 実家に帰っては 花壇いじりで 母との時を過ごした

あのころ 介護が必要になる前の母から教わった花の名前 キリタンサス は 私が母から教わった数少ない花の名前のうちの一つである

キリタンサスの 赤 と ピンクは 見たことがあるはずの母に 黄色も見せてあげたいと思った遠い日

今 花の名前や色などに 興味を示してくれるかどうかも分からないくらい 母は老いてしまった
 




ピンクの猫柳

 
寒さにも慣れて 外出するのに 過度の気負いが要らなくなった 今日この頃  

今 我が家にホームステイ中の女子に お付き合いついでで 都会へ

互いの目的地に向かって別れ 用事を終えてから まだ陽は高かったけれど 特に足を運びたい場所も思いつかないので そのまま帰宅のUターン

駅から我が家への道のりで 行くときは気付かなかった柔らかい陽射しに 間違いなく春が近いことを知らされる

風がないせいか 開き始めた沈丁花が目に入ったのと同時に嗅いだ 甘い香り

羽衣ジャスミンが咲く季節には その花を植えてあるお宅を避けて遠回りするほど 花の香りは好まない私なのだが なぜか 今日は 沈丁花の香りが漂う我が町が じつに穏やかで平和な地に思えて 裏表が白と薄紫色に染め分けられた花を見入った

我が家も そろそろと 花のラッシュを迎えようとしている


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今日の発見は ピンクの猫柳 

里山で暮らすエイちゃんより 挿し木を根付かせた苗を分けていただいてから 初めての花穂である 





若さの秘密

 
去年の夏に 思い切りショートにした髪が肩まで伸びたので パーマをかけてきた

秋に まだ短かった髪にかけたら不評だったけど 今回は 言わなければだれも気付かないくらい自然な感じがいい

私が お世話になっている 2軒の美容室では どちらも パーマの合間にサービスがあり 1軒は 紅茶かコーヒーか選択できる

このたび伺ったもう1軒は 選択の余地はなく いつも コーヒー

いつもなら髪を巻き終えてから 少しして コーヒーが出てくるのに なにやら ガチャガチャと少しばかり騒々しく いつもより長く時間がかかって ようやく出て来たアートなコーヒー


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これは 意外と簡単に描くことができるそうで むしろ 単純なようなハートの方が 難しいのだとか

ここのオーナーは 子供が小学生のころから お世話になっている美容師さんで 「私 70歳になったのよ」 と 誇らしげ

「そのお年で お若いのね」  と みんなから言われるように 2週間に1度はヘアカラーを施し 実際の年齢には見えないように年を取っていきたいのだそうだ

そして もっと高度な技を習得するために これから本格的なラテアートの教室に通うの と

鏡の中の目と目を合わせて話す キラキラした若さは そんなところに秘密があるのかな


私の70才 って まだ想像つかないけど 脳も態度も  柔らかい お年寄りになりたいな と つくづく思う






今年は 二個 と 一つの バレンタイン

         ・
出張により 早朝出勤した ハタラキバチさん

機内にて CAさんより お客様への一個
そして たまたま 本日の来客より 義理チョコ 一個

で 二個


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そして もう一つ

 
アーちゃんより

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爺にとっては 形のない本命



それでは アーちゃんに習って 私より


いつも このブログを 無料で読んでいらっしゃる 皆様へ

゚☆.。.:*・゚☆Happy Valentine☆゚・*:.。.☆゚

私からの気持ちです 


 
3月14日には 形にして お返しください    







娘の呟き

 
GPS機能が目的で 子供たちにスマホを持たせている娘

その延長線上に 家族みんなが参加している グループラインがある

それぞれに 自分を表すスタンプがあって 天使たちは お気に入りのディズニーキャラクターだったり 内容に応じて 少年少女だったりで


私の場合は

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私の選択により 夫の場合は 

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を 自分の代名詞として 会話を楽しんだり連絡板になったり 

夫は 私と二人だけで交わすべき用件も このグループラインに書き込むものだから その会話は家族中の目に触れてしまう

知れて困る話ではないので 別に構わないけれど

先日  「いつでも 好きなときに帰ってくればいい」 という夫の気遣いにより 日程を決めないで出かけた時のこと
早々と 二日目に 「いつ帰ってきますか?」 と 夫からの問いかけがあったので 翌日は 戻るつもりだったけれど ちょっと意地悪く 「未定」 と 返信したところが

「貴女の食事を作らなくて済むからラクチンです」 との 仕返しが

そのヤリトリを目にしたらしい 娘の呟きを発見


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我が家の場合  ≪妻は元気で留守がいい≫  ようだ


 


麦 宇宙のゴミになる

 
「行ってくれば?」  と ある日の 夫

我が家にはPCが1台 つまり 夫と共有である
お互いに PCが空いてるときを狙っての使用頻度だから 1台で十分なのであるが ブログに関しては 少々 難あり

読まれても困りはしないのだけど ブログと リアルな世界とは 切り離したい
そこで 私のブログも 私が読みたいブログも お気に入りに置かないで まずブログ村から入り マイページへとログインするようにしている
別にブックマークしなくても マイページに入れておけば 相手が更新したかが瞬時に解るし むしろブックマークよりも便利なのだ

夫が 私のブログライフについて 口出すことはない 
ただ 突然 私が吹き出すような 面白い事を言っては 「いいブログネタでしょ?」 と のたまう

私のブログを読んでいるのか 読んでいないのかは不明の グレーゾーン

それぐらいで ちょうどよいと思っている私なのだが

「行ってくれば?」

・・・ うん 宇宙へ行って来る  ・・・

このところの 私の胸の内を 私よりも透かし見抜いているらしい夫なのである

寒さ厳しい中を 一人で朝食 一人で鍵を閉めて出勤させるのは申し訳ないと思いながら 夫の好意に甘えて 出かけた


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予報では雨か雪の目的地にて 意外にも 時折り陽も射す薄曇りの中を 癒しの散策に出発した晴れ女

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一休みした カフェにて 

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フレッシュ・ハーブティー

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オーダーを取ってから 菜園のハーブを摘むという こだわりのカフェ
ミント ローズマリー レモングラス タイム 季節柄カモミールのみドライ 
必ず また来ます と 告げて お店を後にした


明日は 夜になってからの雨が雪になる との 予報
期限のない旅だから 飛べなかったら それも また良しかな と思ったけど 幸か不幸か 目覚めるとカーテン越しに明るい陽射し
予定通りに 空港へ向かった


道すがら 深夜に 降るには降ったらしい雪の名残りを発見

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麦 宇宙のゴミになる

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はるかかなたにも

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あの方の 「麦に誹謗中傷された」  という発言を信じてない方々が 意外にも 大勢いらっしゃることに驚きました

それは 私にとって たいへんありがたいことですが 
ご本人の 「誹謗中傷された」 という思い込みが取り払われない限り ご本人自身が いつまでも解決できない重荷を背負って生きていく事になるのではないでしょうか

終わりのない書き込みを阻止さえできれば という 私の一方的な要望について 独りよがりだったことは反省の余地ありですが
「貴女は正しい 賢い」 として認めるだけでなく あの方の ネガティブな思い込みを取り払って差し上げるのも 必要なことだと思うのです

他人を装って ブログ主が体調を壊すほどの辛辣なコメントを書き込んでも そのことに蓋をしたまま 平然とブログライフを楽しむことができる精神の強さは この地球で生きていくのに必要なことかもしれませんね





マツボックリ



天使とお出かけした 日曜日

食事の前に 公園に沿った遊歩道を歩いた

草むらに落ちていたマツボックリを見つけた私が 一個 拾った

天使も真似して 拾った


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「犬のオシッコがかかってるかもしれないよ」  と 爺が 木に くっついてるのを もぎ取ってくれた 

沼に 遊歩道を挟んで 反対側は住宅地だから 犬の散歩道である可能性は 高い

「でも 自然は自然に保たなくちゃ」

すると  「どうせ そのうち木から落っこちるんだから」  って

確かに

でも 私の天使が自然を荒す子に育ったらやだな ・・・ と 私

そしたら  「今日の事なんて すぐ忘れちゃうよ」   だって


そうか 
爺が 松の木からマツボックリを取った! なんて いつまでも覚えてないね






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