花の記録

 
たかがブログ って 言った人がいた

そうですよ 
たかがブログ

今の私にとって たかがブログ

でも 

あなたは 知ってるの?

「明日も生きていたいのに 明日 死んでいく その人と 私を代わらせてください」 

と 神様に祈りながら ブログを書く人もいるってことを


ブログを書く すべての人のことを知っていたら たかがブログ なんて とても とても そんなことは 言えない


あなたに言われなくても 
今日の私には
たかがブログなど ・・・ 

でも

「どんな時にでも 花の種を蒔くことを忘れるような人間にはなりたくない」 


そう言った人のことが思い出されて その人のブログを お訪ねして

私が咲かせた花とは 別の世界で咲くような その人が咲かせた花の色を見ていたら 私の体の どこかから芽が出た

ブログを書こう!


クリスマスローズ 二種

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糸ピコティとは言えないピコティ


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ソバカスという可愛い言い方も 愛好家さんに許されるかどうかのスポット


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年々 衰えるムスカリ バレリーフィネス
今年の花茎は 4本
いいかげん 植え替えてあげないとね


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終盤のキリタンサスが意外に可愛い


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ピンクスズランの芽は 今年も二つ
咲くかなぁ ・・・

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朝から雨の中 撮ってきた
黄色いカタクリも発芽したけど 花は期待できない ・・・
 

カメラに収めたままだった 花の記録



 
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とある場所を訪問して

,

引用禁止とは書いてなかったので 某ブログのコメント欄より 引用

甲さん、乙さん、慰め有難う御座いました。
なんだか、疲れました。

しかし、こういう人(きよさん)のことを無知な分からず屋というのでしょうか。
人のお節介を焼くよりも、まずは自分の実力を見極めよ!と言いたいですね。
何回も同じことを言うようですが、少しは「自分が!自分が!」から離れて客観的に己を省みよと言いたいです。

こういう手合いにはけんつくを食らわす以外に方法は無いでしょう。(^^)

しかし、この世の中「死んでも負けたくない!」と願い、何処までもしつこく食い下がる人たちがいるのですね。
なぜ、そのような硬い心になってしまったのかしら。
不思議で、気の毒な感じがします。

大抵の人は「まあ、いいか」フン♪フン♪フン♪とさっさと負けて心を軽くして生きていくのですが

しかし、こういう人たちにとってはブログが勝負の場なのでしょうか。
長い人生には誰にでも勝負時というのがあると思うのですが、
それが彼女たちの場合はブログなのかしら。
たかが、ブログでしょう。(^^)

もっと違う勝負の場があるような気がしますがね。
生きるか死ぬかの切羽詰まった状態のソレが。

向こうで麦さんの※※さんへの返コメを読み「あ、こりゃダメだ!」と思いましたね。
※※さんは麦さんを思い良いことを言っているのですが。
麦さんは人のハナシを聞かないのですね。
そして持論を繰り返す。

もしかしたら、自分が間違っているのかも知れないなあと考える心の余裕がない人に冷静な判断ができる訳がなく。

まあ、麦さんもきよさんと同レベルですが、しかし、麦さんは邪推と妄想と思い込みが入っている分始末が悪いですわ。

さて、向こうではこれからも、また訳ワカメなことを口走ってウルサイでしょうが、じゃんじゃんお邪魔して楽しませてもらいましょう。
 
  


麦 とは 私の事ですね。

麦  ・・・・・・・ 邪推と妄想と思い込みが入っている分始末が悪い
きよさん ・・・ 無知な分からず屋


これを書かれたコメント主さんは 
きよさん そして麦の人格を このように査定が おできになるほど ご立派な人格者なのでしょう

そして一方では

さて、向こうではこれからも、また訳ワカメなことを口走ってウルサイでしょうが、じゃんじゃんお邪魔して楽しませてもらいましょう。  

このような 
人間として 卑しく 低レベルな行為を企てる人格

これを 半世紀以上に亘り 私が培ってきた日本語で表せば  「矛盾」 ですね



※ 引用されることに 都合が悪い場合は お申し出ください
   コメント主さんが仰る通り たかがブログ
   私が PC前に へばりついて居るわけではありません
   引用拒否の申し出に気付いた時点で 私に時間の余裕がありましたら 非公開として保存する作業を行います





ディズニー・シー で ホワイト・デー

 
あーちゃん天使から バレンタイン・デーに ほんの気持ちを受け取っていた爺
うっかり お返しを忘れてしまった罰則で ディズニー・シーの年パスを要求され 出張中の爺に代わり行って来た

ここまで来たからには 当然ながら入場するわけで 私のチケットは 娘からのプレゼント
そりゃ そうよね 
テーマパークには あんまり興味ない私が 成り行きから 止むを得ず お付き合いするのですから


 そうは言っても 万人の夢の国は 入場した瞬間から 万人が 夢の中

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アトラクションの待ち時間をチェックし 入手したチケットの予約時刻まで 移動やライチタイムに当てたりと さすがに 常習親子の時間の使い方は 人気タレント並み 


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いたるところに ミッキーへのこだわり

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どうやら 事前にネットで予約していたらしい人気のビュッフェで 待つことなくランチ
もう 私の年代では ついていけない社会を実感
 


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 「あーちゃんだけ ってわけにはいかない!」 という 爺の計らいで ソンくんにもプレゼントされた ホワイト・デーのペナルティーは 
一昨年 サンタさんから届いた年パスが有効期限となり 二人にとって 3カ月ぶりの シー


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プロメテウス火山 噴火!

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夢の国からの 帰り道 
何度も 何度も繰り返される  「 ばば! ありがとう 」  に 私の方から 「ありがとう」 の言葉を贈りたかった 天使の笑顔でした



 


続きはこちら >>



気持ちを 形にして



1か月前の 2月14日 バレンタインデーのこと

このブログを無料で読む あなたへ
私から ほんの気持ちを贈り 
ホワイトデーには 形にして返して欲しいと発信した

 
気持ちを形にして返す 
 

私が現役時代から チョコレートを贈るバレンタインのイベントに こんなギャグめいた遊びもあった

それが いまだに健在だとは知らなかったけれど
たぶん ママの入れ知恵でしょう 
あーちゃんから スマホを通して贈られた気持ちを ホクホクと受け取ったハタラキバチさん

それが ホワイトデー当日は出勤だったこともあって お返しのことを すっかり忘れていたらしい

夜になって あーちゃんから請求のメールに困惑の爺は  「なんでも好きなもの」  と返信すると

「ディズニー・シーの年パス!」 と 来た

このペナルティは 酷すぎる

しかし あーちゃん命の爺に 二言は無し


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そんなわけで 19日 みんなで シー行きが決行されるらしい

ムーちゃんは 長い お留守番になるので 思案中の私

で  これを 無料で読んでる あなたに

シーの年パスとは言わないから せめて 一日  ムーちゃんを預かってくれないかなぁ ・・・
 



 


次元が異なる世界


 
このごろ ブログのイメージが 変わった

自分が書くことも よそのブログを 読むことも 


最近になって お気に入りになった 小林麻央さんのブログさえも 忘れていた

久しぶりに お訪ねしてみた
次へ 次へ ・・・ と めくっていくと いくらでも 新記事が目に入る
こんなにも長い間  ブログを楽しむことを 忘れていたのね

このところ 胸に引っかかることを解すためだけのブログ訪問だったことに 気付かされる



お風呂に入ったらしい 麻央さん

その日のことを 綴った後に 

ほー。
あたたまったので そろそろ出ます。
 


と あって その日の呟きは 〆られていた


麻央さんが PCを 浴室に持ち込み お風呂に入りながら 綴っていたはずはない

その日  どうしても温まりたい理由があって  お風呂に入った麻央さんのKOKOROは ブログで呟く時間が お風呂に入っていた次元の KOKOROだったのだと思う

だから もしPCが 寝室に設置してあったとしたら その呟きの瞬間は 麻央さんにとって 寝室が お風呂だったのだ

と 私は 判断する



言った言わない
嘘だ 噓ではない

「あたたまったので そろそろ出ます。 」 

嘘でしょ ・・・
あなたは 今 PC前にいるのに お風呂から出るなんて 有り得ないこと ・・・
そんな嘘を言ったら ダメ ・・・

もちろん 麻央さんに そんなことを思う人がいるとは思わないけど


こんな風に ブログを綴る麻央さんの形を 嘘だと責めるような そんな次元が 実存する世界


「謝ったから許した」

なんで謝ったのか いまだ理解してない次元

嘘を言ったから謝ったのではない

嘘など言ってないけれど そのような状態になった その場では 相手の気持ちを収めていただくに 謝った方が良い と思ったから謝ったのだ 



謝った側と似たような次元で生きている私には 理解できる


志那人 と 言った 言わない

第三者の思い違いである

第三者の思い違いを そのまま信じた人がいる

信じた貴女が悪い

だから 謝りなさい  と


謝れば それでいいいの?

それすら謝れば それで丸く治まるの?

そんな 単純なことではなく そこには もっと深く捻じれた事柄と 感情とが 他に いくらでもあるはず

「第三者の思い違いを そんまま信じた私が悪かった ごめんなさい」  と 一時的に謝ったとして
そんなことで 簡単に治まるようなことではないはず 


もし 私が 今 そのような  小さな次元に入り込んで 同じ次元で考えたとしたら


不愉快な思いをさせて ごめんなさいね 
あなたのブログは 政治とは全く関係ないけれど 
私の都合で 
どうしても あなたのブログを リンクしておきたいの
 
だから許してね
 

という 謝罪の言葉を求めることになる


でも 私は そんな次元での謝罪など 必要としない

意地でも外さないわ!
という 意気込みのようなものが伺える

相手の意地みたいなものを認めれば ここは丸く収まる 

そのような次元で 私は生きていたい 




 


好きになれない花のこと

 
朝から穏やかに晴れて 6年の 3月11日 土曜日
こんなことしてていいのかと 誰に ということでもなく 負い目を感じながらの PC前である 

綺麗なものを見るのが好きな友人が クリスマスローズを見たいと言うので 千葉県のバラ園に お付き合いした

そろそろ バラ園の正門に着こうとするとき カメラを忘れたことに気付いた
まぁ スマホがあるから 良いのだけれど 
そう
実は カメラを忘れるくらい クリスマスローズに関心はなく 友人の誘いで お付き合いしたに過ぎない私なのだ


今ほど クリスマスローズがチヤホヤされる ずうっと以前 
花屋さんで どんな花かも知らず プレートにあったクリスマスローズというネームに魅かれ 一般の花苗より 少々お高目であることを意識しながら持ち帰った二鉢は 今年も 我が家の玄関で花芽を立ち上げた


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我が家で元祖のクリスマスローズ

 
花の少ない時期だから ありがたくはあるけれど 連れ帰るほどに魅力を感じた名前に相応する花ではない


10日(金) 平日のせいもあってか バラ園の入場門周辺に人影はなく  チケット売り場のオジサンが 「なにも咲いていませんが 良いですか?」

「クリスマスローズを見に来たんですけど」 と言うと 「あぁ それなら ・・・」  と 60歳以上を証明する何かを提示しなくても 年齢を伝えて シニア料金OK

こういう場で こういう交渉ができること そのものが シニアの証明じゃないかなぁ と実感する今日この頃


そう広くはない園内の 2か所に 今が盛りのクリスマスローズ
カメラを忘れたことは さほど悔やまれることなく スマホで写した数枚を 帰宅してカメラに取り込んだ


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いつだったか 池袋におけるクリスマスローズ展で紹介されていた トルコの自生地にはかなわないけれど ベランダの花鉢からは得られない 植物の魅力

バラ園にはかなわない我が家でも ささやかな自生のコーナー

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ケースごと大人買いしたセミダブルの中の2種

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名無しのダブル

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シングル

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ダブル イエローパーティードレス

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いつも花日記で マニアックな花を紹介されていた花友さんの 「なんでクリスマスローズが こんなにチヤホヤされるのか解らない」 という言葉に 我が意を得たりと すごく嬉しく思えたものだったけれど
 「それでも 私も何鉢か育てています」  という花友さんの言葉に さらに共感したことを思い出しながら どうも好きになれない花のことを 今年も書かずにはいられない今日のことでした



 



正体不明の パイナップルリリ-


 
気になっていた 葉から根 の植え付けを済ませた

半年くらい前になるかな 行きつけの美容院で 
「聞いてるのよ お客さんから あなたの事」 で始まり 「あなたなら どうにかできるんじゃないかと思って」 と レジを済ませてから手渡された 筒状の花瓶 

透明なガラス製の花瓶の底には カットした葉の先から 健康的な白い根が出ている
葉挿しができると聞き 株の整理でカットした葉を 挿してみたのはいいけれど 期待してないのに根が出てしまって どうしたら良いのか分からず 途方に暮れていたところで 私に 白羽の矢が立ったらしい

どうやら我が家の前を通ることのある 美容院のお客さんが 髪を いじりいじられながら 植物を育てることを好きな私であるというような オシャベリをしたにちがいない
 

パイナップルリリーだそうで そんなに 興味はない花である

開花株を分けてくださると言うなら 丁重に ご辞退するところだけど この状態から育てるとなると 話は違ってくる

かといって 私も 育て方は知らない

でも 美容院を切り盛りしておられるオーナーさんよりは 花を見るまでに至らせられる可能性は高いと自負し
「もし 枯れてしまったとしても責任は負わない」 という約束を交わしたうえで 花瓶ごと譲り受けた

その時点では まだ少し頼りなかったし 定植する時期でもなかったので それまで置かれていた美容院の出窓に近い環境で 見守った

ときどき 水替えしているうち あるとき 葉と根の間に 小さな粒が見られた
もしかして球根?
パイナップルリリーの殖やし方をググっても 葉挿しから球根というカテゴリーは見当たらない

もしかしたら パイナップルリリーとは別の植物かもしれない と思い そのまま見守っているうちに 水の中で芽が出て 次々と豆粒から育った球根が増えていき 水耕栽培ともいうべき立派な苗が育った


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大小を 3種類に分けて それぞれ大きさに見合った鉢に定植した

ネットでも紹介されないくらい 素人では難儀な 葉挿しから球根という 高度な技に成功したのか あるいは パイナップルリリーとは別の植物なのか 

この後 楽しみな 開花を待つ日々である


今日 咲いてた花は

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キリタンサスの赤 


ゴタゴタしているまに ユキワリソウが満開 

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ゴタゴタ

人の出入りで 慌ただしいせいもあったけど ユキワリソウが 満開になるまで気づかなかったのは 初めての事

花を愛でるも 花を語るも 資格ないなぁ 






来年の節分の日



座席が表示された一部を伏せないまま チケットの画像を載せてしまったので ちょっと いえ けっこう気になっていたけど 

おかげさまで
無事に行って来ました

センターから やや右寄りの3列目で 片想いの夜


服部克久
音楽畑 弦楽コンサート
Holiday for Strings

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2017年3月1日 ヤマハホール


今 日本における ジャーパンファンさんのご活躍ぶりは 服部克久さんとの出会いが原点と聞く 

ゲストとして 渋い赤のシャツに白のジャケット パンツは黒というファッションセンスで舞台に登場したジャーさんと 服部克久さんとの最初のトークで 当時の思い出が語られた

日本に居留する権利を取得するために 服部克久さんの 大きなご協力があったらしい

これまで ジャーさんがメインのライブしか経験したことがなかった 私
初めて拝見した ゲストとしてのジャーパンファンの 服部克久さん そして ヴォーカルのサラ・オレインさんを称えられる 一歩引いた お姿に またまた そのお人柄を再認識


そう言えば そろそろ 発表会も近いことに気付いて ググったところが 2月3日 節分の日 とある

えっー! もう済んでしまったの?
そんな ・・・
その時期になると どこからともなく耳に入るのに 教室でも 先生からも 話題に上ってないのに ・・・

と よくよく 見てみると 来年の2月3日 と 確認されて ホッ!

鬼に笑われようが 誰に笑われようが 来年の節分の日を 今から楽しみな ジャーさん命の私なのである 






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