シニアの連休

 

別にゴールデンウィークを利用しなくても良いのだけれど 潮の満ち引き関係で 連休スタートの29日に決行した潮干狩り

駐車場から海岸まで続く小道には 雑草のように咲き乱れる ちょうど見頃の矢車草や ケシの花


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休日と言うこともあってか ほとんどが家族連れ
中国人人口が増えて来た 最近の日本とは言え 中国人のおばあちゃん連れで潮干狩り と言う風景は目新しかった 

我々のような シニア女子3人グループは 見当たらない

9時過ぎ
砂浜が現れるまで Omaさんがポットに お湯持参で淹れてくれた 海岸端でのコーヒーは オッシャレー!


潮が引き始めてから およそ1時間ほどで 私の収穫

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可愛いねぇ 
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動くものは なんだか愛しい

干潮まで およそ3時間

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ほとんどが 目的とは違った バカガイと言われるアオヤギだけど まあ 本当の目的は 熊手で掘り当てる砂浜に埋もれた宝さがしだから

たぶん これは 針に喰いついた獲物の感触を知る 釣りの醍醐味と似ているのではないかな


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朝は穏やかだった海辺に風が出てきて 寒くなったけれど 行楽での もう一つの楽しみを省くわけにはいかず 

震えながら食べた 持ち寄りのお弁当

前日から 「おいなりさんを 3人分 作っていくから」 と 聞いていたから 主食は お任せしたけど 海では やっぱり塩のオニギリかな と 意見は一致
    
来年は そうしよう こうしようと 来年も行くつもりの シニアの女子 3名なのだ



 
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語る 語る 

 
ご主人がリタイヤし 古いママ友とのランチや 茶会も ご無沙汰の今日この頃

久しぶりに Hakさんから 電話
三十路を 少し前に過ぎたお嬢さんが いよいよお嫁入することになった という報告である

それならば それぞれのご主人さまには ちょっと我慢していただいて ランチを兼ねた 乾杯ということに
場所は私に決めさせて貰い いつからか機会があったら行きたいと思っていた 某ファミリー・レストラン
セレブな有名人が 両者を食べ比べて 都心の名高い某洋食屋さんより こちらが美味しいとした 某ファミレスのオムライスである

こここそ 食事処でカメラを取り出すのに気楽なメンバーなのに 食い意地の方が先立ってしまい 画像はなし

食べ物の好き嫌いは さほどない私だけど トマトソースやイタリアンを わざわ外食でチョイスほどは好まないせいか セレブな有名人お墨付きのオムライスは 私が期待したほどでもなく

お嬢さんの結婚祝いはどこへやら 久しぶりに 語った 語った

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ドリンク・バーへ 何往復?
頃合いに クリームあんみつを追加オーダーし 飲むか 食べるか 喋るかと 休むことなく動いていた口から 最終的に コレステロール 血圧 クスリ の単語が出てきて 子供たちが幼稚園のころからの お付き合いの長さを実感

また 近いうちに! を 約束して解散し ハタラキバチさんの帰宅にスレスレ間に合った夕食には 花友さんから届いた 夫が好物のタケノコ料理を並べ 小さな幸せをも実感した この日の麦


そして もう一つ 語らずにはいられない 花のこと

チゴユリ

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里山で暮らすエイちゃんが どっさり届けてくれた植物の中の 一つ である

嫁いですぐのころ 今の私よりも もう少しだけ若く 山野草に目覚めていた義両親から聞いたことがある花の名前 チゴユリ
これが何々 これが何々 と 山野草には ぜんぜん興味のない そのときの私に 何種類も並んだ鉢を自慢げだった義父のことが 思い出される

バス通りに面した 私が暮らす ここは 山野草が育つには適してないことから エイちゃんの心遣いに応えることができるか気がかりだったけれど まずは ピンクの猫柳の穂を見て レンゲショウマも生育中 そしてそして イワタバコのギザギザした葉も じわじわ開こうとしている
   
花好きが 最終的に行き着くのは 山野草と聞く その所以が分かるような この頃の私

この環境にあっても 花を語る資格を失わない私でありたいと思う 今日の麦なのであ~る


 


親友の誕生日

 
麦に 花を語る資格なし?
なんだか よく分からないけど せっかく咲いた花の記録

ゲラニューム ピウンギナツム

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コボレダネで咲くことを知り ここ数年 種を摂ることは無くなった

オーニソガラム・ウンベラタム

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球根が苦手な私でも 植えっぱなしで咲いてくれるユリ科の球根

エレモフィラ

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お正月の寄せ植えで用いた銀葉に花 

シラー・カンパニュラータ

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何年も殖えもせず減りもせず 今年も2本

白のヤマブキ

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ヤマブキ色のヤマブキとは異種で じつは白とヤマブキどちらにも実は生るのです

シラユキゲシ

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いつ咲いたのか気付かず 既に2輪目

おまけ

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花を語る資格を失ったのは 確からしい

語る気にならないから 画像だけ


 
いつだったか 私の ≪親友はいない≫ という発言に 驚かれたことがあった

親友と言う言葉の重みが 人それぞれに違うからだと思う

その人には 一緒にお茶するような友達でも 親友なんだと思う

その仲の良さを いつも ほほえましく思っていた あるタレントさんが 仲良しの相手のことをどう思うかと聞かれて ≪アイツより先に死にたい アイツが死んだら俺は耐えられない≫ と 答えていた

これが 私が思う 親友なんだと思う


今日は 私が 親友と呼ぶのに 最も近い人の誕生日

お誕生日 おめでとう

来年も この言葉を 伝えることができますように




 


切腹を命ず

 

偶然か 計画的か 4月14日

あれから1年 

熊本城の 城主証が 届いた


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我は 熊本城主 麦 である


だまれ! 小童!


勝手な思い込みで 誹謗中傷の 被害者になり切っている 者

言いたいことだけ言って 跡を濁し 逃げて行ったきりの 蟹

一人だか二人だか分からない  おかま

他人を装い 麦に失望した と言った  嘘つき 


切腹を命ず
 


 


和む

 
好きな言葉の一つに  「奥が深い」  と言う日本語がある

私自身が 薄っぺらい人間であることの反動で さりげない表現の中に 奥の深さを感じる お人柄への 憧れ

そして昨今の 私の周囲で起こる喧騒の中で感じた 和み

「和む」 も 好きな言葉の一つと感じる 今日この頃である


 翁草

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 何個か付いた中で 最後の蕾が開花 
 

天使たちの 新学年の様子を伺いに行ったところ  「ババも一緒に食べる?」 と  娘が いくつかの部品を組みあわせたミキサー状の容器を 食卓にセットした

小粒のお菓子を入れて ボタンを押すと 一回分を手の平に取り出せるという 玩具のようなキッチン用品である

このような商品を購入する 私には遠ざかったライフスタイルが 娘の世代となった感慨にふけりながら差し出した手の平に アーちゃんが ボタンを押して出て来た 小さなゼリービンズ

 この頃の お菓子一つとっても 奥が深い

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天使たちが 「あたり」 とするゼリービンズには ミッキーが描かれていて 私は二つの当り



  夕食がてら立ち寄った  ある日の居酒屋の お通し

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メニューに載せてもよさそうな 手の込みよう 
 

   
数日前から 気になっていた土曜日の天気は 朝の雨が小降りとなったので 小耳にはさんでいたイベントの見学のため 都心へ

広大な敷地で 目的地を探し当てるのに右往左往する途中で 突然の歓声に振り返ると

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大急ぎでカメラを構えて どうにか収められた散り際の一瞬
 

雨傘持参で 思い切って出かけた イベントにて 

和みの記念日
 
記念画像は 登場人物が多くて 公開できないのが残念です



 


芽が出て 芽出たい 

 
こんな日でも 

って どんな日なのかは ともかく こんな日のことを 語らずにいられない

話し合いの場にバラの画像でも
ということだったけれど 今 わが家で バラの花は咲いてない

と言うのも バラは さほど興味がないことから 力を入れてないせいもあり バラに代わる何かをと カメラを手に 所狭しと並ぶ花鉢を物色していて

そして見つけて こういう時にも 戦慄が走った という表現は 相応しい気がする


 レンゲショウマの芽

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こちらは ウヨウヨ と

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3度目の挑戦になる

去年
山里で暮らす エイちゃんが届けてくれた 二鉢のレンゲショウマ

ここで芽を出せば 花芽を立ち上げる可能性は高いけれど 開花までに行き着く 夏越しが課題


今年は どんな夏になるのか

猛暑 酷暑を超える 激暑 みたいな 新語が 広辞苑に加わることのないよう どうか どうかと 花を見る前から夏が気になる麦なのである


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ピンク ムラサキ のあとに 雪割草の白が開花


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パブニナではない アネモネ
 


麦が 芽が出たのを見つけたから 今日は 芽出たい 芽が出た記念日                詠み人 俵の麦



 


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