るりとうわた色の空に

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中国の交通事情 と 中国茶 と 中華食



2年ぶりの上海

去年は その機会がなく 花粉症対策の凍頂烏龍茶も飲み切ってしまっていたので 中国緑茶の龍井も新茶が飲める この時期に Samさんからの お誘いは実にラッキーだった

少し前に 楽器店の中国人店長さんから 「今 中国は進化して 何でもアプリだから 外国人の個人旅行者はタクシーも拾えない」 と聞いていて不安はあったけれど 海外駐在が長く語学も堪能なSamさんと一緒だから どうにかなると 26日 羽田を発つ

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ホテルと地下鉄の位置関係が不明だったので 空港からならタクシーも拾えると思っていたところ 先に中国入りしていたSamさんより ★号線の☆駅2番出口からすぐ とのメール着信

無事に ホテルで合流し ふたり共通して馴染みの中国茶家さんへ向かおうとするとき Samさんより 日本のSuicaなる 地下鉄のプリペイドカードを買ったほうが良いのではとの提案は このあと滞在するに 実に適切な判断だった
何しろ 3泊4日の滞在中で タクシー利用は 帰国の日の空港までを含めて2回だけ
あとは 1号線から16号線まで 上海の地下を縦横無尽に張り巡らした路線での移動により 保証金を含んだ50元のカードを 全額 使い切ったのである

旅を兼ねて茶葉を求めに出向くようになった最初のころは タクシーが主で 公共の交通機関を利用することなど考えもしなかった
2年ぶりのせいもあったのか 急速に進歩した上海の交通事情を身を以て感じ入り 衛生面や治安 そしてお国柄にも手探りで赴いた あの時代に思いを馳せる旅でもあった 


 30分ほどで着いた店内にて お茶の前に まずは夕食をと お向かいの餐亭へ

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「なんでも好きなものを」 と言われたので 私からは 酸辣湯を
小龍包 揚州チャーハン ピータン入りの野菜炒め とろみのある塩味のエビ ・・・ etc

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店主は北京へ旅行中とのことで そのママのお点前により 烏龍茶・水仙の老茶三昧
高価な価値ある茶葉でありながら そこは Samさんの人徳により 惜しげない  
 

二日目の朝
朝食は 昨夜 お茶屋さんの帰りにコンビニで調達済み

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パン ライチ ティーバックの紅茶 伊藤園の緑茶・中国バージョン
日常でPCをフル活用し 中国国内では 日本のLINEに代わる WeChat を使いこなすSmaさん
ブログには まったく興味がなくても 両手を膝に 「ブログ用ね」 と協力的なのが嬉しい

今日の予定は 2か所の お茶市場

地下鉄から上がって 表通りに出ると 
いたるところに 今 中国で流行とも言えそうな レンタル自転車が目に入る
日本のニュースでも紹介されたこの光景は 旅行者にとって ちょっとした風物詩  

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1件目の市場では Samさんが深く交流のある 黒茶専門店へ

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目的の黒茶 何種かを味見しているうちに いつの間にか お昼ごはんの時刻
ちょうど 今 中国では 日本で5月5日に当たる旧暦での 「児童節」
「粽があるから お昼を食べて行かないか」  と
さすが ここでも Samさんの人徳に私まで便乗させていただけることに 

準備を始めた 店主さんの身内らしい女性が 冷凍の粽を鍋に入れたり碗を並べたり
その自然な光景を動画に収めたくてカメラを向けると 記念撮影に協力してくれて

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昼食後は 現地駐在の日本人も 日常的に足を運ぶ お茶市場へ

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道すがら見つけたバイク用デザインの傘は アイデア賞もの
何かと文化的な進化が面白くもあり 驚異的な国だなぁと思う
 


お茶市場には 何種類にも及ぶ茶葉を扱う 何件ものブースが並ぶ
そこで 
それぞれが自分と相性の良いお店をチョイスし 好みのお茶を手に入れるわけだが  この日 偶然にも Samさんと私が常連とするお店が 同じだったことを知ることとなってビックリ
この旅での 嬉しいことの一つだった

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安吉白茶
茶名は白茶と言っても 浙江省安吉県の緑茶である

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香りと味を楽しむ日本茶と違い 湯水の中で広がる芽を目でも楽しむ中国の緑茶

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水色は薄くても 味はしっかり
 

そして ここでも 多種多様なお茶の試飲を続けていくうちに いつの間にか 夕食の時刻
お腹が空いてるのは 店主さんも同じのようで 「ご馳走するから デリバリーを」 とのお気遣いにより 数分後に届いた焼き万頭 

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地元の方々には ごく一般的なメニューなんだと思うけれど 私は初体験 ・・・
口に入るモノに対しての衛生面が 日本以上に徹底している場面に驚かされる お国柄でもある
小さなビニール袋で付いて来た酢を 爪楊枝で突ついて容器の蓋に注ぎ 美味しくいただいた
 

凍頂ウーロン ジャスミン茶 龍井の新茶 大紅胞 などを存分に調達して満足 
この旅で2回のうちの1回となる タクシー利用でホテルに戻る

夕食が やや物足りないままなため ホテルに隣接の餐亭で 軽く 青菜入りの粥を



3日目の朝は 特に決めたこともなく とりあえず朝食がてら 豫園へ

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朝から 宮爆鶏丁 ・・・ とは言っても 既に10時を回っていたっけ

豫園周辺 城隍庙の小物売り場を 一通り  
Samさんが試着したチャイナ服は サイズが合わず断念

地下鉄で フランス系の大型スーパーへ

スーパーの前で立つ地元男性のカートに入った ショウブとヨモギの葉に 私の目がテン
日本と一緒なんだ!
やはり お風呂に入れるのか伺うと そうではなく 玄関に魔除けとして飾るのだそうだ

では 日本でお風呂に入れる理由は何なのか そのうち調べてみよう ・・・

 
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勉強熱心なSamさんは また お茶屋さんへ行きたいというので ここからは別行動とし 私は布市場へ

いたるところのレンタル自転車  

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中国の交通事情を反映している情景に興味津々 ついついカメラを向けてしまう


最終日の夕食は 一人となって もう一度 酸辣湯
それから あまり人気のない ジョウナンシャオユエンズは 酒粕に白玉のデザート風
何とかの一つ覚え通り 最初に暗記した中国料理名
これで十分と思ってオーダーしたら 「スープばかり二つでいいのか?」 と
夕食だし 一人だし これで良いのです

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日曜日である
上海タイムで19時から 「女城主 直虎」 を見なくてはなので 食べきれなかったのは 持ち帰り
テレビの前で もう一度 好物のスープ2点を頂きながら 「直虎」 鑑賞という至福


帰国の朝 15階 ホテルの窓より
早朝のせいか 地下鉄が充実したからか 高架が こんなに空いているのが目新しい
これまでの無駄なクラクションが鳴り響く 渋滞の交通事情から一変した秩序が感じられる

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初日同様の パンと紅茶とライチで朝食を済ませ
この旅で 2回のうちの1回であるタクシー利用で 虹橋空港へ

機内食までの時間を考慮し ラウンジでは 主食を控え デザートをたっぷり

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機内食は 和をチョイス

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搭乗した時から 着陸前に気流の関係での揺れる可能性が アナウンスされていた

 
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空に映える雲の流れを撮ろうと カメラを手にしたころ 
機体が揺れ始めたけれど 富士山を見つけたとあっては カメラを手放すわけにはいかず 



無事 帰国



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心地よく

 
私は 私のブログが 好きである

そぉ~っと
都会の片隅で 今日は こんなことがあったよ 今日は こんなとこに行ったよ 今日は こんなことを考えたよ と 思いのままを綴る私のブログが好きである

長い長い地球の歴史に比べたら 人間の命なんて ほんの一瞬
その一瞬間を 偶然にも同じ時期に  居合わせた誰かへ

ここで 生きている私の呟きを

あぁ そうだったのね   と 
いぇ それは違うんじゃない   と

聞いてくれる あなたへ

そんな私のブログを 私は 好きである

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温帯スイレン 第1号の開花


無事に冬越ししたレッドラムズホーン

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みなさま こんにちは ~ ではなく
みなさま ご無沙汰してます~ でもなく

ただ そぉ~と
あなたが地球にいるときと ちょうど同じときに 私も ここで生きていますよ と 

最初は ほんの数人だった閲覧者
それで十分だった

いつのころから  
私の呟きを 
あぁ そうだったのね と頷くでもなく 
いゃ それは違うんじゃない と 叱咤するでもなく

麦は 悪い奴だ 麦は酷い奴だ と 井戸端会議の話題になるとは思ってもみなかったけれど 

どんなに ダメな麦だと 言われても
私の呟きを耳にする 私と同じ瞬間に 同じ地球で生きている誰かにとって 後味のよいブログでありたい と思うようになって

そんなブログは 好きじゃないけど ・・・  

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温帯スイレン 2つの株に3輪づつ
合計6本の花茎が上がり 最初に開花した1輪を愛でていたら 淵に留まった蜜蜂が水を飲んでいる その光景が愛おしく
ここを訪ねてくださる どなたかにも見ていただこうかと カメラを取りに走って戻ったら 既に蜂は飛び去ったようで 残念

誰かのためにという訳あって書いているのではないんだけれど ね
ここを訪ねてくださるかと思うと やはり 読み手を意識せずにはいられなくなった 今日この頃

けっして よそ様を中傷するような者ではない って私を分かっていただくために 麦は 地球から居なくなる日までかかっても 問いかけます

誰かに 憎まれたまま生きているのは いやなので



 
 


白い花盛り

 
いつのころからか 日曜日の朝のお楽しみとなっている ≪こころふれあい紀行≫

番組の後半に その回の匠のかたへプレゼントする 二胡の演奏はもちろんだが おそらく テレビカメラに向き合う経験や 年齢的にも だいぶ後輩になるでしょう伴奏の中村さんへの ジャーさんの心遣いに触れることも この番組を心待ちにする 楽しみのうち

演奏の 合間 合間に ジャーさんから 中村さんへ 視線が向けられる
中村さんは 気付かないのか 気付かないながらも 中村さんも ときに ジャーさんの方向へ視線を向ける瞬間がある
ジャーさんは 気付くのか 気付かないのか なかなか お二人の視線が合うことは無い

そんなことが 何度も繰り返されてきて これまで お二人の視線が合うことは 私が知る限りなかった

5月21日の昨日の演奏は 井上陽水さんの ≪いっそセレナーデ≫
いつものように 演奏の合間に中村さんへ向けられる ジャーさんの眼差しの何回目かのとき 偶然にも 中村さんが ジャーさんの方へ向いた

私が知る限り 

二胡演奏と ギター伴奏の ジャーさんと中村さんの視線が 初めて 合った

人と人の目が合うなんてことは 日常茶飯事のことなのに 
昨日の事だから 少し薄れてしまって ハッキリ思い出せないのだけれど
テレビ画面の前の私は 小躍りしていたような気もするし よくは分からないけれど 
なんだか ものすごく ときめいたような 記憶

ジャーさんの 中村さんと合わさった眼差しが さらに柔らかくなって ジャーさんが微笑んだ
中村さんは ジャーさんの笑顔に向かって ニッコリと笑った 

微笑むこと 
笑顔を向けること
笑うこと

昨日の 日曜日の朝の楽しみ  ≪こころふれあい紀行≫ は 今までで もっとも楽しめて 嬉しくて 感動を貰った回だったような気がする



今 我が家では 白い花が いっぱい

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斑入りの 白花シラン

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アレナリア・モンタナ

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白花チャイブ

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スイセンノウ

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グリーンアイス (ミニバラ)

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コボレダネのニゲラ 

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アイリスだと思ってたけど ?

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室内でも 何年ぶりかで スパティフィラム

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ヤマボウシは 我が家で初代のシンボルツリー

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オリーブ ミッション
 

いま 我が家の シンボルツリーは オリーブ  

植木屋さんに勧められて 新築時にシンボルツリーとなったヤマボウシに 今年も たくさんの花が咲いた
当時は まだ 今ほどにメジャーじゃなく 「これから人気が出る花木」 とのことだったけれど 私には 「オリーブの木のある家で暮らしたい」 という夢があった
平凡に 特に悩みなどもなく暮らしていた 2004年の春に その夢が叶った

数あるオリーブの中でも たまたま選んだ 枝張りの見栄えが良いミッションには 今年も鈴なりの実を予想させるがごとく 花粉が舞い 花ガラが散り始めている今日の事です


 


母の日の 明日

 
気まぐれな知人から スマホに動画が届いた

母の日に寄せて 息子さんから贈られたというカーネーションを 四方八方のアングルで 何の変哲もない鉢花の画像が 数十秒 続く

母の日のプレゼントを贈られた喜びを 私と共有したい気持ちは伝わってきて ≪すてき≫ と 返信した
忙しかった事もあって 簡単な返信が気になりながらも こういう時 目には見えない事情を理解できる人だから それで通じると思っていたのだが

やはり ≪すてき≫ の たった一言では 淋しかったのか <今年は 妹にも 叔母にも 贈ったらしい ・・・ 云々・・・> と やや長めのメッセージ

私は このところ慌ただしいけれど 先方は どうやら暇なのか?
それで 少し時間をかけて スマホと向き合い 長めのメッセージを書いて 送信した

親しくしている友人のお嬢さんのお婿さんは 知人の息子さんと同系列の会社に勤務している
毎年 その友人のところにも <母の日のプレゼントを贈るけど 今年は何の花が良い?>  と お嬢さんからの問い合わせがあり さほど花に興味のない友人は お婿さんの会社のノルマだから と 戸惑いの気持ちを聞いたことがあった

それで ついつい 
知人へのメッセージに <ノルマ> についても触れたのだったが ・・・

息子さんからのプレゼントが ノルマによるものだとしたら その価値は下がる 
私は そんなつもりはなかったけれど 100% 息子さんの心からのプレゼントなのだから

・・・

いろいろと 長い返信が送られてきたから 即 お詫びした
こういうときは アッサリが肝心だと思うから <わるかった> と 一言

その返信は
 
悪くはないけど
ノルマだとは 私も解っているけど
全国のお母さんの気持ちが
花が可愛そう 

などなど さらに長い長い メッセージ

きっと 今 暇なんだな ・・・
そう思うと なんのワダカマリもなく 近いうちに会うことになっている知人である


我が家でも 数少なく咲くバラ 

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この家で暮らすことになって 最初に住み着いた名無しさん


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たしか モナルダ だったと思うけど ググってもヒットしなかった
 
明日は 母の日
我が家の場合 母の日は 妻の日でもある
年ごとに地味になりつつも 必ず花束をプレゼントしてくれるハタラキバチさんは 明日また 早朝に成田を発つ

4月から 3度目の出張となると さすが <亭主 達者で留守がいい> という訳にもいかず 夫の健康が気にもなり 

明日は  夫へ日頃の感謝を伝える 一ヵ月早い父の日になりそうな 我が家の母の日 


 


電話番号を聞く勇気

 
誰が言ったか 亭主達者で留守の 連休後半である

二胡のサロンコンサートがあると聞きつけ 行ってみた

日本人歌手のヒット曲を2曲と チャルダッシュ あり 中国曲では 私も好きでマスターした ≪わが心は月の如く≫ や ≪夜来香≫ から プロの演奏会では お馴染みの ≪空山鳥語≫ ≪陽関三叠≫ アンコールは ご多分に漏れずとでも言うか ≪賽馬≫ まで およそ 1時間 
連休の最終日を 楽しんだ

久しぶりに 映画 ≪美女と野獣≫ も 乗り気ではなく付き合ったにしては 泣くほどではなかったけれど けっこうな感動も


ほとんど無風でも なびいてしまう リナムの シャッターチャンス

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育て始めて何年目か 今年のナガバオモダカに 何本もの花茎が上がって メダカも喜んでいるかな 

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モリムラマンネングサが蔓延るなかで 1球だけ生き続けているらしい イキシアも開花

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いつの間にか 疎遠となり 連絡の取りようもなく このまま ご縁は途絶えるのかな と思っていたところが 思いがけなく サロンコンサート会場で 偶然に出会った 某氏

私より 一回りか それ以上 お若い男性である
国内で製作されたという二胡を使っておられるが まだ6年目で  奏でられる音色はウットリに値するのだ
高音の曲は 笛のように 低音の曲は 尺八のように と 二胡の音色は そのように言われるらしいのだが まさに そのかたが生み出す音色は 笛のよう

その後を お訪ねしたところ その活動は フェイスブックで公開されているとのこと
私は フェイスブックは挙げてないので 知るすべがなく 

それで 思い切って 
「ご迷惑でなければ 電話番号を ・・・」 と 小さく小さく 声にしてみたところ 快諾のお返事があり その場で登録させていただく

実名が思い出せず 覚えていたニックネームを打ち込んでいたら 「☆☆☆ です」 との お声に 互い顔を見合わせて笑った 

若いころなら お名前どころか 私の方から電話番号を聞くなんて まず有り得ないこと
正真正銘の シニア 
早く言えば すっかりオバサンになったことを実感する 私の勇気

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コーヒー と ワインでの乾杯もあったり と 恥を忘れたシニアが 小さな幸せに どっぷり浸かった連休も おしまい



 


子供の日の大人


きょうよう に溢れる麦

あっ! 漢字で書かないと ね

連休に入ってからも 相変わらず 今日用で 今日行く 麦
教養 は ないけど
今日用 は いっぱい 


このところ 数少ない友人の中で おめでた続きである

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上京するけど 遊んでくれる? というメッセージで  ミニミニ同期会となり 品川に集合した
ディズニー・シー と言う話も出たけど 目的は お嬢さんの結婚に向けての準備が目的だから 疲れが出ないように取り計らい 駅ビル内で これまた ご縁続きの 焼き立てパンが食べ放題のお店の一角を陣取り しゃべる 食べる 飲むに徹した

3日間 我が家の料理番を担当してくれたハタラキバチさんは 明日から出張ということで 残りの連休は一人暮らしとなる私

花を見るよりも 育てることの方が面白いと思う私の腕が上がったのか それとも 去年から今年にかけた気候が植物に適していたのか この春から咲く花には 数年ぶりの開花や 無事に 去年の夏の蒸れを乗り越え 冬越しした植物も多い 
 
ハンショウヅル

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開花期が短いから 蕾のうちから気を留めて楽しまないと 損する

オダマキ 2種

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ウィンキーダブル 赤

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ミヤマオダマキには 思い出される人がいる

リナム

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ブルーと白の種が 混ざってしまったらしい

クレピス モモイロタンポポ

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ピンクのタンポポだからピンポポの中に やはり混ざったらしいホワイトが

ナガバオモダカ

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メダカが好きな水草も 今年は多くの花茎が上がり 温帯睡蓮の蕾も一個 発見
 

忙しくも 嬉しい花の季節



 


記念日でした

 
偶然にも この日 3ファミリーが揃い ランチとなる

連休の狭間の平日だから 天使たちは登校により 大人だけの食事会は 焼き立てのパンが好きなだけ食べられる 庶民に優しいレストラン

平日でありながらも連休真っ只中ということで わが家の娘宅パパも そうであるように どちらの会社も休みが多いようで けっこうな混雑

出張から 機内泊で戻ったばかりのハタラキバチさんは お疲れにも関わらず 店内での待ち時間に ひょいと居なくなり しばらくして戻ってきた手に どうやら 出来合いと思われる 地味~な花束

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去年は たしか スプレー咲きのミニバラが 数本だったような記憶
思い越せば
30周年のときは 100本のバラ
ある年は 私だけが知らされず 「みんな~ 食事に行くよ~!」 と 乗せられた車が着いたところは 椿の花咲く 思い出の結婚式場にて サプライズ・パーティー

このところ 年々 侘しくなっていく 結婚記念日のような気がするのは 居ても居なくてもの 空気のような存在になってきたから ?  
と 物事は 良いように 良いように 考えることにするとして

記念日と言うことは意識しないでの現地集合だったけれど 娘は ちゃんと覚えていたようで 手にしていた紙袋から取り出したコサージュは
どうやら 花屋さんに オキシペタラムがなくて なんとな~く 私好みに纏めたと思われる色合い

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私の娘にしては 良い子に育ったと思う

良い母親だったかどうか分からないけど せめて お父さん お母さんのような夫婦になりたい と 思われるような私でありたいと ダイヤの指輪も コーチのバッグもプレゼントされなかった 何周年目かの結婚記念日に 思ったのでしたよ





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