今年も誕生日

 
わざわざ隠すことでもなく わざわざ言うことでもなく シニアであることには違いない年齢不詳の麦である

Aっ子さんから 「お食事しましょう! いつがいいか 次の日の中から選んで!」 と言うメールがあった数日前
「では この日に」 と 候補日の中から指定したのは 思い出にしたい 私の誕生日だから

ホテルの6階とは思えない ガラス張りの外は せせらぎに浮かぶ岩でカメさん家族が甲羅干しをしている 日本庭園の風情

まずは飲み物で 「お誕生日 おめでとう」 

先付

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右手前の四角い容器は 切り干し大根のキンピラ

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馬鈴薯による仕立て椀は 出し汁だけで 十分に一品料理となりそうに重厚
お刺身の 本日おすすめ は ヒラメ

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食事
Aっ子さんは 大海老天婦羅で蕎麦 私は 和風ステーキ丼をチョイス
ステーキは好まない私だけど 和風ってことで選んでみた
美味しかった-!

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デザートのトマト蜜漬けに 温かい麦茶
 

催促したみたいに 指定した誕生日当日のセレモニーになったけど きっと私の下心でないってことは 解ってくれてるはず
スマホを取り出した私のために 「写真を撮っていいですか?」 と スタッフさんに了解を得て シャッターが済むまで お料理に手を付けず待ってくれるのも 習慣となり
今年も 1年 良いことが たくさんありますように

スマホで恒例となった知友人からのメッセージも ますますバラエティーなご時世となり 幼なじみからは こんな込み入ったのが 

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いつも植物の肥料は 元肥にマグアンプK 追肥はハイポネックスと リーズナブルなのだけれど ご近所の花友さんからハプニングで あの HB-101 が~!

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彼女の誕生日に 二人で飲みに行ったとき 会計を引き受けた私へ お返しって事だけど
海老鯛のような気も ・・・
 
 
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年々 侘しくなるような夫からの花束は 今年も 変わりなく 赤いバラ

どれも 嬉しく 
中でも特別な 徳永さんのライブチケット

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ツアーのお知らせが ないないと思っていたら 今年は 珍しく 9月スタートとのこと
まだチケットが届かないから 目録で 
 

みんな ありがとう

もしかしたら 今年は来ないかな と思っていた友からも いつもの年より遅れたころに メール着信あり
少し控えめな 短い お祝いメッセージだったけれど いつもと同じように 

来年も同じように いつまでも このような私の生まれた日が繰り返されますように と この日の最後に届いた友人からのメッセージ画面を目にして思った


 

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しりとり掲示板 (^^♪

 

パイナップルリリー の発芽

大成功です

これを記念して  という訳でもありませんが しりとり を こちらに移動しました
どうぞ お楽しみくださいね

【いりたまご】   次は 【ご】 です


 
パイナップリリー 発芽

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ガーデニングが趣味 と言うには恐れ多く 種を蒔いて育てることを楽しんでいる ただの花好きでしかないのだけれど

その人は 我が家の玄関を通り過ぎる誰から 何を聞いたか 「貴女なら どうにかしてくれるのではないか」 と 託された 透明な花瓶の水中で白い根を出したパイナップルリリーの葉

「枯れても責任は持てない」 を条件に譲り受け 慎重に見守って 植え付けた球根は 5~6球は あったと思うけれど とりあえず 3芽
鉢から緑色の芽を見つけた時の 安堵感と 嬉しさを どう言って表したら良いのでしょう

何よりも 土の中で生きていてくれた あなたに 「芽を出してくれて ありがとう」






父の日の かくれミッキー


出張から戻ったハタラキバチさん

久しぶりに腕を振るい ≪夕飯 取りに来て≫ と ラインに入れるんだけど 返信どころか既読にもならない父の日のこと

特に父の日と言う意識はなく ただただ 娘家族と触れ合いたいだけだと思うけれど
≪大河ドラマ 直虎≫ が 始まって 私からも見放される時刻となり 「もう寝る」 と 寝室へ

20時過ぎに ようやく 「爺は~!」 と アーちゃんが やってきた


「ママがね 会社に行くとき 持って行ってね だって」

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父の日のプレゼントが目的 だったかどうか 怪しいけど
最近 通い始めたレッスンを休みたくない男児天使 と 年パスを持たないパパは自宅待機で アーちゃんとママが シーに行ったらしい


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さすがに紳士用には さりげなく かくれミッキー
 

淋しくベッドに入った 父の日の父でしたが 今朝は ご機嫌で出勤しました


 
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多肉のセダムを主に こんなリースを作ってみた
 





やっと そっと



ブログを綴るにあたり、私は、gooブログ、ブログ村、FC2、の管理体制を経験しました。
そこで、今、
【誹謗中傷】 という4文字を、軽々しく表現する人間性に接したことで、もう2度と、このようなことと関わることのないよう戒め、ここに私の結論を書き留めようと思います。

つい先日の事、訳あって、このブログにパスワードを設け、閲覧者を限定することがありました。

アクセス解析によって、分かったことが何件かあります。
結果は、HNであろうと個人情報になると思うので、初めから、今でも、それを公開する気持ちはありません。

ただ、数年前に、私のブログで初めて 【なりすまし】 と言う行為を受け、そのコメント主が、かれんさんの妹さんであることは、かれんさんの書き込みにより判明し、公になっております。
その際には、私から妹さんへ、メッセージを差し上げました。
すると 「私たち姉妹を憎む麦の執念が恐ろしくて、ブログを続けられなくなった。」 と言う意味のことを書き残して、ブログを閉じられた妹さんのことを、私は忘れることができません。

悪意のある【なりすまし】 という行為は、人道に外れていると思います。
したがって、私は、なりすまし、と言う卑劣な行為が、日常茶飯事に起こっていることだとは思いません。

孫を装った「振り込め詐欺」ほどの犯罪ではないにしても、ごく平凡な主婦のブログ上で、他人を装ったコメントが書き込まれるようなことが、日常の出来事だとは思えないのです。

ご姉妹にしても、某ブログにしても、【なりすまし】 に対する考え、行為、発言が、あまりにも軽率で、安易すぎるように思います。


【愚者の戯言】 は、まちがいなく、私が立ち上げたブログです。
当時、※moさんは、ご自身のブログを削除し、ブログ村からも退出しておられたので、【愚者の戯言】 というブログの存在そのものすら、ご存知なかったようです。

そういう状況下で、かれんさんは、【愚者の戯言】 に貼ってあった画像を、「※moさんのブログで見た。」 と言い、【愚者の戯言】 の管理人であった私を、※moさんの、【なりすまし】 だと決めつけておられました。

その後、【愚者の戯言】の存在を、お知りになった※moさんからもコメントが入り、【なりすまし】 を否定することがあったと思います。
しかし、それでも、かれんさんは、
【相手に迷惑がかかるので言えないけれど、信頼のおけるところから情報を得ているから、なりすましであることは間違いない。】 と、公言なさいました。
当然、それが、かれんさんの嘘であることは、ご本人と、※moさんと、私には、明確に分かっていることでした。

私は、この、かれんさんの嘘は、さほど悪質なものだとは思っていません。
幼い子が、つい、自分を守るために思わず嘘をつくようなレベルの、たわいない印象です。


【麦に誹謗中傷された】 という、かれんさんの思い込みを取り払っていただくことを諦めた今、上記した事柄を根拠に、かれんさんは、さりげなく嘘をつく人格であることを再認識し、ここに記す気持ちになりました。

【愚者の戯言】 の管理人は私ですし、※moさんは、まぎれもなく別人です。
当然ながら、かれんさんは、ご自分が、作ったか想像したかの嘘を公開した事を、自覚なさっておられることでしょう。
そして、妹さんも、1度ではない ご自分の 【なりすまし行為】 が明るみになった事実も、忘れてはいないと思います。

人を憎みながら生きていくのは、苦痛です。
「もう忘れましょう」  と、何度か提案して来られた、かれんさんご自身も、【誹謗中傷された】 という思い込みを、きれいに忘れ消し去ることは、できないように思いました。
そしてまた、私も、かれんさんから私へ向けられる、その視線を無視することができずにいました。

しかし、今、コメント欄を閉じながらでも、閲覧者さんへ、ご自分が被害者であることを示しつつ、ブログを綴ることで満足なら、それで良いのではないか、と思うようになりました。


【この人と、今後、絶対に関わるまい】 と決心して蓋をしてきたことが、日本の伝統を愛し守り継ぐ精神には、黙って見逃がすことができなかったのでしょう。
その、きよさんが、私の汚名を返上するために立ち上がってくださったことで、いろいろなコメントが書き残されましたね。
その中での反論のコメントは、きよさんが成し遂げようとする行動に対し、それを阻止するための内容で、一致していました。
最初の、蟹さんから今までに至る数名の、言葉使いやHNは異なっていても、意図するところは、一様に、きよさんの力を借りた私の目的を、今すぐに終わらせようとする本音が読み取れるコメントでした。

要するに、かれんさんの妹さんが、私のブログに、一方的に書き残した、URL付きのコメントの目的と同じ。
【なりすまし】 という行為に重みがなく、そのような悪意を日常茶飯事と考える世界。
他人になりすますことに、負い目を感じず、陰で嘘をついて表面では平静を保てるということ。

人生の大半を終えた年齢で、そのような感覚の方々に、今、【麦に誹謗中傷された】 という思い込みを、簡単に取り払っていただくのは不可能に近く、また、その必要もないように思います。


10数年前、PC操作に、よちよち歩きだった私にとって、理不尽な世間から逃れられるバーチャルな世界、それがネットでした。
しかし、そのような時代は過ぎ、子供からシニア世代までPCが浸透し、安易に使いこなせる昨今、バーチャルな世界で、リアリティーに理不尽な行為がまかり通るのですね。

むしろ、顔も見えず、名前も知られず、他人になりすますことが容易なネットは、実社会以上に、住みにくい世界なのかもしれません。

これまで、かれんさんから書き込まれる、ご不満に対し、その都度、その解決に向けて話し合いを求めた私でしたが、【理性を欠いた麦と話し合うことは、低次元なこと】 と、言うような理由で、拒否されてきました。
ここにきて、また、一方的に、ご自分の正当性を貫き、私には汚名を貼ったまま、去って行かれました。

そこで、私が解決しようとする目的に、しつこい、などの理由で、事実を把握しないかたからの、勝手な思い込みによるコメントが相次ぎました。

これからも、私が、何かを書いて公開したとしたら、同じような書き込みが繰り返されることでしょう。


ここに綴った、かれんさんに纏わる内容は、これまでの事実を書き留めたまでですが、第三者には、他人を中傷した内容と受け取られるかもしれません。
しかし、今後も、私から、かれんさんへの問いかけを、阻止しようとするコメントが繰り返されたなら、
それに対応する時間や、精力の無駄を思えば、たとえ中傷だと思われようとも、私の目的を、今ここで終わらせるための解決方法を、他に見出すことができませんでした。


かれんさん、貴女が、ここを開くことは無いかもしれませんが ・・・

簡単に嘘をつく、という貴女の人格を、ここに、まざまざと書き記すことは、さほど重要ではありません。

貴女が、私に対して、被害者であることを、堂々と証明できるのなら、なぜ、逃げるのでしょう。

もしも貴女が、互いの食い違いを解決する目的に向き合って下さったなら、貴女は、家族を守り守られ、お幸せで素敵な女性、というイメージで済まされたことです。
しかし、
自分勝手な思い込みを公開され、自分勝手な書き込みを繰り返され、これまた自分勝手な妹さんに、かれんさんの正当化されたメッセージを、一方的に書き残され、そして、今でも、麦に誹謗中傷された被害者の貴女。

貴女より若輩者ではありますが、私にもプライドがあります。
失礼ながら、ネット上で許せない  【誹謗中傷】 という、背筋が凍るような4文字を置き去るような人格の貴女に、蔑まれたまま引き下がるには、私のプライドが許しませんでした。

そして、私【麦】を、精神病扱いし、事あるごとに人格否定した、とある場所に於いて、
私の想像でしかありませんが、政治的思想の相違による思惑によって、貴女の是非を問うことなく、無条件で貴女を擁護されたことに甘んじる貴女を、お気の毒に思うからです。


出来ることなら、もっと柔らかに、自然体で、【麦は、かれんさんを誹謗中傷するような者ではないこと】 を、かれんさん、貴女に分かってほしかったです。
些細なことかもしれないけれど、貴女に、その切り替えをしていただくことができたなら、貴女も私も、どんなにか大きく救われたと思います。

今度こそ、決して、これから私に関わってくることは、おやめください。
これを、ここに書きあげるまでには、いろいろな下準備を重ね、ここで公開しても、ネットでのマナーに問題ないという判断を下した結果です。





何年ぶりかの イワタバコ & 八重のドクダミ


咲いた花の記録を主に綴るようになって 何年になるでしょう

SNSでの日記は 保存することもなく 解散と同時に消えてしまったけれど ほぼ10年近くともなると 毎年 同じ花の画像を載せていることに気付かされる

でも 今日の開花は 我が家で 2回目の 花

数年前に咲いてのちに絶え 去年 里山のエイちゃんが届くてくれたイワタバコに花芽が上がり いよいよ開花のときを迎えた

イワタバコ

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咲きましたよ


確か 色違いとのことだった もう一鉢に白っぽい蕾が上がっています
もしかしたら 薄いピンクが咲くかな

冷たい冬が去り 立て続けに花開く季節から やがて炎天下で咲く夏の花も 意外に多い
その境目のとき 我が家で咲く花は 

 
ユリズイセン

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植えっぱなしで 毎年 同じところから芽が出る 丈夫な花

メキシカンハット

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これも 戸外で冬を越し 毎年 必ず咲いてくれる

増えすぎることで迷惑がられがちなドクダミ

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我が家では なぜか 葉ばかりだったところ 久しぶりに花を見ることが出来た ドクダミの 八重
 

やがて迎える 太陽の季節

今年は 珍しく 2種類の朝顔を蒔いた
一種は おまけで頂いた種 曜白

もう一つは ここ数年 欠かしたことのない 渓流
炎天下が続く 真夏の朝のひととき
その名が表す通りの 清々しい花姿に 今日も一日 暑さに負けず という意気込みを貰い そして 遠い昔 この種を頂いたかたへ どうか元気でと 願い事をしたい 今年の朝顔 渓流 である

 
 
 


コチョウランの贅沢

 
売れ残っても 処分するには惜しい鉢花を届けてくれる ママ友さん

「花を捨てられるようでなければ 花屋さんにはなれない」 を信条とする彼女は 私にとっては まだまだ勿体ないと思う鉢花を 惜しげなく廃棄物として処分するにしても コチョウランに関しては 花屋の信条とは 少し違った心情があるらしい

そんなことで 譲り受けた私が育てるようになり 我が家で増え続けるコチョウランが 今 満開のときを迎えている

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娘が使っていた部屋で育てて 見ごろになった株は あちらこちらに移動させて飾るのだけれど

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発泡スチロールで育てた株は 思い切ってカットし切り花で楽しむという この上なく贅沢なコチョウランなのだ
 

優に10年は超えると思う 私の洋ラン歴

種類や そのときそのときの状況で 枯らしてしまった洋ランも なくはない
しかし 洋ランが好む環境に ちょっとだけ目を向ければ きっと花を咲かせるコチョウランは 花好きにとって けして難しい花ではない

麦から貰ったコチョウランを枯らしてしまってゴメン という声を聞くたび この花を枯らす人の気が知れない と思う私なのである


吊って育てる 小型の洋ラン2種

母も一緒だった旅先の伊豆にて琴線に触れた 思い出の 洋ラン

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ピエラルディー

もう何年も我が家で咲く このランの名前が 今朝から 思い出せない

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解ったら 公開しようと この記録を保存しておいたけど まだ思い出せない
分からないから 分からないと書いておこう

そう思った ・・・  




 
 


イワタバコの花芽


行きつけの美容院は そのときの気分や状況で かわるがわる 2件
しかし最近は スタッフの一人だった彼女が 数年前に独立した そちらに お世話になる事が多くなった

今日も 代金に加えて授業料をお支払いしたいくらいのお話を聞かせていただいて 足取り軽く帰宅
髪をいじっていただく間に読もうと思って持参した五木寛之さんが バックから出ることは無かった

お店の入り口も 美容室内も 季節の花や観葉植物で溢れているのだけれども ほとんどが花屋さんで調達したものではないらしい
今日は 出窓にあったセントポーリアが目新しく そこで 「セントポーリアね」 と言うと 
「去年 お客さんから頂いたのが うちで初めて咲いた」 とのこと
「葉挿しして たくさん芽が出たので あとは処分した」 と言いながら 室内の日陰部分から 3株の小さな苗が寄せ植えになった 四角い鉢を手に取り 見せてくれた

「白い根が張っていて まだまだ芽が出そうだったけれど これ以上は要らないから処分した」

なかなか 勇気の要ることである
さっぱりと片付いている家の主は 「捨てること」 に徹底していると 常々 思っている私なのだが それは 植物にも言えることだと 脳にメモ


親一人 息子さん一人 
だから 彼女は父親の役目も担っていて 
息子さんが高校生のころ
女の子はデリケートなのだから 心身を傷つけるような事をしてはいけないこと を厳しく教えた という
そして避妊具についても しっかり指導したのだそう
もし 女の子だったら 「結婚するまでは! と 教えたと思うけれど 今の時代はねぇ」 ・・・ と 

そんなこんな お喋りをしているうち 鏡に映った私が 麗しく変身

帰り際に 「あ これ 良かったら持って行って」  と 開花していた大人株の2株のうちの 一つを手渡してくださった

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頂いたセントポーリアを 自転車の前かごに入れ 鉢が倒れないように ゆっくりと自転車を走らせながら家に帰り着き 今朝 怠った 玄関の植物に水やりをしていたところが イワタバコの蕾を発見

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そう言えば 花姿が イワタバコと似ているセントポーリアは イワタバコ科だったことを思い出した

私のコレクションに 青花のセントポーリアが増えて よそ様から頂いた植物を枯らしては大変 と ちょっぴり気が重いながらも 心身ともに きれいに若返ったような今日のことでした

 

 


尾道へ

 
梅雨を目前に 「行ってくれば」 と 促してくれた夫の言葉に甘えて出かけた 広島県福山市は バラをイメージする土地柄で 6月と言うこともあり いたるところに バラが咲いていました
  
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この地を訪れる目的は いつも同じ しまなみ海道のサイクリングと 今回は 寺めぐりも

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約2kmの距離に点在する古寺は ゆっくり歩いて3時間ほどの小路で繋がっている

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順路に従い 宝土寺から  天寧寺へ行くには この登り階段が必須

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3重の塔を 1枚の画像に収めるには この角度が限界

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天寧寺から ほど近い茶処で 昼食代わりのフレッシュ・ハーブティー

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いつかも ハーブティーを頂いた私の事を覚えていてくださった スタッフさん
中国茶のお話も少しと これから しまなみ海道サイクリングの予定を告げて おいとました

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レンタル自転車は このラクチンさを 一度経験したら もう電動に限る

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自転車を漕ぐ道すがら ここに立ち寄って触れ合う 瀬戸内で育まれた お人柄も魅力のうち
期待して踏み入れた 因島大橋が一望できる向島の展望台が 今日は無人で残念 ・・・

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良いカメラ 良い写真 と言う観念はない私でも ここを通れば必ず 撮影スポットになる ここ

全ての写真家が そう言うとは限らないかもしれないけれど 
風景に 人物が入っているかどうかが 優劣の基準になることがあるらしい
  
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よく高速道路の植え込みで見られる 公害に強い夾竹桃の 白花が ここにも

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上り坂が続く 因島大橋の入り口まで辿り着いて 一息
その間も 仰ぎ見る青い空や 声色の異なる鳥のさえずりが飽きさせることなく

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因島大橋を渡り切って 急な階段を降りたところに位置する フルーツ大福の 「はっさく屋」 
残念ながら 月曜日の この日は定休日

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大橋から 緩くて長い坂道を下りた右方向が 今治へのブルーライン
特に目的もなく 何度か目にした因島の風景 あちこち
フラワーセンターに立つ 色違いのベコニアで象られた円柱や球体
人影のない いつか麦の種を頂いたご夫妻の畑の跡
どれくらい走ったか 電動自転車のバッテリー残量は70%を示しているのを目にしてUターン

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撮影スポットには 往路で一人だった釣り人が さらに増えていて 自転車を止めた

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向島のフェリー乗り場から見た 尾道
私が知る渡し舟は 二つ
自転車と人専用の小型船は 人100円 自転車10円で 110円
軽く 車10台は可能な大型フェリーは 70円 ・・・ そんな内訳が 島を繋げた土地柄の面白さ

 
天気に恵まれて2泊の旅を終え 帰京の空路

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雲に覆われた地上を離れ しばらくして 雲を抜ける 

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左側の座席を確保し 富士山が見えると ラッキーな気分

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CAさんの 「左手に富士山」 「伊豆諸島の上空を飛行中」 などのアナウンスは珍しい気がした

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高度が下がり始めようとするころ 再び 横手に富士山が見えて ビックリ
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本州を南側に反れて東京方向へ飛び 房総半島を大きく旋回して着陸したらしいのだけれど たぶん駿河湾沖の上空辺りから見えた富士山が 着陸前に 再び姿を現し 1回の飛行で2度も富士山が見えるという初体験の旅だった


 


初夏の花盛り


 
ゲラニュームが 咲きました

花のSNSからの招待状をクリックした そこには 私が子供のころから目にしていた 水仙とか ダリアとかの 母が咲かせる花とは違う 見たことも名前も知らない花が咲いていて ゲラニュームも その中の一つだった

そこにはまた ゲラニュームを好きな人が集まるコミュがあり そのときの私は 「なんでこの花が?」 と思ったゲラニュームだったけれど 今になって ようやく コミュができるほどの この花の魅力を知った気がする

それは 子供のころクレヨンで画用紙に描いた 5枚の花弁が丸くなって星形を作る 私が好きな花の形をしているのだ

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 コボレダネで咲く これもゲラニュームの仲間のピウンギナツム

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いつ見ても可愛い 「ポテンティラ」  

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メルトンファイヤー

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レクタ

多肉では珍しい1年草のカウルレア
 
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イングリッシュラベンダー

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大好きな花 オキシペタラムの ホワイト

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冬越しした ニコチアナも咲いた

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多湿を嫌うレウイシアは 水を控えめに

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アルゲモネ

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ペチュニアの仲間である サフィニアの仲間かな

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ありふれたツルバキアだと 侮るなかれ 

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花は 普通のツルバキアと変わらないけど 斑入りな葉が緑と白のシマシマなのだ

モモイロタンポポ

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オダマキ ウインキーダブル

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ジューン・ベリー

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ポピュラーな多肉 虹の玉に花

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ヒメホシビジンの鉢に 種が舞ったらしいカウルレアが~!

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さて 
久しぶりに しまなみ海道を走りたい麦です ・・・



 


留守中のスマホ


私が口にすると 周囲から笑われてしまうことの一つに スマホのエピソードがある

この年齢での専業主婦だから さほど必要性はなく 出がけに忘れて行ったり バッグに入れっぱなしで そのままということも しばしば
子供たちには 「お母さんの携帯は不携帯電話」 と名付けられて 連絡が付かないという苦情も たびたび

そんなわけで
「友達が少ないから 3日間 そのままにしておいても 1件の電話もメールも入ってないってことがあるの」 という私のセリフに 周囲が大笑いしてしまうのである

ところが ところが
先日 上海の旅 3泊4日から戻り 電源を入れると 合同ラインはともかく 珍しいことに 知友人3人からの電話着信履歴やらメールやら

ここ半年ほど連絡を取ってなかった友人は 久しぶりに電話しても繋がらないことから 家庭電話に掛け直し 夫から事情を聴いて 一件落着したもよう
旅行中という知人からは 旅先での風景
そして Sakさんから 「久しぶりに お茶しませんか」 と あった

集団が苦手な お付き合いが狭い私にとって 三日の間に3件もの連絡が入っているとは 実に珍しいことである

必要とする順に 返信メッセージを送った

ご家庭内で 少し慌ただしかったらしいSakさんは 「もう落ち着いたから ランチがてら」  との嬉しいお誘い
この Sakさんと触れ合いがあるたびに 私サイドから一方的ではあるが 「持つべきは こんな友」 と 勝手に思っている幸せ者である 

温かいのも ご馳走のうち と言う言葉があるけれど 私の到着を待ってからのセッティング仕上げは いつもの心遣い

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メインは ロコモコ風のレタスチャーハンもどき
手羽元の黒酢煮は レシピをメモして貰って 我が家の夕飯に

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とりあえずのデザートは 小玉スイカ

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「いつものだけど・・・」 と ふだんの彼女は フルーツも餡も抜きで食べているという あんみつ

いつのまにか  3時間くらい?
動きっぱなしの口が疲れてきたころ おいとましようとしたら

「ちょっと待って これからが本題 ・・・」 と 緑茶を淹れてくれて
 
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「かっぱ橋に行ってみない?」
あぁ~ あの飲食業の専門道具が揃った商店街ね 



我が家の玄関で 初夏の定番となった キソケイ  

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ということで 近いうちに かっぱ橋の通りを散策している 美人女子二人を見かけたら それは私たちです


 


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