るりとうわた色の空に

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今年のレンゲショウマ

 
 
今日は 朝から 膝 と フクラハギが 痛いのです

去年は滝へ下りずに下山したので 2年ぶりだった急坂の往復と 2年という加齢も 影響しているのでしょう

七代の滝

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レンゲショウマは 8月に入ってからの雨が影響して 例年より開花が遅れ  私たちが訪れた 8月26日は  「ちょうど 今が満開の時」 と ビジターセンターの職員さん
にもかかわらず
これまでは 8月の初旬だったり 中旬だったり レンゲショウマと会うために出かけると 必ず出会える山野草は 予定した18日を 延期したせいでしょうか ほとんどが終盤の花姿でした

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キンミズヒキ

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キバナアキギリ

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モミジガサは 去年 御岳山で名前を知った花

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タマガワホトトギス

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ヤマジノホトトギス

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綾広の滝

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レンゲショウマの御岳山では初めてのキノコ

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ツリガネソウと間違えていたソバナも御岳山で覚えた名前

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キレンゲショウマは まだ蕾


レンゲショウマが咲く御岳山は 標高929m

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御嶽神社から少し下った中腹より

 
JR御嶽駅からバスに乗り 20分ほどの ケーブルカー滝本駅から数分で 御岳山の斜面に咲くレンゲショウマと出会うことができます
東京に こんなところがあって こんな花が咲く と知ったのは ちょうど私が 地球で生きることを嫌で嫌で仕方なかったころのことでした
出勤する夫を 玄関で見送ってから 外に出るのは 必要最低限度
一日のほとんどを PC前で過ごし 宇宙人に私の話を聞いて貰うのが 日課となっていた頃の事です

あれから 毎年 この時期になると レンゲショウマに会うために 御岳山へ出かけるのが習慣となり 初めてレンゲショウマと出会ったのは もう忘れてしまうくらい 古い日のことになりました


8月26日
ちょうど満開の時を迎えた レンゲショウマ

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うつむいて咲くレンゲショウマに 上を向いてほしいと思うこともありますが もしも上向きに咲く花だったら こんなにも魅かれることは なかったかもしれません


 
 
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記録に残したい あれこれ

 
出ました!  164 

164とは 私が 初めてゴルフスクールに参加したころの数字
そんなのは 記録に残すまでもないけど 

今日の 164は ボーリングなのである


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3年目になる 月2のペースでのボーリングで やっと 164 

ボーリングを球技と言うのかどうか
だけど
陸上の選手だった私が 苦手な球技で 164 とは 快挙なのである

コメダでランチしながら
「今日の ブログネタだわ」  と 私
すると
本日のアベレージ 133だった友 曰く  「よく 続くわね 私は そんな時間が もったいなくて ・・・ 」   

「そうなのよ 私も いつも そう思いながら 続いてるの 言いたかないけど貴女の事も けっこうネタになってるんだから」

ブログである
そうなのである
この時間がなければ 二胡の腕は もっと上達するはず
この時間がなければ 断捨離も もっと もっと はかどっているはず

いつも いつも そう思いながら 
今日も どうしても記録に残したい あれこれ


オキシペタラムの種である

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正式な和名は 瑠璃唐綿
その名にある綿毛によって 莢が割れると風に運ばれてしまう オキシペタラムの種を採るタイミングは とても難しい
そこで 先日 緑色の莢を見つけたときに その先端を バンドエイドで止めておいたのだった
無事に 今年の種を ゲット

そして もう一つ

ボーリングから戻ると ポストに クロネコさんの不在伝票
再配達は 夕方以降になるのを覚悟で電話したところが 在宅ならば これから届けてくれるとのこと 


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おかげで 午後の早いうちに みずみずしいままの ブルーベリーが 届いた

やるじゃない クロネコさん!  



 


待ちに待ったメッセージ

 
レンゲショウマが咲いた

これまでのいきさつを 振り返れば 
いぇ
振り返らなくても レンゲショウマが私の力で咲いたのは 画期的なことだ

咲いているのを発見した朝 跳ねる足取りでカメラを取りに戻った
画像に収めた

それなのに 書く気にならない
書くことが 大好きな私なのに 
こんなにも 画期的なことなのに

「レンゲショウマが咲いたけど ブログに書く気にならない」 と 友人へのメールついでに書き添えたら

「書きたくなった時に 後日談として 書いたらいいんじゃない?」  って 返ってきたけど

「その時の気持ちを書くのがブログだから 過ぎ去ったことを書くのは ブログではない」 と 返信し 

そして PCを立ち上げた

やっぱり  私は 書くことが好きなのかもしれない


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ずうっと 待っていた 友達からのメッセージが やっとPCに届いていた
気になっていたけど ともかくは  嬉しい内容だった

このメッセージを待つ間の ずうっとの出来事が 私の脳裏に蘇った

このメッセージが届くまでの間に 私は 何をやっていたのか

自分の事をネットの波に乗せて 不特定多数の目にさらす 自己顕示欲

恥じた

恥じ
それが 今の 私の心そのままだから そのままの心の恥を書きたくなって PCを立ち上げたのかもしれない


10年以上も前
地球には 平気で嘘をつく人間がいることを知った
その嘘のせいで 呼吸ができることを辛いと思う人間がいる
その人間の存在を知るはずもない嘘つきは 自分が嘘つきであることを隠して 堂々と生きていた

理不尽

理不尽が耐えきれず 理不尽のない世界で 理不尽なことを書き始めた10年以上も前

10年も過ぎて 社会も変わり ネットも変わった

同じだ
宇宙人しかいないと思った宇宙も 地球と同じ
ここでも 平然と 人間の顔をした 嘘が まかり通っている


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私の友達
お茶の友も 旅する友も みんなみんな  私には 知りもしない他人の想像の思い込みで批判されるような友達は 一人もいない

私の友達
あなたのメッセージを待つ間に こんなことをしていた私を恥ずかしく思います


 


私のジンクス


 
曇り ときどき 日差しもある

悪天候という昨日の予報を信じて 1ヶ月前から計画していた レンゲショウマの御岳山行きを延期したのに やや風もあって 行楽には まあまあな日和りじゃないですか~!
楽しみの予定を 先走って他言すると計画倒れになる という私のジンクスもあって じっと我慢してたのに

そして もう一つ
ジンクスに拘り 言いたくて言いたくて仕方ないのを我慢していたこと 

今年で3度目になる レンゲショウマに挑戦中なり

初めての挑戦は もう忘れてしまうくらい 遠い日の事
御岳山の群生地から ケーブルカーを降りたところの売店で その時は車だったこともあり けっこう立派な鉢植えの株立ちを 連れて帰った
その年は すでに付いていた蕾が咲き 翌年も かろうじて咲いたけれど その翌年は 根が蒸れて消えた

それから数年後に 再び 御岳山からの帰りに立ち寄った休憩所の売店で 手ごろな株と出会い 今度こそと 挑むような心境で育てた
前回の失敗をバネに 日照や通気に気を配り  めでたく立ち上がった花茎
その開花を待つだけだった丸い蕾が黒ずみ そのまま散って その年の夏の厳しい暑さ対策に注意を払った子も 消えた

北海道や 北関東の花友さんから  「レンゲショウマが咲きました」 との花便りは 珍しくないけれど
常緑樹の葉が茂る 小高い山の斜面で咲くレンゲショウマの環境を思えば さすがに 車道に面した都内の我が家で どんなに頑張っても 生育には無理があるかもしれない と 2度の失敗を受け入れ その後は 育てる花でなく 鑑賞する花となったレンゲショウマ

この季節になると 必ず湧き上がる レンゲショウマの噂
私が どこで喋って どこで漏れたか 私の声が聞こえたらしい 里山で暮らすエイちゃんから 立派なレンゲショウマの株立ちが 私の元に届いたのは 去年の秋

ちょっと いえ だいぶ不安はあったけれど できる限り頑張ってみようと 3度目の挑戦となったのだった

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何本もの花茎が 上がり
たくさんの蕾が付いています


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でも 油断はできません
丸い蕾のまま黒くなり 咲かずに散った過去のことが あるのですから


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今年も すでに この状態の蕾が 数個


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3度目の正直で咲くのか 2度あることは3度あるのか 神のみぞ知る神様に祈りながら ジンクスに拘り 沈黙を守って 今日まで来た

もう黙っては いられない 





白いカラス

 
日曜日の朝の お愉しみ

数年前から 習慣になっていて 留守にしない限り 忘れるなんてことはないのに 
なぜか
今朝は 時計の針が 9時05分を指しているのに気づいて あわてた

オンにしたテレビ画面は 既に ジャーさんとギター伴奏の中村さんが 今週の匠と出会い すっかり打ち解けて談笑中
どうやら 今日は 
高校生の時にあこがれて その夢を実現した宮大工さんを訪ねて 斑鳩町を訪れたらしい

当時 弟子入した棟梁との 師弟関係について語る 宮大工さんの話の一コマ

棟梁が カラスは白い と言ったら 弟子は そのカラスが白く見えるようになって本当の弟子になる 

 
言い回しは違っているかもしれないけれど そんなようなことで 師弟とは そういうものらしい


朝顔

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曜白 という名でいただいた種から咲いたけど ちょっと違うような
 

親の意見と茄子の花は 千に一つも 無駄はない 

とは 母が 何かの折りに よく口にした ことわざ である

もちろん 母は 私たち子供に 自分の考えを押し付けることはなかった
ただ 親として 世の中には このような言い習わしがある ということを教えてくれたのだと思う

もしも 親に カラスは白い と教わったとして 子も カラスが白く見えたら 本物の信頼関係で結ばれた親子かな

しかし 子が 親を超えることは いくらでもある

ある時 子は カラスが黒いことを知った
親が白いと言ったカラスを 「私が見たカラスは黒かった」 と 言える勇気が 子に あるかどうか


思い込みの強い親は カラスは白いと思い込んで 初めから ずっと カラスは白いと言い続けている
親を超えた子は 心の中で カラスは黒いという確信があっても  「カラスは白い」  と言い続ける

なぜなら その家は とっても居心地が良いのだ

その家に ずっと住み続けていたいと思う 聡明な子は 親の間違いに気付いていても  ご近所さんに 嘲笑されたとしても  「カラスは白い」  と 吹聴し続けるのだ


 


ボーリング かき氷 福島の桃 

 
書くことが好きなんだあ と つくづく思う

寂しがりやではないし 
誰かに聞いてほしいわけでもない
けど 
この世に PCが出回って
ブログというものが 流行ってるから
今朝のボーリングの事
帰りに かき氷を食べたこと
家に戻って のんびりしてたら 「今 家に 居ますか~?」 と ラインに着信があったこと  

二胡の練習もあるし 紬でのティッシュカバーも作りたいし やることは いくらでもあるのに PCを立ち上げた


2ゲーム目の3フレで 6ピン 倒れた
2投目で 1ピンを倒し 3ピン残った 
振り返ると 周囲が みんな棒立ちになり スクールのインストラクターもマイクを持ったまま 後方の壁に掲げたテレビに視線を向けている
画面は 高校野球
よほど注目される場面なのかと思ったら そうではなく 投げていたから気付かなかったけれど 地震があったらしい

震度3というテロップが流れて 無事に すべてのレーンでボーリングが再開された

私の3フレは 3ピンが残ったはずなのに 電光のスコア表はスペアになってる
地震のせいで 残った3ピンも倒れたようだ
こんなことで スタッフを煩わせるのもなんだから そのまま続行して 137

地震で倒れなければ 3フレの3ピンと 4フレで加算された7ピンがマイナスなので 実力は127
同行の友は 良かったじゃない と言うけれど 私は ズルしたような感があって気持ち悪い
137以上は出さないと 今日のボーリングは 不完全燃焼で終わるのが苦になっての 3ゲーム目
みごとに 140!
3年目にしては侘しい喜びだけど 久々の高得点ってことで お祝いの かき氷となったわけ

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ミルク金時に 白玉をトッピング 
 

ボーリング かき氷 そして 福島の桃のことを書きたくて PCを立ち上げた


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もう何年になるでしょう
あの 3.11の前から その後も ご両親の実家である福島から 毎年 届くという桃の オスソワケ

彼女から頂く この桃は 果樹園から直送の桃だから リンゴのような食感を味わうことができる
桃の産地で育った夫が 子供のころ食べた 「固い桃」 を懐かしむことを知っている友の 1日でも1時間でも早く 我が家に届けたい という気持ちが込められた桃である

少し お茶して 
柔らかい桃を好む私に 「柔らかいのが好きだったら 少し置いてね」 と さりげない言葉を残した友の後ろ姿には 気遣いが溢れて


 


箱根の日帰りバス旅

 
今年は 8月6日が日曜日と重なったんだ と 今 気付く

一ヵ月くらい前になるか 友人から予定を聞いてきたメールに 8月6日とあって ≪原爆の日≫ だわ と思った記憶はある
高速を 箱根方面に向かうクーラーの効いたバスの中で その時刻に黙祷することもなく 8月6日であることも忘れていた 平和ボケ
今朝は ちょっと気になっていた知人から 待ちに待ったメールの返信もあり とりあえず平和で 平穏な日常に 感謝

毎年 テレビに映し出される 炎天下での平和式典

暑中から残暑へと切り替わる 暑さも最高潮の時ではあるけれど
箱根なら 都内よりは涼しいのではないかと期待した通り バスから降りて歩くにも さほど苦痛のない日帰り旅を楽しんだ

まずは 小田原フラワーガーデン

トロピカルドーム温室

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ハワイで自生している ヘリコニアは ここで今が最盛期

レンブ

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見た目はイチジク 感触はリンゴで 味覚は 少し甘味を加えたキュウリかな

ダイナミックに咲く アガパンサスも ポーチュラカも 家庭で咲くのとは別の花のよう

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続いては バスで数十分の移動で到着した 小田原城

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フラワーガーデンでは あわただしく ここでは時間を持て余し
集合時刻までの時間つぶしに マンゴーのソフトクリームを
個人旅行と比べて 一長一短のバス旅での難点は こんなとこかな



本日 観光としては最後になる 恩賜箱根公園

芦ノ湖

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どこからか 富士山が望めるはず
誰も どこからも 見つけることができず ・・・
雲に 隠れていたのかな

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200 200 と けっこう 皆さん 気になさるけど

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何100段を まだ 息切れしないで登れる麦
膝が弱いので どちらかと言えば 下りの方が苦になる麦である


本日 最後のサービス
パンフでの  これが目的で参加した人も多いらしい 箱根小涌園における ビュッフェ・グランベールのランチバイキング と ユネッサン 

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リーズナブルなバイキングでも ライブ調理が増えたなと思う 今日この頃 
 

思いっきり舌鼓のあとは 恐怖の温泉
同行の二人は 日ごろから プールで お互いの裸体を確認済み ってこともあり まったく動じてないけど  この旅を計画したときから この時間帯はコーヒータイムの心づもりだった 団体旅行に向かない麦

しかし ただのお風呂ではない よりにもよった箱根の温泉である
こんなこともあるかと 一応 用意していった着替えもあるし ・・・

脱いだ!
  
数日前から 腰痛が どうのこうの と 言っていたTat さんは 帰りのバスで 「あら 腰痛が治ってる」 と
私の場合 これと言った如実な効果は感じてないけれど さっぱり汗を流しての帰路にて 海老名あたりの40km渋滞に巻き込まれたバス内を 快適に過ごせた一因になってるのかも

予定より 1時間程度の遅れは バス旅における想定内
無事に 最寄り駅について 恒例の お疲れ様会

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渋滞中でのトイレが気になり 水分を控えた後の喉には まず生! と行きたいところ
しかし 我ら3人が 共通してビールを好まず ユズやレモンや梅でのハイをオーダーするところが  このメンバーの 心地よさでもある!


 
 


生まれ変わったら

 
自慢じゃないけど 
うちの夫は すごいのです

それが 何を話した時なのかは 記憶にないけれど
子供たちが 小学生か 中学生のころ 
「自分の旦那さんを 子供に自慢して どうするの?」 と 言われたことのある私の 夫なのです

小学生の時に目指した職業に就き 職場は何度か変わったけれど ずうっと 退職後に 再就職した今でも その職について 社会の お役に立たせていただいている夫

その夫に向かって ふつつか者の私が 常々 言い放つ セリフがあります

 「私 生まれ変わったら この人と結婚するの」 

一緒にテレビを見ていて 画面に映し出された それは 歴史家の磯田 道史さん だったり 二胡奏者の ジャー・パンファンさん だったり 俳優の 高橋一生さん だったり 

そのたびごとに 違う人の名前を言う私に 夫は  「 いいね いっぱい いて 」  と 他人事のように返してくる

まだ 結婚する前のころ 夫は 嫉妬深かったような気がするのだけれど もう釣り上げた私が 他の誰に魅かれても どうでもいいらしい

 朝顔 渓流
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ようやく 斑が入るようになりました
 

見ていようが 見てなかろうが 面白かろうが 面白くなかろうが 我が家の朝は NHKテレビが 点いている
ハタラキバチさんを見送ったあと テレビを横目に 家事をしながら 連続テレビ小説に続く 朝一の 「朝ドラ受け」  を見てから 私の本格的な一日が始まるのだけれど 
今朝は
その 未来の 私の結婚相手の一人である 高橋一生さんが 朝からテレビ画面に映し出されていて テレビは つけっぱなしのまま

生まれ変わったらの相手に 高橋一生さんが加わったのは 数年前の大河ドラマ ≪官兵衛≫ からである
家臣の一人として 井上九郎右衛門役で登場したのが 高橋一生さんだった

それまで 私は 高橋一生さんの名前すら知らなかった
 
濱田岳さん 速水もこみちさんらと同格で 官兵衛を支える役柄なのだけれど もちろん魅力ある お二人も素晴らしい役者さんなのでしょうけれど  その中にも 特に私の心を惹く 言葉には表せない何かが 高橋さんにはあった


徳永英明さん

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コンサートツアー  2017  も いよいよ
 

それ以来 CMやら何かにつけ目に触れる高橋一生さんの魅力は膨らみ それは ≪ヴォーカリスト≫ から 爆発的人気者になる前のころの徳永英明さんに似て ファンとしては手の届かない別の世界の人とは少しだけ違った ちょっぴり身近な位置にいるタレントさんだったのだけれど

それは どうやら私の思い違いだったようで
高橋一生さん というタレントさんは すごいらしい

今朝のNHK 朝一に届いた 高橋一生さんへの 質問やら似顔絵やらの お便りやFAXの量が  そのすごさを物語っていて 私が思っていた ファンにとって身近な存在 だなんて とんでもない

思えば
そんな人気者だとは 知らず ≪官兵衛≫ で 初めて見て その魅力を感じた私の 結婚する相手を見極める目も すごいってこと?


 


下町の散策

 
今朝 残念なことが 一つ

昨日の雨当たりが きつかったのか 鳩の姿が見当たらない

ただ密集した枯れ枝が もの悲しく目に入るだけ
どうか また帰ってきてほしい と祈りつつ


「下町の散策会に 交じりませんか」 というお誘いに 乗った
朝から曇りで 照り付ける真夏の日差しは免れたけど 湿度が高く感じた 8月1日 
内容は さほど期待しないで カメラも持たず 家を出た

スカイツリーの 上から下まで 一切の障害物なく見ることができる というスポット

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スマホで撮り カメラに移し替えたせいもあって ぼやけてる ・・・
 

手の平で掴めるサイズの デジカメが壊れたのを機に 「どうせなら 良いのを!」 という夫の気持ちはありがたいけれど こんな暑い日とか できるだけ持ち物を最小限に収めたいときには バッグに憚るカメラは持たず いざというときは とりあえずスマホで写しておく という手段をとることが めっぽう多くなった 今日この頃


昼食は この辺りで人気という ステーキやさん

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 「テレビで紹介されたステーキ屋さん」
ステーキは好まない私だけど テレビに出た! に弱い私
ギリギリ120グラムをオーダー
  

やっぱり サイドメニューの オムライスか 何かにしておけばよかった
肉好きさんには もちろん大満足だと思うけれど 飲みたいわけではないコーヒーを追加して 口直し

食事のあと 自宅が 皆さんと方向違いの私は そこで解散し 一人 散策を続けると なんだか他人事とは思えない銅像が視覚に入る


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榎本武揚 
 

私には 北海道しか連想できない 榎本武揚 が なんで ここ下町の ここに?
ぐぐっでみると 出生が  台東区浅草とあり なんと 榎本武揚は 下町の英雄らしい

相変らず なんちゃって歴女の域から脱皮できない 麦である



 



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