るりとうわた色の空に

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鋸山登山レポート


杖を忘れずにね を 合言葉のように待った 今回の山歩き
雨だったり急用が出来たりで やっと4度目にして実現 

登りも下りも ロープウェーは使わなかったのよ~  と自慢してみるも 季節の混雑時であろうが 少しの待ち時間でロープウェーに乗ることが出来るという鋸山は ほとんどの人が往復とも歩くんだとな

よく確かめもせずプリントアウトしていった 現地まで車のロープウェー利用という参考資料は まったくの役立たず
でも 登山口の案内所でいただける地図と 解りやすい道標に導かれて 迷うことはありません


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🍙おにぎりと チョコレートとオセンベイ 
21時に就寝して 4時に起きられたという同行者は 春菊の胡麻和えやら茹で卵やら 白湯とコーヒーパックまでをリュックに詰め 6時出発

東京駅から総武線快速にて千葉へ
内房線に乗り換え その電車の終点 君津より特急で浜金谷に到着したのが9時半頃だったかな
低山に日曜日とあってか幼い子の家族連れと 中高年団体に 中間層の女子二人が混じって ぞろぞろと登山口まで歩くこと10分余り 

真っ先に直面したのは ここのことか噂に聞いた 息切れするという600いくつの階段

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階段の途中より望む 内房

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彼女は300段までは数えたそう

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数多い名所の一つ 石切の場を望む私たちに 
どこからともなく 山登りには定番だった ヤッホーの木霊が耳新しい

木霊を頼りに見上げた場所が どうやら 最も楽しみの 「地獄のぞき」

背中に貼ったカイロを剥がし 
苔生した石段を踏みしめながら ひたすら頂上を目指す私たちは 
今 まさに地獄そのもの 
   

 
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強風の予報は都内周辺だけだったらしく 
地獄を通り抜けた後の 穏やかな陽光に包まれる天国

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山中に突き出た 岩の突端は
洋上で 「空を飛んでる」 あの タイタニックの場面と被ります

お弁当と ゆっくりコーヒータイム のあと  
いたるところの山肌に並ぶ観音像を右手に 日本一の大仏様を目指して下ります

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ちょっと 寂びれ過ぎというか 
信仰心に欠ける私には この意義も意味も不明 で 不気味 ・・・ 

奈良の大仏 18.18m の 2倍までは少しだけ及ばない日本寺の大仏は
31.05m 

  
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160cmの私と比べて これくらい


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春先の花に 目と鼻を癒されながら
麓近くに辿りついた ちょうどころ合いの時間と場所に茶室 (撮影許可済み)

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「正式な作法ではありませんが 登山の後に一服では物足りないでしょう 」 と 
このあと 手作りの梅ゼリーと煎茶 の お心遣いに和む

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野点ての席も整えられている 手入れの行き届いた庭から望む千葉の海


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今年 最初に見つけた春の訪れを知る花 犬のナントカ 


浜金谷駅方面から昇り 保田(ホタ)方面へ下山
保田駅まで40分ほどの道のりを歩き 筋肉痛が気になるところが取り越し苦労だったようで

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無事に帰り 最寄りの駅前にて反省会 


彼女が 私と一緒の旅が もっとも喜ばしいと言う口癖は 「家が近所だから どんなに遅くなっても安心」 が理由

私が 彼女といるのが心地よいのは 私に対する態度が いつも心そのままだから  

で 次は どこに行く?

いつか行った小学校の遠足で定番の公園 あそこのミモザがすごいんだって

では 3月の中旬に  と  先の予定を早々と口外するのは これくらいにして
もう少し ジンクスを踏まえ 行先だけは まだ秘密




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