一足早く 雛祭り


覚めた目に映る窓からの風景は曇ってて 今日の外は寒そう
まだ晴れているか曇ってるか解らない暗さの中で ハタラキバチさんを送り出し 2度寝からの目覚めでした

2月28日(土) 少し早いけど 雛祭りのお祝いをする って言うので まっ 大したことはないパーティーの 食材求めに駅前へ出向きました

買い物を済ませて 暖房の効いたスーパーから外に出ても コートは自転車の前カゴに入れたままの暖かさ

車で行ってたところは自転車で 自転車で行ってたところは徒歩のスタイルに変えてからは さらに嬉しい季節です


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ここ数年は 内裏様だけ

そのほかは 防虫剤だけ取り換えましたが 我が子が手掛けた作品は 毎年 飾ります 

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年少さん

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年中さん


飾るたびごとに滲み出る プレミアが付きそうなワビサビ  

と 言ってもワビサビという言葉の意味は説明できず そこで ググってみたら 

秀吉の黄金の茶室に対し 利休が愛した質素な竹筒の一輪挿しの美しさが ワビ

ワビサビとして使われがちだけど ワビ と サビとは別物で どちらも ものの美しさを現す言葉であることには違いないとのこと

経年により 劣化とみなされる汚れや破損
その変化が織りなす美しさを サビ

サビを美として受け入れる心が ワビ

ちなみに お宝の鑑定団に登場した利休が使った茶杓は劣化し ヒビ が入っていたとか 

ふぅん 
査定された何千万円は  ヒビによる サビを慈しむ ワビの心の価値ということですね

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年長さん

親から見れば 我が子の作品は人形作り巨匠の腕にも勝り そのお宝鑑定は ハタラキバチさんが持ち帰る花粉の量を 優に上回ります


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錦糸卵のはずが余ったシイタケの煮汁を入れたら茶色い卵焼きになったとさ 


予定より早くお出ましのカワイイお客さんが席に付き 大慌ての料理番は 上に載せるはずのエビを忘れて そのままテーブルへ

今夜は 冷蔵庫に残ったエビだけがギュウギュウ詰めの 茶碗蒸しになりそう





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