るりとうわた色の空に

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海の向こうの必須アイテム

  


対岸へ 客は私たちだけの小さな観光船でメコン川を渡ると ホーチミン市から比べたら まだまだ拓けてない一帯に 竜の目を意味するトロピカルフルーツが 埃っぽい葉の茂った枝を たわませていました
竜眼の文字を当てた実は 中心の黒い種の回りが半透明のゼリー状で覆われ さすがのネーミングだと頷けます

ライチは食品のカタログに載っていたり ときに果物売り場で見ることがあっても 薄茶色の皮をむくと食感も風味もライチと変わらないリュウガンを 私は 他国の産地で初めて知り 現地でしか食べたことがありません

旅は 食事の準備に追われることなく 美味しいものが食べられるのも楽しみのひとつで さらに海外だと 珍しい食材との出会いも嬉しいものです

ツアーを利用することは少ない私の旅は 現地での動きが自由なので 地元で暮らす方々が日常の買い物をする市場を探して歩くのも観光のうち
そこで珍しいフルーツなどを見つけては ホテルに持ち帰って食するのに 素手で簡単に食べられるライチやリュウガンはともかく マンゴスチンやカットが必要なフルーツとなると 「ナイフを持ってくればよかった」 と後悔することになります

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そのつど現地で調達したペティナイフがいくつか


この頃は 出かける前から荷物に入れる習慣が身に付き そして もう一つ忘れてはならないのが ビニール製のサンダル

シャワーの後で ホテルに備え付けの布製や使い捨てのスリッパは 足の裏とは言え湿った素肌には不快
汚れや塵もない清掃済みの床だから ためらうことなく素足で済ます同行者がほとんど
それで衛生的に問題はないと思うけれど 観光地を歩きトイレにも入った土足でホテルに戻り その靴底が踏んだカーペットを お風呂上がりに歩いた素足でベッドに入るという経緯は 神経質な私の思考回路では 受け入れがたい

そんなことから 私にとって 果物ナイフとビニールのサンダルは パスポートに並ぶ旅の必須アイテムなのです 

特に機内に持ち込めないナイフは 事前に荷物に詰めておかなければなりません


DSCN4455.jpg

私が一番! 私を自慢して!
ダブルやシングルが華やかさを露わに自己主張  
花びらの内に その美を秘めたセミダブルが 私の一番!


明日は 19℃の予報
一週間後には 去年の夏を耐えた新入りのクリスマスローズ10株に 在来の30株あまりが咲きそろっていることでしょう




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コメント

麦さん、こんにちは。

さすがに旅慣れた麦さんの知恵という気がします♪


ぶっそうな世界になって困りますが・・・
ナイフは荷物の検査の時に引っ掛かることはないのですか?


クリロ-いったい何株あるねん ということになりますが
このセミダブル、お手本のような美しさですね!


わたしめはこのところ何かと体調不良ぎみなんですが
住民税や健康保険料の額を知ってますます体調が悪く
なりそうですwwwwwww.


税・保険辛い年金一年生 

2015.03.09   えんてつ   編集

えんてつ さん

旅慣れた、と言われるとありがたいですけど、ノンビリ屋ですから肝心なことには失敗が多いんですよ。
日にちを間違えたりとか(´艸`*)

ますます手荷物検査は厳しくなっていますね。
2度ほど、携帯用の裁縫セットに入っていた糸切り鋏と、いつも持ち歩く七つ道具に入れてあった鋏を没収されたことがあります。
この頃は知恵がつき、ナイフは機内に持ち混まない荷物に入れてしまうので問題ありません。


このセミダブル、色も形も大人買いした中で、一番です!(*^-^*)


おおぉ!
我々の年代となっては止むを得ませんが、年金、年金、という風潮を私は好きではありません。
年金=老後 惨めな年寄り のイメージなんですね、、、。
ほれ!
体調を崩されたではありませんか! (笑)

そう言う私も、頂ける時を迎えるのを楽しみにしているのですけど、その金額が、そのまま配偶者の年金から減額されると聞き、落ち込んでいますが、、、
実際は、どうなんでしょう?


2015.03.10   麦   編集


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