にわか 関西のオネエサン 

 
阪急梅田の紀伊国屋 本屋さんの前で 大阪在住の友と 10月3日の14時に会う約束をしました

徳永英明さんのツアー参加が恒例となり20年を越えたとは言え 関東を離れてまでのオッカケは初めてのことです

やはり徳永さんファンである友人に 「チケットが取れそうだけど行く?」 と伺いを立てたところが 二つ返事で このたびの実現

関東近県で公演の際に見かける キャリーバックを携えて地方から参加する熱心なファンの方々には敬意の念のところが まさか自分が その被写体になるとは 
別に カメラを向けられたわけではないんだけどね

既に 6月の公演を経験済み ということで ライブについては さておき
このたびは ヒョウ柄は身に着けず 飴を持つのは忘れたにしても 関西のオネエサンになっちゃった感あり
オバチャンが ヒョウ柄と飴の代名詞を意味するとしても 自らをオバチャンとは言い難く この際はオネエサンということで ・・・

大坂の地に足を踏み入れたら 豚まんの551が欠かせない私は ロビーのレストランで定食を食べたいと いつも思うのだけど 普段の日帰り行程では まだ開店前の伊丹に着き 帰りは 混雑する羽田行きの便に選ぶユトリはなく せいぜいオミヤゲ用を抱えて 空席のある便に滑り込むという慌ただしさ

このたびは さぁ このときとばかり 伊丹に着いたら551のランチを済ませて 14時までに梅田に着けるよう時間に余裕を持って 羽田を発ったのでした



ほぼ タイムテーブル通り伊丹着
まずはラインを確認すると 「これから天王寺に出て用事を済まし 梅田に向かう」 とある
夜までの長丁場なので 早くから彼女を拘束するのは遠慮したのだけれど どうせ それなら ランチも一緒がいい

すぐさま梅田の紀伊国屋はキャンセルし 「私も天王寺に向かうから一緒にランチを」 と返信し モノレールから高速バスに変更して 天王寺のバス停前のロッテリアで待ち合わせ

ここらで すっかり関西のオバチャンになり切っている我を自覚

どちらかと言えば 北海道の方が訪ねる回数としては 上回っているのだけれど 札幌の地理には とんと疎いのです

ライン確認のあと自宅を出た彼女と ほとんど同時に ロッテリア前に到着
用事を済ませて レストラン界隈を物色

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休日のお昼時のせいでしょう どこもいっぱい
大坂の旨いもの のつもりが 否応なく空いていたお寿司屋さんにて  お昼ご飯


大坂フェスティバルホールにて 16時開演のライブは  当然ながら 6月の東京公演と 衣装も曲目も 重なり

アンコールの衣装が 東京公演のシャツとは違ってたような気もするけれど CDより 「やっぱり生徳永さんがいい」 

DSCN7776.jpg

DSCN7780.jpg


終演後 夕食にも帰宅にも早過ぎるので 近くを散策
上京して ソラマチには行ってもスカイツリーの展望台は避けるという 高所が苦手な彼女が 何を思ったか 天保山大観覧車のチケット売り場へ

USJも認識できる夜景に大喜びでシャッターする私の傍らで 座席にへばりついている彼女の手を握ったら 汗びっしょり 
友の 我を忘れての接待に 感謝です

DSCN7785.jpg  DSCN7793.jpg 

観覧車からUSJ方向                    コスモスクエアからの観覧車


翌日は
配偶者の指示による東本願寺参りを 遂行すべく

彼女は 午後の用事を控えていることから マンションの最寄り駅で 京都駅までのアクセスを ざっと教わって別れ 
ヒョウ柄でなく ベージュのパンツに 飴ではなく食卓にあったミカンと 冷蔵庫のペットボトルを携帯した にわか関西のオネエサン


彼女のファッションは いつも私好み

DSCN7794.jpg

正真正銘 関西のオバサンも ヒョウ柄はナシ



弁天町で環状線に乗り換え 大坂へ
大坂駅では 8番線より 快速で京都まで30分ほど

東本願寺は 京都駅から歩いて すぐ

去年 訪れたときから相変わらずの工事中で 正門の御影堂門をくぐることが出来ず   

DSCN7795.jpg

阿弥陀堂門より


義両親に近況報告を済ませて 配偶者の指示による お線香やら 一目惚れしたピンクのお数珠と なんとなく ご利益のありそうなペットボトルのお茶を求めて 帰路につく

DSCN7801.jpg


京都駅前から空港へは 八条口側から出ている高速バスが便利 

最近になって 停留所は 地下道から上がったレンガ作りの広場のところから 西の方の道路沿いに移動したのは ご存知?

これは 私も知らんかって 昨日は 迷いましたねん ・・・ 
 

そこらへんで やっぱり私は関東のオバサンだってことを自覚し 羽田について 551の匂いを周囲に漂わせ 山手線にて車中の人になりましたとさ





 
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コメント

おはようございます(^_^)
徳永さんのツアー参加が、20年とは。。。
すごいですね(*^o^*)


大阪のおばちゃん、親戚に何軒かあるんですけどね。
とても素敵な叔母様達ですよ(笑)
センスも良く、ヒョウ柄、、、
見た事が無いですね。


私も高い所は、苦手ですね。
冷や汗が出ますし、目眩も…
お友達の手に汗、わかります。
麦さんの、喜ぶ顔で、、
きっと報われたのでしょうね^_−☆


。。。。。。。。。

先日の???の金木犀
どうやら咲き終わってた様です。
よく眼を凝らしたら、花が少しだけですが、
残ってました〜〜。

何時もは、花が我が家の前迄飛ぶんですけど。

2015.10.06   h.j   編集

麦さん、こんにちは。


うちの母は大阪は怖いとこや~というのが口癖でした。
麦さん、わたしよりずいぶん詳しいみたいで
大阪のことなら任せなさい!ですね(笑)


徳永さんの追っかけ、若さもりもり感じますね、
この分だと。これはまだまだ続きそうですね。


お寺参り殊勝なことですね。きっといいことあると思います。
今年のお盆前に義母の法事があったんですが
おっさんとの雑談のなかで・・・・・
お墓にお参りするときは、お陰さんの報告をして
お願い事はしないのがよいらしいです。
家内が手を合わすときはお願いばっかししてるわ~と皆さんで大笑いしました。



高いところからの景色は気持ちが良いですね。
わたしは神戸の夜景は何回も眺めてきましたが
東京とは街の大きさが小さいので比べ物になりません。
大阪の夜景はどうでしたか~
スカイツリ-の夜景よりやかましいイメ-ジとか(笑)

麦さんのイメ-ジは大阪のおばちゃんは似合わないように思うんですが、
どうなのかな~? 
次回はあめちゃんご持参でおこしやす~♪



泥臭い関西弁も人により ~♪

2015.10.06   えんてつ   編集

🍬 h.j さん

20年、、、、たぶんこれからも、、、(笑)

大坂の女性のイメージがヒョウ柄とは、誰が言いだしたのでしょうね。
イメージとしては、元気で粋なオバサンということからでしょうか。

h.jさんも、高所は苦手でしたか。
あまり得意な人はいないかもしれませんね。
私は、特に苦手意識はありませんが、東京タワーの展望台にある透明の床には乗ることができません。
絶対に割れないという確信はあるのにね、、、今度、乗ってみよう、、と思いますが、やはり乗れないと思います(*´▽`*)

やっぱり、金木犀は9月に咲いていたのですね。
h.jさんにとって、今年は金木犀の香りは気付かない秋になりましたね。
これからの紅葉で、秋を満喫してください~(*^^*)

今年の金木犀は全国的に9月のようですね。
ん!
北海道や東北は、どうでしょう。
もしかしたら、今ごろ咲いているかな?



🍬 えんてつ さん

大坂は怖いとこ?
ヒョウ柄のおばさんに追いかけられたのでしょうか(*´▽`*)

大坂の友人との待ち合わせに順応する私に、自分でビックリ!
いつのまにか大阪に馴染んでいたのですね。
以前は、事前調査が必要でした。

徳永さんは、イイですよ~(^^♪

義両親が、たまたま東本願寺という、私にとって便利な場所で眠っているのは幸運でした。
いつごろだったか、神様は、お願い事を聞いて下さるけれど、ご先祖様には感謝をするもの、と私も聞いたことがあります。
それ以来、神様に、コイン一個で、たっくさんのお願い事をするようになりました(*^▽^*)

そう言えば、高いところは苦手でも高いところからの景色は、また別のものですね!
日本の三大夜景は、函館と神戸と、、、あとどこでしたっけ?

ググって来ました、、、長崎だそうです。
長崎は未経験、神戸の夜景は一度だけありますが、素晴らしく感激した覚えがあります。
東京の夜景と言ったら、
スカイツリーは、昼も、まだ上ったことがありません(´艸`*)
せいぜい高いビルか機内の窓からの東京の夜景は、
周囲の風景も認識できる距離ですから、宝石を散りばめたようには見えませんよね、、、。


2015.10.07   麦   編集

麦さん、おはようさんです。


>大阪は怖いとこ?
昔の滋賀県人は、京都は品の良いところ、大阪は品のないところ・・・
みたいな感覚があったような気がします。
なので、京都までは出かけても大阪まで出かける人は少なかったです。

京都駅前にある京都タワ-のある場所は、
その昔は「丸物」というデパ-トがあって、
エレベ-タ-の前でお辞儀するお姉さんを見たことが学校で自慢話になりました(50年以上前のこと)。

飛行機からの夜景は思い浮かばなかったです(驚)。
日本の三大夜景は、こじんまりと纏まった街のようですね。
今ならちょっとした地方都市はけっこう綺麗な夜景になっているかもです。

スカイツリ-にまだ上がったことがないとは・・・
灯台下暗しかな(笑)



きょうは娘がお友達を連れてくるというので、おっ!と思ったのですが
女の子ふたりだと聞いて、あら~そうなの~ということになりましたが
なんと、隣町の立杭焼(丹波焼き)の窯元まで送ってほしいとのこと。
なにやら「一日陶芸教室」とやらに参加しようということらしいです。
これぞまことに「立ってる者は親でも使え」!

2015.10.07   えんてつ   編集

えんてつ さん


同じ関西でも京都と大阪のイメージは、ずいぶん違いますね。

京都と言うと私が連想するのは舞妓さん、大阪ですと吉本(*´▽`*)
昔の滋賀県人がイメージするものと似ていませんか?
吉本が品がないということではなくて、ですね、、、。

この頃、エレベーターのオネエサン、見かけませんね。
50年前は、そんなことが自慢になる、良い時代でした。

三大夜景の長崎は、どこだか解りませんが、函館も神戸も海沿いですね。

スカイツリーは灯台下暗し、
東京タワーも数えるほどしか行ったことがありません(^_^;)

お嬢さんが、お友達を連れて、ご両親に、ご挨拶に、、、違いましたか、、、
本心は、ホッとされたのでは?

立杭焼(丹波焼き)
おっ! どんなドラヤキかな~、と思ったら、食べられない焼き、だったのですね。

私の場合は、座っていても使われますよ (*^^*)

2015.10.07   麦   編集


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