るりとうわた色の空に

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おばあさんはマゴマゴしない!

 
春の連休の後半に入り あちらこちら行楽地も 各地の空港も賑わっていると思われるが 我が家は 相変わらず いつもと同じ

天使たちを誘おうと必死の爺に 「Ayanokouji家は4人家族 我が家は二人暮らし 決して6人家族ではないのよ」 と申し立てて 諦めていただいた

義両親が そうだった
両親と言っても 義父のほうが一方的に積極的で 義母はワンマンな相手に振り回されていただけのように思う

休みのたびに帰省する私たちが帰ろうとするとき 義母は よく 「孫は来るのも嬉しいが帰るのも嬉しい」 と 誰かの名言を口にして おじいちゃんに叱られたりすることもあったっけ


義父の形見になったセッコクが満開

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その義母の立場であり 実の娘とはいえ あのときの私の立場である娘の気持ちを 最も明確に知ることができる 今の私

孫は可愛いけど 孫は さほど私たちを必要としてないし ・・・ と ここまで書いてて 思い出したことがある

いつか 私が この世を去ったとき 娘に迷惑がかからないよう 不用品を処分している 今
「もう子供たちは手を離れたから いつ死んでも思い残すことはない」 という意味のことを 言ったら

「それは違  今 お母さんが死んだら うちの子たちが悲し  もっと大きくなって 死ぬということを受け止められる年齢になってからにしてほし」 と 釘をさされた

なるほど
死ぬことの是非は 本人が満足かどうかで決められることではないのね

長女として育ち 周りに気遣いのできる娘と 末っ子で我がままに育った私との差かな


 <死> という文字を いっぱい書いた 今日のつぶやき

まだ 必要とされているようなので もう少し 頑張らないといけませんね
生きていると 思いがけない花の開花に ビックリするような喜びも ありますし


球根は苦手なことから いつの間にか努力しなくなったイキシアの 生き残った球根が地中で育っていたらしく 何年ぶりかで咲きました

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野菜作りをしていたころ 万能ネギ同様の食用に育てていたチャイブの花は 薄紫色

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上野ファームにて <白花チャイブ> というプレートに惹かれて持ち帰った苗が 冬を越して開花です

 
アンチューサタッセルブルー

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秋に撒いたのが 室内で冬の間に間延びして 全体像は見るに堪えない


ニゲラ

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ブルーウェルフィンの鉢に咲いたコボレダネのニゲラには すでに種ができました


花束も 押し花もいいけど 私が咲かせた花が 一番かな






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コメント

今日は(=^x^=)
我が家は10連休、、。やっと半分ハタラキさんの
お守りが過ぎました(≧∇≦)

そうですよね〜
孫は来るのも嬉しいですが、
帰るとホッとしますね。
普段大人ばかりの生活、刺激もありますが、
どっと疲れます。


本当にしっかりとしたお嬢様ですね(*^^*)
私も自分の母親にもう何かをして貰う歳では無いですが、矢張りもう少し生きていて貰いたいと思います。


麦さんの咲かせた花。
いつも楽しませて貰っていますよ(^_^)☆

2016.05.04   h.j   編集

h.j さん

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10連休は、お守りですか(*^▽^*)
後半は、お守りしていただいてくださ~い。

孫は、天使でもありますが(^-^;
責任がないから、天使なんですよね。
今になって義母の気持ちが、とてもよく分かります。
義父は、文句なしの大歓迎で、「早く来い! 遅く帰れ!」、でしたが、爺とは、そういうものなんでしょうね。

「もう心残りはない」 という言葉は、言ってはいけないかもしれませんね。
反省です。

>矢張りもう少し生きていて貰いたいと思います。

このように思われる家族であることは、幸せなことですよね。
当然のことだと思いますが。
そう思われる親にもなりたいですね。

今が、最も花が多い時で、
ほかに書きたいことがあっても、花自慢が優先してしまいます。
ありがとうございますv-352


2016.05.04   麦   編集


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