1通のメッセージ

 
こうして綴るブログの話し相手は宇宙人 という私に 「それなら空に向かって話しかけたら良いのでは?」 とおっしゃったかたが居られた


昭和の前半に生まれた私にとって webは不思議な世界である
 
遠方へ 送りたいものがあって 電線に荷物を縛り付けたとか 孫に お年玉を届けたくて お札をFAXしたとか 
私よりも もっと古い人の そういうのに似ているかもしれないけれど

昭和生まれの私だから 私の書いたことを宇宙人が読むはずがないことも 分かっている
中途半端なwwwの知識ゆえに 私の指で叩いた文字を目にした どこの誰とも知らない人のことを 未確認浮遊人物の宇宙人と 例えているにすぎない

実社会で 角の立つことを口走ったら 生きて行きにくい

言いにくいことを どこの誰とも分からない人に解って貰えたら 生きて行き易い


大型姫星美人

DSC03393.jpg

この花を見ずして花を語るなかれ と この花が咲くたびに思う 



このところ 551に似せた豚まん作りに凝っている 我が家のハタラキバチさんが 「ウスリキコ」 と言うので 何のことかと思ったら  薄力粉 のことだった

書けば 薄力粉 と 一目瞭然だから 書くことで誤解することはない

私でない人が ご近所で 「私は麦です」 と名乗ったとしても それは違うことが解る

ネットで 「イディオート」 というHNで登場した人を 私の顔を知らない誰かが 麦である と思い込んだ? 
その理由は 過去に私が ドイツ語の 「イディオート」 が意味する日本語で形容されたことがあるから という 不確実な理由によるもの? 

私は ネット上で イディオート と名乗ったことは ない

イディオートさんが 書かれていることは まるで私の考えと一致するので 第三者に そう思われるのも無理ないように思う
しかし ただ一つ 違うのは
私は 私のことを イディオートが意味する言葉を日本語で形容した その人の発言に対して どんなに異論を抱こうとも 私の方から その人と関わり合おうとすることは 有り得ない


海に降る雪のように 未確認人物に語りかけるブログを書くようになって10年を過ぎたが 私の方針を貫くのは難しくなってきた





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コメント

心の赴くまま

>イディオートが意味する言葉を日本語で形容した
頭が悪い私は(頭は悪いけど、バカではないです)
この意味が解らず調べてみました。
結果、「ぷぅ」と吹き出しそうになりました。 
お気を悪くなさらないでね。

麦さんご自身の心の赴くまま綴られるblogが好きです。
>私は ネット上で イディオート と名乗ったことは ない
私にはその言葉がはっきりと届きましたので・・・と、
コメントを残しにまいりました。

さて、なぜ
>私の方針を貫くのは難しくなってきた
このようにお考えになられたのかが解りませんが。
解らない事はさほど問題ではなく。

これからも麦さんの心の赴くまま、このblogに、
次の更新があることを待ち望むファンが一人おりますことも追記します。

HNについて、思うことを書かせてくださいね。
私の事をサイ・サイさんと呼んで下さる方はお二人おります。
一人は名付け親さん。
初めてサイ・サイさんと私にお声を掛けて下さった時の嬉しさを忘れられなくて、このHNを大事にしてきました。
二人目は麦さんです。

三人目は、要りません。
この無限大と言えそうなWeb上で
私にサイ・サイさんと声を掛けて下さる人はお二人だけでいいのです。
とても大切にしているHNです。

2016.06.20   サイ・サイ   編集

サイ・サイ さん

v-216

ドイツ語のようですよ。
センスのあるかたのHNだと思いました。
思うとこあり、ダイレクトな表現は避けましたが、日本語なら、i-280i-279 ですね(^▽^;)

>私にはその言葉がはっきりと届きましたので・・・と、コメントを残しにまいりました。

ありがとうございます。
~かもしれない、という気持ちをブログに書くのは自由だと思います。
イディオートさんは麦ではないか? と想像して書かれても、私が他人の想像することを制約することはできません。
書いてよいのは、そこまでだと思います。
麦だと決めつけて、次の段階へと話を進めていくことには疑問を感じます。

私がブログを書き始めたのは、2004年です。
そのころは、まさに、心の赴くまま、胸に詰まる思いを吐き出していました。
書く側も、読む側も、どこの誰だか分からないのが、ネットの良さだと思っていましたから。
今も、閲覧者を相手に書くのではなく、思いのままですが、限界はありますね。


サイ・サイさんというHNの、名付け親さんがいらっしゃるのですね。
忘れられない、心地よい言葉の思い出ってありますよね。

サイ・サイさんと呼ばせていただける、二人だけのうちの一人ですと、その光栄は大切にしなければなりませんね (*^-^*)


2016.06.20   麦   編集


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