お父さんだって 目に入れても痛くない

 
私のスマホの待ち受け画面は 虹の橋のたもとに行ってしまった ワンの画像である

周囲には 孫の写真を貼っている人が多く それを見せられると 即座に 「可愛い!」 と 素直に思えるのだが 成長した よその孫となると 私の場合は必ずしも 「可愛い!」 と言えるとは限らない

私は 子供好きではないかもしれなくて 娘は私のことを お友達のオバアチャンと比べると 孫との接し方が淡泊であると感じているようす
よその子でも自分の子でも 子供を大好きな我が家の長女だから それは私が末っ子で育ったせいだと分析しているようで 別に不満に思うようでもないのは ありがたい

そう言う私だって 孫は可愛い
他人からしたら 角野卓三に似ていると思えたとしても 私から見れば 私の天使は世界一の美人である

たとえば 目を二つと 鼻と口を コンピューターに放り込み 「美女」 と入力したら 我が家のアーちゃんとソックリの図が完成する と思い込んでいるのであ~る

その世界一美女 アーちゃんの バレエの発表会がありました


DSC03613.jpg

発表会の朝 成長を感じさせられる画像が着信


私の二胡も同様に 様々な分野で盛んになりつつある お稽古事のせいか 発表のための会場確保は困難なようで 観客席に お父さんよりも おじいちゃん おばあちゃんの姿の方が目立った 平日の発表会

3歳からモダンバレエ教室に通った娘の初舞台は たぶん休日だったと思うけれど シフト勤務である我が家のハタラキバチさんは出勤日となり 無念な思いをしたことが思い出された日でした  

昨日 お仕事だった お父さんたちは 来年のお楽しみですね






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