見えない視野を見る



私は気付かなかったが 大河ドラマ <真田丸> の赤ちゃんが登場するシーンで 紙オムツが画面に映ったのだとか

PCで それを知り 傍らにいた夫に 笑いが止まらない声色で そのことを言うと  「 分からないよ 誰も見たことがないんだから もしかしたら戦国時代に紙オムツがあったかもしれない 」  と

確かに 「誰も見たことのない時代」 のことである

もちろん 限りなくゼロに近い無謀な発想であり 夫も承知で そう言っているに違いないのだけれど とりあえず一般常識は備えている人間の その考え方は 好ましいと思う


涙を呑んで花芽を摘み取ったバーベナ

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びっしり蕾をつけて玄関に登場しました


自分の知識と自分の目で見たことだけが正しく 自分が正しいと思うことが 必ずしも正しいとは限らない

他人が正しいと思っていることが 自分が正しいと思うことと異なるからといって 他人を間違っているとして嘲笑してはならない と思えた夫のセリフだった

価値観が同じで 生まれ変わっても この人と共に生きていきたい と 今 思うわけではないけど 40何年か前に出会ったとき この人の こんな視野の広さが魅力だったのかな   
 




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