嬉しいプレゼント

姉妹と言っても ときどき行き違うことがある
ここのところ 心当たりがあって途切れていた上の姉との交流
誕生日の朝 まっさきに おめでとう のメッセージあったのは その姉からだった

6月某日 年齢不詳のムギに 何回目かの誕生日が訪れた日のことでした
初めの言葉も終わりの言葉もなく 気付かないうちに始まり いつのまにか終息という行き違いは 身内だからこそのことなのでしょう

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駅前にある名の知れたケーキ屋さんよりも美味しいと評判の ア※テ※ムのケーキに
息子カップルから 「 パーティーしましょう 」 と言うことで お寿司とTAKANOのデザートがを持ち込まれ 
ケーキは たぶん誰かとダブルと思ったからと シフォンケーキを差し入れた娘からは 
大好きな高島ちさこさんの 「めざましクラシックス」 ペアーチケット

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お互いの誕生日を その折り折りに開催中のライブで祝い合うのが恒例となっている友より
「 今年は徳永さんのツアーがないので 近いうちにホテルでお食事を 」 
と 淡い赤系の色合いで纏められたコサージュに添えられたメッセージカードとフルーツが 
玄関ドアにかけてありました

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コサージュは 義父母とワンコが並んだ遺影の前に供えました 



夏と冬の年2回 恒例のバーゲン開催中につき ビッグサイトまで出かけた誕生日  
「うっかり忘れてた~! 」 
と 翌日になって同じ歳の友から 「おめでとう」 の電話があったりした 老化を感じる人生も下り坂のとき

そんなこんなの波乱万丈でありながらも 幸せを噛み締めた誕生日のプレゼントは どれも嬉しいものでしたが つい先日 ランチをしながら お互いの子供が同年代ということもあって どこかに張り合っているような気配を感じ 相手の本心をメールで確認した幼馴染みからの お祝いの言葉が最も大きかったかな

「こないだ思いつきで確認してくれた事は良かった。 あなたの良いところは優しさ その優しさで、これからも子供達だけでなく周りのみんなと接してください。でも、あなたの怖さを最も多く経験したのは私だと思う。」 

ふふっ!
優しいかどうかは解らないけれど 私の怖さは 人並み以上に味わってきたのでしょうね
疑問に思う事に蓋は出来なくて 納得するまで追及する私だから

親友という存在を信じられず また親友という日本語が秘める意味をも理解できてないけれども もしかしたら こんな事を繰り返しながら 何十年も続いている間柄は もしかしたら親友という言葉が意味するものに近いのかも知れません




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