るりとうわた色の空に

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まだまだ現役


友から電話
何十歳かの手習いで始めた 押し花を額縁に収めて絵画を象る趣味の技が上達し いよいよ 一般に お披露目する運びとなったそうで 「見に来て~!」  と

息子の幼稚園時代のママ友3人 子育てが終わった後は 大人だけでの行楽や茶会を楽しんだ日々も それぞれに 退職した配偶者やら お嫁さん 孫ちゃんと関わる時間に占められ 久しぶりの受話器から届く声が懐かしく思えるほど 

これまで 制作過程の作品を見せられたり いえ 見せてもらったり
押し花用の花の収集に協力する私の陰で いえ 表で メキメキと腕を磨いた彼女たちの初舞台

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あれは何年前になるでしょう
たしかTさんが 仕事を辞めるのをキッカケに入門する際 さほど関心が持てずイチ抜けした私でしたが 
このたび 3連休を通して開催される初日の午前中に 受付を担当した二人が お客様名簿への記名を促したり 来場者の体験コーナーで かいがいしく補佐する姿は  とても若々しく目に映り 私も仲間入りすれば良かったかなという思いがよぎったのでした
今からでも遅くないというHさんの下心か 担当する受付の終了時刻が迫るのも お構いなしで 半ば強引な指導の上 初体験させられた 私の処女作

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来場者へプレゼントとして頂いた 出展者の作品と並べてみて どちらが私の腕前か 見分けがつかないような気も

これを言うと Tさんは むくれるんだけれど この類の手芸は 基本を教われば 早いうちに おおよその完成品に行きつき あとは向上しながらの作品が溜まる一方というのが難アリ
そしてまた生きた花をペチャンコにして 別のものを作り上げてしまうことに馴染めない私がイチ抜けした訳は 私の中で いまだ健在と認識した次第

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花の選択肢 配色 配置 など 個性溢れる作品を満喫させていただいたあと 会場の近くで 久しぶりにランチを楽しみながらの話題は 以前と異なり リタイヤ後のライフスタイルで盛り上がり
Tさんは ツアーでフランスに旅したりと 二人しての楽しみはあるものの ご主人のお付き合いで行動範囲が広がるため 自由時間を奪われることが 多いらしい

では 趣味は仕事のような 我が家のハタラキバチさんには もう少し単独で お好きな仕事を楽しんでいただきましょう



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