るりとうわた色の空に

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奥多摩の むかしみち

10月に計画した行楽が 2回も雨
めげることなく 11月3日に予定した山歩きが またも雨の予報という運の悪さを突きつけられては 何十年ぶりかで 「ボーリングに行ってみよう」 と開き直っていたところ 11月3日の特異日は例外なく 前々日になって晴れの予報

晴れ女の威力復活かと 奥多摩の むかしみち を歩いて来ました

6時に出発 途中で時間調整があり 奥多摩駅に到着したのが 9時過ぎ

駅から奥多摩湖まで バスだと 30分ほどのところを 片道だけ 標高300mの山中を抜ける むかしの道を歩くのが今回の目的
社交ダンスを趣味とする健脚の友は 山歩きは得意だけどPCとは縁がなく 携帯電話もガラケー
新聞や雑誌から情報を得ては 詳しい行程を私に依頼するのが 暗黙の お誘い

しかし このたびの 「むかしみち」 には PCでは得られなかった重要な情報が潜んでいました

バス時刻表を検索した結果の案は
駅から まず <むかしみち> を歩いて奥多摩湖に向かい 途中の適度な時刻と休憩所でお弁当にして 復路をバスで奥多摩駅に戻り 時間があれば駅前の温泉で疲れを癒す というもの

まだ低い太陽の光が射し始めた車内で 私の計画を告げると 往きをバスで 帰りに歩いたほうが賢明と彼女
それというのも  駅から奥多摩湖方面へは坂を上ることになり 往路を歩く場合は 所要時間を30分ほど長く見込まなければならないらしいと
別に急ぐ旅ではないけれど 上るよりは下るほうが 体力的に楽なわけで 急遽 私の案を変更し  駅について直ぐに ちょうど待機していた この時期の臨時バスにて奥多摩湖へ

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景観を邪魔する駐車場を背に 紅葉には少し早い奥多摩の自然を楽しみながら お茶で 一休みした後 10時30分に むかしみち歩きがスタート

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入口から 数mの上り坂を登り切ったあとは  結構な下りの急坂が続き その後は 出口近くまで 膝の負担が気にならない適度な角度の下り坂

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渡るときは3人以下で と看板にあった多摩川にかかる吊り橋より


駅に 帰り着いたのは15時過ぎで 2時間50分が基本の行程を 4時間30分かけて歩いた事になるけれど その内には  2度の休憩と 折々で写真撮影のために費やした時間が含まれていて おおよそ予想通りの所要時間
もし  逆のコースを辿っていたら さらに30分の超過となるわけです


何組かのグループと抜きつ抜かれつ 2度や3度目の遭遇には 「また お会いしましたね」  と交わす触れ合いも

その一方で 駅から歩く方を選択した方々とは 「こんにちは」 のひとことで すれ違います
緩やかとは言え  ひたすら続く上り坂を進んで来られた皆さん方は  後半にトドメかのごとく 決して短くはない急な坂道を克服しなければなりません

荒い息で挨拶を交わして過ぎ行くメンバーを見送っては 復路を歩く選択をした私たちの幸運を再確認

PCでは見つけられなかった情報が有り難かった とは言え 世の中の帳尻は合うようになっているはず
70才代と思われるオバアチャンのグループとも擦れ違いましたが  無事に登り終えて 辿りついた処には バスで到着したときに私たちが目にしたのとは比べ物にならないほど  清々しい奥多摩の大自然が広がっていたに違いありません




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コメント

今晩は~
お天気に恵まれ何よりでしたね(笑)

本当にむかし道とかいてあるんですね

明日あたり筋肉痛とか、、、

2014.11.05   h.j   編集

h.j さん

ちょうど良い晴れ具合でしたよ。
紅葉は、まだ、、、
私の📷のせいか風景がイマイチなので、風情ある「むかしみち」の看板を記念に。
この看板がなければ迷いそうに、分かれ道がいっぱいありました。

いえいえ~、当日の内に筋肉痛が!
若い証拠ですね (´艸`*)

2014.11.05   麦   編集


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