5個 100円

先日の 奥多摩で むかしみち を歩いたときのこと 目的とは別に 思いがけない収穫がありました

長く 東京で暮らして来て 意外にも奧多摩で こんなに柚子が育てられているとは知らず
随所に柚子の木が植えられており ちょうど時期を迎えて 枝を たわませる黄色い実にビックリ

そして 奧多摩で暮らす方々のお人柄

車の旅では 諸所で見かける無人の八百屋
鍵がかけられ さらに移動不可能の塀や柱に  鎖で繋がれている料金箱が常の ご時世

ここでは < みんな100円> と記されたメモと 柚子やサトイモなどが 適量に詰められたビニール袋に紛れて 数個のコインが入っている小箱は 剥き出しのまま

その ほのぼのとした光景に誘われてか いつもは荷物を持つことを嫌い めったに オミヤゲなどの買い物はしない友が 珍しく2袋 私も 1袋 いただいて来ました

DSCN3159.jpg
新鮮な柚子が5個で100円


ブログに限らず 私が触れたくない話題の一つが お金の話
私が 好まない言葉の一つが 年金生活

生きて行くのに欠くことの出来ない お金
だからかな
お金の匂いは避けて 生きていたいのかもしれません

ご主人がリタイヤした友人と  電話で話すうちに 「 私も年金生活になり ・・・ 」 というセリフが出て来たので

私ね 年金生活 という言葉は 嫌いなの
よく 「 私は年金生活者だから 」 と言って オサイフの紐を固くする人がいるでしょう ?
年金生活を枕詞にして ケチをカモフラージュする お金の亡者さん ~

こんな 私の < 年金生活吹聴論 > を聞いていて
「 あら ヤダ! あなたに そう思われるんなら もう年金生活 って言うの やめようっと ! 」 と 宣言する友は 会社役員を務められた ご主人がリタイヤして 家賃収入アリの 悠々自適

年金生活
それは その人その人 それぞれが生きてきた証し

堅実な働き蜂は もしもの時は残された家族が 路頭に迷わないように ・・・
めでたくリタイヤの時を迎えたなら それまでと変わらない生活を保てるように ・・・

そうして 老後の安定した生活が約束されるのだ

年金生活とは 貧相な生活の代名詞ではない



たまにはね
世間への愚痴とか 親戚 知友人との摩擦とか いろいろと 宇宙人に語り掛けたいときもある

むしろ 心のヒダを語りたくて始めた 私のブログ

まさか あれほど私を否定した人が わざわざ < 麦のブログ> を検索してまで 追いかけてくるとは 想像もしませんでしたからね

その人に 私の心のヒダを晒すなんて ぜったいに出来ない


ストーカーのような 足跡

いい加減にしてほしい ・・・


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