晩秋の茶会


温暖化のせいでなく 暦の上では 一か月も季節を先取り

とっくに冬ではありますが まぶしい日差しに 紅く黄色く色付いた木々が目に映り テーブルセッティングは秋の装いでも まったく違和感はありません

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久しぶりに  お茶好きさんが集まる 茶会に参加しました

<安吉白茶>  は白茶と名付けられながら 浙江省安吉県が産地の まぎれもない緑茶です
気温の変化による発育障害で 新芽が白っぽくなった茶葉から作られることによるネーミング

海抜800mの畑で育った茶葉による 深い甘みの味わいを楽しんだあとは  一芽一芽が手で摘まれた茶葉への愛しさと 白を含んだ美しい緑色の茶殻が 目を楽しませてくれます

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そして
原点に戻ったような あまり嬉しくはない香りでありながら 興味深いプーアール茶と初対面

<油と仲良しでサラサラ~> とかなんとか お茶好き健康志向のシニアの間で  お馴染みのキャッチフレーズとなったように思われる そのプーアール茶を 日本人がアフリカのマラウイで作らせたのだそうです

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健康目的のブームにより 本場中国では ジャスミンの花や糯米の香りを添加することで とても飲みやすくなったプーアール茶
ですが
日本人がアフリカで作らせた 初めての中国茶であることを証明するかのようなカビ臭さは 私が初めてプーアール茶を味わった時の不快感を 懐かしく思い出させてくれました








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コメント

おはようございます

麦さん プチお久です。
<安吉白茶>珍しいお茶ですね。
味わって良し、見て良し と楽しみも2倍ですね。
気の合ったお仲間との楽しいひと時でしたね。

最近そのような時間を忘れています。
反省~!です。

プーアール茶とやらは まだ知りません。

2014.11.24   きょんきょん   編集

きょんきょん さん

<安吉白茶>は、絶品ですね。
淹れる前の茶葉も、ポリポリかじると美味しいし、茶ガラも、つくだ煮になりそうな風味です。
和気藹々、楽しい時間でしたよ (*^-^*)

この頃、急激なブームのプーアールですから、そのうち、出回ってくるかもですね。
何しろ、アフリカでとは言え、日本人が乗り気で作っちゃたんですから。
プーアール茶用の茶樹である大葉種が、日本にはないのだそうです。


お久でしたが、先日、仏教講座に興味があり、コメントしたところ、返信がなくて困った (^▽^;)
それ前は、別のところで、植物の名前について書いたけれど、迷って送信しなかったのに、しっかり相手に届いてしまって、困った (^▽^;)
PCを買い替えたら超ハイテクで、私の意に反した勝手な行動をするので困ってます (^▽^;)

2014.11.24   麦   編集


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