るりとうわた色の空に

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400年前のことですが


感情が豊かでないのか 泣いた で 話題になる 映画やテレビドラマを見ても 涙を流すことは めったにありません

作られたものに対しての演技である ということから抜け出せず シンから感情移入できないのかもしれません  

そんな私が NHKの大河ドラマを見ていて  あら? 
無意識だったけれど 頬の水滴に気付きました  


DSCN3459.jpg
我が家でも ヤマボウシの 紅葉



秀吉も羨んだ 軍師・官兵衛の家臣3人

トリオのリーダー的存在である善助だったか 30年 と言っていた

善助 「我らは30年以上の長きにわたり大殿に仕え、見続けてまいったのです。」
太兵衛 「大殿のお考えなど寝ていても分かりまする。」

 
九郎右衛門も 太兵衛も  泣いていた

官兵衛が 深く 家臣を前に 深~く 頭を下げた

いざ 戦いに挑む というときのこと です

これほど強い絆で結ばれた仲間なんて 一人もいない私が こんなに平和な世界で こんなに幸せに生きているのに


DSCN3461.jpg
我が家にサンタさん登場


史実に則っているのか 脚本上のセリフなのかは解らないけど 「天下泰平のためには 戦わなければならない 戦 がある」  と言ったのは 大政所さま

秀忠は 愛しい妻・江にとって大切な人を 殺すしかなかったか大坂夏の陣

天下泰平のためには 淀と秀頼を 生かしておく訳にはいかなかった ? 

親友と呼べる人などいなくても 天下泰平の世で コーヒーを飲みながらテレビの前で泣いていられるのは あの時 秀忠の 涙を呑んでの決断があったから ?


現代のドラマで涙を流すなんてことはなく 400年前のドラマで泣いてる私って 






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コメント

こんにちは。

あれれ~あちらにぺったんこしました。

オバサン軍師じつは昭和の歴女! 問-10です♪

大坂城の陣を防ぐ方策はあったのでしょうか?

2014.12.04   えんてつ   編集

えんてつ さん

問-10

大坂城の陣 冬と夏の陣ですね?

冬の陣では、家康は卑怯だったと思いますが、天下泰平のためには仕方なかったと思います。
先のコメントでも返信しましたが、淀の考え方では平安は難しいと思います。
おねが、家康に味方したのも当然だと思います。
味方したのではなかったんでしたっけ。


2014.12.04   麦   編集


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