理不尽

 
早朝ボーリング 行ってきました

最初のころの目標 100点超えは ほぼクリア
3ゲームともに100点超えが習慣化すると マイボールという話も出てくるけど あまり乗り気でない私

二胡なら もちろん 弘法筆を選ぶ なんだけど ピンを倒すなら そこを狙った矢でも石ころでも 当たれば倒れるはず という信念のもとに レンタルの球を投げ続けて 2年と半年


100点超えの夢を見た頃が懐かしい

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弘法 筆を選ばず  麦 球を選ばず

ボーリングに出かける前に立ち上げたPCに また 
これを最後にします と また

ハタラキバチさんは出張中の 今朝の目覚めは  5時半
普段よりは遅いものの この時刻には 日曜日でも 目が覚める

このごろ 目覚めて まだ枕に任せたままの私の頭にフワフワする 四字熟語

厚顔無恥

どなたがが この人の事を こう称していたけれど 
これほど 厚顔無恥 という四字熟語を充当するのに相応しい人を 他に知らない


カサンドラ というHNが 私は 危惧された
いくら 迷惑を かけられていようとも それは ・・・

その 私の危惧を知るはずもなく 厚顔無恥は 勝ち誇る

縁が切れれば 有難いことではある

しかし 真の事情は よく知らない誰かに 上っ面で丸く収められたら これまで私のために 心を寄せてくれた方たちの努力は どうなる?

理不尽な 私に さらに理不尽の上塗り



 

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それはそれは 上野は大騒ぎ

 
今年は パンダの赤ちゃんが生まれたことも このイベントに より華やかさが加わった因子でしょうか

上野の大通りを 各地のお祭りが集合してパレードする と聞きつけて行ってみたところ 今まで このようなイベントがあることを知らなかったことが不思議なくらいの 大賑わい

どうせなら 早めに出て買い物でも と言うことになり まだ陽が高いとき上野に着いて 「アブアブって この辺りだったわよね」 と3人の意見が一致したのだけれど 
上野も 変わったものだ
やっと見つけたアブアブに 涼も求めて飛び込んだところが 店内も変わった

いえ 変わったのは 上野でも店内でもなく 私たちだった

若いころは 似合いの洋服が いくらでもあったアブアブなのに 手に取ってみる どれもこれも 我らに着られそうなデザインは 皆無

月日の流れに気付いて 早々に アブアブは切り上げ さらに歩くと 店頭に吊ってある涼し気なパンツに誘われて店内へ
アブアブでは 時の流れで裏切られたけれど ここは 店頭のパンツが示した通り 私たちの年代に相応しいデザインが揃っていて
そして  なんと 店内の空間を潤すBGMは 徳永さんのヴォーカリスト

Masさんは 早々に試着した白のブラウスと ブルーのジャンバースカートをゲット
私は お店に入ってすぐに目に留まった綿レースが 気になっていた
お店を出ようとするタイミングになっても まだ 気になっている私に Takさんが一言  

「サイズが合えば 私が買ってる」

9号未満の体型を保持しているTakさんは 9号以上11号未満の私に試着を促した
同じような綿レースのブラウスを 何着か持っている私は 先日も  「貴女の洋服は白ばっかりね」 と 私のクローゼットを目にした姉に言われたばかり

お持ち帰りの決め手は 店内を流れる 徳永さんの歌声だった


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そうしていても まだ外は明るい 
パレードの先頭は すでにスタートしているけれど 通りに面した喫茶店で 太陽が沈むのを待つ
コーヒー一杯で 1時間も過ごさせていただいた オーナーさんには ごめんなさい

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家が好き 
誘われれば 外にも旅にも 出る
そんな私が 珍しく発起人となり 夜の上野を楽しんだ女子3人の共通点は お酒が ほどほどに飲めること

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上野だと帰りの電車が辛いから 地元に帰って反省会
楽しかったね ~!

鬼が笑おうが 誰が笑おうが 来年も行く が 決定した



 


画像に収める T P O


 
奥の深さに ますます はまってしまう中国茶の魅力
真剣に向き合える機会は せいぜい月に1度
茶会と日時がダブった 頂き物のチケットは 明治座における大地真央さんの舞台
これが これまでの恒例とも言える演歌歌手の舞台だったら 悩むことなく 誰かに譲るところだけど

大地真央さんは 中国茶の魅力に まさった

とりあえず 茶席に顔を出して メンバーと顔を合わせてから おいとますることに
茶会の場に着いたときは 既に 本日のウェルカムティーが 個々にセッティングされていた
菊の花の 冷茶
もちろん ホットでも美味しい菊花茶だけど この暑さだから 氷は入ってないアイスで

菊の花には 身体を冷やす効果がある
花特有の匂いが 気になると言えば気になるけれど おそらく香菜やクサヤのように はまれば病みつきになる香りと言えるかもしれない ・・・ が 私は まだ 病みつきには至ってない

我が家の夏の定番となった朝顔 ≪渓流≫ 

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清流を思わす斑入りは まだ咲かない
 

ゆったりとした 綿レースのワンピース
汗の筋が 背中を スーッと流れ落ちて行くのを感じるほどの暑さ
果たして 小さな飲杯一個分の菊花茶で冷えたかどうかだけど 少しだけ会話を交わして 茶会の場を後にした

涙の場にも笑いを組み込んだ 幕末の悲恋物語を演じるに それぞれの場に応じた個性ある和服を 粋に着こなす さすが元宝塚のトップスター 

悲恋を見守る役柄の大地真央さんが 実らぬ恋を儚んで命を閉じた花魁への思いを 舞台いっぱい充満させて前半が幕 

座席が明るくなって 指定された5階の食事処へ
ところどころに ご夫婦らしき二人組が見られるものの ほとんどが 私と同年代か年長と思しき女性で テーブルが埋まっている
それぞれに お茶を注ぎ お椀の蓋を取って お重を開ける

誰かと一緒だと 口が忙しくて 思考が働かず 即 箸をつけて シマッター というのが常

しかしながら 一人だと この場においては不必要に脳が働いて 悩む 
どうしよう ・・・

カメラはないけど スマホはある

周囲の 叔母様たちの手には みなさん お箸
ここで画像に収める雰囲気は まったくナシ

食事に宛がわれた時間は 30分
特に画像に収めたいほどの献立では ない
けれど
急いで食べないと と スマホを取り出すか とが 頭の中を巡る 巡る


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お疲れさん



 


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ネコジャラシ の 昇格

 
除湿に設定した寝室のエアコンを切って リビングのクーラーをONにし 朝食を済ませたハタラキバチさんを 玄関で見送るという 入梅後の夏日が続いていた

今朝は 久しぶりに窓を開け クーラー無しで朝食を済ませて ご出勤
予報は晴れだけど まだ雲に覆われて 涼しい朝である

玄関で間伸びしたままの ウェルカムフラワー

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玄関に飾ったウェルカムフラワーを 更新するに めぼしい鉢花が見当たらず  花屋さんで咲かせた花を求めて飾る気にもなれず

昨夜 慌ただしく寝てしまって忘れた 手羽肉を思い出し 朝のうちに 鳥ハムの下準備を済ませちゃおうと 鉢植えのタイムをカットしていて 閃いた

いいんじゃない?

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鳥ハムは後回しで いそいそ玄関へ

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ウェルカムフラワーに昇格した タイムとコラボの ネコジャラシ
 

改良されたでもない 紫ネコジャラシでもない ごくごく普通のネコジャラシである

我が家の前を通りかかって もしも目にされたかたは さて ・・・
タイムに生えた雑草を 「こんなに伸ばしてしまって」  って 横着な住人だと思うかな
それとも ネコジャラシの 意外な魅力に 気付かされるかな

いえ
それよりも 誰よりも 
庭に雑草が生えるのを ことのほか嫌い 抜いても抜いても生えて来るカタバミを抜いては その根の球根を まるで何かの敵でも取るかのように潰していた母

その 母の敵のようなカタバミの 園芸種であるオキザリスを求めて鉢で育てる私を 不思議そうに見ていた母
病院以外には 外出することもなくなり もう 我が家を訪れることも無いであろう母

私が玄関に飾ったネコジャラシを もしも目にしたときの 母の顔が 見てみたい


 


自然災害が 教えてくれること

 
非常持ち出しのリュックを点検した

普段から 防災グッズを買い込んで貯め込み 自己満足する夫なのだが 中身の定期点検をすることはない

私はと言えば 緊急の異常事態時に それを持ち出せる気持ちと時間の余裕があるか の方が先立ち いざと言う時は避難所へ向かうための衣類と履物をベッドの近くに置くくらいなのだけれど このところ見舞われる災害の報道の中で聞かれる ≪これまで経験したことのない≫ という 稀有な表現が気になっていた

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二つのリュックから 出て来る出て来る 懐中電灯 使い捨て衣類や日用品などなどは ともかく 真空パックの無洗米は 非常の場で どうやって炊くつもり?
さすが お酒類はなかったけれど オツマミになりそうな 海鮮の缶詰は賞味期限キレ

更新するに当たり かろうじて 9月が期限となっている 某大手製菓会社の スナック菓子は最適な時期とあって さっそく取り出し お茶の友に

ところが である
ギリギリとはいえ 賞味期限の9月には間があるのに どうも油の酸化臭が気になる
他の いくつかを開封してみると やはり同じ

一般の商品なら お店の保管状態や陳列場所により そう言うことも有り得ると流すところだけれど 非常用として謳っているからには これは見逃せない

そこで 品物に 事こまかく 成り行きを説明したメモを添えて 本社へ送った

  今年 初めて我が家で育った “曜白” 
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色違いの渓流かと思わせる花姿に 「元気を!」 と 
 

結果
それなりの対応は当然ではあるけれど まさかまさかの迅速な対処の上 ここまで ご丁寧に向き合っていただけることにビックリ 
苦情めいた手紙を添えたことに こちらの方が平謝りの雰囲気

と言うのも 発送してから せいぜい三日も過ぎたころだったか 固定電話が鳴った
手紙に電話番号をメモした記憶はないので 名乗られた時点で不審な気がしたのだったが 思えば ゆうパックの送り状にある 電話番号の記入欄が閃いて 納得 

問題の商品については
私からの苦情が届く以前に この商品は 缶の密閉に不都合があることが判明し 回収の対象となった品物であること
その時点で 回収する旨を あれこれ情報機関で お知らせ済みであること 
ちょうど 今年が 賞味期限のときに当たる事による 現状

などなど まずは 食したことによる私の健康状態を配慮して下さったうえで 腰の低さが伺える口調での説明があった

そして 日を開けずして届いた包みには  品物に見合った額のクオカードと お詫びの菓子とに同包された封書に 私が支払った ゆうパックの代金を別送するとある

さすが 我が家の子供たちが小さいころから おやつに重宝した 製菓社

語弊があるかもしれないけれど 某社製のお菓子は けして 高級品と言える味わいではない
けれど 
けれど その社風は天下一品! と 声を挙げたい庶民!

社会に責任ある企業だからこそ 非を認めるのは当然

であるけれど 
果たして社会においては なかなか 自分を見つめ直す機会に恵まれず ≪私の何が悪い≫ ≪私のどこが悪い≫ と言いがちで 己の非を 潔く認めるのは難しい

非を受け入れる側が 偉大であればあるほど 懐の大きさ 心の広さを気付かされる気がして 今こそ 我が身を振り返ってみるときである


 




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