るりとうわた色の空に

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春の兆し

 

近いうちに この冬3度目の雪 との予報も聞くけど 今日も ポカポカの日差し

毎年 お向かいの地主さん宅に咲く 河津サクラの開花一号を 発見
この大木は 広大な地主さんの庭の 南端しに植えてあるから 地主さんよりも 我が家からの眺めが良いのだ

地主さんに お会いしたら 開花報告をしないとね


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このところ 心身ともに忙しく 加齢に伴う 時の速さの感じ方が 加速されているようで 今日は既に16日
バレンタインデーの記録は 古新聞になってしまうけど 

今年は 3つ

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私からの 生チョコは このまま 娘宅のジュニアへ スライド

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アーちゃんから 恒例による ほんのきもち の お返しは シーの年パス との仰せあり 
ということで ほぼ 身内だけの愛 という結果なんだけど

唯一
バレンタインディー当日 会社から帰って 得意げに 差し出された 一個 

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と言っても
「なんだか 先日の出張帰りのお土産のお礼ですから と 念を押されたんだよね」 と 夫


そこで 「念を押された」 について 娘と 話が弾んだ

私   バレンタインディーと重なってしまったから お礼と言う気持ちを強調したのかな
娘   単純に バレンタインディーの 風習に乗ったんじゃないの

私   こういう時代だから 爺に 変な気持ちを起こさせないための バリアかなぁ  

娘   お返しに 気を遣わせないための 心遣いじゃない
私   だったら 贈らなければいいんじゃない

娘   若い子は バレンタインディーを 楽しみたいのよ 
     でも  お返しで 気を遣わせるのは 申し訳ないからじゃないの


なるほど
ゴディバですら エスカレートする義理チョコの風潮に 物議が醸し出された今年である

で その送り主の女性が 女の子なのか おばさんなのかは 不明

夫の現役時代のころ 社会では 義理チョコのお返しによって その人の奥さんのセンスが分かる と言われたものだった

さて 娘の推察も考慮するとして 今年の 3月14日 どうなることやら 


 
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麦の食レポ

 

カレンダーは 3連休でも 毎日が日曜日の主婦には 特に休養日ということでもなく 一日目 二日目は用事でつぶれて やっと在宅の最終日

スマホとカメラに溜まっていた画像を PCに取り込んだ
外食の折々に 箸をつける前の料理を写すことが癖になって 食事の画像が多い

同伴者の中に ツイートや ブログに興味のないメンバーがいると 写すのに気が引ける場合もあり まさに この日は ジャーさんの発表会に行った日の事
開演前に 近くでランチしてから入場しよう と言う約束してあったけれど 食事をカメラに収める習慣のない彼女は 「ふう~ん」 と 不思議そう
思えば 二胡を通して出会ってから 一緒に食事をすることはなく この日 彼女とは初めてのランチだった

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食事を済ませても だいぶ時間があったので 別腹 という ごくありふれた口実により 場所を変えてケーキ

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取っ手のない どんぶり風のカップで ビックリの 紅茶

1月末に 行きつけの美容院にて サービスのラテ・アート 

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二胡レッスンの帰りに寄ったファミレスでの クリームあんみつ


今年 2度目の雪の日に 予約してあったリハビリのあと コメダのモーニングサービス

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お茶するのに 一人でお店に入ることが出来る性格は けっこう得していると思う
さすがに 自撮りは 無理だけど


3連休の中日は 出先で 昼食
地元のメンバーが メニューには無くなった ピリ辛あんかけ麺 が出来るか尋ねると OK とのこと
そこで 私も 私も と 私以外の4名が ピリ辛あんかけ麺 に決定

私は メニューにある 茄子の天ぷらあんかけ麺 の 画像に魅かれて それ

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空気を読めば 私も ピリ辛あんかけ麺で まとめて5個 ということになるのだと思う
いつも そうだというわけではないけれど 昨日は 私も 私も という風潮に 馴染めない 私だった
集団行動に 向いてないんだな

そして お仕舞いは

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これがねぇ ・・・
スマホにあった 画像なんだけど 
いつ どこで 誰と 何を 食べたのか 不明
相手は 辛い麺?
私は ロコモコもどき カレー風の何?

協調性がないのも問題だけど ここ半月ほどの行動が思いだせないのは もっと問題 ・・・




 


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わたしも あなたも おつかれさま

 

PCによる ネットの便利機能を知ったのは 40代

趣味の範疇で ブログを書き始めたのは 50代

ブログを書くようになったのは 人間社会が いやになったから
いくらいやでも 生きていくしかなくて
PC前に座り 思いのままを綴る時間が 人間社会を去り 私が自由に生きていく時間だった

しかし そこにも社会があった

何度か ネットの社会を 去りたいと思うことがあった

ネットでの人間関係を離れ PCは 日常に便利な家電の一つとして 利用するだけに留どめようかと

そう思った 昨日 ・・・

大丈夫ですか
心配してます

というメッセージがあった

そうか

こういう状況にある私は だいじょうぶなのか
こういう状況にある私は 心配なのか
そう思うと
私の行為は 間違ってないってことになるのかな
もし 私が間違っていたなら 大丈夫かどうか 他人が心配することでもないし

そう思って
やっぱり PC前 (*^^*)


予想通りに 出張の予定日数から 3日遅れて 30度の国から ハタラキバチさんが帰って来た

今は 世界中 日本食が溢れているけれど やはり日本で食べる和食には適わない
そう思って 夕食に 手巻き寿司を用意して 待った

お土産は 
ふふっ!
ジュニアたちへの チョコレートや 諸々小物の中に 私への マグカップが混じっていた


また ちかじか 米国方面で 夫の来訪が 待たれているらしい

おつかれさま

死ぬまで 隣にいて欲しい
死ぬまで 貴女のために 働くから 

あの日の あの約束を守るため ってこと でも ないと思うけど (*^^*)

おつかれさま





鬼が笑った1年前

 
開校25周年  第23回発表会

「次回は来年の節分」 と聞いた 去年の今頃から待つ事 1年
二胡の発表会でも 特に楽しみな ジャーさんの それに行ってきた

13時より 1部と2部の間に休憩が入って 19時まで たっぷり6時間

オーデションで 出場が決まるらしい 生徒さん 
そして すでに生徒さんが居られるという 生徒さん 
もちろん 講師の ジャーさんと 楊さん の演奏

いつものように ライブ並みの 天華二胡学院の発表会は 
演奏のみならず 髪型から靴まで 個性に満ちた衣装も含めて 楽しめた

おりしも節分

ジャーさんの 終わりの言葉のあと フィナーレで演奏の有志のみなさんと 舞台から豆まき

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さて

次の お愉しみは

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4月8日

う〜ん 4月8日 ・・・






熱中症に気を付けて

 

こんな日は 「鬼のいぬまに洗濯」  って言えばいいかな と思いつつ その意味をググったら 「上司とか 自分にとって怖い人が留守のときに ゆっくり寛ぐこと」  とあった

となると やっぱり ありきたりでも 「亭主達者で留守がいい」  かな

夫が家に居ても 十分に寛いでいるし もちろん 怖くもないし 上司でもないしね
そんな夫が 出張につき  のんびりと寛ぐ中で聞きつけた  「白金台に行く」 というメンバーに 便乗した

白金台は おしゃれな街で シロガネーゼと呼ばれる セレブが 暮らしているらしい
そんな白金台を 車で通り過ぎた事はあったかもしれないけれど 白金台駅で降りて 街を歩いたのは たぶん 初めて

 
ギャラリー兼喫茶室らしい建物は 被写体の価値あり

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バス停が ちょっと逸れていてくれたら 

高層マンション と言わず タワーマンション?

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ロゴにある JALの赤い鶴が シャンゼリーゼ通りの日航支店で銀色になっているのは 街の景観を保つための規定で 赤色が使えないせい なんだとか
ここ白金台が  階ごとに全てのバルコニーの植栽を統一しているのは シャンゼリーゼ通りの それと 同様の規定なのかな と そのころ 末は まだ 庶民かセレブかも知れぬ  若かりし夫と歩いた パリの 凱旋門に続く通りが 思い出された 

「この一部屋を 手に入れて ここで暮らせば 私たちもシロガネーゼね」  と有り得ない夢を語りながら 遅い昼食のための 食事処を物色
 
すぐ近くで目に入った 八芳園を素通りして いっとき流行った カモメの皆様よろしい庶民の ファミレスへ 
このファミレスでの オムライスは 銀座の 某老舗の それよりも美味しいと評価された テレビのバラエティー番組があったけれど オムライスという心境ではなく それぞれに パスタ BLTサンド スワンラータン 


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ドリンクバーの 何とかキャラメル という紅茶が 美味しくて カメラに収めた
しかし その 何とかが なんだったか 思い出せない



そんなこんなで 至福の日々の私の元へ 氷点下の朝が続いた国から 30度を超える国へと渡った ハタラキバチさんより ラインに着信あり

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重ね着し 床暖と ヒーターという ダブル暖房の部屋で 「熱中症に気を付けて」 と 不自然な返信を打ち込んだら カラーの大文字で 「はーい」 と返してきた夫の思考は 気温30度の差で 壊れてしまったのか?



 




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