るりとうわた色の空に

このブログのリンク&ブックマーク そして書かれた内容の持ち出しは コメント欄を含めて禁止です


そーゆーこと

 

私がチェックした その数字が もしも棒グラフで表されていたなら この日は飛びぬけて長く伸び 必要以上に不快感を覚えたに違いない

ブロガー ツイート などの新語も掲載され 莫大な数の言葉が載った 広辞苑
その広辞苑の中の とある2文字の熟語を選んで公開したことが それを目にした野次馬によって 私の そのグラフに 異常な数字を示させた原因と思われる

どのような意図で そこに さほど適切とは思えない その熟語を用いたのか 理解に苦しむ 
いえいえ 理解に苦しむなんていうことはなく きっと 下心あっての事かと想像し それを事実として決めつけかねない 今の 麦なのだ

ナンバンギセル

DSC06734.jpg 

ススキに寄生して 毎年 律儀に咲くようになった


無理しているようには見えず 自分の行動が原因で世間を お騒がせしている現実を 穏やかな表情で謝罪する姿

自然体で非を認め 反省と謝罪とを 冷静な言葉で表に現すインタビューの映像
その姿からは 骨折し髄液が漏れるほどの暴力をふるうような人には思えないけれど 酒に酔うと まるで人格が変わる人もいるから 事実は分からない

ビール瓶では 殴ってない という人もいる
しかし その人が その場でビール瓶の瞬間を見逃したかもしれないし あるいは渦中の力士に対する個人的な情か 又は何かの圧力によるところでの虚言ではないか と 言い切れないかもしれない


本人も その場にいた人でさえも ましてや お酒の場なら 思い出せないことも 分からないことも いくらでも あるかもしれないし


事実を 間違いのない事実として 確証を決定できるのは そう簡単なことではないと思う

 
知らないこと 分からないことは いくらでもある中で 自分が見聞きししたことだけを事実だと思い込み 決めつけてはならないということを 私は だいぶ大人になってから ある人との出会いによって 教わった

万が一
何も非が無かったとしても 一度 公開された言葉によって決めつけられイメージ付いた人格を もとの人格に取り戻すことは 不可能に近い気がする

その力士のファンでも 相撲ファンでも アンチ相撲でも 何でもないけれど ここ数日で見聞きする言葉が気になる次第 
  
もしも今 私の両手が自由に使えるのなら PC前に座り こんなことを書いてるなんてことは なかったと思うけどね
ふふっ!


 
スポンサーサイト


主婦業をこなせない主婦の一週間

 

腕を一本  ギブスで固定された主婦にとって 最も影響があるのは 食事かな

昨日は 差し入れのあったパンで満腹のところへ 「お昼ご飯に チヂミ食べますか」 と娘からの お声かけ

「 ありがとう  (๑❛ᴗ❛๑)オバチャンから パンの差し入れがあったから」 

と まあ
どうにかこうにか 大きく飢えることもなく 無事に 週末を迎えた

出勤前に朝食を作り 帰宅して 生姜焼きとか簡単ではあるけれど 夕食作りまで請け負ってくれたハタラキバチさんも さすがに 昨日は お疲れだったのか 駅前から お寿司を持ち帰り

世は  11月の第3木曜日 ボジョレヌーボーの 解禁日である
お友達の関係とかで 毎年 まとめ買いをしている友人から 今年も オスソワケが届いた


DSC06712.jpg DSC06727.jpg



例年なら そのうちに開けましょうと 階下の物入れに仕舞い込むところだけど 今夜は 夫に労いの気持ちを表そうと思い テーブルにセットしておいたのでしたが

「今日は いいや」 と
ここでも ゆっくりワインと言うようなユトリはないらしくて いつもの量のビールに お寿司で夕食は お開き


ようやくの 金曜日
「夕飯 何か買ってくるから」 と 言い残した夫の後ろ姿を見送り  何気なく空模様を見上げたら くっきりとした青空の東方向に 飛行機雲の始まりを発見
 
2次災害を意識して 充分に気を付けながら 大急ぎでカメラを取りに 部屋に戻った


DSC06721.jpg 



だいぶ 西の方へ伸びていたけれど まだ 先端に間に合った

飛行機かぁ ・・・
      
紅葉が目的でありながらも 微妙に最盛期を外して 秋の京都を訪ねる 私の こだわりの旅 ・・・

今年は 諦めるかなぁ ・・・
 


 


人間万事塞翁が馬 ?

 

腕を一本 ギブスで固定されて ここ数日

私の利き腕は 右なので 負傷したのが左手だったのは 幸いだったかな

同行の友らは これが足だったら歩いて帰ることも出来なかったし 手で良かった と まあまあ 楽観的

家事が苦にならない夫のおかげで 出勤前に 二人分作ってくれた朝食を食べ サラッと片手で洗える食器類だけは 食洗器に入れ 夫がセットして行った洗濯機が止まったら 竿に干せるものは干し 片手ではピンチで挟めない小物は 洗濯籠に広げる

会社の帰りに 夫がスーパーに寄って来るから 夕食の準備は不要
娘からは 二次災害が心配だからと ワンの散歩は固く禁じられ ほとんどの外出も キャンセルした 

おりしも 年末は 私が師事する 二胡教室でのクリスマスコンサートが恒例となっていて 猛練習の時である

時間は たっぷり

常日頃 なかなか練習時間がなかったから これぞチャンス と行きたいところ 残念ながら  弓を左右に動かす右手よりも もっと重要な 二胡弾きの役目を担う 左手なのである

今日のレントゲンの結果によると 経過は異常なし
期待を込めて伺った ギブスが取れる日は 一ヵ月後とのことで レッスンも出演も キャンセルした

ここで 諦めてはいけない 人間万事塞翁が馬 

右手だけで出来ることと言えば ・・・ 


今年のオリーブ

DSC06635.jpg


我が家の 年中行事の一つに オリーブの塩漬け作業がある
摘み取るのは 二人で行うのだけれど 塩漬けにする前の渋抜きは 使用する薬剤が危険 ということで 夫が単独で行うという 長年の決まり 

今年は 夫の休日に私が出かける日が多く 延び延びになっていた摘み取り 
これ以上 遅くなると 実が傷む恐れがあり 高尾山を予定した前日の金曜日に 私が一人で 摘み取りを終えた

一人だと どうしても摘み残りはあったけれど 20リットルのバケツに 7分目ほど

高尾山へ出かける私を見送った後 夫が苛性ソーダに浸けたオリーブは そろそろ渋が抜けて 塩漬けの作業を待つばかりになっている




高尾山の紅葉

 

口には出るけれど ここ何年か行けてなかった高尾山
今年こそはと 早くから 11月の第2土曜日を計画した
ところが
数日前から 目まぐるしく変わる天気予報に延期の話も出たけれど 当日の高尾山は 太鼓判の晴れ

無事に 予定通りの決行 と 言いたいところ ・・・
なんだけど
無事でなく 有事の高尾山だったことを 書く気になったら 書くことにして

いつものように 登りはケーブルカーで着いたところの展望台は素通りし 山頂を目指す
何度か歩いた経験があり 覚悟していた上り坂も 思いのほか苦にならず 

今年の高尾山はイマイチ という 紅葉情報の通りかな 

DSC06643.jpg 

家を出たのが 6時半
10時過ぎには 山頂に到着
頭上は 青空が広がり 絶景が見下ろせるものの 肝心の富士山方向は けっこう深い雲

そのうち 流れるでしょうと ビジターセンターや お茶で 時間をつぶしているうち 
あちこちから わあ! とか 見えた! との声


DSC06665.jpg

DSC06667.jpg


それでも まだ お昼ご飯には早いので 途中で休憩することにして 3号路を下る

気持ち良い程度に 汗ばんだあたりで お弁当の時間

DSC06678.jpg  

どんなに早い出発でも 手作りのオニギリは 欠かせない

定かではないけれど いつも6号路を下った記憶では 歩くには険しくても さまざまな植物との出会いを楽しめた
3号路は 舗装された箇所もあり 歩きやすいけれど カメラを取り出すチャンスは乏しい

下る途中の さる園・野草園にて

今年の春から 生まれた 可愛い子猿は 6匹とのこと

DSC06694.jpg

お猿の 顔と オシリは まっかっか
とはいえ これほど赤かったかなと思ったら 

DSC06698.jpg

今が猿の発情期だそうで 著しい赤味は そのせいなんだとか 

野草園の シーズンには 外れ

DSC06704.jpg

かろうじて見られたのが ノササゲ(たぶん) の種

ケーブルカー乗り場に着いても まだ時間があるので 麓まで歩く という選択は 良かったのかどうか

舗装された道をウォーキングするなら 歩かない方がマシ と聞く事も有る
それで できるだけ舗装の脇に残されている ボコボコ道を歩いたのが 有事となった原因
踏んだタイミングで回転した石ころに伴って 私も尻もち
挙句に けっこうな勾配のせいか さらに滑って 立ち上がったものの 左手首が尋常ではない

首にかけたカメラを 三角巾代わりにして 最寄り駅に 帰り着いたのが17時
夫や娘に調べておいて貰った 診療時間内の外科をハシゴしたけれど 明確な治療は得られず
手術の可能性もあり との診断

翌 日曜日に 救急指定の整形外科にて ようやく適切な処置をしていただいた

今思えば 
高尾山から下って すぐに 救急車を呼ぶ
もしくは 家に着いたら すぐに救急指定の病院に行くべきだったと反省

「こういう場合 早ければ早いほど良いから 遠慮しないで 来たもの勝ちだから」 と
激痛を伴う治療を受ける私の 無事な方の右手を握りながら そう言ってくださった白衣の天使
いえ 白衣ではなく ピンクだったな

痛かったけれど 骨折ではなく 手術も免れた
不幸中の幸いだったかと ギブスの左手を三角巾で吊られ 右手ひとつでキーを叩く麦なのである






素顔で

 

用事のない日が続いているので ちょっとばかり掃除に念を入れてみたところ 久しぶりに開けた引き出しから いろんなものが出現

郵便局へ出向いては 壁で紹介されている中に気に入ったものがあると 1シートずつ求めた記念切手とか
復元された東京駅の 赤レンガ駅舎を記念した Suica とか
卒業証書よりも 茶芸師証書よりも 何よりも尊そうな趣が伺える 熊本城の城主の証書とか

これは

DSC06632.jpg 


デザインが変わり 発行された新札に巡り合うたびに 使わないでおいたんだっけ

成人式を迎えるにあたって お世話になった方々へ贈ったテレフォンカードには 娘の振り袖姿が 我が子ながら舞妓さんのように麗しい

これらは 何のために いつまで大切に保存しておくのかなと 複雑な心境で 再び元通りに収める

折々にいただき 処分する気になれず保存しておいた 手書きのメッセージ
若かりしころの息子が交際していた 女の子からの 可愛らしい手紙とか 

中には 粗品を送ったようなことが綴られ 苗字はなく名前だけが記されていて どなたから いつ届いたのか分からないメモもあったりと

これらを残されては 娘も 処分に困るかと 思いっきり廃棄処分したのだけれど
どうしても ゴミ袋に入れることが出来なかったのは FAXで送られてきた まだ幼い孫たちの描いた 文字だか絵だか分からないA4サイズ

おそらく娘も 私以上に悩むでしょうけれど これらの行方は 娘の判断に任せることにして ちょっとのつもりで始めた整理整頓が 思いがけず 1日がかりとなり 化粧もせずに 夕食の買い物へ出た

私が素顔で外に出るのは いたって珍しいことだけど 断捨離めいた作業の後のせいなのか 素顔のままもいいんじゃないかな と 開き直れる心境の麦

今日は あいにくの雨で 昨日の午後に予定していた 鉢花の植え替えを断念


ヒイラギが咲き始めました

DSC06631.jpg


オリーブ ミッション

DSC06618.jpg
 

摘み取りを待つオリーブは 2度の台風で だいぶ落ちてしまったけれど それでも こんなにたくさん
制限なく 根が伸びる場所に植えたミッションである

たぶん 地中で 根が詰まっていると思われるネバティロには 数えるほどの実しか生らなかったため 近所の 「竹のおじさん」 の手を借りて 大々的に剪定した 
これから また いつ来るかの台風により 根から折れるのではないかと心配で 剪定の適期と聞く2月を 待っているわけにもいかず  







Copyright ©るりとうわた色の空に. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad