下町の散策

 
今朝 残念なことが 一つ

昨日の雨当たりが きつかったのか 鳩の姿が見当たらない

ただ密集した枯れ枝が もの悲しく目に入るだけ
どうか また帰ってきてほしい と祈りつつ


「下町の散策会に 交じりませんか」 というお誘いに 乗った
朝から曇りで 照り付ける真夏の日差しは免れたけど 湿度が高く感じた 8月1日 
内容は さほど期待しないで カメラも持たず 家を出た

スカイツリーの 上から下まで 一切の障害物なく見ることができる というスポット

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スマホで撮り カメラに移し替えたせいもあって ぼやけてる ・・・
 

手の平で掴めるサイズの デジカメが壊れたのを機に 「どうせなら 良いのを!」 という夫の気持ちはありがたいけれど こんな暑い日とか できるだけ持ち物を最小限に収めたいときには バッグに憚るカメラは持たず いざというときは とりあえずスマホで写しておく という手段をとることが めっぽう多くなった 今日この頃


昼食は この辺りで人気という ステーキやさん

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 「テレビで紹介されたステーキ屋さん」
ステーキは好まない私だけど テレビに出た! に弱い私
ギリギリ120グラムをオーダー
  

やっぱり サイドメニューの オムライスか 何かにしておけばよかった
肉好きさんには もちろん大満足だと思うけれど 飲みたいわけではないコーヒーを追加して 口直し

食事のあと 自宅が 皆さんと方向違いの私は そこで解散し 一人 散策を続けると なんだか他人事とは思えない銅像が視覚に入る


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榎本武揚 
 

私には 北海道しか連想できない 榎本武揚 が なんで ここ下町の ここに?
ぐぐっでみると 出生が  台東区浅草とあり なんと 榎本武揚は 下町の英雄らしい

相変らず なんちゃって歴女の域から脱皮できない 麦である



 



ようこそ~

 
数日前 外出先から戻ると 室内に オリーブの実がついた枝が 花瓶に挿してあった

思うことあり 外に出てみると 切り落としたオリーブの枝が3つに束ねられて 車庫の隅に積み上げられている

どっちみち 果実は 毎年 食べきれないほど付いてくれるし 枝が張り過ぎていたので 剪定そのものは問題ない
しかし 
オリーブを植えるにあたり いろいろ調べたところ 剪定の時期は2月で 直径4cmの枝が挿し木に適している という2点だけが 何とかの一つ覚えのごとく 記憶に残っている
よりにもよって 2月とは真逆の この季節の剪定が 今後の生長に どう影響するか 想像もつかない

休日は ゆっくりすればいいのに 私が出かけたため 暇を持て余した結果の行動と思って 苦情を言うのは控えた


雨の日は 雨宿りができるほどだったオリーブの木は 空の青が透けて見える 夏らしい風景に様変わりした そんなある日 
歩道に舞った落ち葉を掃き集めながら ふと仰ぎ見ると オリーブの枝が四方八方に広がる一部に 枯れ枝が密集していて不自然
もしや?
以前にも ここに鳥が巣を作ったことがある
それは カラスの仕業か グレーの羽が 辺りに散らばっている状況を見つけるという 無残な結果だったのだけれど
また ?

大急ぎで 2階のベランダに 駆け上がった

いた!

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ようこそ~!
 

あの時は 苦情を言うのを控えたけれど 今度は 我慢できない

あれほどの枝を切り落とすまで 「気付かなかったの?」

・・・ そう言えば なんだか鳥が じっと 俺を見てたんだよなぁ 
・・・ なんで いつまでも そこに いるのかなぁ って 思ったんだよなぁ


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その時点で 気付いてほしかった
これじゃ 前回よりも もっと カラスに見つけられてしまうじゃない 

どうか 無事に巣立つまで と 祈りながら カラスを追い払うための長い竿をベランダに備えて 見守る日々である



 


理不尽

 
早朝ボーリング 行ってきました

最初のころの目標 100点超えは ほぼクリア
3ゲームともに100点超えが習慣化すると マイボールという話も出てくるけど あまり乗り気でない私

二胡なら もちろん 弘法筆を選ぶ なんだけど ピンを倒すなら そこを狙った矢でも石ころでも 当たれば倒れるはず という信念のもとに レンタルの球を投げ続けて 2年と半年


100点超えの夢を見た頃が懐かしい

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弘法 筆を選ばず  麦 球を選ばず

ボーリングに出かける前に立ち上げたPCに また 
これを最後にします と また

ハタラキバチさんは出張中の 今朝の目覚めは  5時半
普段よりは遅いものの この時刻には 日曜日でも 目が覚める

このごろ 目覚めて まだ枕に任せたままの私の頭にフワフワする 四字熟語

厚顔無恥

どなたがが この人の事を こう称していたけれど 
これほど 厚顔無恥 という四字熟語を充当するのに相応しい人を 他に知らない


カサンドラ というHNが 私は 危惧された
いくら 迷惑を かけられていようとも それは ・・・

その 私の危惧を知るはずもなく 厚顔無恥は 勝ち誇る

縁が切れれば 有難いことではある

しかし 真の事情は よく知らない誰かに 上っ面で丸く収められたら これまで私のために 心を寄せてくれた方たちの努力は どうなる?

理不尽な 私に さらに理不尽の上塗り



 



それはそれは 上野は大騒ぎ

 
今年は パンダの赤ちゃんが生まれたことも このイベントに より華やかさが加わった因子でしょうか

上野の大通りを 各地のお祭りが集合してパレードする と聞きつけて行ってみたところ 今まで このようなイベントがあることを知らなかったことが不思議なくらいの 大賑わい

どうせなら 早めに出て買い物でも と言うことになり まだ陽が高いとき上野に着いて 「アブアブって この辺りだったわよね」 と3人の意見が一致したのだけれど 
上野も 変わったものだ
やっと見つけたアブアブに 涼も求めて飛び込んだところが 店内も変わった

いえ 変わったのは 上野でも店内でもなく 私たちだった

若いころは 似合いの洋服が いくらでもあったアブアブなのに 手に取ってみる どれもこれも 我らに着られそうなデザインは 皆無

月日の流れに気付いて 早々に アブアブは切り上げ さらに歩くと 店頭に吊ってある涼し気なパンツに誘われて店内へ
アブアブでは 時の流れで裏切られたけれど ここは 店頭のパンツが示した通り 私たちの年代に相応しいデザインが揃っていて
そして  なんと 店内の空間を潤すBGMは 徳永さんのヴォーカリスト

Masさんは 早々に試着した白のブラウスと ブルーのジャンバースカートをゲット
私は お店に入ってすぐに目に留まった綿レースが 気になっていた
お店を出ようとするタイミングになっても まだ 気になっている私に Takさんが一言  

「サイズが合えば 私が買ってる」

9号未満の体型を保持しているTakさんは 9号以上11号未満の私に試着を促した
同じような綿レースのブラウスを 何着か持っている私は 先日も  「貴女の洋服は白ばっかりね」 と 私のクローゼットを目にした姉に言われたばかり

お持ち帰りの決め手は 店内を流れる 徳永さんの歌声だった


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そうしていても まだ外は明るい 
パレードの先頭は すでにスタートしているけれど 通りに面した喫茶店で 太陽が沈むのを待つ
コーヒー一杯で 1時間も過ごさせていただいた オーナーさんには ごめんなさい

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家が好き 
誘われれば 外にも旅にも 出る
そんな私が 珍しく発起人となり 夜の上野を楽しんだ女子3人の共通点は お酒が ほどほどに飲めること

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上野だと帰りの電車が辛いから 地元に帰って反省会
楽しかったね ~!

鬼が笑おうが 誰が笑おうが 来年も行く が 決定した



 


画像に収める T P O


 
奥の深さに ますます はまってしまう中国茶の魅力
真剣に向き合える機会は せいぜい月に1度
茶会と日時がダブった 頂き物のチケットは 明治座における大地真央さんの舞台
これが これまでの恒例とも言える演歌歌手の舞台だったら 悩むことなく 誰かに譲るところだけど

大地真央さんは 中国茶の魅力に まさった

とりあえず 茶席に顔を出して メンバーと顔を合わせてから おいとますることに
茶会の場に着いたときは 既に 本日のウェルカムティーが 個々にセッティングされていた
菊の花の 冷茶
もちろん ホットでも美味しい菊花茶だけど この暑さだから 氷は入ってないアイスで

菊の花には 身体を冷やす効果がある
花特有の匂いが 気になると言えば気になるけれど おそらく香菜やクサヤのように はまれば病みつきになる香りと言えるかもしれない ・・・ が 私は まだ 病みつきには至ってない

我が家の夏の定番となった朝顔 ≪渓流≫ 

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清流を思わす斑入りは まだ咲かない
 

ゆったりとした 綿レースのワンピース
汗の筋が 背中を スーッと流れ落ちて行くのを感じるほどの暑さ
果たして 小さな飲杯一個分の菊花茶で冷えたかどうかだけど 少しだけ会話を交わして 茶会の場を後にした

涙の場にも笑いを組み込んだ 幕末の悲恋物語を演じるに それぞれの場に応じた個性ある和服を 粋に着こなす さすが元宝塚のトップスター 

悲恋を見守る役柄の大地真央さんが 実らぬ恋を儚んで命を閉じた花魁への思いを 舞台いっぱい充満させて前半が幕 

座席が明るくなって 指定された5階の食事処へ
ところどころに ご夫婦らしき二人組が見られるものの ほとんどが 私と同年代か年長と思しき女性で テーブルが埋まっている
それぞれに お茶を注ぎ お椀の蓋を取って お重を開ける

誰かと一緒だと 口が忙しくて 思考が働かず 即 箸をつけて シマッター というのが常

しかしながら 一人だと この場においては不必要に脳が働いて 悩む 
どうしよう ・・・

カメラはないけど スマホはある

周囲の 叔母様たちの手には みなさん お箸
ここで画像に収める雰囲気は まったくナシ

食事に宛がわれた時間は 30分
特に画像に収めたいほどの献立では ない
けれど
急いで食べないと と スマホを取り出すか とが 頭の中を巡る 巡る


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お疲れさん



 


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