るりとうわた色の空に

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鬼が笑った1年前

 
開校25周年  第23回発表会

「次回は来年の節分」 と聞いた 去年の今頃から待つ事 1年
二胡の発表会でも 特に楽しみな ジャーさんの それに行ってきた

13時より 1部と2部の間に休憩が入って 19時まで たっぷり6時間

オーデションで 出場が決まるらしい 生徒さん 
そして すでに生徒さんが居られるという 生徒さん 
もちろん 講師の ジャーさんと 楊さん の演奏

いつものように ライブ並みの 天華二胡学院の発表会は 
演奏のみならず 髪型から靴まで 個性に満ちた衣装も含めて 楽しめた

おりしも節分

ジャーさんの 終わりの言葉のあと フィナーレで演奏の有志のみなさんと 舞台から豆まき

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さて

次の お愉しみは

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4月8日

う〜ん 4月8日 ・・・






熱中症に気を付けて

 

こんな日は 「鬼のいぬまに洗濯」  って言えばいいかな と思いつつ その意味をググったら 「上司とか 自分にとって怖い人が留守のときに ゆっくり寛ぐこと」  とあった

となると やっぱり ありきたりでも 「亭主達者で留守がいい」  かな

夫が家に居ても 十分に寛いでいるし もちろん 怖くもないし 上司でもないしね
そんな夫が 出張につき  のんびりと寛ぐ中で聞きつけた  「白金台に行く」 というメンバーに 便乗した

白金台は おしゃれな街で シロガネーゼと呼ばれる セレブが 暮らしているらしい
そんな白金台を 車で通り過ぎた事はあったかもしれないけれど 白金台駅で降りて 街を歩いたのは たぶん 初めて

 
ギャラリー兼喫茶室らしい建物は 被写体の価値あり

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バス停が ちょっと逸れていてくれたら 

高層マンション と言わず タワーマンション?

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ロゴにある JALの赤い鶴が シャンゼリーゼ通りの日航支店で銀色になっているのは 街の景観を保つための規定で 赤色が使えないせい なんだとか
ここ白金台が  階ごとに全てのバルコニーの植栽を統一しているのは シャンゼリーゼ通りの それと 同様の規定なのかな と そのころ 末は まだ 庶民かセレブかも知れぬ  若かりし夫と歩いた パリの 凱旋門に続く通りが 思い出された 

「この一部屋を 手に入れて ここで暮らせば 私たちもシロガネーゼね」  と有り得ない夢を語りながら 遅い昼食のための 食事処を物色
 
すぐ近くで目に入った 八芳園を素通りして いっとき流行った カモメの皆様よろしい庶民の ファミレスへ 
このファミレスでの オムライスは 銀座の 某老舗の それよりも美味しいと評価された テレビのバラエティー番組があったけれど オムライスという心境ではなく それぞれに パスタ BLTサンド スワンラータン 


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ドリンクバーの 何とかキャラメル という紅茶が 美味しくて カメラに収めた
しかし その 何とかが なんだったか 思い出せない



そんなこんなで 至福の日々の私の元へ 氷点下の朝が続いた国から 30度を超える国へと渡った ハタラキバチさんより ラインに着信あり

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重ね着し 床暖と ヒーターという ダブル暖房の部屋で 「熱中症に気を付けて」 と 不自然な返信を打ち込んだら カラーの大文字で 「はーい」 と返してきた夫の思考は 気温30度の差で 壊れてしまったのか?



 


男の本音?

 

今年になって やっと 初めて 二胡を弾く会に参加してきた

新年早々 あわただしく 用事が重なり 趣味は どうしても あと回しになってしまう

実は 明日から 帰りが確定しない出張に発つ ハタラキバチさん
そのため 今日は ゆっくり 家にいたかった 私 だったのだけれど
そんなふうに思う 私とは違い いつも クールな夫 ということもあるので 二胡を優先した

どうせ 拒否することが想定されながら 一応 「今日は 午前だけ参加して お昼には帰って来るね」 と 試しに 言ってみた

いいよ そんな
せっかく 行くんだから 

というような返事が返ってくるでしょう と 思い込んだ上でのこと だったのだけれど
なんと 返って来た言葉が  

「あ そう」

そして 出がけに見送ってくれながら 「お昼に 戻って来るの?」  と

空気のような存在になって 数十年
私の行動に対し 夫が 自分の感情を優先したと思われる言葉を聞いたのは 初めてだったような 

スーツケースの中身は 自分で準備するし 私がいなければ 家事は すべて こなせる人だけど やっぱり 歳かな と思いながら出かけた

久しぶりに メンバーと会い 二胡を弾き 談笑し お昼ご飯の時刻となり 食事処に向かう みんなと別れて 帰路につく
最寄駅から 夫に 「お昼ご飯 何かある?」  と 電話したら 「カレー 作ったよ」 とのことなので 直帰

今日のカレーは 既成のルーでなく 手間をかけたらしい 夫の味だった


ギブスが取れたら 地植えしようとゲットしておいた ガーデンシクラメン
 
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雪で萎れたので取り込んだら 無事に復活


寒い季節は 高齢者の 訃報が多い気がする
年齢的な順番なら 自然と 受け入れられる訃報である

ただ そんな時  残されたのが 妻なのか 夫なのか は 気になるもの
出来れば 妻が 夫を見送る形が望ましい と 常々 思っている私

女性は 夫を見送っても いっとき 寂しい思いをした後は 一人でも生きていけるけれど 妻を失った男性の一人暮らしは 慣れない家事はもちろん 強いようでも 精神的には けっこう妻に頼っている気がするのだ

そう思う 私 なのだけれど 我が家に限っては 
お父さんを一人にするのは可哀そうだから お父さんより 1日でも長生きしないと ・・・  という私に 娘が いつか 言ったことがあった

「お母さんが いつも そう言うから 私も そう思っていたけど 実際は お母さんは お父さんがいなくなると 生きていけない気がする」 と

そんな娘の言葉に 私も よくよく考えたら そうかもしれない と 思い直すことがあったりしたけれど
今朝の 「今日は 午前中で帰って来る」 という私の言葉を肯定した 夫の心情は ?

明日から しばし 離れ離れで暮らすことで ちょっぴり 寂しいだけの事かな ・・・


 


東京の積雪

 

なんだかね

書くことが好きなのに 書きたいと思わない

雪景色を PCに取り込み 珍しい東京の真っ白い世界を 記録に残したい と思ったけど 
書こうと思う言葉が 出て来なかった

たかが 一主婦の 何気ない日常の記録でしかないから どんな言葉であろうが 間違った日本語であろうが どうってことないんだけど


積もるほどの雪が降った その翌日は 気持ちよく晴れることが 多い
昨日も そうだった

我が家の 2代目シンボルツリー オリーブも 枝がしなるほどの 雪

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この家で 新築と同時に植えた 初代 シンボルツリーは そのころは まだ珍しいと言われて 植木屋さんに勧められた ヤマボウシである
春の花 夏の実 秋の紅葉を楽しませてくれるけれど 冬は 枯れ木でしかないというのが 難点

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ふふっ!
雪が降る冬 に 限った お楽しみ

 
去年の秋から咲き続ける ウェルカムフラワー

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黄色いオキザリスと ビオラの寄せ植え


パンジー ビオラ の類は 花期が長く 冬を挟んだ前後 数か月は  道を歩けば 必ずと言ってよいほど 目に入る
だから わざわざ 私が育てることはないのだけれど 去年は 違った

11月11日 高尾山で転んで 左手首をギブスで固められて 
とにかく こんなにも左手が 大きな役割を果たしているとは 知らなかった

それは 思いがけず 私の花いじりにも影響するということがあり 
そして 思いがけず ホームセンターから直行のビオラが 我が家の玄関で 長いこと 道行く人をも 私をも楽しませてくれている


 



ふるさと祭り東京  2018

 

風もなく 穏やかに晴れた 日曜日

東京ドームでは ふるさと祭り東京2018 のフィナーレで 大賑わいなんだろうな と 心はせくけど 金曜日に行ってきたので じっと我慢

この催しが 今年で 10回目と聞き (丼選手権が9回目) どうやら 私らの初参加は 第一回目だったのかな と思えるくらい 古い話に遡る
ポスターか何かで 「東京ドームで 何かやってるらしい」 と お祭り好きの友人が聞きつけて ちょうどサンシャインでのイベントと日時が被っていたので 池袋から東京ドームへと ハシゴしたのだった

このように 恒例化するものとは知らなかった この催しが たまたま 去年 私の記憶に蘇り 「いつだったかの あのお祭りが 今 ドームで開催されているらしい」  ということから この時は 朝から 張り切って出かけた我ら3人 
そこで ねぶたのとりことなったのが 運の尽き とでも言うのか

今年は 早くから 日程を調べて 割引券付きのパンフレットまで 手元に備えたのだった


去年の記憶にある 仙台すずめ踊り

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背後で出番を待つ竿燈は 直立不動
 
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その竿燈の竿が継がれて 2倍の高さになり 湾曲するさまに感動の 秋田竿燈まつり

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腰や おでこで支える技にも 注目

そして 期待の 青森ねぶた

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山車の引き手が 待機中

いよいよ お囃子に誘い出されて 跳人が 跳ねる 跳ねる

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いつか 本物のねぶたで私たちも跳ねてみたい と 去年に変わらぬ感想を抱く お祭り好き?

去年は 夕食を待つ家族がいるメンバーのために 早々と帰宅したけれど
今年は お祭りナイトの 序盤まで居残ってみた 

新居浜 太鼓祭り

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大阪の だんじり みたい
上に乗ってる人は いいよね (*^^*)


お祭りに ふるさとと銘打った このイベント
全国各地 まさに ふるさとの味にも出会える 美味しいものが てんこ盛り

観客席では お祭りの 舞いの振りに合わせたり 手拍子が板についた 地元出身と思われる観客もいたり
懐かしい味を求めてか 長蛇の列の どんぶりブースも あったり と

きっと 私が そうであるように 来年も きっとまた来ようと みんなが心に決めているに違いない と思える楽しい一日でした

   

 




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