和む

 
好きな言葉の一つに  「奥が深い」  と言う日本語がある

私自身が 薄っぺらい人間であることの反動で さりげない表現の中に 奥の深さを感じる お人柄への 憧れ

そして昨今の 私の周囲で起こる喧騒の中で感じた 和み

「和む」 も 好きな言葉の一つと感じる 今日この頃である


 翁草

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 何個か付いた中で 最後の蕾が開花 
 

天使たちの 新学年の様子を伺いに行ったところ  「ババも一緒に食べる?」 と  娘が いくつかの部品を組みあわせたミキサー状の容器を 食卓にセットした

小粒のお菓子を入れて ボタンを押すと 一回分を手の平に取り出せるという 玩具のようなキッチン用品である

このような商品を購入する 私には遠ざかったライフスタイルが 娘の世代となった感慨にふけりながら差し出した手の平に アーちゃんが ボタンを押して出て来た 小さなゼリービンズ

 この頃の お菓子一つとっても 奥が深い

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天使たちが 「あたり」 とするゼリービンズには ミッキーが描かれていて 私は二つの当り



  夕食がてら立ち寄った  ある日の居酒屋の お通し

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メニューに載せてもよさそうな 手の込みよう 
 

   
数日前から 気になっていた土曜日の天気は 朝の雨が小降りとなったので 小耳にはさんでいたイベントの見学のため 都心へ

広大な敷地で 目的地を探し当てるのに右往左往する途中で 突然の歓声に振り返ると

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大急ぎでカメラを構えて どうにか収められた散り際の一瞬
 

雨傘持参で 思い切って出かけた イベントにて 

和みの記念日
 
記念画像は 登場人物が多くて 公開できないのが残念です



 


芽が出て 芽出たい 

 
こんな日でも 

って どんな日なのかは ともかく こんな日のことを 語らずにいられない

話し合いの場にバラの画像でも
ということだったけれど 今 わが家で バラの花は咲いてない

と言うのも バラは さほど興味がないことから 力を入れてないせいもあり バラに代わる何かをと カメラを手に 所狭しと並ぶ花鉢を物色していて

そして見つけて こういう時にも 戦慄が走った という表現は 相応しい気がする


 レンゲショウマの芽

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こちらは ウヨウヨ と

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3度目の挑戦になる

去年
山里で暮らす エイちゃんが届けてくれた 二鉢のレンゲショウマ

ここで芽を出せば 花芽を立ち上げる可能性は高いけれど 開花までに行き着く 夏越しが課題


今年は どんな夏になるのか

猛暑 酷暑を超える 激暑 みたいな 新語が 広辞苑に加わることのないよう どうか どうかと 花を見る前から夏が気になる麦なのである


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ピンク ムラサキ のあとに 雪割草の白が開花


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パブニナではない アネモネ
 


麦が 芽が出たのを見つけたから 今日は 芽出たい 芽が出た記念日                詠み人 俵の麦



 


花の記録

 
たかがブログ って 言った人がいた

そうですよ 
たかがブログ

今の私にとって たかがブログ

でも 

あなたは 知ってるの?

「明日も生きていたいのに 明日 死んでいく その人と 私を代わらせてください」 

と 神様に祈りながら ブログを書く人もいるってことを


ブログを書く すべての人のことを知っていたら たかがブログ なんて とても とても そんなことは 言えない


あなたに言われなくても 
今日の私には
たかがブログなど ・・・ 

でも

「どんな時にでも 花の種を蒔くことを忘れるような人間にはなりたくない」 


そう言った人のことが思い出されて その人のブログを お訪ねして

私が咲かせた花とは 別の世界で咲くような その人が咲かせた花の色を見ていたら 私の体の どこかから芽が出た

ブログを書こう!


クリスマスローズ 二種

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糸ピコティとは言えないピコティ


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ソバカスという可愛い言い方も 愛好家さんに許されるかどうかのスポット


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年々 衰えるムスカリ バレリーフィネス
今年の花茎は 4本
いいかげん 植え替えてあげないとね


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終盤のキリタンサスが意外に可愛い


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ピンクスズランの芽は 今年も二つ
咲くかなぁ ・・・

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朝から雨の中 撮ってきた
黄色いカタクリも発芽したけど 花は期待できない ・・・
 

カメラに収めたままだった 花の記録



 


とある場所を訪問して

,

引用禁止とは書いてなかったので 某ブログのコメント欄より 引用

甲さん、乙さん、慰め有難う御座いました。
なんだか、疲れました。

しかし、こういう人(きよさん)のことを無知な分からず屋というのでしょうか。
人のお節介を焼くよりも、まずは自分の実力を見極めよ!と言いたいですね。
何回も同じことを言うようですが、少しは「自分が!自分が!」から離れて客観的に己を省みよと言いたいです。

こういう手合いにはけんつくを食らわす以外に方法は無いでしょう。(^^)

しかし、この世の中「死んでも負けたくない!」と願い、何処までもしつこく食い下がる人たちがいるのですね。
なぜ、そのような硬い心になってしまったのかしら。
不思議で、気の毒な感じがします。

大抵の人は「まあ、いいか」フン♪フン♪フン♪とさっさと負けて心を軽くして生きていくのですが

しかし、こういう人たちにとってはブログが勝負の場なのでしょうか。
長い人生には誰にでも勝負時というのがあると思うのですが、
それが彼女たちの場合はブログなのかしら。
たかが、ブログでしょう。(^^)

もっと違う勝負の場があるような気がしますがね。
生きるか死ぬかの切羽詰まった状態のソレが。

向こうで麦さんの※※さんへの返コメを読み「あ、こりゃダメだ!」と思いましたね。
※※さんは麦さんを思い良いことを言っているのですが。
麦さんは人のハナシを聞かないのですね。
そして持論を繰り返す。

もしかしたら、自分が間違っているのかも知れないなあと考える心の余裕がない人に冷静な判断ができる訳がなく。

まあ、麦さんもきよさんと同レベルですが、しかし、麦さんは邪推と妄想と思い込みが入っている分始末が悪いですわ。

さて、向こうではこれからも、また訳ワカメなことを口走ってウルサイでしょうが、じゃんじゃんお邪魔して楽しませてもらいましょう。
 
  


麦 とは 私の事ですね。

麦  ・・・・・・・ 邪推と妄想と思い込みが入っている分始末が悪い
きよさん ・・・ 無知な分からず屋


これを書かれたコメント主さんは 
きよさん そして麦の人格を このように査定が おできになるほど ご立派な人格者なのでしょう

そして一方では

さて、向こうではこれからも、また訳ワカメなことを口走ってウルサイでしょうが、じゃんじゃんお邪魔して楽しませてもらいましょう。  

このような 
人間として 卑しく 低レベルな行為を企てる人格

これを 半世紀以上に亘り 私が培ってきた日本語で表せば  「矛盾」 ですね



※ 引用されることに 都合が悪い場合は お申し出ください
   コメント主さんが仰る通り たかがブログ
   私が PC前に へばりついて居るわけではありません
   引用拒否の申し出に気付いた時点で 私に時間の余裕がありましたら 非公開として保存する作業を行います





ディズニー・シー で ホワイト・デー

 
あーちゃん天使から バレンタイン・デーに ほんの気持ちを受け取っていた爺
うっかり お返しを忘れてしまった罰則で ディズニー・シーの年パスを要求され 出張中の爺に代わり行って来た

ここまで来たからには 当然ながら入場するわけで 私のチケットは 娘からのプレゼント
そりゃ そうよね 
テーマパークには あんまり興味ない私が 成り行きから 止むを得ず お付き合いするのですから


 そうは言っても 万人の夢の国は 入場した瞬間から 万人が 夢の中

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アトラクションの待ち時間をチェックし 入手したチケットの予約時刻まで 移動やライチタイムに当てたりと さすがに 常習親子の時間の使い方は 人気タレント並み 


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いたるところに ミッキーへのこだわり

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どうやら 事前にネットで予約していたらしい人気のビュッフェで 待つことなくランチ
もう 私の年代では ついていけない社会を実感
 


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 「あーちゃんだけ ってわけにはいかない!」 という 爺の計らいで ソンくんにもプレゼントされた ホワイト・デーのペナルティーは 
一昨年 サンタさんから届いた年パスが有効期限となり 二人にとって 3カ月ぶりの シー


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プロメテウス火山 噴火!

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夢の国からの 帰り道 
何度も 何度も繰り返される  「 ばば! ありがとう 」  に 私の方から 「ありがとう」 の言葉を贈りたかった 天使の笑顔でした



 


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