るりとうわた色の空に

このブログのリンク&ブックマーク そして書かれた内容の持ち出しは コメント欄を含めて禁止です


記録に残したい あれこれ

 
出ました!  164 

164とは 私が 初めてゴルフスクールに参加したころの数字
そんなのは 記録に残すまでもないけど 

今日の 164は ボーリングなのである


DSC06104.jpg
 


3年目になる 月2のペースでのボーリングで やっと 164 

ボーリングを球技と言うのかどうか
だけど
陸上の選手だった私が 苦手な球技で 164 とは 快挙なのである

コメダでランチしながら
「今日の ブログネタだわ」  と 私
すると
本日のアベレージ 133だった友 曰く  「よく 続くわね 私は そんな時間が もったいなくて ・・・ 」   

「そうなのよ 私も いつも そう思いながら 続いてるの 言いたかないけど貴女の事も けっこうネタになってるんだから」

ブログである
そうなのである
この時間がなければ 二胡の腕は もっと上達するはず
この時間がなければ 断捨離も もっと もっと はかどっているはず

いつも いつも そう思いながら 
今日も どうしても記録に残したい あれこれ


オキシペタラムの種である

DSC06099.jpg
 

正式な和名は 瑠璃唐綿
その名にある綿毛によって 莢が割れると風に運ばれてしまう オキシペタラムの種を採るタイミングは とても難しい
そこで 先日 緑色の莢を見つけたときに その先端を バンドエイドで止めておいたのだった
無事に 今年の種を ゲット

そして もう一つ

ボーリングから戻ると ポストに クロネコさんの不在伝票
再配達は 夕方以降になるのを覚悟で電話したところが 在宅ならば これから届けてくれるとのこと 


DSC06098.jpg
 

おかげで 午後の早いうちに みずみずしいままの ブルーベリーが 届いた

やるじゃない クロネコさん!  



 


待ちに待ったメッセージ

 
レンゲショウマが咲いた

これまでのいきさつを 振り返れば 
いぇ
振り返らなくても レンゲショウマが私の力で咲いたのは 画期的なことだ

咲いているのを発見した朝 跳ねる足取りでカメラを取りに戻った
画像に収めた

それなのに 書く気にならない
書くことが 大好きな私なのに 
こんなにも 画期的なことなのに

「レンゲショウマが咲いたけど ブログに書く気にならない」 と 友人へのメールついでに書き添えたら

「書きたくなった時に 後日談として 書いたらいいんじゃない?」  って 返ってきたけど

「その時の気持ちを書くのがブログだから 過ぎ去ったことを書くのは ブログではない」 と 返信し 

そして PCを立ち上げた

やっぱり  私は 書くことが好きなのかもしれない


DSC06077.jpg
 


ずうっと 待っていた 友達からのメッセージが やっとPCに届いていた
気になっていたけど ともかくは  嬉しい内容だった

このメッセージを待つ間の ずうっとの出来事が 私の脳裏に蘇った

このメッセージが届くまでの間に 私は 何をやっていたのか

自分の事をネットの波に乗せて 不特定多数の目にさらす 自己顕示欲

恥じた

恥じ
それが 今の 私の心そのままだから そのままの心の恥を書きたくなって PCを立ち上げたのかもしれない


10年以上も前
地球には 平気で嘘をつく人間がいることを知った
その嘘のせいで 呼吸ができることを辛いと思う人間がいる
その人間の存在を知るはずもない嘘つきは 自分が嘘つきであることを隠して 堂々と生きていた

理不尽

理不尽が耐えきれず 理不尽のない世界で 理不尽なことを書き始めた10年以上も前

10年も過ぎて 社会も変わり ネットも変わった

同じだ
宇宙人しかいないと思った宇宙も 地球と同じ
ここでも 平然と 人間の顔をした 嘘が まかり通っている


DSC06092.jpg
 


私の友達
お茶の友も 旅する友も みんなみんな  私には 知りもしない他人の想像の思い込みで批判されるような友達は 一人もいない

私の友達
あなたのメッセージを待つ間に こんなことをしていた私を恥ずかしく思います


 


私のジンクス


 
曇り ときどき 日差しもある

悪天候という昨日の予報を信じて 1ヶ月前から計画していた レンゲショウマの御岳山行きを延期したのに やや風もあって 行楽には まあまあな日和りじゃないですか~!
楽しみの予定を 先走って他言すると計画倒れになる という私のジンクスもあって じっと我慢してたのに

そして もう一つ
ジンクスに拘り 言いたくて言いたくて仕方ないのを我慢していたこと 

今年で3度目になる レンゲショウマに挑戦中なり

初めての挑戦は もう忘れてしまうくらい 遠い日の事
御岳山の群生地から ケーブルカーを降りたところの売店で その時は車だったこともあり けっこう立派な鉢植えの株立ちを 連れて帰った
その年は すでに付いていた蕾が咲き 翌年も かろうじて咲いたけれど その翌年は 根が蒸れて消えた

それから数年後に 再び 御岳山からの帰りに立ち寄った休憩所の売店で 手ごろな株と出会い 今度こそと 挑むような心境で育てた
前回の失敗をバネに 日照や通気に気を配り  めでたく立ち上がった花茎
その開花を待つだけだった丸い蕾が黒ずみ そのまま散って その年の夏の厳しい暑さ対策に注意を払った子も 消えた

北海道や 北関東の花友さんから  「レンゲショウマが咲きました」 との花便りは 珍しくないけれど
常緑樹の葉が茂る 小高い山の斜面で咲くレンゲショウマの環境を思えば さすがに 車道に面した都内の我が家で どんなに頑張っても 生育には無理があるかもしれない と 2度の失敗を受け入れ その後は 育てる花でなく 鑑賞する花となったレンゲショウマ

この季節になると 必ず湧き上がる レンゲショウマの噂
私が どこで喋って どこで漏れたか 私の声が聞こえたらしい 里山で暮らすエイちゃんから 立派なレンゲショウマの株立ちが 私の元に届いたのは 去年の秋

ちょっと いえ だいぶ不安はあったけれど できる限り頑張ってみようと 3度目の挑戦となったのだった

DSC06046.jpg

何本もの花茎が 上がり
たくさんの蕾が付いています


DSC06068.jpg

DSC06072.jpg

 
でも 油断はできません
丸い蕾のまま黒くなり 咲かずに散った過去のことが あるのですから


DSC06057.jpg

今年も すでに この状態の蕾が 数個


DSC06064.jpg

 
3度目の正直で咲くのか 2度あることは3度あるのか 神のみぞ知る神様に祈りながら ジンクスに拘り 沈黙を守って 今日まで来た

もう黙っては いられない 





白いカラス

 
日曜日の朝の お愉しみ

数年前から 習慣になっていて 留守にしない限り 忘れるなんてことはないのに 
なぜか
今朝は 時計の針が 9時05分を指しているのに気づいて あわてた

オンにしたテレビ画面は 既に ジャーさんとギター伴奏の中村さんが 今週の匠と出会い すっかり打ち解けて談笑中
どうやら 今日は 
高校生の時にあこがれて その夢を実現した宮大工さんを訪ねて 斑鳩町を訪れたらしい

当時 弟子入した棟梁との 師弟関係について語る 宮大工さんの話の一コマ

棟梁が カラスは白い と言ったら 弟子は そのカラスが白く見えるようになって本当の弟子になる 

 
言い回しは違っているかもしれないけれど そんなようなことで 師弟とは そういうものらしい


朝顔

DSC06045.jpg

曜白 という名でいただいた種から咲いたけど ちょっと違うような
 

親の意見と茄子の花は 千に一つも 無駄はない 

とは 母が 何かの折りに よく口にした ことわざ である

もちろん 母は 私たち子供に 自分の考えを押し付けることはなかった
ただ 親として 世の中には このような言い習わしがある ということを教えてくれたのだと思う

もしも 親に カラスは白い と教わったとして 子も カラスが白く見えたら 本物の信頼関係で結ばれた親子かな

しかし 子が 親を超えることは いくらでもある

ある時 子は カラスが黒いことを知った
親が白いと言ったカラスを 「私が見たカラスは黒かった」 と 言える勇気が 子に あるかどうか


思い込みの強い親は カラスは白いと思い込んで 初めから ずっと カラスは白いと言い続けている
親を超えた子は 心の中で カラスは黒いという確信があっても  「カラスは白い」  と言い続ける

なぜなら その家は とっても居心地が良いのだ

その家に ずっと住み続けていたいと思う 聡明な子は 親の間違いに気付いていても  ご近所さんに 嘲笑されたとしても  「カラスは白い」  と 吹聴し続けるのだ


 


ボーリング かき氷 福島の桃 

 
書くことが好きなんだあ と つくづく思う

寂しがりやではないし 
誰かに聞いてほしいわけでもない
けど 
この世に PCが出回って
ブログというものが 流行ってるから
今朝のボーリングの事
帰りに かき氷を食べたこと
家に戻って のんびりしてたら 「今 家に 居ますか~?」 と ラインに着信があったこと  

二胡の練習もあるし 紬でのティッシュカバーも作りたいし やることは いくらでもあるのに PCを立ち上げた


2ゲーム目の3フレで 6ピン 倒れた
2投目で 1ピンを倒し 3ピン残った 
振り返ると 周囲が みんな棒立ちになり スクールのインストラクターもマイクを持ったまま 後方の壁に掲げたテレビに視線を向けている
画面は 高校野球
よほど注目される場面なのかと思ったら そうではなく 投げていたから気付かなかったけれど 地震があったらしい

震度3というテロップが流れて 無事に すべてのレーンでボーリングが再開された

私の3フレは 3ピンが残ったはずなのに 電光のスコア表はスペアになってる
地震のせいで 残った3ピンも倒れたようだ
こんなことで スタッフを煩わせるのもなんだから そのまま続行して 137

地震で倒れなければ 3フレの3ピンと 4フレで加算された7ピンがマイナスなので 実力は127
同行の友は 良かったじゃない と言うけれど 私は ズルしたような感があって気持ち悪い
137以上は出さないと 今日のボーリングは 不完全燃焼で終わるのが苦になっての 3ゲーム目
みごとに 140!
3年目にしては侘しい喜びだけど 久々の高得点ってことで お祝いの かき氷となったわけ

DSC06051.jpg
ミルク金時に 白玉をトッピング 
 

ボーリング かき氷 そして 福島の桃のことを書きたくて PCを立ち上げた


DSC06050.jpg
 

もう何年になるでしょう
あの 3.11の前から その後も ご両親の実家である福島から 毎年 届くという桃の オスソワケ

彼女から頂く この桃は 果樹園から直送の桃だから リンゴのような食感を味わうことができる
桃の産地で育った夫が 子供のころ食べた 「固い桃」 を懐かしむことを知っている友の 1日でも1時間でも早く 我が家に届けたい という気持ちが込められた桃である

少し お茶して 
柔らかい桃を好む私に 「柔らかいのが好きだったら 少し置いてね」 と さりげない言葉を残した友の後ろ姿には 気遣いが溢れて


 




Copyright ©るりとうわた色の空に. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad